今度こそ現実逃避

前にちょっと書いたオラシオですけど(Horacio Agulla/US Dax)、また見たいでしょ?ぐふっ。どうぞ。
horacito 愛いやつめ。

今年24の歳になるオラシートには、ひょっとしたら次のW杯にでてくるかもしれない弟がいるのよ。

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現実逃避

えぇ、分かってます。アルゼンチンラグビー組合方面が焦げ臭い。関連記事がてんこ盛り。読みたい・・・気がする。んぐぐ。でもどいつもこいつもやたらと長い。しかもなんかややこしくてスイスイスイダラダッとは訳せそうにない・・・。腰引けるわ。

いやたぶんね、こういうことなんじゃないかと思うんですよ。思うだけだから、真に受けないように。それから違っててもつっこまないようにしてね。

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(毎週やるわけじゃないけど)今週の祝などの記録

個人的暗黒の時代がやっとこさ過ぎ去りまして、これからしばらくストレス・フリーな日々を迎えられそうなんですが、現実にウツツを抜かしている間に、読んでその上理解したいラグビー関係の記事がてんこ盛りになっていることに気付いた。ストレス・アゲイン・・・。
そうなんざんす。アルゼンチンラグビー組合の周辺で不穏な動きがあったらしく、今朝のラ・ナシオン スポーツ欄には「ロス・プーマスの未来に暗雲・・・」みたいな記事があった。長いのでまだ読んでないですけどね。でも、挿絵がこれだもん・・・
lanacion0428.jpg 「ロス・プーマスの戦いは続く」なんてなキャプション入りです。
ちなみに、左上から時計回りにフェリペ・コンテポーミ、パトリシオ・アルバセテ、マリオ・レデズマ、ピチョットがラグビーボールの形した地球(=世界)をこじ開けようとしているわけで、選手たちがラグビーの国際舞台で名実ともに認められる努力をしても道は結構険しいようですね。どうなってんのアルゼンチンラグビー組合?ってことみたいです。

でも、さっき「解決方法めっけた!」ってな記事が出てましたけどね。どうなってんだろ?この先は読んでから続けます。(笑)

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エインセ

今からざっくり5時間くらい前、もしインテルが今日優勝したら、いったいどういう振る舞いをすればよいのだろうか、インテル・ファン(インテリスタと自称するには修行が足りんと思われる)としての正しいお作法はあるのだろうか、と一人悶々としていて、ふらっとマルカちゃんちへ立ち寄れば、エインセのインタが。
少し前怪我をしたりして、あまり調子よろしくない時期があったんじゃないかしら?
その時に私が考えていたことは、「・・・あまり怪我してると、カミセタ着れなくなっちゃう・・・よ」で、我ながら鬼かもしれんが、私なりに心配しておりましたのじゃ。

でも、エインセ、よい時間を過ごしているようですね。レアル・マドリのインチャにも愛されているようで嬉しいです。(いったい私は何なんでしょう?(笑))
また意訳でぶっ飛ばしたところもあるけど、あんたの気持ちは受け止めたつもりです。(だから、私は何なんだ?!(爆))

ところで、今晩、ヘタフェとアレティ。今見たら、同点中ですね。それにしてもアルヘン密度高すぎる。
パト&カタ vs アグエロ、マキシ&レオ・フランコ。
問題は、私がマキシを憎からず思っていることにあるのだなぁ。アグエロくんに遠慮を求めるのも無理というものであろうし・・・。「切磋琢磨」

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なぜだぁぁぁああ!!

