2011年が本当に楽しみになってきたっ!

もうここ数日、プーマスvsイタリアしか頭になかったので、正直言って、ちと忘れてました。 フランス方面はTop14ファイナルでトゥールーズがクレルモンに勝利したそうで、おめでとうございます。
そして、これが現役最後の試合となったオマール・ハッサン、おめでとう & おつかれさま。
これからもアルヘン方面のニュースには現れてね。

ところで、先日アルゼンチン国内リーグCUBAのフリオ・クルス・ミリョーレ選手が試合中に亡くなったことについて書いたのだけど、その時点では頭部への衝撃による死亡とされていたのが、その後の検視の結果、原因は頭部への衝撃や外傷とは無関係な心停止によるものと分かりました。しかし、これですべて終了ということではなく、まだしばらく原因調査などあるようです。
また、このイタリア戦、プーマスの選手たちはミリョーレ選手への哀悼の意を表し、喪章をつけて試合を行いました。

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まだ詳しいことがわからないけど

エルナンデス、前半18分のところで右手骨折して退場。(これは、何かのタイミングでレグイザモンが彼の手の上にのっかってきちゃったため)
スタッド・フランセの専属医(読み違えでした!)アルゼンチンの医者の見立てでは2ヶ月間のお休み。つまり、8月はお休み。

エルナンデス、お大事にね。

試合の方は12−13.最後のほうで逆転されましてん。

試合前にエルナンデスのインタ

後4時間ほどで、イタリア戦が始まります。試合前にはアグスティン・ピチョットの功績を称えるちょっとしたセレモニーがありそうです。

こちらは、フアニのインタ。このところ、引退する人が・・・、と書いていて、突然思い出したよ。そういえば、少し前、マルティン・ドゥランももうそろそろ代表引退を考えているというインタビューをちらっと見た。あれ、どこいったんだろう・・・。
失礼。それはさておき、引退する人の話が続いていたんだけど、エルナンデスは25歳。まだ引退しない人リストのトップです。そして、やはり人気者度も高く、彼が来てから、写真やサインを求めて集まるファンの数が増えたそう。もちろん、女性の人気はダントツだそうです。

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アグスティンのゆくえ

カピタン・ピチョット、アルゼンチンに戻っているみたいですね。生で聞くわけでも見れるわけでもないのに、久しぶりのアグスティンのインタビュー、なんだかうれしい
うれしいついでに、今年3月にURBAが打ち上げた”きみのクラブを探そう!”キャンペーンのアグスティンをば



インタ本文はきちんと訳したいと思ったのですが、時間がないのでかいつまみます。
順番が違うんだけど、ヒェッっとへんな音が喉の置くから飛び出す感じで驚いちゃったやりとりから。

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マヌ・コンテポーミ

正式な引退発表があったのかどうだか、フェラン監督に最初に招集されたメンバーに入っていたにもかかわらず、その後辞退し、プーマス引退のうわさだけ聞こえてきていたマヌ・コンテポーミ。フェリ・コンテポーミの双子の弟もしくは兄。(笑)
先日、スコットランド戦のテレビ解説をしたという話が出ていて、ラグビーを引退してしまったのかと心配していたのですが、そうではなく、所属クラブのニューマンでは選手としてプレイするけど今後は記者の仕事もしていくようです。

このインタは、つい先日アルゼンチンを訪れた元オールブラックスのジョナ・ロムとフェリ・コンテポーミが参加したイベント時のものです。

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ロス・プーマスのイタリア戦 フォーメーション

いつものTyC Sportsの最初のページにはフェラン監督、エルナンデス、ロドリゴ・ロンセロのインタ・ビデオが乗ってますよん。「Ver mas video」をクリックして「Los Pumas enfretaran a Italia」の文字かエルナンデスの画像の上でクリックしてねん。たぶん、1日かそこらでなくなると思います。

どちらさんも、イタリアはレベルを上げてきているし、今回のメンバーはいい選手たちが揃っているので、厳しい試合になるだろうってなことを言ってますね。IRBの世界ランキングで今アルゼンチンは3位にいるのだけど、前回スコットランドに負けていることもあり、このイタリア戦を落とすと4位に後退しかねないようです。まあ、今は新しいチームを作っている過程なのだから、ランキングなんてどうでもいいような気がするんだけど、4位に落ちたらマスコミが騒きそうなので、それがイヤよ。

さてと、もういつものあちこちに載っているフォーメーション

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カピタン ロロ

イタリア戦の話ですけど、やはり休暇に入ったフェリペに代わって、ロドリゴ・ロンセロがカピタンを務めます。話が始まる前に飛ぶんですけど、先週のTop14、スタッド・フランセvsトゥールーズって、ロロの対面にハッサンがいたんだよねぇ。感動するところ間違えてるかもしれないけど、想像すると妙に感慨深いものがあるなぁ。

もとい
そんなわけで、カピタン・ロロのインタがあちこちに出てます。Oleでは、ロロがお医者さんであることに触れています。2001年大学を卒業し、医師の免許を得たのだけど、翌年にグロチェスターへ加入するためイギリスへ渡ってしまったため、実際に医師として働いたことはないそうで、引退したらスポーツ医学の勉強を再開する予定みたいです。医師といえば、今回招集されているミゲル・アブラモビックも専門は分からないけどそうだし、フェリペもアイルランドでラグビーやりながら勉強を続けて、いつだったか今年になってから無事、外傷学専門医(とは普通いわんのかもしれないが)の資格を得たようです。

