南米予選のことをゆるく

南米予選第8節開始前の、前回のブログタイトルに”何か起きるかも”なんてのをつけた。いつものように思いつきで。
我ながら、なにかんがえてんだかなぁ〜と思ったけど、何も起きなかったように見えたという点において、何か起きたといえるのかしらね。

ウルグアイがホームで、エクアドルと無得点で引き分けたと知った瞬間、「うっそっ!」と思っちまいましたが、その直後にやっぱりフチーレがいないからと思ったりしつつ、でも得点されてないんだから関係ないかと思ったり、エクアドル、やる気か?と思ったり。ダイジェストを見る限り、ウルグアイには得点のチャンスもあったし、カスティージョのスーパーセーブもあったり(ってことはエクアドルの選手がすごいシュートをしたってことなんだけど)なのに、なーぜか得点できなかったんだなぁ。

そして、ブラジルも無得点引き分け。いやいや、別にざまーみろとか思ってないよ。驚いちゃってるだけ。この人たちっていいときと悪い時の差が激しいのだよね。ボリビアの選手たちにとったら勝利みたいんものなんだもんねぇ。

後はコロンビアに4−0で圧勝したチリ。ベネズエラに2−0で勝利したパラグアイ。
そして、アルゼンチンとペルーの1−1。
ここまでの各対戦結果を見ると、いったいどういう地域なのかと思えるよ。確かにパラグアイはここまでの結果が示すとおり、頭ひとつ出ているけど、じゃあどこが圧倒的に強いかと聞かれても全然分からない。

今年最後のタームとなる大会前半最後の試合第9節は、もう来月10月11日なんだよね。
そして第10節、後半戦の始まりは10月15日。(12日と14日の対戦もあるかも)
今節勝ったチームが勝利に酔う暇もなければ、負けたチームが落ち込んでる場合でもないんだよね。

アルゼンチンのことは別エントリで。
今タームの感想。
ボリビア、ペルー、エクアドルは最終的にどうなるかはともかく、ひとまず諦めムードだけは吹っ飛ばせた状態で今節を終えているわけで、この人たちと次節対戦する人たちは気合入れていかないと足元すくわれかねないね。
おっと、どこだ?コロンビア - パラグアイ 、エクアドル - チリ、ボリビア - ペルー  ふーむ。
個人的なことは別にしても、アルゼンチン - ウルグアイは一番楽しみ。どちらも負けて欲しくないけど、どちらにも勝点を上げて欲しいのだよ。いや、上げねばならんのだ。あぁ・・・
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