SerieA tvがインテル−カリアリ戦、配信しやしねぇ!!
どういうこっちゃねん?? えっ? ん??
えーーーーーーーーーーーーーーーーん(泣) 信じらんない!
どういう一戦か分かってんのか、SerieA ティービー (分かってるわな・・・)
あー、びっくり中。仕方ないから、ゴルゴルおじさんのラジオ中継聞いてます。(少なくても、ゴールが決まりそうな時は分かるからね・・・)

うーむ。こんなことがわたくしの身のうえにおきるなんて・・・。
なんでこの一戦がブロックされているのかご存知の方あれば、教えてくださーい。

しかし、記念すべき「internazionale」カテゴリのひとつめエントリが、インテルの試合が見れませーん、今日は朝から午後10時に標準合わせて過ごしてきたのに・・・、という内容で、どうも、笑える。

それはさておき、インテルすごい責めてるみたいですね。いいですねぇ。

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プーマス イタリア戦のグランド

6月21日 イタリア戦のグランドはコルドバ(アルゼンチン第2の都市(たぶん)。スポーツ選手って、ここ出身の人多いような気がする)のこちら
過去にはサッカーW杯やコパ・アメリカに使用され、昨年も自動車ラリーやSODA STEREOの芝削りコンサートに利用されました。

前回、ここでプーマスが試合をしたのは2003年8月のフィジー戦 49−30(ぐらい)で勝利したこの試合に、サンティアゴ・フェラン氏は選手として出場しました。その日の1例は、我らがロドリゴ・ロンセロ(シャッチョ)(現スタッド・フランセ)とワタシのマルティン・シェルツォ(愛してるよーん)(現クレルモン)が固め、各々2回ずつトライを決めたんですと!!

今週の、祝の記録まで 

ポルト 2−0 ベンフィカ
フチーレとディ・マリアのツーショット。(グフッ。これはちがうちがう)
condimaria ディ・マリア、顔ちっちゃーい。

インテル 1−0 トリノ
その前に、リボルノ、でかしたっ!
試合中は睡眠中であったので、朝の目覚めはやっぱりドキドキ。
つけっ放しだったマルカ・ラジオで勝利を知り、ひと安心。スコアボードがまっ黄色だったんでどうしたことかと思いつつ、通して見る時間はしばらくなさそうなのでSerieA tvのCondensed gameだけ見る。
トリノ、あれだけシュートはずれてたら、そりゃフラストレーションたまるべなぁ。
なにはともあれ、フリオ・クルスが久しぶりに得点できて、とても嬉しい。彼のようなプレーヤーにはこれを機に復活して、また注目されるようになって欲しいものです。

試合終了後、インテルの選手たちがファンに挨拶するシーンが長く映った。選手たちが嬉しそうな様子を見るのは楽しいね。
vstorino え〜っと、マテラッツィさん?

スペイン(国王杯)とイタリア(コッパ)

バレンシア3−1ヘタフェ

今朝結果をチェックして、目を疑った。だって下馬評ではヘタフェが勝つっていう話だったからね。ウスタリもアルゼンチンのラジオのインタで、バレンシアよりヘタフェのほうが調子がいいし頑張るって言っていたのに。試合開始数分で2点も得点されてしまうようなことって、ほんとに心理的に大きく影響するんだろうね。
ふーむ。こういう予想外なことが起きるわけです。(ヘタフェの身の上には短期間で起きすぎているが)

私は先日宣言(笑)したようにリーガ・エスパニョーラではヘタフェを応援することにしたけれど、試合を見られないからなんとも感想の書き様子がなく、さりとてスルーするのは薄情が過ぎるんじゃないかと思いエントリしてみる。

ウスタリ泣いていたそうですが、これも経験。監督もコメントしていたように、敗因はチームとしての経験不足が大きく、このチームはもっと強くなることができるはずだから。そして、ヘタフェのインチャはいつまでもこのチームに寄り添ってくれるはずだから。来年の国王杯で今日のことを思い出すだろうと思う。


ところで、インテルなんですけど・・・
インテル0−0ラツィオ

まだ見てないけど、顔ぶれがなんとなく新鮮でまぶしいものを感じる!(いやぁ、クチュがどうとかいうことでなく)

GK:トルド
DF:ニコブル、マテラッツィ、キブ、セサール
MF:ヒメネス(→シリガルディ)、マニシェ、ソラーリ(→クチュ)、フィーゴ(→ボルゾーニ)
FW:クレスポ、スアソ

