戦い済んで その弐
今日はラ・ナシオンから
プーマス、次回のテストマッチは11月8日にマルセイユで開催のフランス戦ですが、ヨーロッパのクラブにいる選手の代表合宿は3日間しかとれないらしい・・・。3ヶ月も空いたあとでそれでもいいのかなぁ。いいわけないけど、しかたないってことさなぁ。
南アフリカ戦での大敗で、一気に”もう、あのW杯のプーマスじゃない。やばいかも・・・”な気運が高まってきた、というのがラ・ナシオンの見立てのようで、じゃあ、これからどうするんだ?ってことについてまとめた記事です。
それにしても今回の大敗って、誰にとっても青天の霹靂ってわけじゃなく、実力の差があることを十分考えた上でのトレーニング期間だったし、選手たちもとにかく最後までベストを尽くすという点で皆揃って集中していたと思うし、誰も簡単に勝てるなんて思ってなかったんじゃないかなと思う。マスコミの方は2005年のブリティッシュ&アイルランドチームと引き分けた一戦のようなことが起きるかもってな記事を書いたりしてたけどね。ピチョットが木曜日の夜、マリオとフェリに会って試合前の気分を尋ねたら「耐えられるところまでは素晴らしい試合にする」ってなことを言っていた、それがあの30分間だけど、本当にそうなったねってなコメントをしてました。
もっとも、誰もこんなにやられるとは思ってなかっただろうけど。
プーマス、次回のテストマッチは11月8日にマルセイユで開催のフランス戦ですが、ヨーロッパのクラブにいる選手の代表合宿は3日間しかとれないらしい・・・。3ヶ月も空いたあとでそれでもいいのかなぁ。いいわけないけど、しかたないってことさなぁ。
南アフリカ戦での大敗で、一気に”もう、あのW杯のプーマスじゃない。やばいかも・・・”な気運が高まってきた、というのがラ・ナシオンの見立てのようで、じゃあ、これからどうするんだ?ってことについてまとめた記事です。
それにしても今回の大敗って、誰にとっても青天の霹靂ってわけじゃなく、実力の差があることを十分考えた上でのトレーニング期間だったし、選手たちもとにかく最後までベストを尽くすという点で皆揃って集中していたと思うし、誰も簡単に勝てるなんて思ってなかったんじゃないかなと思う。マスコミの方は2005年のブリティッシュ&アイルランドチームと引き分けた一戦のようなことが起きるかもってな記事を書いたりしてたけどね。ピチョットが木曜日の夜、マリオとフェリに会って試合前の気分を尋ねたら「耐えられるところまでは素晴らしい試合にする」ってなことを言っていた、それがあの30分間だけど、本当にそうなったねってなコメントをしてました。
もっとも、誰もこんなにやられるとは思ってなかっただろうけど。
ピチョット
「敗北はつらい現実。けれど当然のことといえる。アルゼンチン国内で、もうそろそろプロ化についてはっきりさせるべきだろう。代表選手以外の18歳から23歳の選手60〜80名に毎日のトレーニングを始めるべき時期だ。そして彼らには手当てを支給する。3年後の彼らは南アフリカとのこの試合のようなレベルで戦えるようになっているだろう。相手との差に俺たちはここで苦しんでいるけど、18歳以下、20歳以下のカテゴリーでもおなじことが起きている。(訳注:つい先日イギリスの若い衆がテストマッチにやってきて、プミータちゃんたちをボコボコにしていってくれましたこと、記憶に新しく・・・)
プロ化を実行に移すべき時が来たんだ。(具体的には)同じメンバーのチームで国内外の試合経験を積んでいくんだ。どちらにせよ、すぐ始めるべきだ」
だけど、UAR会長 ポルフィリオ・カレラス氏によれば、IRBから支給された経費はいろんなことに使えるけど、選手の給与目的では使用できない、らしい。
この経費のことはともかくとしても、国内の選手と国外の選手の間に溝を作ることになりかねないことについて、早急に検討すべきだろう、とラ・ナシオン。
