フェリペのインタ 3

フェリペのレインスター、ムンスターに大敗したらしい。得点できなかったらしい。まあ、そういう日もあるのよね。

41.フアン・マルティン・エルナンデスとともにベストプレイヤーにノミネートされたと知ってどうだった?
−アルゼンチン選手が二人ノミネートされたのは、(代表)チームの功績だと思うよ。
 
42.エルナンデスは君より優れたSOだろうか?
−あぁ。フアンはオール・ブラックスのダン・カーターと同様に世界で一番のSOだと思う。

43.君にとってこれまでで最高の試合はどれ?
−2007年W杯の開幕戦。フランスとの。

44.では最低の試合は?
−2002年、リーベルのグランドでのオーストラリア戦。(注:11月2日。フェリペは9回のうち7回ペナルティ・キックをはずし、プーマスは17−6で敗北)

45.縁起かつぎをする方?
−うん。いろいろとするよ。気にするんだ。お守りをいくつも持ってる。カタリーナ(フェリの2歳8ヶ月の娘)がくれたおしゃぶり、十字架、サクレ・クール寺院のメダル・・・それにいつも同じアンターを身に着ける。過ぎ去った時の分だけいろんなことが積み重なっていくんだ。このままだとじきにお守り用のかばんを持って歩かなきゃならなくなるね。(爆笑)

46.アイルランドにいて最も恋しく感じるものは?
−家族と友人たち。

47.ヨーロッパには2000年から住んでいるよね。外国からアルゼンチンをどう見てる?
−他のアルゼンチン人と同じように国のことを見ていると思うよ。いろいろと問題があるよね。だけど、僕の国だしアルゼンチン人であることをとても誇りに感じてる。

48.アルゼンチンに来ると最初にすることは?
−まず母の様子を見に行く。(彼の母は数年前からアルツハイマーを患っている)
それから、アサドの準備。デザートはアイスクリーム。

49.もしラグビーをしていなかったら、他のスポーツでもプロの選手になっていただろうか?
−サッカー選手になりたかったんだ。でもそういうレベルじゃなかった(笑)・・・ポジション?左の攻撃的MF。

50.君はナンバー8としてプレイし始めて、SOもしたしセンターでもある。どのポジションが一番好き?
−ナンバー8。そのポジションでプレイするのは最高だよ。

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フェリペのインタ 2

21.どの相手との試合がこれまで一番難しかった?
−ジョナ・ロムを相手にしたマル・デル・プラタでの7人制W杯。(彼は)止まらないんだ!

22.ラグビーがくれた一番のものは?
−友達

23.ラグビーのどこが一番好き?
−アフターマッチ・ファンクション

24.では、ラグビーのあまり好きじゃないところは?
−ラグビー精神にのっとらない試合

25.アフターマッチ・ファンクションに欠かせないものは?
−食べ物、飲み物、楽しい音楽

26.またニューマンでプレイする?
−うん。(もちろん!という調子で)

27.それはいつになると思う?
−今は見当もつかない。今のところ、ボクの目標は次のW杯でプレイすること(注:31歳になったばかり)だし、残念ながらアルゼンチンにはよりハイレベルな選手であるための体制がないように思うから。

28.アルゼンチンラグビーはどうかわるだろうか?
−選手たちが選手として、人としてより良くなるための選択肢を与えられるようになるだろうね。プロスポーツとしての体制ができれば、プーマスに選ばれるためにアルゼンチンでプレイすることが条件になるかもしれない。

29.きみの息子がチャンパニャ(URBA TOP14のチーム)でプレイするのを許す?
−彼が友達らとプレイする場所なんだ、気にしないよ。もし息子ができたら、どこでだってラグビーをして欲しいね。

30.監督になったりするかも?
−分からない。今のところ選手で十分だ。

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フェリペのインタ 1

コレは日曜版(webじゃないほうのね)の付録に載ったインタビューなんだけど、この新聞って、webで印刷版をくまなく見ることができるんだよね。ちょっと重かったけど、付録をスキャンしたようなページまであるんだよねぇ。すっごい太っ腹な新聞だなぁといまさらながらに関心してしまった。あ、ラ・ナシオンのことです。

もうボカ負けショックのままテレビつけてたら、敗戦について好き勝手言う人たちがいたり、なんだかダトロが監督とけんかして(全然違ったりして)、この試合に出なかったことが大きな敗因の一つみたいなことを言っていたりで、悲しい気分だったのでラグビーに逃げ。

当然なぜフェリなのかは分からないけど、「プーマスの歴史の中でも特筆に値する人物」と書かれているとおり、プレイヤーとしての実力もあり、人柄もよく、レインスターでプレイしながら医者になった上、ある意味厳しい時代に突入するプーマスのカピタンとなったフェリ。ニュージーランド目指して、ワタシもついていくわん。


1.プーマスは2007年W杯のレベルに戻れる?
−そう思いたい。可能性はいくつもあるし、努力と忍耐次第ではそうなれると信じているよ。

2.現状はかなり心配だね。
−僕らの目標は2011年のニュージーランド大会だ。そして1年前のレベルにするには大きな世代交代もあって、ちょっと苦労の我慢の時期だね。

3.アグスティン・ピチョットの不在を感じる?
−アグスティンはいつでもとても特別な存在だった。幸いこれからも、グランドの外とはいえプーマスの近くにいてくれる。もちろん、グランドの中で、彼の不在を痛感するだろう。他の引退を決めた選手たちに対しても。だけど、これは避けられないことだし、空いたポジションを受け継ぐものたちにとってはチャンスが来たってことだ。

4.この変革の時期って、長くなる?
−そうは思いたくないけど、新しいことをする時はそれなりの時間が必要さ。

5.カピタンとしての責務をどう感じてる?
−とても光栄に思ってるけど、ラグビーとは無関係な責任がプレーに影響しないことを願ってる。

6.個性豊かな選手たちの中でカピタンとして何が一番難しい?
−選手たち皆が同じ考えを持つようにすること。皆がひとつの強い絆で結ばれた共同体であるようにすること。

7.これまでキャリア(ニューマンと代表で)をともにしたカピタンの中で誰に一番影響を受けた?
−クラブでは、フランシスコ・イララザバルとクリスティアン・ヴィエル。プーマスでは、もちろんアグスティン。

8.マヌエルとともに代表でいた9年間って?
−代表でプレイすることはすべてのスポーツ選手の目的だ。けれど、それを双子の兄弟とともにできるって、起こりえる最高なことさ。

9.引退を考えたことは?
−あるよ。でも今は考えてない。

10.ヨーロッパに行ってから選手としては何が変わった?
−一番の変化はフィジカル。けど、以前ほど勘を頼りにせず少しテクニックが身についたと思う。最も、それってヨーロッパに来たからなのか経験を積んだせいなのか分からないけど。

11.プーマスとしてプレイするにはプロでいる必要があるだろうか?
−何をしてプロと呼ぶかによるよね。海外でプレイすることとするなら、答えはノーだ。けれど、プロといのを君の時間のほとんどをラグビーに捧げて十分な準備をすることとするならば、プロでいる必要があるね。

12.プーマスのプロ化は実現可能だと思う?
−代表のプロ化は必要に迫られていることだよ。。

13.2011年のプーマスは、どうだろうね?
−ボクは未来学はやらないけど。すべて上手くいくことを願ってる。

14.君のキャリアで一番の出来事は?
−2007年フランス大会3位。

15.最悪なことは?
−2003年W杯。(注:アイルランドに16−15で負け、グループリーグ敗退)