そんなロロは、
「まず、イタリアに勝たなきゃならん。まず勝利して、チームが自分たちのあるべき姿を見つけ始めなきゃならない。新しいアイデンティティを形作っていくんだ。繰り返すけど、変化は大切だ。俺たち22人のうちW杯に行ったのは9人だけだ。だから、今プーマスが直面しているチャレンジってのは自分たち自身を見つめ直すことなんだ。ただ勝てばいいってもんじゃないんだな。結果はもちろん大事なんだけど、それがすべてじゃない。まあ、価値はある。ここじゃあ、誰もがとにかく負けたくないんだから。だからって、焦点がずれるのはだめだ。俺たちはチームの中心となる新しい選手たち、新しい戦い方、守り方、自分たち自身を監督たちと共に探さなきゃならん。プーマスにとって最も重要な戦いは新しい方向性を見つけることなんだ。ライバルがどうこうなんて、考えずにな」

また、昨年のW杯前にプーマスの面々は、フロリダのペンサコラにあるプロスポーツ選手のトレーニング施設で15日間の集中トレを行っていて、これはすごく効果があったみたいなんだけど、今回、その時のトレーナーに最初から参加してもらっているようで、トレーニングをする時の体制や質が2,3年前とは格段に良くなり、細部にこだわるようになっている点に関心しているようです。
プーマス、頑張れ。           ・・・イタリアもやっぱり頑張れ。
そうです。今回の試合のテーマは勝敗よりも質にしよう。でもイタリアもこの前負けてるから盛り上がりたいっ!だから同点、でどうかしら?

そうそう、ゴンサロ・ティエシは前回の負傷が回復しないからイタリア戦お休みなんだってさ。お大事に

だっくす

じゃないョ。(ってか、これ、ぴよぴよ?)

U.S.DAX。Top14の今シーズン、後ろから2位の成績に終わってしまったそうですが、ProD2に降格はしなかったんですね。良かったべ。それならそのままオラシートがいてくれればよかったんだけど、彼はBriveへ移籍するようで退団が決まっています。

しっかーし!ニコ・ベルガッジョが「いつに出発するのかまだ分からないけど」いよいよフランス進出でインタビューされてます。
移籍のいきさつは、「ある日、電話がかかってきて、何も疑うことなくOKした」んだって。(いいのか?でも、オラシオの時も、ある日突然電話がかかってきた、とゆうておりましたな)

アルゼンチンを離れるという決断は容易だったのだろうか?
「上手くなるには行くほうがいいって分かってた。プーマスにも貢献できるし。だから僕にとっては文句のつけようがないことだね」

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>記者 くどい!

今日24日ってメッシとリケルメの誕生日でしたね。去年の今頃って、コパ・アメリカを3日後に控えて、アルヘン代表キャピキャピしてたなぁ〜。(っと、ちょっと遠い目


すでに木曜日の夜中過ぎ。ハビエル・サネッティはオウロ・ミナス・ホテルの2245室にいる。つい数時間前までニコラス・ブルディッソとシェアしていた部屋だ。この時間、他のすべての選手たちはアルゼンチンへの帰途にあるのだが、彼はイタリアに戻るため、一人残っている。
代表のキャプテンは飛行機を待ちながら、氷袋を右ひざにあてがっている。クラシコの置き土産。
携帯電話が鳴る。コモ近くの彼の家は時差の関係ですでに朝を迎えている。
電話はまだ小さいソルから、もう1ヶ月も会っていないパパへのものだ。まだママ、パウラのお腹の中の弟ナッチョの様子を知らせるために。しばらくして、また電話が鳴る。アンドレア・ブッティ、インテルの広報責任者だ。モウリーニョとの新シーズンに関する詳細を伝えてきた。
しかし、それほど容易に先へは進めない。アルゼンチン代表の周辺ではわずらわしいことが起きているし、ブラジル戦での様子を知らないものはいない。マテ茶を飲みながらのおしゃべりで、すべてのうわさが一掃されると約束してくれた。

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イタリア戦と南アフリカ戦のニュースを少し

こちらでは・・・
イタリア代表はカピターノとしてパリセを招集。そして彼のスタッド・フランセでの仲間、マウロとミルコ・ベルガマスコもコルドバでのアルゼンチンとのフレンドリーマッチに出場する、とイタリアラグビー連盟が月曜日に発表。

うっひょっひょーーーーーーい!!
マウロにいさんがぁ、マウロにいさんがぁ、アルゼンチンにやってくるぅ!! 
いいなぁ。観たいなぁ。負けちゃいやだなぁ。ウプッ

もうこうなったら、フレンドリーマッチなんだし、30対30とかで楽しくまとめちゃどうかしらん。イタリア代表のマレット監督も、マウロは17週間の謹慎でしばらく試合に出られなかったけど、それを経て新鮮な気持ちで戦えると思う、とコメントしています。
どっちもがんばれー!!

ところで、プーマスにもスタッド・フランセから3名、イタリアにもスタッド・フランセからってんで、このパターン、最近あったね。そう、アルヘンvsブラジルにおける、インテル。(笑)


そして、ピチョットが・・・
pichot 悩める表情もまた、悩ましい・・・(って、チームほんとに悩ましいことになっちゃったんだけど。改めて残念。正直言って、す、ごーーく、残念。でも、加入した年にいきなりTop14昇格っていうのもできすぎな話かもね。それでもエルナンデスが妄想していたように、スタッド・フランセ、トゥールーズ、クレルモンなんかとラシンが対戦するなんてことになったら、万障繰り合わせてパリまで飛ぶよ。ワタシは!)

たぶん、よそにインタ全文が出ると思うので、発言のポイントのみ。
”8月9日の南アフリカ戦に出ます。でも、引退試合はアルゼンチンでしたい”
オリンピックはサッカーの試合がある日だけれども、こちらにも注目だわん!