マルティン・ドゥランは試合の数日前、南アフリカとの間では、フィジカル面全体の差が非常に大きいことを認めています。彼はこれが代表最後の試合といっていたのだけど、この決定を保留したようです。
「タティ(監督)に却下されたよ。少し時間を置いて、頭を冷やしてから代表にとって何が必要なのかに焦点をあてて話し合うことになるだろうね。
(今回の試合については)6月の試合と今回のは、俺たちが最低な状態にあるっていうことだ。2007年W杯はもう終わったんだ。新しいチーム作りをしなければ。この現実に対しては無力感を味わっている。つらいね。けれどもう一度始めなければならない」
フッカー、レデズマ兄も沈んじゃってました。(ちなみに弟ペドロの膝はじん帯損傷系かもしれず、スタッド・フランセの顧問医と今後について相談中らしいです)
けれども、今年いっぱいは続けることにしてくれたらしい。
ちなみに、アルフレド・ラランネは5分間だけだけど今回がウレしハズカしプーマス・デビュー。(なんておちゃらけちゃおれんがの・・・)
最後の最後に召集されて、出発前ぎりぎりで届いた制服スーツを空港のトイレで着替えたペンハミン・ウルダビジェタもでっす。
うーん、それでも一応、おめでとう!
「敗北はつらい現実。けれど当然のことといえる。アルゼンチン国内で、もうそろそろプロ化についてはっきりさせるべきだろう。代表選手以外の18歳から23歳の選手60〜80名に毎日のトレーニングを始めるべき時期だ。そして彼らには手当てを支給する。3年後の彼らは南アフリカとのこの試合のようなレベルで戦えるようになっているだろう。相手との差に俺たちはここで苦しんでいるけど、18歳以下、20歳以下のカテゴリーでもおなじことが起きている。(訳注:つい先日イギリスの若い衆がテストマッチにやってきて、プミータちゃんたちをボコボコにしていってくれましたこと、記憶に新しく・・・)
プロ化を実行に移すべき時が来たんだ。(具体的には)同じメンバーのチームで国内外の試合経験を積んでいくんだ。どちらにせよ、すぐ始めるべきだ」
だけど、UAR会長 ポルフィリオ・カレラス氏によれば、IRBから支給された経費はいろんなことに使えるけど、選手の給与目的では使用できない、らしい。
この経費のことはともかくとしても、国内の選手と国外の選手の間に溝を作ることになりかねないことについて、早急に検討すべきだろう、とラ・ナシオン。
マルティン・ドゥランは試合の数日前、南アフリカとの間では、フィジカル面全体の差が非常に大きいことを認めています。彼はこれが代表最後の試合といっていたのだけど、この決定を保留したようです。
「タティ(監督)に却下されたよ。少し時間を置いて、頭を冷やしてから代表にとって何が必要なのかに焦点をあてて話し合うことになるだろうね。
(今回の試合については)6月の試合と今回のは、俺たちが最低な状態にあるっていうことだ。2007年W杯はもう終わったんだ。新しいチーム作りをしなければ。この現実に対しては無力感を味わっている。つらいね。けれどもう一度始めなければならない」
フッカー、レデズマ兄も沈んじゃってました。(ちなみに弟ペドロの膝はじん帯損傷系かもしれず、スタッド・フランセの顧問医と今後について相談中らしいです)
けれども、今年いっぱいは続けることにしてくれたらしい。
ちなみに、アルフレド・ラランネは5分間だけだけど今回がウレしハズカしプーマス・デビュー。(なんておちゃらけちゃおれんがの・・・)
最後の最後に召集されて、出発前ぎりぎりで届いた制服スーツを空港のトイレで着替えたペンハミン・ウルダビジェタもでっす。
うーん、それでも一応、おめでとう!

コメント
コメントの投稿
« 企画物5・6 l Home l 戦い済んで その壱 »