16.ラグビーでまだ達成してないこと。
−ニューマンでの優勝。

17.人生でまだ達成していないこと。
−うーん。すべて達成する時間があるといいんだけど。例えば、ギターを習う時間が欲しいんだけど。

18.これまでで一番理想的なプーマスは?
−2007年W杯での選手たち30人。

19.アイドルは?
−ディエゴ・マラドーナ

20.対戦が心配なライバル、いる?
−いない。本当に。

後80問。

はぁ〜(ため息)

ボカが、3−1でゴドイ・クルスにボコボコにされてる最中でございます。
ゴドイ・クルス、ボカ相手に3点挙げられるのに、なんでそんなのほうにいるの?
(追記 試合終了前まではゴドイ・クルス18位でした)

よく分かりませんけど、カランタがかわいそ。なんでしょう?なにが原因なのだろう?普段から見てるわけじゃないから分からない。カセレスがダメなの?それもかわいそ。

インテル負けたんだからさぁ、ボカにまで負けられたら、またくらっ!な一週間がチュラチュラと始まってしまうワ。(泣)

ってなこと書いてたら、4点目入れられた。最終ライン大崩壊中。やたらとカセレスばかり疲労困憊の表情を抜かれていて気の毒。
あぁ、もうだめ、見てられん。

予言者pata

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「試合終了後にライブスコアだけ見て、点取れないほうのチームに黄色いマークがペケペケついてたりするのを時々みるんだけど、あからさまな「焦り」が見えて、それが応援していたほうのチームだと赤面します。」

クラシコが始まっちゃうとこだったので絵文字を入れるの忘れたけど、とりあえずテレビへフォーカス。

ミランvsインテル試合開始

'36 1−0 ロナルディーニョ

'61 ニコブル(今日は闘魂モードフルスロットルでいつも以上にす・て・き)
'66 ビエラ
'69 クアレズマ(後ろから見るとクンみたいなことに気付いた)
'77 ニコブル→2枚目なので退場
'81 サネッティ(クアレズマだったかが受けたファールを審判が無視したのに抗議したから)
'82 マテ(ベンチにいたけど、なんかいったのが副審の耳に入ったようだ)
'85 スタンコビッチ

試合終了 最後の方は見ているのがつらかった。こういう試合は赤面してられるくらいの方がイイナ。

とはいえ、特に後半、クチュがよくカットしに行ってボール拾ってきていた。とりあえず、インテルってとこから離れてる気がするけれども、クチュとカピタンが元気でいてくれると安心です。まあ負けたけど、全勝しなくたって、クラシコに負けたって、最後に笑うことはできますからっ!

近況

クリントン財団の年次総会にチュブ州知事と一緒に招待されたピチョット。
ラグビーとは関係ないほうのお仕事中。

強いのか、弱いのか?

本家TOP14のほうですけど、あ〜、ぶりーぶとだっくすの41−9ってなんだろう?
前節までぶりーぶダメダメで、もうずっとダメダメなのかと思ってたんだけど。
何がどうだとこれくらいの得点差がつくのだろうか?
もうだっくすの方は、ちっちゃいアルヘン3人組のボルヘス、アランブル、ベルガッジョスタメンだし、私も一緒にへこみます。(ペコン

でも、ぶりーぶはもう大喜び。あかいほっぺだかあかいくちびるだかどっちに感動していたのかわからなくなっちゃったけど、かのモノクロ暦では他の大人のみなさんにはない初々しさが際立っているぱりそん20歳(でしたよね)もトライを決めたし、最近プーマスにも召集されているパブロ・エンも。
そして77分のアグージャ、トライ。これはオウン・ゴールなのか?(まちがってるぞーっといいたいんだけど、本当にそうだったりして。ラグビーって、オウンゴールあるの?ないよね?ある?あったりして・・・デヘヘ)

話は変わりますけど、最近もういい加減本気でクレルモンのシェルソとスタッド・フランセのコルレト様はちゃんと戻ってくるのかしら?と心配中。シェルソは少し前にアルヘンメディアのインタを受けていたのですけどコルレト様はもう数ヶ月”コ”の字も聞いてない・・・。

ところで、休養中のレギはスタッド・フランセに帰省を申し出て、今節、SICの試合を見に来ていたらしい。彼はSIC出だったのだろうね。許可された期間が短かったので、この火曜日にはパリへ戻るそうですが、顔面に「”タックル”とは呼べない、呼び名なんかない、これまで経験したことのないような衝撃 by レギ」を受けといて、数日間の休暇のためにアルゼンチンまでやってくるかね。アルヘンならやるのかなぁ。いや、他のアルヘンがやらなくてもレギならやりそう。しかも、休暇を申請されたスタッド・フランセ総務部のヒトが、「えっ?寝てなくていいの?」って顔しても、「えっ?なんで??」とか言いそうだな。(笑)

まだまだ

予定通り開催されたURBA TOP14はおそらくおおかたの予想通りの結果となりましてん。
後3節の結果、上位4チームだけがセミファイナルへと進みます。セミファイナルは総当り戦などではなく、もうちゃかちゃかと1位対4位、2位対3位という、考えてみたら、もう最初から1位対2位だけでいいんじゃない?みたいな冷たい方式で戦われ、残った2チームでファイナル。

前節終了時点で1位から4位にいたチームは全チーム勝ったので順位はそのまま。5位だったベルグラーノが2位のSICに負け、6位だったインドゥがCUBAに勝ったのでこの2クラブが入れ替わり。

順位はCASI(43)、SIC(38)、ニューマン(36)、アルムニ(36)、インドゥ(33)、ベルグラーノ(31)、レガタス(31)・・・()の中は獲得ポイント。

もうこのまま順位変わらないような気がする・・・というか、昨日も書いたけど、インドゥって次がアルムニなんだよね。ここで勝つと4位に浮上。でもその次の相手がニューマンなんだなぁ。勝てばいいけど負けた場合、その時ベルグラーノと戦うアルムニが勝つとまた5位に落ちるんだな。で、最終節がラ・プラタ戦。つい先日のナショナル・クラブ・リーグでリーグ戦から蹴落としてくれた相手です。トラウマが心配だ。でも案外大丈夫かも。この辺りでCASIやSICはもう事実上決まりでしょう。この時点での獲得ポイントにもよるのだろうけど、最終節アルムニ対ニューマンなんだよね。
やっぱりインドゥ、次勝てばまだ可能性あるな、セミまでは。(弱気)

9月は終わるし10月は来るし

私的蹴玉業界がかなり混雑する時期がやって来ようとしていることにさっき気付いた。

明日は、インテルがミランと対戦。クラシコだ。どちらさんも小鼻がプクっとふくらむはずだ。
そしてボカも試合がある。最近はカンテラ上がりのぼっちゃんたちが本気で大活躍中だ。いいな、こういうの。

来週はまたCLだ。ポルトはアーセナルと対戦だ。私はイギリス方面のサッカーはクラブのこともほとんど分からない。けど、アーセナルは人気のあるクラブなのだよな。だからうちでもテレビで放送します。えぇ、うれしいですとも、ほんとにね。しかも、先日コメントを残してくれたFachaのみるじにさんとこで、フチーレが前回お休みだったのは赤休みだったことを知りました。だから今回は出てくるはず。ひょっとして、今節の休みは温存?キャハッ

