久々スタッド・フランセ

スタッド・フランセとモンターバンの試合見た。久しぶりだ、ラグビー観るの。
そして、かのマイヨがたぶん初お目見えだったのだ。公式にはこんなふうに写真が。そして探せばもっとあるに違いない。
これが感想はといえば、いい感じ。なんといっても近くでよく見ないとどういう絵柄になっているのかは分からないから、どどどっと選手たちが入場してくる時なんかでもきっと観客へのインパクトはピンクが出てきたほどはないんだろうナ。
でもさ、インパクトが薄いからそれが平凡で”普通な感じ”になるとは限らないって思うし、ワタシはなんだかシャレたマイヨだなと思ったす。
つまり、これ着てみたいんですのヨ。ちなみにどこかに写真あるでしょうけど、背中側の腰のところにちょっと大き目のピンクの母がプリントされとるんです。それもよい。
そうそう、このマイヨのことは最初につきさんちで知ったのだけど、どんなサイズ・形状の胸および腹においても母の顔が横広がりすることはなかったように見受けられました。計算されてるんだよきっとね。形状記憶マイヨだ。

試合の方はといえば34−16でしたんですが、それでも前半はどちらもぱっとしなかったし、一瞬逆転された時は負けるのか?と思ったけど、後半に入ってから様子は全然変わってきて、モンターバンの方は小さいミスがちょこちょこ出てくるし、スタッド・フランセの方は連続したトライで一気に相手を突き放し、底力の違いってやつでせうか。特に見ていたのは、マウロ兄のもみ上げとラバダンさん。ちょっとステキだわ。ところでモンターバンのほうにはプーマスのミゲル・アブラモビックがいて、負け試合直後だってーのに、エルナンデスと楽しそうに話している姿がぬかれているのでした。アハ。

フェリペのインタ 5

81.休暇に最高の場所は?
−南のほう。バリローチェとか、ビジャ・ラ・アンゴストゥーラ、サン・マルティン・デ・ロス・アンデス。

82.特別な存在のラグビー選手っている?
−僕にとって、ダン・カーターは特別だ。SOの役割を別の次元に持っていった人物だ。

83.キッカーとして向上するために誰かを参考にした?
−いや。キックのコーチと3年トレーニングして、その後はいろんなコーチについていろいろと学んだだけ。

84.満員のグランドで、キックする瞬間、何を考えてる?どんなことが頭をよぎる?
−どう蹴るかや手順のことに集中するようにしてるよ。

85.プロラグビーの世界にドーピングってありえると思う?
−ドーピング防止のために、試合のときもそうでない時も僕らはかなり管理されてるよ。だからそういうことは起きてない。僕はこの効果を信じてる。

86.両親からの忘れられないアドバイスは?
−正直であれ。

87.君の娘のことで最も心配しているは?
−一番心配なことは世間の悪い誘惑。特に若い頃のね。それに外はあまり安全といえないこと。

88.怖いことは?
−安全でないこと。

89.君はどんな父親だと思う?
−いろいろ学んでいる最中。

90.自分の長所を挙げるとしたら?
−うーん・・・僕のことを知っている人に答えてほしいな。

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フェリペのインタ 4

諸事情により現実逃避中・・・あぁ、もうすべて忘れさせてん・・・(笑)


61.女性にしたことのあるプレゼントで一番良かったものは?
−妻に贈った南アフリカで手に入れた指輪。

62.女性について特に惹かれるところは?
−目とか・・・シンプルで、一緒にいられること。

63.君は高校生の頃ミュージシャンになりたくて、バンドを作った。でも1度舞台に立っただけだったね。なにがあったの?
−歌手としての自分の限界を知ったよ。音楽が大好きだったから聴く側に徹するべきだってことに気付いた。ハハハ。音楽の才能なんて全然ないんだ。だからその夢はすぐにただの理想、どちらかというと単なる空想になったよ。

64.好きなミュージシャンは?
−いろんな音楽を聴くけど特にアルゼンチンのロックが好きだな。誰か選べといわれたら、アンドレス・カラマロやホアキン・サビーナ。後はボブ・ディラン。
(アンドレス・カラマロ<Andres Calamaro>のことはピチョットも好きだと言ってました)

65.では、踊るなら?クンビア、エレクトロ、ロック?
−場所と時間によるね・・・ロックを聴きに行って、少し踊って、パチャ(ブエノスアイレス近郊のクラブ)で夜を過ごす。音楽はエレクトロやダンスミュージック。

66.これまでの人生で後悔していることは?
−今のところ、一応今のところは、ナシ。

67.何かのマニア?
−ノー。全く。

68.高校の頃あまり好きじゃなかった科目は?
−数学!

