ピチョットと政治のこと

ちょっと具体的な話になってきた初めの一歩

今日はサッカーの話だけで終わりのはずだったので、備忘録として書きます。

2011年アルゼンチン大統領選挙にチュブ州知事が打って出るつもりらしい。
チュブ州知事とピチョットは3年前、プーマスがチュブで試合をした際に出会ったのだけど、二人はとっても意気投合し、その後ピチョットはチュブ州パリ事務所の責任者となったというのは知られた話。ピチョットによれば来年6月まではパリに住み、事務所の仕事とUARの方をメインにやっていくのだけど、知事は6月以降、ピチョットに同州のブエノス・アイレス事務所の仕事を任せるつもりらしい。そして、ピチョットは知事の政治活動に常に関わっていくことになりそう。
マスコミは簡単に、知事が大統領になってピチョットが副大統領になる、なんて騒いでいるけど、ピチョットは自分は政治畑の人間ではないし、そう簡単に政治家になることなんて考えてはいないと答えています。とはいいつつも、今回の記事のタイトルにもなっているように、自分に多くを与えてくれた祖国のために何かしたいという思いは強く、知事と一緒に政治に関わっていく可能性は否定していないんだなぁ。
政治に関わることについて周囲の人に何か言われないかと尋ねられて、
「イメージダウンにつながるからやめておけ的なことをよく言われるし、政治に関わった結果数年後、自分の過ちを認めることになるかもしれない。だけど、どうなるかはやってみないと分からないよね」
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