インテルだってブレーメンと対戦だ。しかも、ボカはこぱ・にっさん・すだめりかーな開催中につき、エクアドルのチームと対戦だ。

UEFA CUPもある。もうあまりに試合がいっぱいで、しかも知っているチームが少なすぎるのだが、ベンフィカとナポリの試合があるのだ。ベンフィカ、今日の試合、チャンネル合わせたところでアイマールが投入されたところだった。すぐに絶妙なパスでレジェスに得点させてた。いや、私はポルトのファンですが、ベンフィカもちょっと試合とか見たい気がしてきた。いやナポリもナポリで応援してるんだけどね。

週末はいつもの各国がそれぞれのリーグ戦。

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妄想中

アルヘンも。とりあえず召集の外国人選手たち18名。

この代表チームには初召集のルシアノ・モンソン。オリンピックでは結構な活躍でしたので召集も納得ですが、DFはミーチョとカタ・ディアスが黄色1枚獲得中につき、おそらくウルグアイ戦スタメンのこの人たちがチリ戦に出られなくなった時のことも考えての召集のよう。

今回うれしいのはディエゴ・ミリート。間接的にしか知らないけどサラゴサでの厳しい日々の末、最近のジェノアでの生き生きとした活躍ぶりを見ているとほんとにヨカッタねと思う。いまひとつ閉塞気味なFWでチッチャイ子たちに混じってガッツンガッツンやって欲しいっす。

ところでもちろんテベスとエインセのことにはこちらでも触れてます。パラグアイ戦で戦犯みたいになっちゃった二人です。マスコミは二人が今回罰として召集されなかったりすることもありえると思っていたみたいですが、そんなことない。
記事によると、今のアルヘンにとって一番大切なのはまとまりのあるチーム作りで(って、別に選手たちが仲たがいしているわけじゃないはず。ただし確かにチームとして実際いろいろとかみ合ってない・・・)、いわばチームのまとめ役ともいえる存在のエインセをはずすことはプラスにならないという考えに基づく召集なんじゃないかってさ。

これから10月5日までに国内組の選手も招集され最終的なリストが出る予定。
まったく節操がないと自分でも思うけど、ほんとにアルヘンにも勝利して欲しいし、ウルグアイにも勝って欲しい。あぁ、どうしよう。あぁ、フチーレがメッシのドリブルに翻弄されたりなんかすると何をどう喜んでいいんだか、悔しがっていいんだか。またフチーレが誰かを激しく削っちゃって一発レッドになったり削られた選手がチリ戦に出られなくなったせいでアルヘンがチリに負けたり(それだけはヤッ!)したらやっぱりフチーレを憎んじゃうのかしら・・・。 テレノベラだな、こりゃ。

GK
フアン・パブロ・カリーソ(ラッツィオ)
セルヒオ・ロメロ(AZアルクマール)

DF
ファブリシオ・コロッチーニ(ニューカッスル)
マルティン・デミチェリス(バイエルン)
ガブリエル・エインセ(レアル・マドリ)
ニコラス・ブルディッソ(インテル)
ダニエル・ディアス(ヘタフェ)
ルシアノ・モンソン(ベティス)
ハビエル・サネッティ(インテル)
パブロ・サバレタ(エスパニョール)

MF
エステバン・カンビアッソ(インテル)
ハビエル・マスチェラーノ(リバプール)
マキシ・ロドリゲス(アトレティコ・デ・マドリ)
アンヘル・ディ・マリア(ベンフィカ)

FW
リオネル・メッシ(バルセロナ)
カルロス・テベス(マンチェスター)
ディエゴ・ミリート(ジェノア)
セルヒオ・アグエロ(アトレティコ・デ・マドリ)

もうあと2週間くらいなんだ

南米予選前半戦最後と後半戦最初のためにタバレス監督が召集する予定の人たちのうち国外のクラブにいる人たち24名
GK
フアン・ギジェルモ・カスティージョ(ボタフォゴ<ブラジル>)
ファビアン・カリーニ(レアル・ムルシア)

DF                                
ディエゴ・ルガーノ(フェネルバフチェ)
ディエゴ・ゴディン(ビジャレアル)
カルロス・バルデス(レジーナ)
アンドレス・スコッティ(アルヘンティノス・ジュニオルズ<アルゼンチン>)
マルティン・カセレス(エスパーニャ)
ブルーノ・シルバ(アヤックス)
ホルヘ・フチーレ(ポルト)
フアン・マヌエル・ディアス(エストゥディアンテス<アルゼンチン>)

MF
ウォルター・ガルガーノ(ナポリ)
ディエゴ・ペレス(モナコ)
セバスティアン・エグレン(ビジャレアル)
マキシミリアノ・ペレイラ(ベンフィカ)
アルバロ・ゴンサレス(ボカ)
イグナシオ・ゴンサレス(モナコ)
クリスティアン・ロドリゲス(ポルト)

FW
セバスティアン・ワシントン・アブレウ(リーベル・プレート)
ビセンテ・サンチェス(シャルケ04)
エディソン・カバーニ(パレルモ)
ルイス・スアレス(アヤックス)
セバスティアン・フェルナンデス(バンフィールド)
ロベルト・フローレス(リーベル・プレート)
エルネスト・チェバントン(セビージャ)

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600とおじさんたち

capitan600
カピタン、600試合達成おめでと。その数字よりも、この前のパラグアイ戦で元気がない!って勝手に思って見てたけど、その後インテルではちゃんといつものカピタンだったのが、ちょっと複雑な気分でありながらも、やっぱり安心したです。
いい写真がなかったから載せないけど、フリ男がちゃんとひさしぶりに仕事人ぶりを発揮してくれたのも嬉しかった。私にとってインテルのFWといえば、実はフリ男なのだよ。たぶん、昨シーズン彼とクチュが一番活躍していた頃のインテルがとてもすきだったから。
そして、何がって、コルドバの復帰で私のインテルが復活した気がする。どうせだから、コロンビア代表復帰もどうでしょう?南米予選でも見れたらいいな。

正念場

またURBA TOP14。現在2位のSICでは、マルセロ・ロフレダさんがちょくちょく試合を見に来たりしていたと思ってたら、とうとうディフェンス・コーチをし始められた模様。ロフレダさん、今はのんびーり日々を過ごされているようですが、もともとSICのプレイヤーだったのですわな。ポジションは・・・、前になんかで読んだことがある気がするけどわすれまひた。そう、古巣クラブを具体的に応援中です。

そのSICはこの土曜日、現在5位のベルグラーノと対戦。結構厳しい戦いになるだろうとの予想です。1位のCASI(ピチョットやフィラン現プーマス監督のクラブ)は、現在最下位のサン・シラノとの戦い。サン・シラノには悪いけど、楽勝であろう・・・と。
3位のニューマン(マヌ・コンテポーミのクラブ)は10位のロマスとの対戦。楽勝じゃないだろうけど、まあ大丈夫でしょう。4位のアルムニは8位のプカラと6位のインドゥは12位のCUBAと。12位といってもCUBAってそんなに弱くないと思ったけど・・・。
ともかく、現順位。CASI(38)、SIC(34)、ニューマン(32)、アルムニ(32)、ベルグラーノ(31)、インドゥ(28)、レガタス(26)、プカラ(24)・・・
あと、4試合。生き残るのは上位4チーム。 やっぱりインドゥ、ううう、うう。
今回のCUBAも手ごわいと思うけど、残りの対戦相手、アルムニ、ニューマン、ラ・プラタ。ひ、ひどい・・・。いや、ここからすごい勢いで勝ち始めるわ、他のチームはばたばた負け始めるわ、で少なくてもセミファイナルへ食い込めたりするともうそれだけで結構ドラマチックです。乞うご期待。

どうした?インドゥ!