イタリア戦のプーマス

言ってることとやってることが違う。古い記事を並べると書いたそばから・・・。

それはさておき、週末の間にいろんなところでいろんなことがあって、たとえば、あるへんてぃーな・あはアイルランド・エーにチャーチル・カップで負け、プミータちゃんたちはウェールズでサモアに負け、フランスではピチョットのラシンが負けてProD2残留となり、Top14はクレルモンがペルピニャンに勝ち、トゥールーズがスタッド・フランセに勝ちました。

ふぅ〜。今、私の頭の中では
 風が吹けば桶屋が儲かる とか
  フランスがくしゃみをするとアルゼンチンがゾクッとする
                             なんてな言葉がエンドレスでグルグル中。

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少しだけノスタルジー

これからしばらく、少しだけ古い記事をほじくり出して並べます。 悪しからず。
第一弾は、飽きもせず、ロフレダさん(爆)


14日の負けちゃったスコットランド戦を観戦したマルセロ・ロフレダ元プーマス監督のインタ。昨年まで8年間、プーマスと共に歩き続けたロフレダさんとしては感慨深いものがあったのでしょうね。

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フアン・クルス・ミリョーレ

CUBAというチームのウィング、フアン・クルス・ミリョーレ選手が土曜日に開催されたURBAリーグ対サン・フェルナンド戦の最中頭部を強打したことによるショックで意識を失い、病院に搬送された時にはすでに死亡しているのが確認されました。

彼は20歳の大学生で、所属するCUBAの一部でプレイをし始めてまだ日が浅かったようです。試合開始後すぐにトライを決めたのですが、9分を過ぎたところでラックの中にいた彼がボールを取ったところで相手の選手3名(5名との情報もあり)の下敷きになるような状態になり、(おそらく)ラックの中にいた選手のうちの誰かが審判にミリョーレ選手が動かないことを知らせたそうです。

試合後半になって、ミリョーレ選手の訃報を知らされた審判は、すぐに試合を中止しました。
メディアの情報は少し混乱しているところもあり、また現段階ではまだ詳しい検査がされていないこともあって、サッカー選手の例を挙げ、心臓疾患があったのではないかという推測もありました。しかし、URBAの顧問医はこれを否定し、ミリョーレ選手は極めて健康であったこと、試合が適正に行われていたにも関わらず起きてしまった今回の事故は誰にでも起こりえるものであろうとコメントしています。

この日試合の応援に来ていたミリョーレ選手の母親は試合前に、自分の息子が人生の中でとても幸せな時期を過ごしていることをチームの監督に語っていたそうです。

アルゼンチンのラグビー界は、ミリョーレ選手のことを忘れないと思います。ご冥福をお祈りします。
そして、このような悲劇が二度と、どこの国のどのクラブにおいても起きないことを願うばかりです。

不覚にもドゥンガが心配

あぁ、鬼の霍乱ってやつかしら?(びみょーに違うけど・・・)
なんてなことを思えるのも、試合見てないからかもしれないけど、私が本気でむかつくのはセレソンのあの人やらこの人やら数名で、コパ・アメの時もドゥンガ監督は監督として優れていたと思うし、選手たちが大はしゃぎしているのに、彼は呆然と立ち尽くしているアルヘン選手たちのところに来て、一人一人に声をかけて健闘を称えていたのよね。フェアな人なのだよ、きっと。

だから、今回スコアレス・ドローに終わった状態をブラジルのメディアはかなり激しく叩いていて、すでにドゥンガ解任の話まで出ていると聞くとちょっとなー。
それと、セレソンの選手たちへのブーイングがすごかったそうですが、ヤダな、そういうの。
ブーイングって、サッカーでもラグビーでもあるけど、あれって何か意味あるのかなぁ、と聞くたびに思う。それを向ける相手にプレッシャー与えるっていう効果もあるかもしれないけど、プロの選手にそれほど効果があるとは思えないし、そんなことで試合が面白くなるわけでもないのにね。

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エルナンデスの夏

OleがTOP14のプレイオフ(とか書きながら、実はいまひとつこのシステムがよく分からないんだけどネ)のトゥールーズ戦を控えたエルナンデスにインタビューしたので、久しぶりに彼のニュースがいくつか出ましたね。

プーマスは今月28日にイタリアとテストマッチをするんですけど、フェラン監督はフランスから召集するメンバーの発表をこの週末に開催されるTOP14の2試合終了後に行います。
つまり、クレルモンのレデズマ兄さん、ペルピニャンのリマス・アルバレス、トゥールーズのアルバセテとベルネッ・バスアルドとオマール・ハッサン、そしてスタッド・フランセのエルンナンデス、ロドリゴ・ロンセロ、コルレトとレデズマ弟のうち、残念ながら試合に負けたチームの選手からイタリア戦出場候補を選ぶことになるからでっす。

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怒れ!フリ男

代表はブラジルへ出発しました。
”・・・ベロンは負傷で離脱。マスチェは今のところ大丈夫みたいだ。黄色累積のミーチョの代わりはコロッチーニ。あと一つの問題は、アグエロとクルスのどちらがスタメンになるかだ・・・”


Un probable equipo sería Abbondanzieri; Zanetti, Burdisso, Coloccini y Heinze; Mascherano, Gago y Maxi Rodríguez; Riquelme; Messi y Agüero o Crespo.

スタメン予想:アボンダンシエリ、サネッティ、ブルディッソ、コロッチーニとエインセ:マスチェラーノ、ガゴとマキシ:リケルメ、メッシとアグエロかクレスポ  (一体、どういう運命なのだ・・・)

のっぽな庭師

そんなわけで、Oleがどういうわけだかフリ男寄り


再び、人々の話題に上るようになるのにフリオ・クルスは30分必要だった。いや、実際の時間はもっと少ない。なぜなら、負傷したマスチェと交代して10分で、あの試合ではおちびたちの控えを余儀なくされていたのっぽの9番は、二つの決定的な状況を作り出しているからだ。
一つは惜しくもゴールポスト外へ飛んでいったが、サネッティのクロスに合わせたヘッド。もうひとつはポストの上部を飛んでいったシュートだ。どちらも失敗だった。その通り。しかし後に証明してみせることになる、あるメッセージを残すことには成功している。彼の存在は攻撃面で混乱したチームの軌道修正に一役買ったのだ。いや、それ以上だろう。彼の個性はバシーレの代表にとって必須のように感じられる。

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おいおいおい!

