fucile et al.

アルゼンチンのラグビーとラグビー選手のことをぽつぽつと。あと、フットボールのウルグアイ代表のことも少し。

ごあいさつ  

諸事情で一部のカテゴリを一時閉じます。楽しみにして下さっている方がもしいらっしゃったら、すんません。 
一部のって、ラグビーのところなんですけどね。ワールドカップ、面白かったですねぇ〜。(まだ終わってないけど)
この4年間とその結果があまりにも面白くって、ひょっとしたらラグビーを一生好きなままかもしれないと思ってます。

ロス・プーマスはなにせ全員そろってアルゼンチンへ戻ってきました。ヨーロッパ組の選手たちは今週末あたりに各クラブへ戻っていくようですが、イモフはプロとしての第一歩をフランスTop14のラシン・メトロ92から踏み出すこととなり、とにかく早く来いと言われているのか、もうこの木曜日には出発しなければならないようです。彼の契約はメディカル・ジョーカーとしての1年契約。ヨーロッパへ移籍した結果、試合への出場機会が激減し、おのずと代表も遠くなる不運な選手たちがここ数年だけでも何人かおり、ちょっぴり心配でもありますが、イモフさんちは万が一フアン・ホセに何かあればお父さんがね、パリまで乗り込んで行くから大丈夫。

ワールドカップの間思っていたことは、フィガッロ(誰もフィガッジョって言ってないから記述変えます。プールBのベスト・プレーヤーであるところの1列フアン・フィガッロ選手です)にシェルソが必要だったように、クレビィにマリオが必要だったように、イモフやアモロシーノのそばにはエルナンデスがいるべきだよなぁということ。二人が(グルチャもいていいけど)クラックとしてのひらめきを確実に生かせる選手になるまでは目を離さない予定。(だから二人とも急げ)

オールブラックス戦があのような、希望にあふれた惨敗(数字の上では)に終わったことで、若い選手たちは猛烈にラグビー・チャンピオンシップへのモチベーションを高めていますね。しかし代表に選ばれるためには各所属クラブでそれなりの存在感を示さなければならないので、どちらさんも気合い一杯のシーズンになるでしょう。

ワタシは相変わらずサンティ追いということもあり、アモロシーノも来てしまうモンペリエが楽しみなシーズンですが、今回正体がよく分かったカリッサ(誰もカリッツァって呼んでないから記述変えます。2列のマヌエル・カリッサさんのことです)とボッシュのビアリッツコンビのことも大変気になります。

ついでに、Agenでのデビューをシンビンで飾ったベリサリオ(アグージャ弟)のことも気になる。大丈夫なのか・・・。

そんなこんなで、ごあいさつまで。

pata拝

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2011/10/12 16:21 | edit

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2011/10/13 13:42 | edit

Re: No Title

コメントをくださった方々

読み手への配慮というものをハナから放棄しちゃっているこのようなブログを楽しんでくださってどうもありがとう。
コメント、うれしかったです。エントリは一部戻せるモノは戻しつつ、ぼちぼち続けていこうと思っています。いやぁ、このワールドカップが終わって、いよいよ、ワタシは当分これをやめないなと確信してしまったのん。

>一つめのコメントをくださった方
直接の理由ではないですが、実は少しだけ気になった時期もありました。大丈夫っすよ〜。v-290 

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2011/10/15 02:01 | edit

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