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アルゼンチンのラグビーとラグビー選手のことなどをぽつぽつと。

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 pata

Author: pata
2007年のブエノス・アイレス滞在中、突然始まった(と、それまでラグビーにまったく関心のなかったワタシは思った)W杯フランス大会。そして、大会後も続いたちょっとしたロス・プーマス・ブームにすっかり乗せられ、BsAsを離れたあとも、彼らから目を離せずにいます。

記事の訳は少なからず意訳を含みます。誤訳は無きよう努めていますが、全然ないとも思えませんので悪しからず。
また著者の許可は一切得ていませんので、問題があればすぐに削除いたします。

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2009.07
03
CM:0

11:13
Category : Celeste y Blanco
エルナンデスの移籍のことをちょっと前に書いた。
アルヘン”いつもの”メディアの多くが、フランスのメディアによると・・・ってな調子で、~らしいと書いていたり、断言したりしていたのだけど、本当にそうなら絶対に載っているはずのWebでまだ記事が出てなかったり、つきさんところでそう単純な話でもないと知り、そうなのかぁと思っていたらば、また別の展開になっているようだわ。

Prematch
もうほんとうのところなんか分からんし、もうちょっと待っておればはっきりするんだろうからいいんだけど、いつもあまり行かないPrematch。普段はあまり目を引かない記事が多いのに、時々突然すっぱ抜く。PradARの時もそうだった。うーむ。

で、いうことにゃ・・・

南アフリカからの最新ニュースによると、フアン・マルティン・エルナンデスはまだシャークスと契約を交わしておらず、さらに同国の有力チームのひとつであるウェスタン・プロヴィンスがエルナンデス争奪戦に加わった。

”すでにシャークスと契約をすませたといわれているが、まさに時期尚早というもので、根も葉もない話だ。フアンはダーバンに行きたいかもしれないしケープタウンかもしれない。まだどんな話も聞こうと思っている。彼は南半球、南アフリカの強豪チームで戦ってみたいと思っているのだから。話し合いは続けられているよ”
この件を担当するエージェントは言う。

シャークスはミシャラクの負傷を受け、エルナンデスに白羽の矢を立てた。そのミシャラクは数ヶ月前にフランスへ帰国し、またフランソワ・ステインはカリーカップの終了を待ってラシン・メトロへ移籍することになっている。

しかしウェスタン・プロヴィンスがフアニをめぐる強敵として、ぎりぎりのタイミングで表れた。同クラブの有力選手のひとりであるピーター・グラントがステインとともにフランスへ行ってしまうからだ。

”エルナンデスは最終決定の前にオファーの内容を検討しているところだろう。契約金額にこだわることなく”
エージェントたちは言う。
”エルナンデスはとても控えめな性格だ。南アフリカの同僚たちより多額のサラリーをもらおうなんて思ってない。彼にはフランスの二つのクラブからかなり高額なオファーがあったのだが、南アフリカに来ることを選んだ。カリーカップやスーパー・ラグビーで自分自身を試したくてしょうがないんだ。彼の決断はつまるところどんな日常生活になるかとどういうプレイができそうかというところによるだろうね。契約金額はその後だ”

移籍でモメモメ話はヤなので、早いところさっくり決まって、エルナンデスには新天地で活躍していただき、SANZARの皆様には、「あれ?アルゼンチンいいかも。トライネーションズ入れとく?」と思っていただきたい。
そういう作戦。(笑) >誰の?

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