ほんとーに久しくプレイする姿を見ていなかったトルド、私の中ではもっと見たいなぁと思うヒメネスとマニシェがせっかく出ているので、得点できるとよかったですが。常時スタメン選手のチームでも得点でき、そうでない選手が構成するチームでも得点できて初めて選手の層が厚いとよべるんじゃないかなぁと思う。特に、怪我で長く姿を見ない選手が多いと身につまされる気がします。(なーんてね

図らずも戦う男(がここにも)

micho 
マルティン・デミチェリス(Martín Demichelis) 
現バイエルン・ミュンヘン DF(CB)

2003年 
リーベル・プレートから移籍 契約終了2010年

2005年 
代表に初招集されるが、2006年W杯ドイツ大会直前に代表からはずされる。(ミーチョ、お前もか・・・)
さんざん悲観にくれた後、その怒りをエネルギーに転化しバイエルンでその存在感を十分示す。

2007年 
ロベルト・アジャラの代表引退に伴い、背番号2とCBのポジションを獲得。DFとしてもチームの士気を高める存在としても、今のアルヘン代表が絶対に欠いてはいけない選手の一人(だと私は強く思います!)

2008年 3月 
北京オリンピックのオーバーエイジ枠で召集されたことに対して、バイエルン側が出場反対。(キッパリ)
バイエルンでの試合に際して守備位置の変更を命じられ「(代表でも担当している)CB以外のポジションでプレイするのはプラスにならない」とお断り。監督ブチキレ、として一試合干される。チーム負ける。(グフッ)

んで、今回・・・

北京オリンピック出場に対するクラブの理解を求め続けてきているデミチェリスだが、またもやクラブ、監督ともめている。
「出場させてもらえないなんてことになれば、精神的に強烈なショックだ。僕はすでにW杯出場を逃して最低な気分だった。今になってオリンピックへ出られないなんてあまりにひどい。クラブは僕がフィジカル面でもメンタル面でも万全であれとしているのに」 ってなインタがspox.comにあるそうです。私が見ているのはOleの記事。

これに対して、バイエルンの監督
「最近の選手たちは彼らに見合ったこと以上を要求する。何に対して最もプライオリティを置くのかもうそろそろよく理解してもいいようなもんだが。分かりきったことだがそれはクラブだ。給料を支払い、そして従業員たちが常に万全でいることを要求する権利がある」
<これだけではだまりゃしねえ、このオヤジ>
「それを理解する代わりに、自国の代表としてうまくいくことばかり求めようとする。デミチェリスがやっているようにね」

デミチェリス
「クラブは僕が代表に招集されることを誇りに思ってくれていいのにね」

プーマス スコットランド戦のグランド

6月7日は、ロザリオ・セントラルのグランド
6月14日は、ベレス・サルスフィールドのグランド(ここには写真のないサッカーのグランドかもしれない)
テレビのサッカー中継を見る限り、どちらのカンチャもしょぼいという印象だったのですが、それなりの施設があってびっくり。どうもおみそれしました。 

ところで、カピタン・ピチョット、最近のESPN+ Rugby2008のインタで再度代表のカミセタを着るか否かの質問に対し、6月のテストマッチも8月9日のスプリングボグズ戦にも出ないと思う、と答えています。
「Serge Blanco(フランス・ラグビー協会会長)が僕らに(代表の試合に出る)自由を与えてくれると発表した時点で、僕らは自由でないと感じた」(はいってるかな、こりゃ)
「もし6月のテストマッチに出る自由を僕らが得られるなら、引退するのは年末にするだろうね。もし6月のことがだめだというなら、(引退試合は)CASI(ピチョットの出身クラブ)の第2グランドで同い年のかつてのチームメイトたちと一試合交えるものになるだろう」 

ちょっとだけ

2回前の試合から復帰したフアンピ・ソリンさん。昨日のヘルタ・ベルリン戦はスタメンだったのに前半18分で筋肉の不調により交代・・・。 チームもここのところ勝ちがないようで。
精神的にもつらかったながーいリハビリをやっとこさ通り抜けたところなのにね。心配だなぁ。
juanpi (なにやらきっかいな現象が画像に) そのひげは・・・どうなの??

