2011年が本当に楽しみになってきたっ!

もうここ数日、プーマスvsイタリアしか頭になかったので、正直言って、ちと忘れてました。 フランス方面はTop14ファイナルでトゥールーズがクレルモンに勝利したそうで、おめでとうございます。
そして、これが現役最後の試合となったオマール・ハッサン、おめでとう & おつかれさま。
これからもアルヘン方面のニュースには現れてね。

ところで、先日アルゼンチン国内リーグCUBAのフリオ・クルス・ミリョーレ選手が試合中に亡くなったことについて書いたのだけど、その時点では頭部への衝撃による死亡とされていたのが、その後の検視の結果、原因は頭部への衝撃や外傷とは無関係な心停止によるものと分かりました。しかし、これですべて終了ということではなく、まだしばらく原因調査などあるようです。
また、このイタリア戦、プーマスの選手たちはミリョーレ選手への哀悼の意を表し、喪章をつけて試合を行いました。
さてと・・・。まず、喜ばしい話題から。イタリア戦の開始直前には、アグスティン・ピチョットを称えるセレモニーがあり、またアグスティンはこの日のテレビ放送のコメンテーターを務めたそうです。いいなぁ〜。

で、試合の方はというと、メジャーなものマイナーなもの個人的なものもひっくるめた情報によると、なんだか後味の悪さがあり、正直いって、ここにどう書いておこうかと1日迷った。
私はいうまでもなくプーマスのファンだけど、黒を白にするような目で彼らを見るつもりはないし、彼らがあまりに情けないことを言ったりしたら、その通りにここに書いて、そしてそんな彼らにがっかりした、とも書き加えると思う。もちろん、えこひいきはあり!(えっ?)だって、ゴンサロ・ティエシかわいいし・・・ウフッ(バカッ)

それはさておき、今回については外野のほうから、このような点にやぁ〜なものを感じるという意見がありましたの。
確かにいつものような自爆的ミスはあったらしい。(オラシオ・・・、前半いいとこあったらしいけど、トライ寸前でボール落としたらあかんがな・・・)
プーマスにとっては予定が狂った、そしてイタリアにとっては幸運だったエルナンデスの退場(右手首骨折までの18分間で6点上げていたわけだし)もあったけど、これはだれのせいでもない。

しかーし、プーマス側が取られた反則20(もしくは21)に対してイタリア側は10(ぐらい)。プーマスはイタリアと比べてこれだけ差がつくほどお行儀悪かったわけじゃないそうなんだけどね。

前半のフアン・ゴメスがもらった黄紙については、相手の選手たちも絡んでいたちょっとした小競り合いで、ゴメスの顔を小突いて騒ぎを始めたのはイタリアのフッカーだったのに、どういうわけかゴメスだけにお咎め。ちなみに、後半のロロへの黄紙は、タックルがちょっと遅かったからだそうです。どれくらい遅かったのかは観てないからしらんけど。
そして、80分間続いたプーマスのリードを破ったギラルティーニのトライを「主審だけが見たトライ」と言ふ声あり。

プーマスがこの試合に負けたことで、IRBのランキング3位の座はオーストラリアに明け渡されたわけです。ちなみにこの試合、かの主審はオーストラリア人。

ちなみに選手も監督も、こんなことをぐだぐだ言っちゃいません。(ちょっとだけ「?」を漂わせてるインタもあるけどね)
でも新生プーマスが歩き始めた2011年に続く道はちょっぴりイバラまじりのようであり、だからこそ、このチームが成長し、完成されるはずの4年後が楽しみなのであります。
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