えぇ、URBA TOP14のインドゥですけどね。一昨年、昨年とまだTOP14とか呼んでなかった時の2年連続のリーグ覇者でございました。
このインドゥのこと、1ヶ月ほど前のエントリで調子を落としてきていることを書いたのだけど、未だに大復活を果たすには至りませんの。

とうとうRUGBY FUNでは監督(ちょっと男前、ってか若いね。マキシミリアノ・マルティネスだ。俳優みたいだ)がインタを受けるわ、Oleはこのインタを引用して記事を載せるわで一部地域では大騒ぎ。

大騒ぎの理由は、いよいよ準々決勝が行われたナショナル・クラブ・リーグで、そりゃ、確かに昨年のこのリーグの勝者ではあるけれど、格下といっても差し支えのないラ・プラタに2点差とはいえ負けてしまい、このリーグ戦からは脱落となったこと。
その代わりといっちゃなんですが、フェデリコ・セラやゴンサロ・ロンゴもいるSICが準決勝に駒を進めてますけれどね。

凋落の始まりは、8月9日URBA TOP14第5節のベルグラーノ・アスレティック戦を24−15で落としたこと。でもその前節、プカラとの対戦は勝利したものの3点差だったことはそのさらに前節SICに12点差で勝利していることを考えると、第4節から綱渡りが始まったということかもしれない。
で、第4節、12番のエルナン・セニジョーサがたぶん故障でお休みだったのだわな。この頃はまだベリサリオも故障中。でも、その後第7節でセニジョーサもベリサリオも復帰したのにCASIに31−19の大差で負け。9月に入って第8節・第9節と勝利し、調子戻してきたかと思ったところでナショナル・クラブ・リーグでの後のない負け。

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かわいそうなレギ

たぶん日曜日の朝のスポーツニュースかなんかで見たレギ、しゃれになんないっしょ!なシーンのこと。
オラシオ擁するブリーブ(ところで今シーズン始まったところとはいっても、オラポンの悲運ってーか、ひょっとしてそれ、あんたがよくないもん連れて歩いてんの?という自分のキモチを止められない。・・・勝てないね、今度のクラブも・・・。ちっさい3人組と入れ替わるように出てきちゃったDAXの方が上位にいるのがまた微妙だ・・・長かったナ。()の中)とスタッド・フランセの試合。

スタメンで、しかも3列目の真ん中役をもらったレギです。またソースがどこかにいってしまったけど、少し前のインタでアルヘン仲間のいるスタッド・フランセでの選手生活は順調に行っていて、今は故障中のパブロ・レデズマのアパートに住んでいる。でももうすぐ彼女がやってくるので近くにアパートを借りるよん、などと楽しげでした。フランスの人たちはどう思っているのか分からないけど、3位決定戦で(えぇ、いつまでも言ってますけどW杯のことです)シャバル氏の肩にがっつりあててしまったタックルのことを引き合いに出して、フランスではやりにくいんじゃないか?とか聞かれてましたが、かの方々がそんな心狭いわけもないようで(もしくはアルヘン側、意識しすぎかも(笑))充実した日々を楽しんでいるようでした。

なのになのに、後半10分ほどのところでこのアクシデント。ニュースでは担架で運ばれていく様子が長々と流れていて、しかも即入院ってなことだったので、そうこのことも気分の晴れない週末の一因だったのだな。(そうBOCAがボンボネラで負けたことも・・・あーっ、くらっ!)
しかも、週末はアルヘンWebメディアはあんまり動かないので、レギのニュースもなくって、やっと今日出たと思ったら、扱いがいまひとつ軽くない?

まあ3週間の離脱とはいえ、無事だったんだからいいけどね。
それにしても、レギ3週間、パブロは今シーズン、コルレト様・・・どこへ行ってしまったの!!!(泣)、ロンセロ氏10日間(謹慎・・・)につき、まったくどうしようもないことになってしまったピンクのアルヘン。その分あの人が頑張っててくれてますが、まだ右手の親指付近を保護しているのが気になります。頼むよ!11月。

荒れ気味

そんなわけでチャンピオンズリーグがありまして、フチーレとクリスティアン・ロドリゲスのポルトは国のカピタン・ルガーノがカピタンのフェネルバフチェと対戦するって知ったときはすっごーく嬉しかったんだけど、この試合は今回の二日間の対戦の中でも最も注目度が低かったのじゃなかろうか。
ラテンアメリカ人口はどちらもそこそこ高いチーム同士なのに、放送なかったし・・・。しゅん

しかも、フチーレ召集されてないし。そう、たぶんインテルに気持ちが行かなかったのもすべてこれが原因と思われる。
南米予選ホームとなったウルグアイでのエクアドル戦、黄色累積休みのフチーレも観戦していて、ウルグアイの新聞には外から観ているしかないもどかしさと、獲得できてもいいはずのポイントを逃したくやしさを語るインタビューが少し載っていました。でも、翌週にはクリスティアンとポルトの練習に合流したというニュースをポルト公式で見た気がしていたんで、いったいどうしてCLに召集されていないのかといろいろ調べてみたけど分からず。まあ、CLに出られるメンバーには入っていたので、単に外されただけでしょうね。

さて今日のリオ・アベ戦。公式でずっと気になっていたアウェイ・ユニが登場でした。
pyon ピョン吉ぽい。いろんな大人の事情があるにせよ、胸にピョン!世界中にいったいいくつのプロのサッカークラブがあるかは知らないけど、こんなフレンドリーなノリはそう多くはあるまい。

もちろん、フチーレもピョン着用。にもかかわらず、プレーはぜんっぜんフレンドリーでなく、試合開始早々に黄色頂戴。これは、主審の笛を無視してプレーを続けたせいだったみたいだけど、なかなか、えぇ、まあその、ラフなプレーっぷりの上、ミスも少なくなく、後半途中で交代させられてました。
ちなみに、頭に紐巻いたりするのはうざいという結論に至ったのか、髪は以前のように短めに切ってありましたが、リサンドロのまねっこのごとしあごひげが伸びておりまして、今シーズンはワイルドに行ってみるつもりなのかもしれないが、それはそれでいいとしても、今日はちょっと集中してなかったなぁ。

インテルがちょっと遠い週でした

16日はUEFAチャンピオンズリーグ、グループB第1戦目、パナシナイコスを無事2−0で下し、
cl

今日は今日とて、SerieA第4節目、トリノを3−1で下し、
vstorino

ってんで、よい調子のインテルです。
あ〜ん、ジュリオセサルとクチュは定位置なんでっかね?今日のトリノ戦の写真を見て、ひしひしと勢力図の変動を感じてしまった。
そう、どうもなぁ、やっぱり心配していたように顔ぶれの変化についてイケてないんだなぁ。

