ベスト・オブ・URBA

URBAリーグも前半戦が終了したところのようですが、ここまでの戦いっぷりから、RUGBY FUNスタッフが選ぶ理想のチーム・オブ・URBAが発表になりました。

まあ、ワタシのことですから、14番のベリサリオ・アグージャと21番のアグスティン・ドゥラン(マルティン・ドゥランの弟っていうことしか知らんけど)にさりげなく注目しておきたい。
10番のフアン・で・ラ・クルス・フェルナンデス・ミランダはニコラス・フェルナンデス・ミランダ(ほれ、W杯でピチョットと9番を分かち合ったあのシト)の兄さんです。この人たち兄弟でインドゥの9番10番。確かもう一人兄弟も入っていた気がする。

それからね、9番のアグスティン・フィゲロア(CASI)。ピチョットも推してるんだよね。見てみたいですねえ。

こんなに書いてるけど、たぶん追記します。

追記>と思ったけど、何も書けることがないことに気付いたっす・・・

前進あるのみ

南アフリカに向けてプーマス準備してますよ〜、ぐらいの緩めの記事かと思ったら、とりあえず第一回召集メンバー発表。


イタリア戦での生々しい記憶の癒えぬまま、サンティアゴ・フェラン監督は今年第一番の戦い、来月9日に行われるスプリングボクス戦に向けた選手選抜を行った。

アグスティン・ピチョットの復帰に加え、フランスの勝者を決める戦いに関わった4人の男たち(マリオ・レデスマ、パトリシオ・アルバセテ、ベルネッ・バスアルド、リマス・アルバレス)の参戦も可能となり、プーマスの監督は34名の選手を召集した。彼らは1週間後には自主トレを開始し、合同トレーニングは今月20日以降行われる予定となっている。

南アフリカへ行く選手は26名。召集メンバーの中にはフアン・マルティン・エルナンデスも含まれている。この水曜日小一時間に渡る手術を受けた彼の右手の骨折箇所にはねじが埋め込まれており、30日間は動かすことができないのだ。世界チャンピオンに立ち向かうコンディションにはならないだろう。とはいえ、代表チームは最後まで彼の回復を待つ心積もりだ。

確定しているのは、今しばらくは引退しないという結論に至ったマルティン・ドゥランの続投である。動向を見守りたいのはゴンサロ・ティエシだ。ハーレクインズのセンターは右膝じん帯の一部裂傷(ひぇっ!)に苦しんでおり、今のところ予断を許さない。戦線離脱中のメンバーにはマルティン・シェルソ、イグナシオ・コルレト、エウセビオ・グイニャスも含まれる。3名ともに異なるフィジカルの問題により手術を受けている。昨年のW杯メンバー、フェデリコ・トデスチーニとサンティアゴ・ゴンサレス・ボノリーノの2名はスコットランドとの2戦を戦ったが、今回召集されておらず、また二日前に国に戻ったルーカス・オスティッリャ(アジャンを去りインドゥに戻る予定)は”自分にとってのプーマスの時代は終わった”ことを表明している。

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