諸行無常の響きあり・・・

ヘタフェですけど、国王杯はウスタリ。ウスタリに始まりウスタリに終わるってことで、これはこれでいいです。ウスタリにも頑張って欲しいしね。
でもさぁ、またなんでこういうことになっちゃうかなぁ。

アボンダンシエリ「あのゴールのことなら、そのために泣いたりしないし自分のせいだとも思ってない」

もう全部目を通す気にもなりませんが、読者のコメント見てたら、アルゼンチン代表が負けた翌日のOleの読者コメントかと錯覚してしもうた。

こんな寝た子起こすようなタイトル載せたうえに、インタ全文読みたけりゃ紙のほうを買えときたもんである。マルカちゃん、あんた、やるね。
ほんの3日前には、人をホロッとさせるようなことしといて、この変わり身の早さにはびっくり。おねえさん、すっかりだまされちゃったよ。
marca ひげだ。初めて見た。

新生プーマス始動!(いっ、いつの間に・・・)

ラグビーのアルゼンチン代表については、昨年のW杯フランス大会後、以前からこの大会を最後に監督を退任するとしていたマルセロ・ロフレダさんがその言葉どおり退いて、イギリスのレイチェスター・タイガースの監督に就任しました。

その後、アルゼンチンラグビー組合による新監督選びは難航して、マルセロさんに再度声をかけて断られたり、マルセロさんのアシスタントだった人に声をかければ、本業に専念したい(外科医だったような・・・)と断られるってな具合だったのですが、1ヶ月ほど前にサンティアゴ・フェラン氏(Santiago Phelan)とアシスタントとしてファビアン・トゥルネス氏(Fabian Turnes)に決定しています。また最近になってコーチング・スタッフにマルティン・ガイタン氏(Martin Gaitan)とマウリシオ・レジャルド氏(Mauricio Reggiardo)を迎えることが正式に発表されました。

なんてなことを書いているのですが、実はアルゼンチンのラグビーについて人に説明できるようなことはなにも知りません。昨年はただプーマス追いかけていただけなので。^_^; 
でも、「せっかくこういう場があるんだし、ちょっと本腰入れていろいろと調べてみようかなぁ、時間ができたら」と思ってのんびりしていたら、あーら大変!6月のテストマッチに向けて選抜された国内組の選手が先週すでに発表されていたうえ、昨日からブエノス・アイレス州の選手は合同トレーニングを始めてるってーじゃあーりませんか。(笑)

このままほっておくと収集つかなくなりそうなので、今日のところはさらっと分かっていることだけしたためます。あらゆる箇所に(たぶん)を入れないといけないような不確かさもありそうなので、後でこっそり訂正予定。

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週末は早起き

(ひょっとしたら違う鳥かも・・・)

日本にいて海外のサッカーやラグビーに興味を持つと、時差の関係で普通だったら眠っている間に欧州の試合が開始終了していることが多いから週末の目覚めがなかなか刺激的。さすがにもう翌日のことを考えると気軽に徹夜するわけにもいかず、あっさりあきらめて眠りにつくから翌朝目が覚めた瞬間に結果がどうなったか気になる。私にとってその勝敗が一番気になるチームはインテルなので、試合結果が表示されるWebに行き着くまでまじで心臓がどきどきしたりするんでやんの。(笑)

ところで、私がここでなんだかんだ言っているチームのなかで試合を継続的に見ているのはインテルだけである。見始めたのは今シーズンからだけどブエノスにいる間は、どういうわけか毎週毎週インテルの試合だけはほぼ必ず放送があった。世界に散らばる(ほんとに散らばっているんだと先日若い子をロシアまで追いかけて(もちろんWeb上で)、しかもそのクラブのページがロシア語だけだった時に実感した)アルヘン選手がいるチームを追いかけているとしてもインテルにいるおじさんたちより注目度の高いであろうメッシのところが必ずしも優先されるというわけでもなく、まずインテル。たぶん放送権かなんかの問題なんだろうね。

で、日本に戻ってからはSerieA tvのお世話になっているわけである。(それにしてもこれってすばらしいシステムだと思うのは私だけでないはず。ほんとに長生きはするものである。(笑)) にもかかわらず、このブログのインテルのカテゴリはまだカラなんである。なんでだろ・・・。あっ、計画性の欠如

では、今週末の試合について、ちょびっとばかし・・・

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VIVA GETAFE!

