少しだけノスタルジー
これからしばらく、少しだけ古い記事をほじくり出して並べます。
悪しからず。
第一弾は、飽きもせず、ロフレダさん(爆)
14日の負けちゃったスコットランド戦を観戦したマルセロ・ロフレダ元プーマス監督のインタ。昨年まで8年間、プーマスと共に歩き続けたロフレダさんとしては感慨深いものがあったのでしょうね。
悪しからず。第一弾は、飽きもせず、ロフレダさん(爆)
14日の負けちゃったスコットランド戦を観戦したマルセロ・ロフレダ元プーマス監督のインタ。昨年まで8年間、プーマスと共に歩き続けたロフレダさんとしては感慨深いものがあったのでしょうね。
プレッシャーなしで以前より静かに・・・(観戦できたのでは)?
−もちろん。何の責任もなければ冷静に見ていられるよ。全体的には十分によい出来だったと思う。もちろん敗北といくつかのミスは残念だったけどね。
ファンとして、どんなミスが気がかりでしたか?
−いくつかの場面でディシプリンが足りずに反則を取られているが、これはよくないね。けれど、こういうことは何かを習得する過程でチームや新しい若手選手たちが経験しなければならないことだよ。新しい監督たち(サンティアゴ・フェラン、ファビアン・トゥルネス)には絶大な信頼を感じている。
彼らには会いましたか?
−土曜(試合の日)に、タティ(フェラン監督)とはずいぶんとおしゃべりしたよ。私がもっと落ち着いたら、また会おうということになった。
イギリスに戻るのですか?
−あぁ、火曜日に戻って1ヶ月半程度は向こうにいるだろうね。引越しやらなにやら終わらせないといけないことがあるから。
アルゼンチンに戻られたら、ラグビーとはどんな風に関わっていく予定ですか?
−分からないけど、ラグビーとは関わって行きたいね。たとえ、ただの観客としてでも。
観客だなんて。信じられません・・・
−(笑) 今はまだ分からないんだ。おそらく、今は休憩する時期だと思う。8年間、監督と自分の職業を両立してきたんだよ。その後W杯があって、それが終わってすぐにイギリスだ。少しだけ休んでいい頃だろ。(笑)
先週、アレハンドロ・モレノが、レイチェスターがあなたにひどい仕打ちをしたとRugby Funに話してくれましたが・・・
−だめだよ、そのことは話さない。何も言えないよ。今はもう別のことを考えているんだから。でも実際のところ、なかなか厳しかったけどね。”アウトサイダー”であること、新しい文化や方法に適応しなければならないことは単純なことではないよ。それに、一人で乗り込んでしまったのは私のミスだったしね。
つまり、誰か一人でも馴染みのスタッフを連れていくべきだったと・・・
−その通りだ。最初から信頼の置ける人物がそばにいるのはとても重要なんだ。もちろん、後でやって来て、それで皆と上手くやっていくというのはそれでいいんだけどね。でも、何かを始めるというときには自分と同じ波長の誰かがいないと絶対にだめなんだ。でないと、とんでもなく孤立することになる。
そういえば、ピチョットが、ロフレダさんという人は、簡単に気軽な人間関係を作るタイプの人ではないんだけど、プーマスの選手やスタッフ陣との付き合いは8年に及んだわけで、さすがにこれだけ長いと最後には付き合いも濃くなってきた、と話していたのを思い出しました。
それを思うと、ロフレダさんが最後のフレーズをあちこちで繰り返してしまう気持ちも分かります。
−もちろん。何の責任もなければ冷静に見ていられるよ。全体的には十分によい出来だったと思う。もちろん敗北といくつかのミスは残念だったけどね。
ファンとして、どんなミスが気がかりでしたか?
−いくつかの場面でディシプリンが足りずに反則を取られているが、これはよくないね。けれど、こういうことは何かを習得する過程でチームや新しい若手選手たちが経験しなければならないことだよ。新しい監督たち(サンティアゴ・フェラン、ファビアン・トゥルネス)には絶大な信頼を感じている。
彼らには会いましたか?
−土曜(試合の日)に、タティ(フェラン監督)とはずいぶんとおしゃべりしたよ。私がもっと落ち着いたら、また会おうということになった。
イギリスに戻るのですか?
−あぁ、火曜日に戻って1ヶ月半程度は向こうにいるだろうね。引越しやらなにやら終わらせないといけないことがあるから。
アルゼンチンに戻られたら、ラグビーとはどんな風に関わっていく予定ですか?
−分からないけど、ラグビーとは関わって行きたいね。たとえ、ただの観客としてでも。
観客だなんて。信じられません・・・
−(笑) 今はまだ分からないんだ。おそらく、今は休憩する時期だと思う。8年間、監督と自分の職業を両立してきたんだよ。その後W杯があって、それが終わってすぐにイギリスだ。少しだけ休んでいい頃だろ。(笑)
先週、アレハンドロ・モレノが、レイチェスターがあなたにひどい仕打ちをしたとRugby Funに話してくれましたが・・・
−だめだよ、そのことは話さない。何も言えないよ。今はもう別のことを考えているんだから。でも実際のところ、なかなか厳しかったけどね。”アウトサイダー”であること、新しい文化や方法に適応しなければならないことは単純なことではないよ。それに、一人で乗り込んでしまったのは私のミスだったしね。
つまり、誰か一人でも馴染みのスタッフを連れていくべきだったと・・・
−その通りだ。最初から信頼の置ける人物がそばにいるのはとても重要なんだ。もちろん、後でやって来て、それで皆と上手くやっていくというのはそれでいいんだけどね。でも、何かを始めるというときには自分と同じ波長の誰かがいないと絶対にだめなんだ。でないと、とんでもなく孤立することになる。
そういえば、ピチョットが、ロフレダさんという人は、簡単に気軽な人間関係を作るタイプの人ではないんだけど、プーマスの選手やスタッフ陣との付き合いは8年に及んだわけで、さすがにこれだけ長いと最後には付き合いも濃くなってきた、と話していたのを思い出しました。
それを思うと、ロフレダさんが最後のフレーズをあちこちで繰り返してしまう気持ちも分かります。

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