一つ前のエントリのタイトル、へたれすぎ。ってか、ぜんぜん、いくないです。
いや、パラシオが救ってくれたことだけはとってもよかった。負けと引き分けの差って、ポイントだけのことじゃないと思うから。パラシオが入ったとき、いくらなんでも遅すぎるだろと思ったけど、サッカーってほんとに分からないよね。

しかし、すくなくてもアルヘン側は相当よどんだ試合だったみたいですね。もう、ブラジルがパラグアイに2−0で負けたことを云々言える立場じゃないべ・・・。にんまりほくそ笑む余裕もなし・・・。

Uno por unoだけとりあえず
      ラ・ナシオン  Ole
パト兄さん  5      5
ニコブル   5      4
ミーチョ    5      6
エインセ   5      5
サネッティ  5      3
マスチェ   5      6
ベロン    6      6,5
マキシ    3      3
リケルメ   3      3
メッシ     5      5
アグエロ   4      4
ガゴ     5      4
クルス    −      4
パラシオ   −      7

試合後は父の日にも関わらず、選手はAFAへ戻ったそうです。まあ、それはそうでしょうね。
訳せるかどうか分からないけど、ちょっと興味深い関連記事
pato
cruz

黄紙が貯まったので、ブラジル戦、ミーチョお休みです。ご無体だな。


うーん。いいんじゃない?

palacio

EL SALVADORRRRRRRRRRRRR!

人生はかくも悲哀に満ち

あるへんてぃーな・あ、カナダに勝ったんだよね。チャーチル・カップで。そりゃ、17−16だけどさ、でも勝ったのに、あまり注目されてない・・・。かわいそ・・・。

かわいそ・・・、といえば、叩きのめされたのがプミータちゃんたち。あはは。60−0って・・・。これくらい気持ちよく負ければ、いっそすっきりしていいかもしれない。
出だしは、そう悪くはなかったようだけど、フィジカル、スタミナの差が歴然で前半15分、20分くらい過ぎてからは、もうやられる一方だったそうです。そうか、アルゼンチンの肉よりもオージー・ビーフ(違う違う!羊だ羊!)の方がカラダ作りには適しているのかもしれん。アサドだ、アサド。(笑)
ゆっくり休んで・・・と思ったけど、もう次回は18日なんだよね。ちょっと試合と試合の間、短すぎるんじゃないかと思うけど、そこんとこはいろいろと都合があるんでしょう。
落ち込んでないで、頑張れ、フランス戦だ!

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おとっつぁんたち

今日、日曜日、南米予選第5戦の日でありながらも”父の日”でもありまして、Oleの朝一の記事。タイトルは”パパの贈り物”。父の日の父たちは、贈り物をされる側なのかする側なのかってなことはさておき、先日監督が会見した時に、話が終わって退場しかけてから、またマイクのところに戻って、日曜日は父の日なのでそれにふさわしい贈り物をしたい、なんてなことを話されたそう。ってなわけで、例えば、コロッチーニは1999年の父の日の24時間前にプロデビューを果たし、そのデビュー戦のカミセタを父親にプレゼントしたとか、かといえば、エインセの場合は2004年にあったエクアドル戦の数日後に父親が亡くなったことにふれています。

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感傷 ?

ロフレダさん、火曜日にアルゼンチンへ帰ってきたようです。今週は80年代に飛行機事故で亡くなったラグビー選手を偲ぶイベントがあって、それに出席されたみたいですね。

レイチェスターを解雇された直後のインタを載せてみたのは、ただロフレダさんの近況を記録しておきたかっただけで、誰も私もロフレダさんもレイチェスターを批判する気はないのだけど、ほかの記事読んでみるとなかなかつらい思いをされたみたいで、大げさに語ったりされる方ではないのが、また何の分野かは知らないけど本職の肩書きは”技術者”なのでどちらにせよ職人気質でかつ物静かな方で、そいでまた、W杯でどこかの国に勝利した後、更衣室の真ん中で輪になって踊って(いや、あの人たちはほんとに輪になって歌い踊るんですのよ)大騒ぎしている選手たちの様子を壁際に座ってビールでも飲みながら嬉しそうに眺めている姿を見るにつけ、同情を禁じえませんのよ。だから、今日はもう少し、このことを記録しておこうと思ったわけです。
でも、この一連のできごとに対してこんなふうに少し感傷的になってるってことが、プロスポーツとしてのラグビーを分かってないってことかしらね。いいけどさっ・・・

マルコス・アジェルサ(レイチェスターとプーマスのプロップ)のインタ
イギリス・メディアの反応
フェラン監督
アレハンドロ・モレノ(元レイチェスター、現カルビサーノ)のインタ
”もっと馴染むための時間は全く足りなかった”ロフレダさん

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ラグビーのニュースをば・・・

夕べ、フェリのインタ訳してて、出来上がって保存ボタン押す寸前でパソコン固まった。暮れなずみましたよ、ええそりゃもう十分にね。

内容は、今週末(ってもう今日と明日のことだけど)にラグビーとサッカーの国際試合があるんだけどこういうことって今まで一度もなかったんだって。それについて、サッカーと人気を競うような状況を記者に問われて、
「そういう比較は好きじゃない。最近アルゼンチンのスポーツ、例えばテニス、バスケ、ゴルフは強い。自分はラグビーのプレイヤーだけど、どのスポーツでもアルゼンチンのすごーいファンです」
先週のスコットランド戦について
「前半も後半も立ち上がりのイニシアチブを相手に取られたし、反則もずいぶん取られた点をどうにかしないと。もっと忍耐が必要だね」
”プーマスの勝利”に対する人々の期待が日々大きくなっていることについては、世界ランキング3位であればそれなりの責任(=勝つこと)を求められるのは当然のことじゃないかな、
ってな感じでした。