69.君の奥さんは君のどんなところを批判する?
−しゃべるのがゆっくりなこととか、よく言われる。

70.トレーニングで一番退屈なのは?
−準備運動。本当に。

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フェリペのインタ 3

フェリペのレインスター、ムンスターに大敗したらしい。得点できなかったらしい。まあ、そういう日もあるのよね。

41.フアン・マルティン・エルナンデスとともにベストプレイヤーにノミネートされたと知ってどうだった?
−アルゼンチン選手が二人ノミネートされたのは、(代表)チームの功績だと思うよ。
 
42.エルナンデスは君より優れたSOだろうか?
−あぁ。フアンはオール・ブラックスのダン・カーターと同様に世界で一番のSOだと思う。

43.君にとってこれまでで最高の試合はどれ?
−2007年W杯の開幕戦。フランスとの。

44.では最低の試合は?
−2002年、リーベルのグランドでのオーストラリア戦。(注:11月2日。フェリペは9回のうち7回ペナルティ・キックをはずし、プーマスは17−6で敗北)

45.縁起かつぎをする方?
−うん。いろいろとするよ。気にするんだ。お守りをいくつも持ってる。カタリーナ(フェリの2歳8ヶ月の娘)がくれたおしゃぶり、十字架、サクレ・クール寺院のメダル・・・それにいつも同じアンターを身に着ける。過ぎ去った時の分だけいろんなことが積み重なっていくんだ。このままだとじきにお守り用のかばんを持って歩かなきゃならなくなるね。(爆笑)

46.アイルランドにいて最も恋しく感じるものは?
−家族と友人たち。

47.ヨーロッパには2000年から住んでいるよね。外国からアルゼンチンをどう見てる?
−他のアルゼンチン人と同じように国のことを見ていると思うよ。いろいろと問題があるよね。だけど、僕の国だしアルゼンチン人であることをとても誇りに感じてる。

48.アルゼンチンに来ると最初にすることは?
−まず母の様子を見に行く。(彼の母は数年前からアルツハイマーを患っている)
それから、アサドの準備。デザートはアイスクリーム。

49.もしラグビーをしていなかったら、他のスポーツでもプロの選手になっていただろうか?
−サッカー選手になりたかったんだ。でもそういうレベルじゃなかった(笑)・・・ポジション?左の攻撃的MF。

50.君はナンバー8としてプレイし始めて、SOもしたしセンターでもある。どのポジションが一番好き?
−ナンバー8。そのポジションでプレイするのは最高だよ。

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フェリペのインタ 2

21.どの相手との試合がこれまで一番難しかった?
−ジョナ・ロムを相手にしたマル・デル・プラタでの7人制W杯。(彼は)止まらないんだ!

22.ラグビーがくれた一番のものは?
−友達

23.ラグビーのどこが一番好き?
−アフターマッチ・ファンクション

24.では、ラグビーのあまり好きじゃないところは?
−ラグビー精神にのっとらない試合

25.アフターマッチ・ファンクションに欠かせないものは?
−食べ物、飲み物、楽しい音楽

26.またニューマンでプレイする?
−うん。(もちろん!という調子で)

27.それはいつになると思う?
−今は見当もつかない。今のところ、ボクの目標は次のW杯でプレイすること(注:31歳になったばかり)だし、残念ながらアルゼンチンにはよりハイレベルな選手であるための体制がないように思うから。

28.アルゼンチンラグビーはどうかわるだろうか?
−選手たちが選手として、人としてより良くなるための選択肢を与えられるようになるだろうね。プロスポーツとしての体制ができれば、プーマスに選ばれるためにアルゼンチンでプレイすることが条件になるかもしれない。

29.きみの息子がチャンパニャ(URBA TOP14のチーム)でプレイするのを許す?
−彼が友達らとプレイする場所なんだ、気にしないよ。もし息子ができたら、どこでだってラグビーをして欲しいね。

30.監督になったりするかも?
−分からない。今のところ選手で十分だ。

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フェリペのインタ 1

コレは日曜版(webじゃないほうのね)の付録に載ったインタビューなんだけど、この新聞って、webで印刷版をくまなく見ることができるんだよね。ちょっと重かったけど、付録をスキャンしたようなページまであるんだよねぇ。すっごい太っ腹な新聞だなぁといまさらながらに関心してしまった。あ、ラ・ナシオンのことです。

