ちょっとまたピチョット
つきさんとこで教えてもらったwebに先月のピチョットがインタを受けているところがあったので貼り。
http://link.brightcove.com/services/link/
bcpid1600158157/bclid1612710010/bctid1614764289
髪短くって、
状態。でもお疲れの様子だ。
ところで昨日のエントリで、次のカピタンがピチョットのような人でなきゃならんというようなことを書いちゃったんだけど、その時はそう思ってたんだけど、それが間違いだと気付いた。
もう昨年までと同じプーマスは再生し得ないわけだから、ピチョットのようではないカピタンでやっていくプーマスをあの人たちは作ろうとしているのだよな。浅はかだったワ、わたし・・・。
でもね、国内外の一部からちょっとうざい!とかいわれちゃっているあの人のカリスマ性というのは決して侮れず、いわゆる”語録”持ちな人です。もう絶版になっちゃったらしいのだけどESPN+が作ったW杯少し前から期間中のプーマスを追ったDVDに、試合の前やら後にピチョットが選手たちを鼓舞するためにいろいろと言うシーンがあるんだけど、選手たちの心をがっちり掴んでる感じがするんだよね。訳してみたいと何度か思ったんだけど、いつもの調子ではできないので諦めました。でも、”オレ(の言うこと)を信じろ!”というシーンがあるんだけど、私は迷わず信じました。(違うってば・・・(笑))
http://link.brightcove.com/services/link/
bcpid1600158157/bclid1612710010/bctid1614764289
髪短くって、
状態。でもお疲れの様子だ。ところで昨日のエントリで、次のカピタンがピチョットのような人でなきゃならんというようなことを書いちゃったんだけど、その時はそう思ってたんだけど、それが間違いだと気付いた。
もう昨年までと同じプーマスは再生し得ないわけだから、ピチョットのようではないカピタンでやっていくプーマスをあの人たちは作ろうとしているのだよな。浅はかだったワ、わたし・・・。
でもね、国内外の一部からちょっとうざい!とかいわれちゃっているあの人のカリスマ性というのは決して侮れず、いわゆる”語録”持ちな人です。もう絶版になっちゃったらしいのだけどESPN+が作ったW杯少し前から期間中のプーマスを追ったDVDに、試合の前やら後にピチョットが選手たちを鼓舞するためにいろいろと言うシーンがあるんだけど、選手たちの心をがっちり掴んでる感じがするんだよね。訳してみたいと何度か思ったんだけど、いつもの調子ではできないので諦めました。でも、”オレ(の言うこと)を信じろ!”というシーンがあるんだけど、私は迷わず信じました。(違うってば・・・(笑))
コルドバでのピチョット
ピチョットのインタ @ コルドバ
君の功績を思うと、コルドバに来てくれると知った時は本当に嬉しかったよ。
−僕のほうもコルドバに来れて嬉しいよ。いい試合を見ることはできなかったけど、楽しい時を過ごした。選手たちや、素晴らしい日々を共に過ごした昔の仲間たちの近くにいられて満足だったよ。
ラシンはTop14に昇格しそうだったんだけど、選手生活はどうだった?
−正直言うと、そんなに集中してなかった。それほどプレイもしなかったし。でも、まあいいや。今年は本当に休みたい。ゆっくりとね。今は落ち着いて友人たちと楽しい時を過ごせているよ。
<注:やっぱり、なんかへんじゃない?原文からはどうしてもそっけないものを感じてしまう・・・>
ベテランプレイヤーとして、試合をどう見た?
−ひどくこまぎれな感じの試合だった。スムーズに展開していけなかったのは準備期間を考えると当然だろうね。こういうことは教訓にして未来のために生かすべきだと思う。
サンティアゴ・フェランと話すと、忍耐強く、慎重であることが特に新しいプロセスの渦中では必要と言うのだけど、このチームのことはそんなに心配せず、もう少し余裕を持って見守るべきだろうか?
−そのとおりだね。今は一つのプロセスが始まったばかりなんだ。進歩していかないといけないし、そのためにももっとトレーニングしなければならないんだ。
アグスティン・ピチョットはこのチームを手助けするだろうか?君はずっとアルゼンチン代表の近くにいるつもり?
−サポーターとしてね。間違いなく。
スプリングボクス戦には出場するよね?
−できればね。あの試合には是非出たいよ。
君の功績を思うと、コルドバに来てくれると知った時は本当に嬉しかったよ。
−僕のほうもコルドバに来れて嬉しいよ。いい試合を見ることはできなかったけど、楽しい時を過ごした。選手たちや、素晴らしい日々を共に過ごした昔の仲間たちの近くにいられて満足だったよ。
ラシンはTop14に昇格しそうだったんだけど、選手生活はどうだった?