更新しない予定だったんだけど、更新してますね。タハハ。まぁ、時間のかからない更新ってことで。

昨日の書きながら、パト、代表引退してしまうかもしれないとずっと思っていたけど、そのことについて触れることができなかった。
Oleの記事は、相変わらずパトがまたドジった調 PLUS 今回は、そのパトを慰める勝ったミーチョはなんて素敵なんでしょ、でいいけどさぁ、感じ悪い、この記事。記者、リーベルのインチャだろっ!

それはさておき、昨年の大会後Oleがパトはスタメンでなければ代表の召集に応じないだろうから、事実上の代表引退は近いだろうという記事を書いてた。実際にパトがどう思っているかは知らないけれど、監督が信頼して呼んでくれているうちはチームに貢献したいというのが彼の気持ちだと思う。

ヘタフェでの試合はまったく見たことがないから、選手としてどんな風に過ごしているのかはあまり知らないけれど、昨日の試合は、もし勝利できたら昨年のコパ・アメリカでの唯一で最悪の敗北を帳消しにできると思って挑んだんじゃないかなぁと思う。
でも、負け。しかも2点目はやっぱりミスったやつ。

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アルヘンフルバック対決

フランスTOP14ですけど、スタッド・フランセとUS ダックスの試合、フルバックはそれぞれエルナンデスとオラシオ・アグージャでやんの。これは本気で見たいだろよ。日本だとフランス大使館関係者の家なんかだと見えるようになってるんだろうか。(我ながらバカっぽい発想だな。反省します)
今日はもうヘタフェの件で疲れてしまったので、これにて終わり。チョンチョン。

翌朝追記 どっちが勝ったかなぁ、トライしたかなぁ、とウキウキしながらネットで確認したらば、オラシートはスタベンの上出番もなかったようでした。フォーメーションの事前予想って、あんまり信憑性高くないのね・・・。いけず。

Dale Pato dale!

uefa.comでハイライトだけ見たヘタフェvsバイエルン。ゴールシーンだけ見たってどういう試合だったのかは分からないけど、試合としてはとても見ごたえのあるものだったそうな。それはそれで良かったと思う。(見るだけの元気が出たら見ます)

んが、今日一日中心かき乱されたのが、試合終了後のワンシーン。ミーチョにハグされながら耳元で何か囁かれた(といってもそういう意味での甘い言葉じゃあるまい、このばあい)パトが短い言葉で何か答えるんだけど、もう表情が憔悴しきってる。この顔、去年見たよ。(泣)

その後、パトの両の頬に手を添えたミーチョがパトの顔を覗き込みながら何か言って励ましてるところが少しだけ映ったのだけど、ミーチョ、かっこよすぎ。そいでまた、ある意味萌え要素強すぎ、なんてな考えがこの期に及んで脳裏に浮かぶ己の腐れ具合に驚いている真っ最中でござるが、この人たちの(いやミーチョの席にアジャラさんがいた昨年もですけど)チームやラグビーのほうも、選手たちの間に漂う揺るがない友情とか信頼とか忠誠心みたいなものとか愛情とかの表現とか(トカトカ)なんとも形容し難い空気感があって、それを目にするのがとても好きです。私がアルヘン代表に肩入れする理由のひとつなんだと思う。

El Grafico今月号のインタでパト言いたい放題語っているそうなんだけど、前に、ボカの選手でいることのプレッシャーにおしつぶされそうだったから、ヘタフェに来なければ引退していたと言っているのをどこかで読んだ。ヘタフェは常にトップでいることを要求されるようなクラブではないという点において満足しているとも。
だからって、手を抜いてるわけではなく、今回も監督の期待に応えられなかったという点でも激しく落ち込んでいるんじゃないかなぁと思うと心が痛む。
しかも去年の大会と同じような局面で、また同じような悪夢を見てしまったことにも耐え難い思いでいるのだろうと思うとまじで落ち込む。どうしたんだろう?心身ともに限界だったんだろうか?なぜ、最後に2点入れられたのか、自分の中で理解できたのだろうか?ってなことを私が考えたところでなんともなりません。日曜のアジャラさんとことの試合はウスタリに任せて、ゆっくり休んで自信を取り戻して欲しいです。