そう来たかっ

ピチョット、アルゼンチンのチュブ州知事(でいいのか?)に頼まれて、チュブ州パリ事務所代表をやっていますが、パリに戻っているのかと思えば、先週末から今週の月曜日に行われたチュブ州州都ラウソン(たぶん)に完成したホッケー、ラグビーグラウンドの完成式典に出席したらしい。
たぶん二日くらい前にラ・ナシオンに小さな記事が出ていて、おそらく来賓として出席したピチョット、ラウソンのビゴルニア・クラブによる記念試合に突然出場して、周囲をちょいと驚かしたらしいです。

しかも、こうのたまっちゃってくれたらしい。
「ほんと言うと、観てるだけって、つまんないんだよねぇ〜」          

いいでしょう、その生活態度。いやいや、それでもなんでも愛してるよ〜んってか、そういうふうにするラグビーはきっと完全無条件で楽しめたに違いない。
でも、その試合(といっても、同じクラブ内でのグループ対抗やOBが出場したりという雰囲気のものだったようですが)のピチョットがどんなだったかを書いてる記事がないんだよねー。(笑)

監督と

コロンビアのピント監督は辞任したようですねぇ。南米予選第4節までは良かったのだけど第5節からはあまりよい成績とはいえず、現在6位。ふぅ〜。個性の強い人物のようですし他にもいろいろと理由があったのかも。

ところでココ・バシーレ監督はAFA会長フリオ・グロンドーナ氏と2時間弱の話し合いを行いました。最近の成績のぱっとしなさ具合、しかも5試合連続して引き分けという状況から、いつもの関係Webではアンケート結果や読者コメントで「ココは監督を下りるべき、だけどグロンドーナ会長はココを気に入っているから続投させるんだろうな」ってな意見を目にしていたのだけど、そのとおり、バシーレ監督は続投することになったようです。・・・そもそも、辞任するなんて話はオフィシャルには出ちゃいなかったか・・・。

今後に向けての方策は、監督のヨーロッパ滞在(15〜20日間)。以前は予算がないということで実施されなかったのだけど、”問題は順次解決されなければならない”という会長の意向です。この滞在はヨーロッパの選手たちと合同トレをするとかいうものでもなく、ただもっと意思の疎通がスムーズにいくようコンタクトを密にするためのものらしい。

その後は、もうしばらくすれば発表されるであろうウルグアイ戦の召集メンバー予想。でもちょっとだけ。国内リーグの選手がいつもよりも多く召集されるのではないかということ、肩を負傷したグティエレスと膝のパトの召集はまず無理だろうということ、そして前々回、パラグアイ戦から続くエインセのこと。
昨日、CL前のエインセの短いインタビューと写真があちこちに出ていましたね。
件の試合以降、彼が代表引退を表明するのではないかという憶測が飛び交っていたので、それを否定した上で、バシーレ監督との不仲説についても、「その辺りのことは自分自身の胸にとどめておけばいいことで、他の誰かに明かす必要のあることではない」と答えています。
それでも、マスコミはベラルーシとのフレンドリーマッチでエインセと激しい口論をした(それは全然しらなかった。なぜだろう?)とされるカルロス・ディボストレーナーはそのことを忘れてはいないだろうということで、なんだかネガティーブな雰囲気を漂わせたがってるんでやんの。

まだ代表

南米予選9月分はおわりっ!にしたかのようないきおいで前回のエントリをしたのだけど、しかも楕円のほうのネタは溜まっているのに、ダミダな。

代表関係の記事は毎日なにかがでているのだけど、ひとつ本当に心配なのはパトの膝の怪我。傷は5針縫われたのだけど、出血が多かったせいか血腫ができ傷が開いた。何かの菌に感染している可能性もある、というようなことで入院中のようです。記事の方は、「・・・で、次の代表試合には・・・召集・・・前にクラブ復帰・・・」とかいうことでつまり、次回パトが召集される確立はかなり低いってことで締めてあるんですけど、怪我してるんだから何がどうでも治ってからでしょがっ!ところで、ヘタフェがAFAを訴えるかもという話も先週少し出てました・・・。なんとも、しかし、これはさすがに二人揃ってしばらく休みじゃ、まずいわなぁ・・・。
でも、パトもウスタリも治療に専念して、早く復帰できることを願ってマス。

さて、私は素人目、ひいき目で代表を見ているのだけど、それにしてもやっぱり南米予選最初の頃にくらべて選手たち全体に覇気がなくなってきている雰囲気は否めず、来週火曜日にはAFAとバシーレ監督が今後についての話し合いをするっていうし、代表がこのままでいいわけはないよなぁとばくぜーんと考える日々ですが、偶然見つけたラ・ナシオンのスポーツ記者氏による代表についてのコラム。自戒の意味も込めまして載せてみます。

35歳の誕生日を前に負傷し苦しんでいるマルティン・パレルモに対して、怪我がなければ代表に召集するつもりだったというアルフィオ・バシーレの発言は、パレルモへの礼を欠いている。15年以上にわたるFWとしてのキャリアを通して、パサレラ、ビエルサ、ペッケルマン、そしてバシーレ自身の4人の監督の誰もが彼の存在を必要とはしなかった。なぜなら、もっと良いセンターフォーワードがいたから。なぜなら、国際舞台での活躍がなかったから。監督たちにはそれぞれの理由があり、誰も彼をワールドカップに呼ばなかった。

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こういうときもある

ペルー戦。試合終了後、何も書く気にならず。ひさびさになかなか本気で気分が落ち込んだのはあぁいう結果になったからだけじゃないような気がするけど。
一日おくといろんな記事が出てきて、適当に斜め読みしてみたけどそれをゆっくり訳してみる時間もなし。
ただ今回のOleのUno×Unoは誇張がないと思うなぁ。

結局負けてしまったので7.5のカリーソ。あの失点はさすがのメディアも彼のミスとは思っていない。あの場面がなければ、きっと9ぐらいついてたと思う。カリーソ、誰との比較でもなく、よい選手だと思った。(また、活躍の場がたくさんあったってことなんだけど・・・)
でも、キックの精度はパトの方がいいような気がする。(なんちって)

コロッチーニ、デミチェリス、カタ・ディアスの辺りは、どうなんだか、わしにはよく分かりません。パラグアイ戦の前半よりはずっとよかったと思うけど。デミチェリスは誰かのコーナーキックをうまくヘディングしたのにちょっと高かったんだわな。試合終了後のインタで、いまひとつのパフォーマンスだったことを自覚してるから批判は甘んじて受けなきゃならんと思うと言っていました。全然関係ないけど、カチューシャだった前半より、いつものようなきりっとひとつ縛りの後半の方が動きがよかった気がする。

カピタン・サネッティ。4はどうなのかと思うけど、カピタンのプレイを見始めてからこっち、一番元気がなかった。たぶん、ワタシのなかではカピタンの様子が一番ひっかかってしまっておるのだ。走り方さえ違う気がする。あのがっちりしたどの選手も寄せ付けないような走りじゃなかったんだよね。だから、相手に止められたりボール取られたりすることもあって、いつもよりイライラしているみたいにみえた。審判がすっ飛んでこなければ、カピタンが相手の選手ともめ始めたかもしれないシーンが1回。相手の選手にジェスチャーしながら何かクレームしているシーンも1回はあった気がする。ちょっとだけ心配してしまった。まあ、人生いつも晴れじゃないってことで・・・