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サッカーのニュースをば・・・

アルヘン代表のエクアドル戦メンバーはあちこちに名前が出ている通り、
パト兄さん、ニコブル、ミーチョ、エインセ、カピタン、マスチェ、ベロン、マキシ、ロマン、メッシ、アグエロとなっているけど、まだ確定じゃないってことをメディアは繰り返してますね。でも、このメンバーで練習してるみたいだからたぶんこれで行くんだろうけど。

昨日のトレーニングでは、グランドのサイズを縮めてメンバー内で紅白戦みたいのをやったようですが、各チームのキーパーはミーチョとエインセが務め、ボールはラグビーボールだったって。
いいなぁ、それ。本番よりそっち見たいかも・・・。

もちろん、その後はサッカーボールでもやったそうだけど、キーパーは相変わらず二人が務めたし、特に戦術的な指示もないレクレーションチックなものだったみたいです。

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南米予選ざんす

第5戦と第6戦の情報はこちらで

今後の予定は、こちらで

決して手抜きじゃなくってよ。
フォーメーションのこととかの記事は出てるけど、よく分からないから書けないし、ここまで来たら後はもう静かに試合を待つしかないのよねぇ。

リケルメは少し前まで胃炎かなんかで3キロくらい痩せちゃってるそうです。体調は戻っているんだけど体重はやっと500グラム戻っただけなのでスタミナ不足だけが心配かもしれない。リケルメとベロンが戻ってガゴちゃんはスタメン落ちとなっちゃいましたが、なにせ、まずエクアドル戦がどうなるかですよね。今朝か昨日の記事で監督も言っていたようだけど、少なくともイメージとして、エクアドルやベネズエラって南米の中で勝てないチームだと思っていたのだけど、もう最近はそんなことないんだよねぇ。だから、ブラジルがベネズエラに負けるなんてうっそーと思ったんだけど、アルゼンチンがエクアドルに勝てないわけがないと思うのも驕りなんだよね。どっちにしても、アルゼンチン勝つんだけど。(笑) まあそんなわけで、今週末から水曜日までは気が抜けぬけない。ぬけないんだけど、どの試合も見れないから、盛り上がり具合がなぁ、ちょっと消化不良起こしそうなよ・か・ん・・・。

フェラン監督総力特集第三弾←もういい加減にしますか・・・

スコットランド戦後というか、あえて言うと新しいプーマスのデビュー戦後の監督インタ
ワタシ、このひと好きだなぁ。にもかかわらず、まったく上手く訳せていないことが腹立たしいやら嘆かわしいやら。


月曜午前11時、マルティネスのバルでOleはサンティアゴ・フェランとひとときを過ごした。イグナシオ・フェルナンデス・ロッブ、プーマスの2列の話題が自然に上る。
「土曜に引退するんだ。知ってたか?彼の記事を書いてくれよな」

タティがそう提案する。自身の哲学に忠実な男だ。選手のことが何より優先。ナチョ(イグナシオ・F・L)の記事も大事だが、今はこの新監督の最初の一週間がどんなだったかを探る時間だ。
それはロサリオのヒガンテ・デ・アロジートにおいて、スコットランドを21−15で打ち破るという形で始まった。W杯後初めての試合だ。感情的にならないよう策を講じた。それでもあの日がデビューとなった監督は始終冷静というわけではなかった。
「土曜日は落ち着いていた。本当だよ。その週に大会に備えてしたことを考えれば、試合は上手く行くはずだという自信があったからね。スタッフは選手たちが上手くやれるようにと意気込んでいたし、選手たちはやる気満々、気力十分だった。それが良い結果に繋がってうれしかったよ」
2003年W杯を最後に代表から遠ざかった元3列(34歳)はそう言った。

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対スコットランド第2戦

ボルヘス、アグージャにしっかり仕事をしてもらおうってことで・・・

1 マルコス・アジェルサ  レイチェスター・タイガース(R.F.U)
2 アルバロ・テヘダ  オーベルマッチ・パルマ(F.I.R)
3 サンティアゴ・ゴンザレス・ボノリーノ  カピトリーナ(F.I.R)
4 イグナシオ・フェルナンデス・ロッブ  ノーサンプトン・セインツ(R.F.U)
5 エステバン・ロサダ  トゥーロン(F.F.R)
6 マルティン・アルベルト・ドゥラン  チャンパニャ  URBA
7 フアン・マルティン・フェルナンデス・ロッブ  セイル・シャークス(R.F.U)
8 フアン・マヌエル・レグイザモン  ロンドン・アイリッシュ(R.F.U) 
9 ニコラス・ベルガッジョ  ジョッキー・クラブ  Rosario
10 フェデリコ・トデスキーニ  モンペリエ(F.F.R)
11 オラシオ・アグージャ  ダックス(F.F.R)
12 フェリペ・コンテポーミ  レインスター(I.R.F.U)
13 ゴンサロ・ティエシ  ハーレクインズ(R.F.U)
14 ルーカス・ボルヘス  ベネトン・トレビソ(F.I.R)
15 ベルナルド・ストルトーニ  グラスゴー・ウォリアーズ(S.R.U)

16 パブロ・マルティン・ガンバリーニ  C.A.S.I  URBA
17 フアン・ゴメス  レインスター(I.R.F.U)
18 ジェイムス・ストゥアート  C.A.S.I  URBA
19 アレハンドロ・トマス・カンポス  プエイレドン  URBA
20 アルフレド・ラランネ  S.I.C(シック)  URBA
21 フェデリコ・マルティン・アランブル  ペルピニャン(F.F.R)
22 フェデリコ・セラ  SIC  URBA