もうボカ負けショックのままテレビつけてたら、敗戦について好き勝手言う人たちがいたり、なんだかダトロが監督とけんかして(全然違ったりして)、この試合に出なかったことが大きな敗因の一つみたいなことを言っていたりで、悲しい気分だったのでラグビーに逃げ。

当然なぜフェリなのかは分からないけど、「プーマスの歴史の中でも特筆に値する人物」と書かれているとおり、プレイヤーとしての実力もあり、人柄もよく、レインスターでプレイしながら医者になった上、ある意味厳しい時代に突入するプーマスのカピタンとなったフェリ。ニュージーランド目指して、ワタシもついていくわん。


1.プーマスは2007年W杯のレベルに戻れる?
−そう思いたい。可能性はいくつもあるし、努力と忍耐次第ではそうなれると信じているよ。

2.現状はかなり心配だね。
−僕らの目標は2011年のニュージーランド大会だ。そして1年前のレベルにするには大きな世代交代もあって、ちょっと苦労の我慢の時期だね。

3.アグスティン・ピチョットの不在を感じる?
−アグスティンはいつでもとても特別な存在だった。幸いこれからも、グランドの外とはいえプーマスの近くにいてくれる。もちろん、グランドの中で、彼の不在を痛感するだろう。他の引退を決めた選手たちに対しても。だけど、これは避けられないことだし、空いたポジションを受け継ぐものたちにとってはチャンスが来たってことだ。

4.この変革の時期って、長くなる?
−そうは思いたくないけど、新しいことをする時はそれなりの時間が必要さ。

5.カピタンとしての責務をどう感じてる?
−とても光栄に思ってるけど、ラグビーとは無関係な責任がプレーに影響しないことを願ってる。

6.個性豊かな選手たちの中でカピタンとして何が一番難しい?
−選手たち皆が同じ考えを持つようにすること。皆がひとつの強い絆で結ばれた共同体であるようにすること。

7.これまでキャリア(ニューマンと代表で)をともにしたカピタンの中で誰に一番影響を受けた?
−クラブでは、フランシスコ・イララザバルとクリスティアン・ヴィエル。プーマスでは、もちろんアグスティン。

8.マヌエルとともに代表でいた9年間って?
−代表でプレイすることはすべてのスポーツ選手の目的だ。けれど、それを双子の兄弟とともにできるって、起こりえる最高なことさ。

9.引退を考えたことは?
−あるよ。でも今は考えてない。

10.ヨーロッパに行ってから選手としては何が変わった?
−一番の変化はフィジカル。けど、以前ほど勘を頼りにせず少しテクニックが身についたと思う。最も、それってヨーロッパに来たからなのか経験を積んだせいなのか分からないけど。

11.プーマスとしてプレイするにはプロでいる必要があるだろうか?
−何をしてプロと呼ぶかによるよね。海外でプレイすることとするなら、答えはノーだ。けれど、プロといのを君の時間のほとんどをラグビーに捧げて十分な準備をすることとするならば、プロでいる必要があるね。

12.プーマスのプロ化は実現可能だと思う?
−代表のプロ化は必要に迫られていることだよ。。

13.2011年のプーマスは、どうだろうね?
−ボクは未来学はやらないけど。すべて上手くいくことを願ってる。

14.君のキャリアで一番の出来事は?
−2007年フランス大会3位。

15.最悪なことは?
−2003年W杯。(注:アイルランドに16−15で負け、グループリーグ敗退)

16.ラグビーでまだ達成してないこと。
−ニューマンでの優勝。

17.人生でまだ達成していないこと。
−うーん。すべて達成する時間があるといいんだけど。例えば、ギターを習う時間が欲しいんだけど。

18.これまでで一番理想的なプーマスは?
−2007年W杯での選手たち30人。

19.アイドルは?
−ディエゴ・マラドーナ

20.対戦が心配なライバル、いる?
−いない。本当に。

後80問。

強いのか、弱いのか?