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南米予選のことをゆるく

南米予選第8節開始前の、前回のブログタイトルに”何か起きるかも”なんてのをつけた。いつものように思いつきで。
我ながら、なにかんがえてんだかなぁ〜と思ったけど、何も起きなかったように見えたという点において、何か起きたといえるのかしらね。

ウルグアイがホームで、エクアドルと無得点で引き分けたと知った瞬間、「うっそっ!」と思っちまいましたが、その直後にやっぱりフチーレがいないからと思ったりしつつ、でも得点されてないんだから関係ないかと思ったり、エクアドル、やる気か?と思ったり。ダイジェストを見る限り、ウルグアイには得点のチャンスもあったし、カスティージョのスーパーセーブもあったり(ってことはエクアドルの選手がすごいシュートをしたってことなんだけど)なのに、なーぜか得点できなかったんだなぁ。

そして、ブラジルも無得点引き分け。いやいや、別にざまーみろとか思ってないよ。驚いちゃってるだけ。この人たちっていいときと悪い時の差が激しいのだよね。ボリビアの選手たちにとったら勝利みたいんものなんだもんねぇ。

後はコロンビアに4−0で圧勝したチリ。ベネズエラに2−0で勝利したパラグアイ。
そして、アルゼンチンとペルーの1−1。
ここまでの各対戦結果を見ると、いったいどういう地域なのかと思えるよ。確かにパラグアイはここまでの結果が示すとおり、頭ひとつ出ているけど、じゃあどこが圧倒的に強いかと聞かれても全然分からない。

今年最後のタームとなる大会前半最後の試合第9節は、もう来月10月11日なんだよね。
そして第10節、後半戦の始まりは10月15日。(12日と14日の対戦もあるかも)
今節勝ったチームが勝利に酔う暇もなければ、負けたチームが落ち込んでる場合でもないんだよね。

アルゼンチンのことは別エントリで。
今タームの感想。
ボリビア、ペルー、エクアドルは最終的にどうなるかはともかく、ひとまず諦めムードだけは吹っ飛ばせた状態で今節を終えているわけで、この人たちと次節対戦する人たちは気合入れていかないと足元すくわれかねないね。
おっと、どこだ?コロンビア - パラグアイ 、エクアドル - チリ、ボリビア - ペルー  ふーむ。
個人的なことは別にしても、アルゼンチン - ウルグアイは一番楽しみ。どちらも負けて欲しくないけど、どちらにも勝点を上げて欲しいのだよ。いや、上げねばならんのだ。あぁ・・・

何か起きるかも

plantel

カリーソの代表スタメン・デビューとなるペルー戦。カリーソ、24歳に見えない。インタビューでもなかなかおやじくさくまとまっていていいんじゃないかしら?
ワタシは若干ミーハーちっくにパトのファンだけど、盲目的なファンではない。だから、パトを乗り越えていくキーパーたちにはせっかくつかんだチャンスだから頑張って欲しいと思うよ、ほんとに。

スタメン予想は・・・
「バシーレ監督は試合開始の2時間前になってやっとスタメンを発表するだろうから、いまのところペルー戦の正確な情報はない。パラグアイに同点となったチームはメンバー変更が必要だろうか?そのとおり。そうせざるを得ない部分もと戦術的にそうすべき部分もある。怪我でアボンダンシエリは起用できない。レッドカードでテベスもいない。イエローカードの累積ではマスチェも。フアン・パブロ・カリーソ、アグエロとガゴがそれぞれの代わりとなるだろう」

「エインセの出場は不確かだ。パラグアイ戦の様子にバシーレ監督も考え直さざるを得なかった。その上、後半戦から代わりに出場したカタ・ディアスはうまくやった。監督はどうするのだろう?他にもある。ディ・マリアは再び現われるか?ホナス・グティエレスはスタメンにカムバックするか?ダブル・ボランチとしてバタッリャが投入されることだったありえる。カンビアッソには左サイドを頼むことになるが」
楽しみじゃねーか、のう?

フチーレなし

エクアドル戦のウルグアイ・メンバー。
フアン・カスティージョ、ブルーノ・シルバ、ディエゴ・ルガーノ、ディエゴ・ゴディン、マルティン・カセレス
セバスティアン・エグレン、ウォルター・ガルガーノ、イグナシオ・ゴンサレス、セボージャ・ロドリゲス
カルロス・ブエノ、ディエゴ・フォルラン

フチーレは黄色累積でお休み。ポルトガルにもどったかもしれないね。代わりはマルティン・カセレスです。
ところで、歴史的勝利となったコロンビア戦後のインタでタバレス監督が「歴史を作った選手たちとのこれまでを思って、感傷的な気分になった」と話されていたんだけど、それを知って、あぁ、あの(小さなとか書いちゃった)勝利ってウルグアイ代表にとっては特別なことだったんだな、フチーレどう思ったんだろ?と思いつつ、じゃあ、やっぱり、試合終了直後ロドリゲスと抱き合っていたカピタン・ルガーノの頬に見えたのは涙のあとだったのだなぁ・・・と思ってしみじみ。

完璧!と思える写真が見つからないから載せないけど、カピタン・ルガーノって、星の王子様のあの有名な挿絵に似てないかい?ワタシだけかね?しかし、カピタン見るたびにあのほわほわっとした王子様が思い浮かぶ。そう、そんなカピタンを実は長いこと(っていっても去年からだけど)憎からず思っておったのだよねぇ。(あぁ、やっぱりカピタン萌)
フェネルバフチェなんだよねぇ。今シーズンからイタリアの某へ移籍の話がでていたみたいなんだけど結局動かなかったのかなぁ?

えっ〜。えぇ、チャンピオンズ・リーグ楽しみだよね。インテルももちろんだけど、グループGがあぁ・・・、ハハハ。

ちょっと面白いよ

Rugbyfunのおもしろ企画「兄弟みたい?!(爆)」は回を数えること第10回。しんじらんない、なぜこんなことにそれほど執着するぅ!

とはいえ、今回は分かりやすい。ただかる〜いノリで楽しめました。
ちなみにアダム・サンドラーの右側はしっこに、フェリペとマヌのビデオを思しきものがありますが、これはFargoというアルゼンチンの製パンメーカーのコマーシャル。なかなかベタな感じがすてきです。

記念日

昨年の今日(笑)、2007年9月7日はラグビーワールドカップ2007フランス大会の初日であり、プーマスがフランスに勝利した日なのらしい。らしいなどと書くと、こんなブログやっててそりゃどうよ?とつっこまれそうですが、まあ、ねえ。ハハハハハ。それは・・・、全然覚えてませんでしたニャ。
でも、アルゼンチンのラグビー好きメディアは覚えていたらしく、いくつかのメディアに関連記事が出てました。
クラリンにはピチョットがエッセイを・・・

スタジアムに入場した時のことを思い出す。娘たち、妻、そして家族のほうを見た。僕はリラックスしていた。自分の家にいるような気分だった。と、突如、スタッド・フランセの友人たちが入場してきた。レミー・マルタン、スクレラ、ドミニシ。彼らはとてもピリピリしていた。僕らの方はとても穏やかだった。頭は冷静だったしフィジカルも問題なし。彼らは大きな圧力に怯えているかのように見えたけど、僕らのチームは万全だと感じた。そして結果はあのとおり。あらゆる意味でチームが最も団結した日だった。