Goal.comAsでは早速戦犯扱いされてるんだけど、これには救われました。
tapamarca 
それでも、君たちは僕らのヒーロー (マルカちゃん、おっとなぁ〜)

ロミオとジュリエット

ちがう、ちがう!(ん?)

UEFA CUPですけどね、ヘタフェが敗退した理由が分かるのに15分くらいかかってしまった。^^;
まだ試合見てないけど、なんかすごいことになっていたようで、私はただのアルヘン追いですんで、パトとミーチョが敵対している状態なんて受け入れ難い。
特にこんなシーンがあったとなると、一体どうしたらいいんだ、よっ!!!
patoymicho
あぁ、ほんとにサッカーって・・・。

オリンピックの聖火 en BsAs

個人的に思うことはいろいろですが、このブログではあえて触れません。

今回、ラテンアメリカではブエノス・アイレスが唯一聖火が通過する土地となります。
兵士1500名、警官1200名、ボランティア3000名くらい体制で現地金曜日(時間不明)に開催されます。

走者は現役とすでに引退した人織り交ぜてます。:
マラドン(今国外なので間に合えば)  マグダレーナ・アイセガ(陸上ホッケー)  フアン・クルチェッ(サイクリング)  ガブリエル・バティストゥータ(サッカー)  マニュエル・コンテポーミ(言わずと知れたLos Pumas ええ、これを告知したかっただけですのよ。ホッホッホ^^))  ノラ・ベガ(スケート)  アルベルト・エグイ(ポロ)  パブロ・チャコン(ボクシング)  カルロス・ロドリゲス(パラリンピック競技者)  ウバルド・フィヨール(苗字’Fillol’でっせ。西語でどう発音してるんだろ?)  パオラ・スアレス(テニス)  マルセロ・アレクサンドレ(サイクリング)  ガブリエラ・サバティーニ(テニス)

事故などないことを願います。

若い子たち(Sub23)

更新できないくらいのつもりだったのがどうも調子が悪いので、5月24日にバルセロナであるカタルーニャ選抜との親善試合に召集されたアルヘン代表の若い子たちの名前を羅列します。若い子たちの試合を見るのはこれまた昨年のSub20(U−20ワールドカップ)が初めてでしたが、大きいお兄さんたちが負けた1週間後くらいの準決勝・決勝はかなり燃えました。

オリンピックに向けて、若い子チームの監督はセルヒオ・バティスタさん。普通だったら同じ代表なのでココ(・バシーレ監督)が務めてもいいようなもんですが、いろいろ理由があるんでしょう、分担制。でもセルヒオ氏就任の時からココとは協力し合ってやっていくことになっていて、今回も6月にあるお兄さんたちの親善試合のことも含めて意見のすり合わせなどきちんと行われているようです。(どっちにしても何も心配してないけどね)

GK
オスカル・ウスタリ(ヘタフェ)
ニコラス・ナバーロ(ナポリ)
セルヒオ・ロメロ(AZ Alkmaar)読めん・・・。ちなみに昨年Sub20の正GKでした。将来楽しみです。

DF
フェデリコ・ファツィオ(セビージャ)
ジョナタン・マイダナ(ボカ)国内組
ガブリエル・パレッタ(ボカ)国内組
パブロ・サバレタ(エスパニョール)
クリスティアン・アンサルディ(Rubin Kazan)ロシアのチームらしい。