本家TOP14のほうですけど、あ〜、ぶりーぶとだっくすの41−9ってなんだろう?
前節までぶりーぶダメダメで、もうずっとダメダメなのかと思ってたんだけど。
何がどうだとこれくらいの得点差がつくのだろうか?
もうだっくすの方は、ちっちゃいアルヘン3人組のボルヘス、アランブル、ベルガッジョスタメンだし、私も一緒にへこみます。(ペコン

でも、ぶりーぶはもう大喜び。あかいほっぺだかあかいくちびるだかどっちに感動していたのかわからなくなっちゃったけど、かのモノクロ暦では他の大人のみなさんにはない初々しさが際立っているぱりそん20歳(でしたよね)もトライを決めたし、最近プーマスにも召集されているパブロ・エンも。
そして77分のアグージャ、トライ。これはオウン・ゴールなのか?(まちがってるぞーっといいたいんだけど、本当にそうだったりして。ラグビーって、オウンゴールあるの?ないよね?ある?あったりして・・・デヘヘ)

話は変わりますけど、最近もういい加減本気でクレルモンのシェルソとスタッド・フランセのコルレト様はちゃんと戻ってくるのかしら?と心配中。シェルソは少し前にアルヘンメディアのインタを受けていたのですけどコルレト様はもう数ヶ月”コ”の字も聞いてない・・・。

ところで、休養中のレギはスタッド・フランセに帰省を申し出て、今節、SICの試合を見に来ていたらしい。彼はSIC出だったのだろうね。許可された期間が短かったので、この火曜日にはパリへ戻るそうですが、顔面に「”タックル”とは呼べない、呼び名なんかない、これまで経験したことのないような衝撃 by レギ」を受けといて、数日間の休暇のためにアルゼンチンまでやってくるかね。アルヘンならやるのかなぁ。いや、他のアルヘンがやらなくてもレギならやりそう。しかも、休暇を申請されたスタッド・フランセ総務部のヒトが、「えっ?寝てなくていいの?」って顔しても、「えっ?なんで??」とか言いそうだな。(笑)

かわいそうなレギ

たぶん日曜日の朝のスポーツニュースかなんかで見たレギ、しゃれになんないっしょ!なシーンのこと。
オラシオ擁するブリーブ(ところで今シーズン始まったところとはいっても、オラポンの悲運ってーか、ひょっとしてそれ、あんたがよくないもん連れて歩いてんの?という自分のキモチを止められない。・・・勝てないね、今度のクラブも・・・。ちっさい3人組と入れ替わるように出てきちゃったDAXの方が上位にいるのがまた微妙だ・・・長かったナ。()の中)とスタッド・フランセの試合。

スタメンで、しかも3列目の真ん中役をもらったレギです。またソースがどこかにいってしまったけど、少し前のインタでアルヘン仲間のいるスタッド・フランセでの選手生活は順調に行っていて、今は故障中のパブロ・レデズマのアパートに住んでいる。でももうすぐ彼女がやってくるので近くにアパートを借りるよん、などと楽しげでした。フランスの人たちはどう思っているのか分からないけど、3位決定戦で(えぇ、いつまでも言ってますけどW杯のことです)シャバル氏の肩にがっつりあててしまったタックルのことを引き合いに出して、フランスではやりにくいんじゃないか?とか聞かれてましたが、かの方々がそんな心狭いわけもないようで(もしくはアルヘン側、意識しすぎかも(笑))充実した日々を楽しんでいるようでした。

なのになのに、後半10分ほどのところでこのアクシデント。ニュースでは担架で運ばれていく様子が長々と流れていて、しかも即入院ってなことだったので、そうこのことも気分の晴れない週末の一因だったのだな。(そうBOCAがボンボネラで負けたことも・・・あーっ、くらっ!)
しかも、週末はアルヘンWebメディアはあんまり動かないので、レギのニュースもなくって、やっと今日出たと思ったら、扱いがいまひとつ軽くない?

まあ3週間の離脱とはいえ、無事だったんだからいいけどね。
それにしても、レギ3週間、パブロは今シーズン、コルレト様・・・どこへ行ってしまったの!!!(泣)、ロンセロ氏10日間(謹慎・・・)につき、まったくどうしようもないことになってしまったピンクのアルヘン。その分あの人が頑張っててくれてますが、まだ右手の親指付近を保護しているのが気になります。頼むよ!11月。

めまい

またrugbyramaのフォーメーション図に一喜一憂する季節がやってきた。私はあのフォーメーション図がなぜか妙に好き。なぜかワクワクするんだなぁ。断片的にしか知らない、というよりは断片的には知っている(といっておきたい)、でも大半がアルヘン選手たち(なんだけどね、まだ)の顔を思い浮かべて、つかの間試合の様子を想像してみたりする。
昨日のエントリー段階では、第一試合目でいきなり「私の視線の先」が結集していることに気付いてなかった。

DAX 9 − 31 STADE FRANCAIS ふぅ〜

いったいどういう反応が適切なのか・・・。

そして、お行儀が悪かったのは、新しいクラブでの新シーズンの第1試合で黄紙ゲットの
この人でした。めっ!
oracio
結果の方はこちらこちらで・・・そうそう、こちらでも。あぁ、こちらでも。しかし、もうなんだか分からない!