イグナシオ・フェルナンデス・ロッブは、この試合で12年間のプーマス生活から引退します。
スコットランドも今回は絶対勝つ気でくるでしょうが、にいちゃんの花道ですから、みんなで勝利をプレゼントしたいもんですね。

プミータもご機嫌よろしゅう

ってなわけで、トンガに30−10で勝利したプミータちゃんたち。カピタンは、ベリサリオ・アグージャだったし、もちろんめんこいフアン・パブロ・エステレスくんも出場しました。(つまりその、この二人しか分からないってことなんだけど・・・) 二人ともトライ決められましたね。
プミータたちはプールAで、今週土曜はいよいよニュージーランドが相手です。
うん、とにかく怪我しないでね!といういきなり弱気なんですけど。だって、ニュージーランド、圧倒的に強い感じしてない??(こう見ると、南半球強いね)
この大会は、各グループの1位しか先に進めないそうです。2位のチームは5位から8位を決めるプレイオフがあるそうですけどね。勝ち負けはともかく、ガッツな戦いっぷりを見せて欲しいですね。

ところで、誰の記憶からも遠のきつつある「アルヘンティーナ・ア」ですけど、いよいよチャーチル・カップ(どういう試合だか知りもせず書いてますけど、まあ、いいんです)、「スコットランド・エー」と対戦です。こちらもがんばってね!

サッカーもいろいろ

世間様はユーロらしいですね。
見ようかなぁと思った時もあったけど、やっぱムリ。細々と試合結果だけチェックしてます。

アルヘン代表は現地の今朝、アルゼンチンの空港に着いて、マスコミの前に姿を現すことなく、空港に近いAFA施設へ直行したみたいです。疲れただろうねぇ・・・と思ったのに、記事よく読んだら、空港からAFAまでのバスのなかに大騒ぎしているメッシとサバレタの姿があったとよ。元気じゃん。

南米予選に向けて、追加召集となる国内組が発表になっていますね。
ボカからパラシオ、バタッリャ、リケルメ。エストゥディアンテスからベロン。リーベルのカリーソ。
また、今日、最終的な出場メンバーが発表されるようです。

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ベルガッジョ

SH、ニコラス・ベルガッジョのインタです。

21−15。スコットランドとの激しい戦いの後、ホテルへのバスに乗り込む前にアルゼンチン代表選手たちは観客としばし喜びを分かち合った。それはプレスに対しても同じく、SHのプーマ、ニコラス・ベルガッジョはフェランとトゥルネスのチームがどう戦ったかについてラグビー・ファンに語ってくれた。
「立ち上がりの動きは曖昧だった。彼らが上手くやったからか、僕らが緊張していたからかは分からないけどね。観客の多くが試合中ずっと声援を送ってくれてたけど、でも出だしはまずかったよ」

それで、ハーフタイムにどんなことを話し合ったの?
−お互いに顔を合わせて「試合を押し進めていこう。でなければ結果は出ない」って言い合った。上手く行ったね。

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ほんとに忙しいワ、今月

ダレ、カンペオーン、ダレ、カンペオーン、ダレ、カンペオーン、ダレ、カンペオーン
がエンドレスで流れる今朝のRADIO LA REDだったんですけど、何が起きているのか思ったら、まだ今月20日に1試合残して、すでにリーベル・プレートがクラウスーラのカンペオンに決まったわけなのね。それはそれでおめでとさん。その裏でボカは勝ってもカンペオンにはなれない試合を戦っていたんだけど、ちゃんと3−1で勝ってるし、パラシオも久しぶりに得点したし、それはそれでいいではないか。アペルトゥーラでまたカンペオンになって、来年のコパ・リベルタドーレスでもまたカンペオンになればさぁ。ところで、パト兄さんがボカに戻りたいなぁ、って言ってた話が大きくなりつつあるみたいなんだけど、これについてはノー・コメント。(笑) 騒いでいるのはOleだけだったりしかねない。

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フランスからも来たっ!

今週土曜のスコットランド戦に向けた召集メンバーです。5人増えました。うひょひょっ

プロップ(Pilar)
マルコス・アジェルサ  レイチェスター・タイガース(R.F.U)
フアン・ゴメス  レインスター(I.R.F.U)
サンティアゴ・ゴンザレス・ボノリーノ  カピトリーナ(F.I.R)
フランシスコ・レコット  レガタス  URBA

フッカー(Hooker)
パブロ・マルティン・ガンバリーニ  C.A.S.I  URBA
アグスティン・コスタ・レペット  ロス・マトレロス  URBA
アルバロ・テヘダ  オーベルマッチ・パルマ(F.I.R)

2列目のヒトたち(2da Linea)
イグナシオ・フェルナンデス・ロッブ  ノーサンプトン・セインツ(R.F.U)
エステバン・ロサダ  トゥーロン(F.F.R)
ジェイムス・ストゥアート  C.A.S.I  URBA

3列目のヒトたち(3ra Linea)
マルティン・アルベルト・ドゥラン  チャンパニャ  URBA
フアン・マルティン・フェルナンデス・ロッブ  セイル・シャークス(R.F.U)
フアン・マヌエル・レグイザモン  ロンドン・アイリッシュ(R.F.U)
アルバロ・ガリンド  ベジエ(F.F.R)←呼ばれましたぁ!
アレハンドロ・トマス・カンポス  プエイレドン  URBA
ヘナロ・ファッシオ  セイル・シャークス(R.F.U)

スクラム・ハーフ(Medio Scrum)
アルフレド・ラランネ  S.I.C(シック)  URBA
ニコラス・ベルガッジョ  ジョッキー・クラブ  Rosario