MF
フェルナンド・ガゴ(レアル・マドリ)そんなに若いとは・・・
ルーカス・ビッリャ(Anderlecht)・・・・・・・どこ?
エベル・バネガ(バレンシア)
ホセ・ソーサ(バイエルン)
ディエゴ・バレーリ(ラヌース)国内組
ダミアン・エスクデロ(ベレス)国内組
アウグスト・フェルナンデス(リーベル)国内組

FW
リオネル・メッシ(バルセロナ)
ゴンサロ・イグアイン(レアル・マドリ)
ラウタロ・アコスタ(ラヌース)国内組
セルヒオ・アグエロ(アトレティコ・マドリ)
エセキエル・ラベッツィ(ナポリ)またいつか書いてしまうと思うけど、この人のずんぐりむっくりな体型
アンヘル・ディ・マリア(ベンフィカ)とんでもなく美しい名前だと思いませんか?

Sub20にいた選手は下線の人たち。あまり重複してないですね。とっても久しぶりのアンヘル・ディ・マリア。見れるといいなぁ。

名前は間違ってないはずですが、ほとんどの人が知らない人なのでどこか間違ってたらごめんしゃい。

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祝の記録まで

sorin 11ヶ月ぶりの復活おめでとう、ファン・パブロ・ソリン。(現ハンブルガーSV) あなたの髪が短かったら、私はサッカーを見始めなかったかもしれない。

campeon グァッハッハッハー。おめでと、ポルト。ポルトガル・スーペルリーガ(? なんだかよく分からんが) 優勝おめ。ぐふ。フチーレが写真の真ん中に偶然いる!!よろこんでるよろこんでる。
fucilelucho じゃれてるじゃれてる。はぁ〜、フチーレうれしそう。愛い奴め。くぅ〜。(笑)(って、こんなことやってる場合じゃない。しかも数時間後にはインテル見ないといけないし・・・)

32th インテル、勝ったね。ローマが勝ったの知ったとき、こりゃほんとにやばいのかもと思ったけど、今日の試合は最初から絶対負けない感じがして、安心して見ていられた。クチュが以前のようによく動けていたからかもしれない。バロテッリはセリエA初ゴール、おめでとう。

ごあいさつ

始めたばかりのブログでございますが、学業超多忙となってしまい、ってか、卒業試験が迫ってるんですけど、ずぇんずぇん準備できてなくて大変なことになってしまっておりますので、しばらく更新できません。
また読んでやってもいいかな、と思ってくだすった通りすがりのあなた、そう、そこのあなた、3週間くらいで戻って参りますので、また寄ってやってくださいましね。
pata拝

お世話になってます。その1

左側に気をつけろ
塔とゆりかご

por つき 様

昨年のことですが、コパ・アメリカのテレビ中継を見ていたある日、なかなかにシュールな光景を目撃した。どこ相手だか失念したけれど、試合前のウォーミングアップをグラウンドに隣接した屋内のこぜまいスペースで行っていた水色の人たち。試合前、緊迫感高まり、めいめい黙々と体を動かしている中、同じように真剣な様子でウォーミングアップする超ミニワンピー姿のうすらひげの男。そう、この人。
ガブリエル・エインセ(現アル・マドリ)gabi.jpg 

何が彼をそうさせるのかは不明なれど、なにせフル装備−(ひくことの)パンツにつき、いつもはおとなしく暖かいところに収まっているカミセタのすそが股下5センチくらいのところで所在なげにゆれている。

この大会まで私はこの人がどこで何をやっている人なのか知らなかったものだから、画面のこっちで目が点になっているのだけど、画面の中では誰一人として彼のそのいでたちに注目するものもなく、まるで彼はそうあるのが普通かのよう。アナウンサーも選手の様子を伝えてくるのだけど、エインセのパンツがどこにいったかはこの際問題ではないようで、まるっとスルー。
「コノヒトハ、イツモコウナノダロウカ?」と思った私は、つきさんの左側に気をつけろに出会うこととなり、その書き物にほれてしまうの。キャハッ(*^_^*)

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やっとこさ、プーマスのことなぞ

ここへ来て急に今年のテストマッチのスケジュールが決まってきたようですね。
昨年のW杯に出場した主要メンバーのほとんどがフランスのクラブで活躍しているため、テストマッチするってったって、こうした外国にいる選手が出場できるのか否かが焦点になるLos Pumasなんだけど、確定したのは・・・