戦い済んで その肆

今日、テレビつけたら偶然オールブラックスとスプリングボクスが試合してた。
南半球同士の試合って初めて見たけど、力強くてスピード感もある試合だなぁと思った。
アルゼンチンラグビーは違うスタイルだな、と。

それはさておき、”その後”いろんな人が(といっても大半は選手たちや元選手たちだけど)いろんなことを言っているけれど、総じて「一から出直せばいいではないか」というものであり、事実だけど聞きようによっては負け惜しみが過ぎるかもという意見(トライネーションズやシックスネーションズに入れて欲しいと言っていた時期に与えてもらった国際試合出場の機会を、8月はプーマスにとって分が悪いと分かっていても断ることはできなかった、っていうやつですが・・・。運も悪かったよね。コルレト様とエルナンデスが出ていたら、また状況も違ったはず)もあったりで、そろそろこの件はあれこれ言ってたって始まらないってところで落ち着くんじゃないかしら?(私の中でも落ち着けたい。また11月にテストマッチあるんだし)

ってんで、レデズマ兄とフェデリコ・マルティン・アランブルのインタで締めようかなと思う。

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戦い済んで その参

ヨハネスブルグでのスプリングボクス戦後、プーマスの面々が蒸発するわきゃないわけで(笑)、その後の記録だけ、ちょっとばかし・・・。

アルゼンチン時間の月曜日にコーチ、スタッフ、国内の選手たちとパト・アルバセテ、ロドリゴ・ロンセロ、レグイザモンとペドロ・レデズマはアルゼンチンに戻ってきました。マルティン・ドゥランは右手骨折の疑いありの様子です。ヨーロッパ組の選手たちは直接各クラブに戻っていきましたとさ。

アルゼンチンの空港に到着後インタビューに答えるフィラン監督。
http://sports.espn.go.com/broadband/video/videopage?categoryId=2772566&brand=deportes&videoId=3528705&n8pe6c=1

一方、北京に到着のピチョットは、これまた北京の選手村に到着したサッカーアルヘン代表とアサド(アルゼンチンバーベキュー)を共にしまして、19日まで北京でアルヘン選手の応援などした後、ブエノスへ戻ります。だって、22日のお誕生日を娘たちと祝いたいから・・・

どこまで進んだ話かは分からないけど、次回2012年のロンドンオリンピックではラグビーが競技種目のひとつになる可能性が高いってな話をしたそうで、ずっとオリンピックに出たかったピチョットとしては、もっと早くそうなればよかったのにって話ですね。もう代表は引退した身として自分の中ですっきりしているみたいで、オリンピックも含めてファンとしてアルゼンチン代表を応援していきたいと思っているみたいです。
・・・で、これからどうするんだろ。

戦い済んで その弐

今日はラ・ナシオンから

プーマス、次回のテストマッチは11月8日にマルセイユで開催のフランス戦ですが、ヨーロッパのクラブにいる選手の代表合宿は3日間しかとれないらしい・・・。3ヶ月も空いたあとでそれでもいいのかなぁ。いいわけないけど、しかたないってことさなぁ。

南アフリカ戦での大敗で、一気に”もう、あのW杯のプーマスじゃない。やばいかも・・・”な気運が高まってきた、というのがラ・ナシオンの見立てのようで、じゃあ、これからどうするんだ?ってことについてまとめた記事です。
それにしても今回の大敗って、誰にとっても青天の霹靂ってわけじゃなく、実力の差があることを十分考えた上でのトレーニング期間だったし、選手たちもとにかく最後までベストを尽くすという点で皆揃って集中していたと思うし、誰も簡単に勝てるなんて思ってなかったんじゃないかなと思う。マスコミの方は2005年のブリティッシュ&アイルランドチームと引き分けた一戦のようなことが起きるかもってな記事を書いたりしてたけどね。ピチョットが木曜日の夜、マリオとフェリに会って試合前の気分を尋ねたら「耐えられるところまでは素晴らしい試合にする」ってなことを言っていた、それがあの30分間だけど、本当にそうなったねってなコメントをしてました。
もっとも、誰もこんなにやられるとは思ってなかっただろうけど。