10番(Apertura)
フェデリコ・トデスチーニ  モンペリエ(F.F.R)

センター(Centro)
フェリペ・コンテポーミ  レインスター(I.R.F.U)
サンティアゴ・フェルナンデス  インドゥ・クラブ  URBA(初)
ゴンサロ・ティエシ  ハーレクインズ(R.F.U)
エルナン・セニジョーサ  インドゥ・クラブ  URBA

ウィング(Wing)
オラシオ・アグージャ  ダックス(F.F.R)←キタァ!
ルーカス・ボルヘス  ベネトン・トレビソ(F.I.R)←ほんとにキタァ!
フェデリコ・マルティン・アランブル  ペルピニャン(F.F.R)←おひさぁー!
トマス・デ・ベディア  ロンドン・アイリッシュ(R.F.U)
ホセ・マリア・ヌニェス・ピオセック  ウイラプカ  トゥクマン
フランシスコ・メレッロ  レガタス  URBA

フルバック(Fullback)
ベルナルド・ストルトーニ  グラスゴー・ウォリアーズ(S.R.U)
フェデリコ・セラ  SIC  URBA←今度は出られるといいね!

フェラン監督総力特集第二弾、てか試合後のインタ

試合後の監督のインタです。

サンティアゴ・フェランは大きなチャレンジには慣れている。彼の愛するチームCASIと共にした戦いの数々、プーマスのカミセタで作りあげた歴史は、彼が今いる場所が間違いでないことを証明した。34歳になったばかりのタティもまた、近年最初の”黄金の世代”(’99年W杯)に属する一人であり、今現在プーマスとして活躍する選手たちのチームメイトでもあった。そんな彼は監督としてのデビューを彼にふさわしい勝利と共に果たした。新たなプロセスのための最高の作戦は、間違いなく彼の前任者マルセロ・ロフレダを継ぐものである。

主人公になるつもりなどなく、勝利の実感も落ち着くと彼の口から出たのは選手たちへの賛辞であった。
「この過程において、主人公は選手たちであり、私たちはただの協力者なのです。勝利するのはチームであって、監督ではない。すべて彼ら次第なのです」

ロス・プーマスはこの町で非常に居心地の良い思いをした。
「私たちはここの人々が試合にもたらしたものを幸せに感じている。ロサリオはラグビーの町だしとても快適だ」
監督はそう表明し、試合について次のような分析を行った。
「ロス・プーマスが勝利したのは後半、戦術面のミスを直していけたからだ。ペナルティを重ねてはしまったが、試合を動かし、コントロールし続けることができた。そして効果的に得点していけたんだ。二つのトライは得点のタイミングを逃さなかったことを示しているといえるだろう」

選手たちの貢献度についてはこう振り返る。
「改善点はいくつかあるが、最後まで戦うアルゼンチンチームの姿勢を崩さなかった。相手にボールを支配されている間もね。打たれ疲れたアルゼンチンだったが投げ出しはしなかった。ロス・プーマスらしいいつもの精神力が生かされ、再び光り輝いたように思う。いい訳みたいだけど、そういうわけではなく、私たちには多くのことを改善するためにもっともっと訓練する時間が必要だったのだ。来週の土曜までに改善できことを願っている」



なにはともあれ、おめでとう。

テストマッチのことの続きなど

スタスタスッタカタッター スタスタスッタカタッター
・・・いや、プーマス勝ったし、ご陽気な様子を表してみたところです。

ところで、映像第一弾! フェリペのインタ(ページ右のほう)の中で、ティエシ、インゴールに向かって飛んでます。しかもそのまま滑ってます。ウフっ

おぉ、そうそう、かわいこチャンといえば、最近発見した第5号(ぐらい)をば・・・
jp うきゃっ!かわいいぞぉ!目が覚めるようだわ
彼の名は、フアン・パブロ・エステレス。ロサリオのクラブのセンターで今ウェールズにいるU-20メンバー、そうプミータちゃんなのよん。ベリサリオのチームメイトです。みなさん、宜しくね。

などとオチャラけている間に、イタリアではSuper10のファイナルが終わっていて、20−3でカルビサーノがスクデットげっとです。ボルヘスのトレビソはひっそり負けてました。もう、終わったものは仕方ないんだから、28日のイタリア戦に出られるといいな。

プーマスに話を戻すと、どの選手もほぼ均等に活躍していたみたいです。センターのトマス・デ・ベディアのところにはボールがなかなか回ってこなくて、やっと回ってきたかと思えばいいタイミングで相手のプレスを受けるってな不運だったようですが、SHのベルガッジョは十分及第点の仕事ぶりだったみたいですよ。
特に良かった人たちは、トライだけでなくフッカーの仕事もきっちりこなしたテヘダ。Uno por unoではマリオ・レデズマを懐かしがる必要がないくらいの評価だったみたいです。またタックルが果敢で効果的だったのが両プロップのアジェルサとボノリーノ、8番フェルナンデス・ロッブ弟、ラックではフェルナンデス・ロッブ兄とマルティン・ドゥランが光ったみたいですね。トデスチーニのキックの精度も高かったようですし、ティエシは後半のトライのとき以外にも前半、結構すっとんでったみたいです。フルバックのストルトーニも非常に安定していたし、もう少しでトライを決められるシーンもあったらしい。

さてと、来週、監督がどういう作戦で来るのか楽しみですね。

イカしてる。

プーマス応援CMの新しいやつみたいです。サッカーやラグビーの代表応援CMは好きなものが結構ありますが、これはかなりイカしてるんでないかい?
テーマは「ラグビーのルール」です。


エルナンデスの脚って美しい・・・。

追記
このCM、ほんとに私ごのみだわん。何回も見ちゃってんの。ちなみにキルメスはアルゼンチンのビール会社。サッカーのほうでもスポンサーしてます。
CMは、「ラグビーはそんなに複雑じゃない」という台詞から始まって、映像に合わせてルールの説明をしてます。「各チームには15人ずつの選手がいて、グランド中央でのキックから始まる。ボールは自分より後ろの選手にパスしないとダメ。」などなど。で、最後に、「ルールはたくさんあるけれど、大事なことは前進すること。キルメス。ロス・プーマスの公式スポンサー」で締め。

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So it begins......