 6月 7日 対スコットランド
 6月14日 対スコットランド
 6月28日 対イタリア
 8月 9日 対南アフリカ マンデラ氏 90歳のバースデー記念
11月 8日 対フランス
11月15日 対イタリア
11月22日 対アイルランド

Ole!によれば、アルゼンチンラグビー組合としては、昨年のW杯のことがあるので8月のメンバーにはフランス組を呼んでベストなチームを作りたい。(もちろん雪辱を果たしたいところなんだけど、マンデラ氏のためにやるんだからさぁ、どうなの・・・これ)
で、フランスナショナル・リーグに、アルヘン選手の8月召集を許可してくれないかと相談したところ、会長さんが8月分は譲りましょう、でもその代わり6月はフランスからびた一文、いや一人として持っていっちゃだめだからねって話に落ち着いたようです。(6月のフランスはTOP14とD2のファイナルがあるんですね)

6月の3試合はすべてアルゼンチンの地方都市(のたぶん超シンプルなスタジアム、と呼ぶのもちょっとはばかられるかもしれないようなサッカー場、たぶん。インチャの皆さん、ごめん。いや、ヨーロッパと比べて、っていう話ですからね・・・)で開催されるようだけど、このメンバーはイギリス、アイルランド、イタリアのクラブにいる選手と国内組から選ばれることになりますね。

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ポルト、ピンチ?

aosiro ’03−’04シーズンに2試合だけ、ポルトの会長が審判に袖の下送っちゃったってんで、今のポルトが2部降格の危機らしい。
今のポルトには、ルチョゴン、リサンドロ・ロペス、’テクラ’・ファリア、マリゴン、マリオ・バレッティという5名のアルヘンとマテ仲間(えっ?それだけ?)のフチーレもいるんだけど、このうちの誰も件のシーズンはポルトにいませんでした。

あたしゃ、清く美しいスポーツマンシップを説く気などさらさらなく、場合によっちゃあ、スポーツの世界、乱闘上等などと思っちゃってるタイプだけど、これはいただけない。選手がこんなふうに貶められて、私なんかよりずっと本当のポルトファンが悲しむなんてこと、あっちゃならんと思うんだけど。

何より八百長って行為、しみったれてて好きになれない。会長のばかっ!
(事態好転を願ってます。)

フチーレなんだな、たぶん。

フシーレって書いてましたけど、たぶん間違い。いや、間違ってないかもしれないけど少なくても西語圏ではフチーレなんじゃないかと思う。
コパ・アメリカの期間中、実況がフチーレと呼んでいたような気がしてはいたのだけど、その後フシーレと書いてある日本語の記事を見て、フシーレだと思い込んでいたようです。
しかも前回の記事で、歳やポルトとの契約終了年が間違っていたのに気づきました。訂正しました。
いやぁ、もうファンとしての基本っすらできてませんね。^_^;

彼は2006年にウルグアイのリバプールというチームからローンでポルトに出されたのだけど、このときにボカも狙っていたらしい。どっちに行きたかったんだろね。彼はどういう性格なのかといったようなことはまったく分かりませんので、勝手に想像するだに「おとなしそうに見えるけど、案外行動的なタイプ」で、ちなみに昔懐かしい動物占いによれば「楽天的な虎」さんらしいので(これってそうゆうブログ?いやぁ〜ん、女の子みたい(笑))、独立心旺盛にあっさり大西洋を渡ることにできたのかもしれない。

ポルトガル語が読めれば、ポルトのオフィシャルに何かがあると思うのだけど、それもかなわず。いまひとつやる気が感じられないEnglish Versionに時々通っていて、ふとポルトガル語の方に飛んでみれば、これが結構充実しているんだな。(と思われる)トップの写真なんかもかっこよい。
ポルトガルのチームですから、外国人に色目使うより国内ファン(ポルトガル語が分かる外国人含む)を大事にするってな気概。こういう感覚好き。

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