近代(と言ってよければ)そのアルゼンチンラグビーに、大きな大きな変化が訪れたと確信している。あの時、プーマスは相手に有利な状況を打破した。理にかなった勝利だった。あの時のチームのようなアルゼンチン代表は他に記憶がない。たぶん90年のイタリア大会カメルーン戦の代表が近いのかもしれない。観客の8割を味方につけた大会開催国チームが負けるなんてありえないと思っていた。

それまでのチームのすべてがあった。僕の代表のキャリアは95年に始まったが、96年、97年には計画され始めていたこと。選手たちはアルゼンチンラグビーの悪い習慣(偽善、とか)を身に付けないようにし、その代わり、チームとして完璧な団結力を身につけていった。そして特別な瞬間を迎えた。10年の準備期間を経て。

マリオ(・レデズマ)、フェリペ(コンテポーミ)、チャロ(・ロンゴ)、ナチョ(・フェルナンデス・ロッベ)のような真のリーダーと呼ぶべき選手たちがいた。そして、もっと若い選手たち、フアン(エルナンデス)、ゴンサ(・ティエシ)、コルチョ(フアン・フェルナンデス・ロッベ)、レギ(フアン・レグイサモン)そしてパト・アルバセテは、年長者への敬意を示しつつ、チームの中で勝ち取ったポジションのなかでかんばっていた。それも思えば、その前の世代から譲られた道だろう。
総括、パーフェクト。

試合の結果はともかく、スポーツ上でも、スポーツ以外でもバランスの良さと相互理解があった。少なくとも僕は、そんなチームを他に知らない。

I'm not, so don't be afraid...

クラリン

フアン・パブロ・カリーソはアルゼンチン代表GKとしてW杯に出場できるレベルにあることを証明した。彼のプレイは手堅く、安定感があった。パトにはあの日欠けていた要素かもしれない。加えて、北京で負傷したウスタリに代わり、セルヒオ・ロメロ(元ラシン。現在はオランダでプレイ)の存在が浮かび上がっている。

同じことが左サイドのディフェンスにも起きている。カタ・ディアスの投入は最終ラインの穴を埋めた。右サイドにディアス、リベロのデミチェリス、そして左サイドにコロッチーニ。チームはより機能的になった。その上、オリンピックで金メダルを獲得したU-23のエセキエル・ガライとニコラス・パレハが控えている。

to be continue...

サッカーのほうの南米予選二日前にいきなり出たアグスティン・ピチョットのインタ。
 「もう、プレイしたいっていう気にならない」なんてタイトルを見て、ドキッとしたり、ちょっとばかりしょぼんとしたり。そう感じる日は来るかもしれないけど、そんなにきっぱり言わなくたっていいんじゃないのかしら?ってね・・・。
うまい具合にサッカーのほうに気がいっていたからあまり深追いしませんでした。今日もしないけど。ピチョットはもうパリに戻っているので、クラリンの電話インタビューに答えたものを別のWebでも載せていたもの。

でもたぶん一日遅れでにrugbyfunもインタビューしていて、こっちのテーマは選手から幹部の一人となったピチョットの今後の展望について。


規定の改正についてはどうなってる?
「ポルフィリオ(・カレラス UAR会長)が役員たちとうまくやってくれるだろうと思ってる。この変化がこの組織がよくまとまり、十分機能するために必要なことだとアルゼンチンのラグビー関係者によく説明してくれるだろう。それが国全体を平等にマネージメントするUARのあるべき姿だからね。これを乗り越えるのは、アルゼンチンラグビーにとって一苦労なんだ。なぜなら役員の多くがその必要性を理解していないから。もっとも、これは建設的で現実的な議論でなくてはならない」

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小さめの歴史作り

ウルグアイ、コロンビアに勝った。
今回まだ一敗もしていなかった、つまり、ブラジルにもアルゼンチンにも負けなかったコロンビアに勝った。
7年ぶりにアウェイで勝利した。
ってなわけで、今日の勝利は歴史的勝利。めでたし。

でも1対0ですから、ちょっと小さめの歴史かも。いやそれでもこの勝利で3位に浮上でっせ、おくさんっ!6位から3位ってすごくないかい?でも、ふと気付けば、勝ち点のつけ方分からないから明日の熱そうな試合の結果次第でまた変わるかも知れないけど、それでもそれでも、勝ち。やったじゃん、ウルグアイ。あぁ、書いていたら、嬉しくなってキタ

前半、フォルランのコーナーキックをエグレンが上手くアタマで合わせた得点だったのだけど、特に後半に入ったら、ボールはそこそこ持てるけど敵陣深くまではあまり入っていけなくなっていたので、ほんとに貴重な1点でした。

そもそもウルグアイのこれまでの試合もほとんど見ていないから比べようがないけど、酸欠対策でしょうか前半から誰も無理してボール追いかけたりしない、わりとまったりな試合でした。でもそのせいか、後半にはいっても別にペースが落ちるわけでもなかった。コロンビアもそんなに悪くなかったと思うけど、どうでしょうウルグアイのDFが相当良かった?(笑)

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いいじゃねーか、同点で

アルヘン代表、スタメンはメディアの予想通り。
パラグアイ代表の方は、カバーニャスもロケ・サンタクルスもなし。
さむそーな上、どうも朝からずっとしとしと雨が降り続いてましてね、という冷え性にはつらそうな日・・・という天気でもお客はほぼ満員。国歌斉唱の間、どちらの選手たちも表情は冴えない。それもこれも天気のせいに違いない。

さて、今日は機嫌よさそうなリケルメ。ニコニコとパラグアイ選手と握手を交わすが、やっぱりクラウディオ・モラル・ロドリゲスとフリオ・セサル・カセレスとはハグもしちゃって和やかに試合開始。

アルヘン代表は、いつものように勝たないといけないのだろうけど、2位につけてるんだから別に無理することもないし、パラグアイのほうも何が何でも勝たなきゃならないわけじゃない。天気も悪いしのんびりやればいいのに、みょーに試合のテンポが速い。アルヘンお兄さん代表たちの試合はいつもあんまり動きがない、というイメージだったのだけど、今日の試合、ノリは限りなく北京オリンピックに近い。

とはいえ、解説を聞くまでもなく、このワタシでさえ感じた。クチュもカピタンもいまひとつ冴えない。
そしてやってきた魔のとき。相手の選手を追いながらゴール前まで上がってきたエインセ。他の選手は上がってきておらず、ほっといたら相手の選手と一対一のパト、かなりの確立で得点されてしまいそうな場面。しかし少しタイミングを間違ったみたいで、ボールを止めようと突き出したパトの両手に顔面から激突。そのままパトの上に乗りかかるように倒れこむ二人と相手の選手。エインセも顔痛そうだったけど、パトの方も膝をどうにかしたようで、相当な痛みに襲われた様子。そのまままったく動けず運ばれていきました。
ふ〜。心配だよ。そして、すまん、ヘタフェ。