勝ったねぇ。21−15だって。
「生で追いたい」なんて言っといて、午前4時ごろは通常通り爆睡してましたけど、夕べ、rugbyrama開きっぱなしで眠りに落ちたので、結果はこちらで知りました。(関係ないけど、このフォーメンション図、グランドの様子がイメージできて好きですワン)

うひょひょーっと嬉しくなったのはアルバロ・テヘダのトライ。個人的なプーマスデビューで、プーマスにとってはW杯後初めての国際大会、しかも新監督による新しいサイクルの始まりという点で、特別な試合だったわけで、そこでトライできたのはきっとすごく嬉しかっただろうと思う。
そしてそして、アナタの、そしてアタシの美女、ゴンサロ・ティエシもダメ押しのトライを最後のほうでキメました。もうこの時間帯は選手みな疲れちゃって試合も半分終わっていたようなものだったみたいだけど、それでも得点は得点。

あちこちに書かれた評によると、スコットランドがどうというよりもプーマス側はペナルティを与えすぎだし、せっかく上手くつないでいたボールを失う場面もいくつかありで、決して余裕の勝利ではなかったみたいです。それでも、とにかく勝利から始められたことは彼らにとって大きな意味を持つし、今回のミスがこれからどんなふうに改善されていくのか楽しみです。
関連WebではOleが一番細かく書いているので、お好きな方はどうぞ。
試合開始前の国歌斉唱では、また気合入っちゃったみたいです。

選手のインタ
Uno por Uno

後で訳そうと思ってます。

フェリ、カピタン

フェリこと、フェリペ・コンテポーミがカピタンのところじゃないけど、プーマちゃんたち、ことプミータスは初戦対アイルランド、無事に勝利していますね。相手にトライをさせていないけどこちらは2本トライを決めているということは攻守のバランスが取れているということかしらん? 
なにはともあれ、よかったですね。ちなみに、ここのアシスタント・コーチはディエゴ・アルバネセ。’95、’99、’03のプーマですし、’06に引退した後、「RUGBY STYLE」というラグビー雑誌の編集長をしています。またW杯の時はESPNのラグビー番組によく出てました。

さて、今日は、別の雑誌「Try Mundial」です。最後に出版されたこの号の表紙もフェラン監督ですねっていう、ここの続きの話なんだけど、今日はフェリ。正式にカピタンに指名される前ですが、彼のコラムがあったので載せてみます。
(ちなみに、この雑誌はEditorial Mundialシリーズの一つ。Rugby Style同様、写真も美しい、しっかりした作りの雑誌です)

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ロフレダさんはアルゼンチンへ戻ります。

昨晩、ネットをうろうろしながらなにやってたかというと、スコットランド戦をなんとか生で追えないかと思ってて、まず、画像という選択肢はなし。後はネットラジオかライブ・スコアなんだけど、どーーーしてもアルゼンチン側で方法が見つけられなくて、ふと、あっ!BBCと思いついて行ってみたらこれだよ。
(ちなみに、BBCではライブ・スコアもネットラジオもやるみたい)

その時点で、アルヘン側メディアでもちょっと出てたけど、今朝、早速インタがあったので載せてみます。何はともあれ、お疲れ様でした。レイチェスターには向かなかったのだろうと思うけど、間違いなく偉大な監督の一人だと思ってます。とりあえず、ゆっくり休養してくださいましね。

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はじめの一歩

もう、そこらじゅうに出てるので、とりあえずここ
1 マルコス・アジェルサ  レイチェスター・タイガース(R.F.U)
2 アルバロ・テヘダ  オーベルマッチ・パルマ(F.I.R)(初)
3 サンティアゴ・ゴンザレス・ボノリーノ  カピトリーナ(F.I.R)
4 イグナシオ・フェルナンデス・ロッブ  ノーサンプトン・セインツ(R.F.U)
5 エステバン・ロサダ  トゥーロン(F.F.R)
6 マルティン・アルベルト・ドゥラン  チャンパニャ  URBA
7 フアン・マルティン・フェルナンデス・ロッブ  セイル・シャークス(R.F.U)
8 フアン・マヌエル・レグイザモン  ロンドン・アイリッシュ(R.F.U) 
9 ニコラス・ベルガッジョ  ジョッキー・クラブ  Rosario
10 フェデリコ・トデスキーニ  モンペリエ(F.F.R)
11 トマス・デ・ベディア  ロンドン・アイリッシュ(R.F.U)
12 フェリペ・コンテポーミ  レインスター(I.R.F.U)
13 ゴンサロ・ティエシ  ハーレクインズ(R.F.U)
14 ホセ・マリア・ヌニェス・ピオセック  ウイラプカ  トゥクマン
15 ベルナルド・ストルトーニ  グラスゴー・ウォリアーズ(S.R.U)

16 パブロ・マルティン・ガンバリーニ  C.A.S.I  URBA
17 フアン・ゴメス  レインスター(I.R.F.U)
18 ジェイムス・ストゥアート  C.A.S.I  URBA(初)
19 アレハンドロ・トマス・カンポス  プエイレドン  URBA(初)
20 アルフレド・ラランネ  S.I.C(シック)  URBA(初)
21 サンティアゴ・フェルナンデス  インドゥ・クラブ  URBA(初)
22 エルナン・セニジョーサ  インドゥ・クラブ  URBA

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