−正直言うと、そんなに集中してなかった。それほどプレイもしなかったし。でも、まあいいや。今年は本当に休みたい。ゆっくりとね。今は落ち着いて友人たちと楽しい時を過ごせているよ。
<注:やっぱり、なんかへんじゃない?原文からはどうしてもそっけないものを感じてしまう・・・>
ベテランプレイヤーとして、試合をどう見た?
−ひどくこまぎれな感じの試合だった。スムーズに展開していけなかったのは準備期間を考えると当然だろうね。こういうことは教訓にして未来のために生かすべきだと思う。
サンティアゴ・フェランと話すと、忍耐強く、慎重であることが特に新しいプロセスの渦中では必要と言うのだけど、このチームのことはそんなに心配せず、もう少し余裕を持って見守るべきだろうか?
−そのとおりだね。今は一つのプロセスが始まったばかりなんだ。進歩していかないといけないし、そのためにももっとトレーニングしなければならないんだ。
アグスティン・ピチョットはこのチームを手助けするだろうか?君はずっとアルゼンチン代表の近くにいるつもり?
−サポーターとしてね。間違いなく。
スプリングボクス戦には出場するよね?
−できればね。あの試合には是非出たいよ。
ボルヘスはフランスへ
Top14復帰が決まったボルヘスのインタ
なんでも、自分ではフランスへ戻るつもりだったらしい・・・
スタッド・フランセでプレイしていたけど、ベネトン・トレビソに1シーズン移って、そしてまたフランスに戻ったわけだけど、なぜ?
−僕としてはいつでもフランスに戻るつもりだった。とはいってもトレビソでの生活はとても快適だったよ。いい1年だった。
だけど、フランスの方はレベルは高いし、プーマスとしてプレイする上でも有利だしね・・・
−うん、そうだね。選手としてはいいことが多い。つまり、フランスではテレビを通してラグビーに注目が集まるけど、イタリアの状況は違う。グランドに足を運ばなければ関心を持ち続けるのは難しい。
ダックスはProD2に降格するはずのチームだったけど、経営問題が浮上したアルビが代わりに降格することになったね。なぜダックスを選んだの?
−こういうときの選択肢って、10もあるってもんじゃない。たいてい1つか2つのうちのいいほうを選ぶ。ダックスのいいところは、ロケーションとフェデ・マルティン・アランブルやニコ・ベルガッジョといった仲間と一緒だということだよ。
しかも、近くにはビアリッツ組(カリッツァ、コルテセ、クレービ、ガイタン、ボッシュ))がいるしね・・・。
−ああそうだね。それも魅力だった。オラシートもダックスにいる間ビアリッツに住んでいたし。
で、どこに住むの?
−まだ見当もつかない。(笑)
ところでプーマスのことだけど、新しいリストに入ったね。
−ああ、そうだね。でも、そこから26人が選ばれるんだ。どうなるかはこれからだね。
ダックスにはいつ行くの?
−それは南アフリカ戦しだいだ。クラブがOKを出してくれた上、その26人に選ばれれば、ダックスへ行くのは試合の後になるね。
なんでも、自分ではフランスへ戻るつもりだったらしい・・・
スタッド・フランセでプレイしていたけど、ベネトン・トレビソに1シーズン移って、そしてまたフランスに戻ったわけだけど、なぜ?
−僕としてはいつでもフランスに戻るつもりだった。とはいってもトレビソでの生活はとても快適だったよ。いい1年だった。
だけど、フランスの方はレベルは高いし、プーマスとしてプレイする上でも有利だしね・・・
−うん、そうだね。選手としてはいいことが多い。つまり、フランスではテレビを通してラグビーに注目が集まるけど、イタリアの状況は違う。グランドに足を運ばなければ関心を持ち続けるのは難しい。
ダックスはProD2に降格するはずのチームだったけど、経営問題が浮上したアルビが代わりに降格することになったね。なぜダックスを選んだの?
−こういうときの選択肢って、10もあるってもんじゃない。たいてい1つか2つのうちのいいほうを選ぶ。ダックスのいいところは、ロケーションとフェデ・マルティン・アランブルやニコ・ベルガッジョといった仲間と一緒だということだよ。
しかも、近くにはビアリッツ組(カリッツァ、コルテセ、クレービ、ガイタン、ボッシュ))がいるしね・・・。
−ああそうだね。それも魅力だった。オラシートもダックスにいる間ビアリッツに住んでいたし。
で、どこに住むの?
−まだ見当もつかない。(笑)
ところでプーマスのことだけど、新しいリストに入ったね。
−ああ、そうだね。でも、そこから26人が選ばれるんだ。どうなるかはこれからだね。
ダックスにはいつ行くの?
−それは南アフリカ戦しだいだ。クラブがOKを出してくれた上、その26人に選ばれれば、ダックスへ行くのは試合の後になるね。
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