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戦い済んで その壱

スプリングボクス戦後、最初に出たインタです。
ところで、監督の名前をずっと「フェラン」と思っていてそう記していたんだけど、今日「フィラン」と呼ばれていましたので、変更します。

サンティアゴ・フィラン監督
「彼らのプレイはとてもよく、本当にかなり厳しい試合だった。それでもあの30分間、我々はうまくプレイしたのだし、それがこの試合の特別な部分だ」

「あれだけ多くの失点を記したが、この試合からはかなり多くを学ぶことができる。相手のトライによる点差を挽回するのは容易ではなかったが、試合を予定通り展開するよう努めたし、それは総じてうまくいった」

「選手たちは全力を出し切った。素晴らしいことで、非常にポジティブに受け止めている。選手たちが最後の最後まで頑張っているのを見て、我々は今後もチームに貢献したいと思ったし、成長して行きたいと感じた」

「アルゼンチンはこれから南アフリカのような強豪と競っていくようにしなければならない。組合の幹部たちは今後のことを考えているが、我々の選手たちの大半がヨーロッパでプレイしている点を考慮してもらわなければならない。アルゼンチン代表は成長するため強い相手と競っていかなければならなし、この試合はその最初の1歩だ」


フェリペ・コンテポーミ(カピタン)
「とても厳しく、とても難しい試合だったが、世界チャンピオンをコントロールできた最初の30分間は自信につながった。今回の敗北は、我々に改善すべき点が多いということを示すものだ」

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9と63

負けた。 
しかも後半は、文字通り「ボッコボコにされてしました。」のだけど、正直なところ後味の悪さはまったくない。いやいや、強がりなんかじゃなく、本当に。
W杯の時の負けは、何度見ても(といってももういい加減慣れましたけど)痛々しくって泣きそうになるんだけど、なぜだろう今回は冷静に観ていられた。(やっぱり慣れ?)

たぶん、戦略、技術、フィジカルをひっくるめて”実力”と呼ぶとしたら、今回のプーマスと今回のスプリングボクスの間には得点くらいの実力の差があるのかもしれないなぁ、と観ていて妙に納得してしまったのよね。
(つ、つまり、それくらい、コテンパン(最後の”ン”いるっけ?)にやられてしまったってことなんだけど。)

それでも一番の問題はフィジカル面かもしんない。体格、体重、筋肉の量・強度、スタミナetc.etc. 
何かが違う・・・。

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ラグビーも

スプリングボクス戦のフォーメーション発表になりましたね。

1 ロドリゴ・ロンセロ  スタッド・フランセ(F.F.R)
2 マリオ・レデズマ  クレルモン(F.F.R)
3 ペドロ・レデズマ  スタッド・フランセ(F.F.R)
4 リマス・アルバレス  ペルピニャン(F.F.R)
5 パトリシオ・アルバセテ  トゥールーズ(F.F.R)
6 マルティン・アルベルト・ドゥラン  チャンパニャ  URBA
7 フアン・マルティン・フェルナンデス・ロッベ  セールシャークス(R.F.U)
8 フアン・マヌエル・レグイザモン  スタッド・フランセ(F.F.R) 
9 ニコラス・ベルガッジョ  U.S.ダックス(F.F.R)
10 フェリペ・コンテポーミ  レインスター(I.R.F.U)
11 オラシオ・アグージャ  ブリーブ(F.F.R)
12 ミゲル・アブラモビック  モンターバン(F.F.R)
13 フェデリコ・マルティン・アランブル  U.S.ダックス(F.F.R)
14 ホセ・マリア・ヌニェス・ピオセック  ウィラプカ  トゥクマン
15 ベルナルド・ストルトーニ  グラスゴー・ウォリアーズ(S.R.U)

マルコス・アジェルサ  レイチェスター・タイガース(R.F.U)
アルベルト・ベルネッ・バスアルド  トゥールーズ(F.F.R)
エステバン・ロサダ  トゥーロン(F.F.R)
アルバロ・ガリンド  ベジエ(F.F.R)
アルフレド・ラランネ  S.I.C  URBA
ベンハミン・ウルダピジェタ  CUBA  URBA
ラファエル・カルバッジョ  カストル(F.F.R)

まぁ想像通り、なんてなことがあちこちで書かれてますけどね、ルーカス、いないね・・・。(まぁ、そういうこともある・・・)

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