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目の保養アワー

celeste
うひょひょ! いやぁ〜ん。うれしそー。なかよしなんだねー。よかったねぇ、一緒のクラブになって!しかし、誰だ、フチーレにケリいれてる子は?
celeste1
うひゃひゃひゃひゃっ!(年に一度くらいのことっすから、やらせといてやってんっ
木曜日の夜にコロンビアに到着し、今日金曜日は午前中に軽いトレーニングの後、午後からグランドの下見に訪れた水色のみなさん。あーーーーーっ!ビバ・ウルグアイ!
待てば海路の日和あり、とはよく言ったもの。
スタメンは発表されました。
フアン・カスティージョ
ブルーノ・シルバ、ディエゴ・ルガーノ、ディエゴ・ゴディン、ホルヘ・フチーレ
マキシミリアノ・ペレイラ、セバスティアン・エグレン、ウォルター・ガルガーノ
クリスティアン・”セボージャ”・ロドリゲス、ルイス・スアレス、ディエゴ・フォルラン

私の予想。フチーレが1回くらい、得点してみたりする・・・。

いよいよな感じ

前のエントリでパラグアイ代表がパラグアイ大統領の訪問を受けた話を書いたのだけど、大統領といえば、なにがどういうきっかけだか、ブラジルのルラ・ダ・シウバ大統領「世界最高のサッカープレイヤーはメッシ。ブラジル代表は彼にはかなわない」ぐらいのことを言っちゃったみたいで、これにブチッとなったのが(インテルファンモードの時の我らが)ジュリオ・セサール
「そんなにメッシがいいと思うなら、アルゼンチンへ行けばいい。大統領もやめて、アルゼンチン国民になったらいい。それがブラジルのためにもなるだろうよ。調子がいい時の代表チームを応援するのは簡単さ。何か言おうって時は2度考えてからするべきだ。彼はそうはしなかった。残念なことだな。大統領はオレたちを応援してくれないんだってよ。それはあんまりだろ」

・・・チリ戦、予定の3割増で熱い試合になりそうだ。

さて、アルヘン代表がラグビーボールでトレーニングしていたという記事が出た翌日、rugbyfunがちゃっかり便乗記事
rugby

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合同トレーニング

paraguay
いきなりですけど、パラグアイ代表。フェルナンド・ルゴ大統領の訪問を受けて記念写真です。
それにしても、カバニャス、あっあたまっ!! 髪、切っちゃったの?切っちゃったねぇ。
ぴっちりポニーテールが好きだったのになぁ・・・。まあアタシの希望なぞ、聞かんでよいが。ところで、写真中央はボカのDFフリオ・カセレスですね。じつはちょっとスキ。
paraguay1
そして、この写真じゃ分からないけど、同じくボカのDFモラル・ロドリゲスもパラグアイ代表。今回アルヘン代表にはバタッリャもロマンもいるのだよ。直接対決するかどうかは分からないけど、いやぁ、こういう内輪対戦ってドキドキするわ。そういえば、ベンフィカからはオスカル・カルドーソとディ・マリアがそれぞれ代表に選ばれてますね。
・・・、うー。きっともっとあるのよ南米だけでも、今日の仲間は明日の敵現象が。でもキリがないから、こんなところでご勘弁。

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ボカのこと、少し

昨日の日曜、パレルモもパラシオもリケルメもいないボカは、ニコラス・ガイタンとルーカス・ビアトリというほんの2,3ヶ月前までボカのカンテラにいた選手たちがあげた3得点で、ウラカンに勝利しましたんです。他にもデビューしたばかりのノイール選手などもいて、中途半端なファンなりにあぁ、ボカにはちゃんと将来を担う新しい芽が育っているのだなぁとうれしくなっちゃったわよ。
ところで、今ボカ公式の選手プロフィール見てるんですけど、ノイールとパラシオって5歳しか違わないの?ちょっと不思議な気が・・・

昨日の記事で見かけたんだけど、ノイールやビアトリ(彼らって”もう”というか”まだ”というか二十歳そこそこなんだけど、どっちにしても17歳とか18歳くらいに見えるなぁ)にとってパレルモ、パラシオはヒーローなんだよね。ずっとあんなふうになりたいと思ってサッカーを続けてきて、自分たちのヒーローが負傷で欠場となった時に代わりに出場して得点して、チームを勝利に導けるなんてすっごくうれしいだろうなぁ〜

っと、活躍したのは若手ばかりではもちろんありませんですが、カランタがばっちり復調の様子。いや、そのいつものような穏やかな勇姿に惚れ直したよ。ほんと。

ウバルド・フィジョールという元アルヘン代表GKだった人がいて、ここ数年代表のGKコーチをされているようなのだけど、彼のWebには節ごとにアルヘン一部リーグで一番良かったGKについての評が載っているのを最近知ったのだけど、今節は、マウリシオ・カランタでしたよ。Oleにも寄せられた評では、ウラカン戦でのほぼ完璧なセーブっぷりが解説された後・・・

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帰省シーズン

W杯南米予選を6日・10日に控えまして、アルヘン代表はすでに現地の日曜日からアルゼンチン入りしている選手もおり(ちなみにテベスはボカ−ウラカン戦を見に行っていたらしい。勝利した上に面白い試合だったし、ますますボカに戻りたくなっただろうなぁ)、今日のOleなんかにはメンバーのトレーニング写真もあがったりしていたので、ってことはフチーレも帰省中かしら?と私のウルグアイページにいってみれば、やはり現地月曜日の午後からすでに集合している20名の選手が合同トレーニングを始めてまして、その中にフチーレも混じっているよう。うふっ 

現在の順位は、パラグアイ(13ポイント)、アルヘン(11)、コロンビア・チリ(10)、ブラジル(9)、ウルグアイ(8)、ベネズエラ(7)、エクアドル(5)、ボリビア(4)、ペルー(3)。
ウルグアイ、もうちっと上がっておきたいね。

タバレス監督曰く「コロンビアは負けなしで来ているし、ホームでの試合に強い。ブラジルとは同点に持ち越したし、アルゼンチンには勝っている」
その通りで、ふと気がつけばコロンビア代表、今回唯一のまだ一敗もしていないチームなんだよね。
記事によれば、ウルグアイ代表は過去7年間南米予選においてアウェイでの勝利がなくて、最後に勝ったのは2001年9月4日リマでのペルー戦らしい。今回、コロンビア戦はボゴタでのアウェイ戦ですから、これに勝ちたいよねぇ。ホームでのエクアドル戦は落とすわけにはいきますまい!

もちろん、アルヘン代表もいつものエセイサで合同トレーニングを始めています。到着が遅れているのはガゴ、ゴンサロ。ちなみに、パト、カタ・ディアスとエインセは現地火曜日の朝8時40分にイベリア航空便でエセイサ空港へ到着予定。ファンは色紙持って、空港へ集合だっ!(笑) (そういえば、最近”サイン入り色紙”って言葉聞かないねぇ〜)

6日はモヌメンタルにパラグアイ代表をお迎えするわけですが、堂々1位の相手です。ミーチョもパラグアイの攻撃力こそが現時点1位の理由と考えているよう。パラグアイに負けず、アルヘンも攻撃が炸裂するところを見たいと思うのはワタシだけじゃないはずよん。
 

アルゼンチン代表(パラグアイ戦・ペルー戦)

月曜日からの合同トレーニングに向け、すでにアルゼンチン入りしているのはコロッチーニ、グティエレス、サバレタとカルリート・テベス。他の皆さんは当日早朝あたりにアルゼンチン到着予定だそうです。

というわけで、今回はこのメンバーで行ってみます!