アグスティンのゆくえ

カピタン・ピチョット、アルゼンチンに戻っているみたいですね。生で聞くわけでも見れるわけでもないのに、久しぶりのアグスティンのインタビュー、なんだかうれしい
うれしいついでに、今年3月にURBAが打ち上げた”きみのクラブを探そう!”キャンペーンのアグスティンをば



インタ本文はきちんと訳したいと思ったのですが、時間がないのでかいつまみます。
順番が違うんだけど、ヒェッっとへんな音が喉の置くから飛び出す感じで驚いちゃったやりとりから。
クラブでの状況についてなんだけど、ラシンで続けるの?
−ノー。クラブを昇格させるために僕ら皆で頑張った5ヶ月だった。だけど、コンバーションのミス一つでそれもおじゃんだ。そういうわけだ。ついてなかった。来年も続けるつもりはないよ。

・・・なんか、あったん???と勘繰りたくなるような、ものすごく冷めた言いようで、ちょっとびつくり。

でもまあ、当面は休暇ですし、ゆっくり過ごす予定のようです。もちろん、イタリア戦は観戦予定。南アフリカ戦は7月20日から練習が始まるそうですが、プーマスのメンバーになるからにはフィジカルが万全でなければならないので準備は万全の体制で慎重に臨んでいくつもりのよう。

ニコ・ベルガッジョについては、よく頑張っていると評価すると同時に、ラランネ、ブルゾーネ、アルバラシンというライバルがいて、彼らの中で競い合わないといけない状況はとてもいいことだと考えているよう。また、彼個人としては彼のアルゼンチンでのクラブでもあるCASIのSHアグスティン・フィゲロラをかなり気に入っているって。

そして、やはりお約束のように引退試合の話が出たのですが、これについてはやはり最後はアルゼンチンでやりたいみたいですね。

そして、今後。先日、エルナンデスがOleのインタで、ピチョットのスタッド・フランセ復帰を会長に頼んだと言っていたのですが、それを受けて、それも選択肢の一つとしてはあるけど、すべては南アフリカ戦が終わってから。今はその先のことは何も分からないって。

ふぅ〜。ピチョットったら、目が離せない
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