fucile et al.

アルゼンチンのラグビーとラグビー選手のことをぽつぽつと。あと、フットボールのウルグアイ代表のことも少し。

チケット販売  

6月のテストマッチとRCのアルゼンチン国内開催分について、UARが専用サイトまで作ってチケット販売を開始しましたよん。

くどいけど、もう一回おさらい。
テスト
6月9日(土) イタリア代表戦 @サン・ファン
6月16日(土) フランス代表戦 @コルドバ
6月23日(土) フランス代表戦 @トゥクマン

RC
8月25日(土) スプリングボグズ戦 @メンドーサ
9月29日(土) オールブラックス戦 @ラ・プラタ
10月6日(土) ワラビーズ戦 @ロサリオ

category: Rugby Championship

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期待の星なわけやね  

特に理由はないですけど、休刊しているのかと思ったら久々に出たRugby Mundial。
revista RC特集だ。当然だわな。

そしてロス・プーマスを代表するのは、ぼっちゃん。そうなのね。そうだわねぇ。


category: Rugby Championship

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カマチョはOK  

サンキュー、Exeterチーフスさま。
例の、RCシーズンにはたしてヨーロッパのクラブはアルゼンチンの代表選手たちを快く送りだしてくださるのかしらについて、カマチョはインタビューの中でこう言っているようです。
「まだ契約は1年あるし、今、契約更新話をする必要もないしね。(RCに招集された場合のことはクラブと話したけど)全然問題なしってことだった。“IRBの9条に準じて、君を行かせなきゃならない”と言われた。シーズン終了時に実際どうだったか、問題なかったかってな評価をするつもりなんじゃないかな」

ってなわけで、タティの安心顔が目に浮かぶです。


category: Rugby Championship

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要点だけ  

わーいわーい。Exeterのミエさんは、この度無事2年の契約更新が決まりました。クラブとの話合いを重ね重ねて、最終的にはよくご理解いただいたようです。もちろん、代表試合に呼ばれたら行ってよいことになってます。

めでたい。

一方、ハーレクインズのベンハ・ウルダピジェタ選手やLyonのレギは、なかなかこれ難しいよねと、クラブとのすり合わせはまだすっきりいっていない様子です。

とりあえず、そんだけ。

category: Rugby Championship

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次は誰だ  

すでにアルゼンチンに戻っていると思われる(とか言いながら、自信ないな。ラジオに現れない。どーなっとるんだ)AP9がロンドンやフランスでラグビー観戦に興じていたのはただ選手たちとつるんでいたのではなく、その後合流したUARの人々と共に、IRBによる例の9条へのご理解ご協力(って話じゃないんだろうけど)よろしくねとあちらのユニオンへお願いもしくはいつものように口説きに行っていたようです。UARの人間として。

あちらでの話合いは非常に実りあるものだったとさらっとつぶやいていたAP9ではありますが、その何週間か前には、あぁそうだ、あのURBAの会議後のラジオで、最終的には選手たちが、サラリーが減っても代表の試合に出場することを選ぶか、そういった状況を避けるために代表試合への招集を辞退するかを選択せざるを得ないかもしれないと言っていたように記憶している。(わぁ、まどろっこしぃ)

まあ、この件、そんなこんなでこれからもいろいろと選手たちの話が出てくるんだと思うけど、来シーズンはレスタータイガースとの契約更新がなくなったと報じられたオラポンとは異なり、1列のマルコス・アジェルサ選手は、必要とあらばRCに問題なく出場できそうだ、クラブとの交渉を重ねた結果そういうことになりましたよという記事が出た。オラポンのことは報じられたと書いたんだけど、なぜかというとアジェルサ曰く、クラブはまだオラポンと話をしていて、今後、状況は変化するかもしれない。アジェルサのクラブとの交渉は、RCに出場するならサラリー減額か、というクラブにしたら理屈に合っている風だけど選手にしたら、えぇ〜、そんなーな話でもあったようで、今はたと気づいたけど、IRBの9条って、ああそうか、こんな奥の方まで入っていった話にまで影響しないんだな、と。だけど、なかったらもっとややこしいことになっていたわけで、はい、そうです、文句たれたわけじゃありません。

で、もう一つ出てきた話がおひさしぶり(ワタシが個人の都合で、勝手に)のグルチャ。RCに出場する可能性があるからという理由でパリのクラブが彼との契約を更新しなかったという記事が少し前に出た。ふぅん、そうか。と思ってほぉっておいたらば、今日、その話はフランスでどこからか湧いた噂がそのままアルゼンチンまで飛んできたというヤツであり、現在2,3年の契約更新をクラブと交渉中であり、クラブはありがたいことにRC出場を問題視していないと、インタビューに答えている。

まあ、しばらくこんな調子で噂が錯綜するんでしょうね。グルチャはいいから、みんなで心配しようよ、ティエシのことを・・・。

category: Rugby Championship

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うぉぉぉ〜  

それですかい。

しかし、あまりにもラグビー視野が狭くって、どう反応していいのか分からない。

でも、すごいことに違いない。

グラハム・ヘンリー オールブラックス元監督さんがPlarを見てくれるらしい。つまり、UARと絡んで(って言うんですか、最近は)くださる、と。

でも、もちろん、パート・タイムで。

Plarでってったって、つまりはロス・プーマス監督陣の非常勤ということです。

3か月に及ぶネゴの結果、先週の日曜日に契約書にはんこをついてくださったとのこと。

はらまぁ〜。

このインタビューはその絡みでもあったのか。

というわけで、UAR、猛烈にやる気ですぜ。

追記0
アルゼンチンの水曜日午前11時から、UAR会長、Plar担当ガリンドさん、タティが揃って、重大発表するというアナウンスがされていて、ナンなんだろうと思っていたら、これでした。UARとブシコさんのTwitterで書いているので元ネタは記事が出たらリンクします。
もちろん、タティは「非常に光栄なこと」と言うとります。

追記1
関係ないけど、ワタシのついったにはUARブシコさんの間に、ベネディクト・カンバーバッチ関係がビュンビュン入ってきて、ちょっと、もう。どうにもこうにも、振り回されそうになる。そういえば、今日、“戦火の馬”観に行った。バッチくんは一点豪華主義的な出番の短さでした。今年は、エルナンデスとカマチョと馬ですね。

追記2
アグスティンが。また、かなりがんばってグラハム・ヘンリー氏にご理解ご協力を仰いだようですわ。
コッチア爺 on the radioによれば、ロス・プーマスのどこをどうしていかなきゃならないかを客観的に指摘いただくのが氏にお願いしたところ。RCの時にはロス・プーマスにひっついてくださるかもしれない、と。

いやぁ〜。なんか、すごい。このためにスポンサーのこともいろいろやらなきゃならなかったことを考えると。すごいUAR。そしてアグスティンも。

追記3
氏との契約は1年間。うち実働7週間。

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画像メインのエントリは  

半年もすると失敗であったことに気づきそうだけど、たとえ、つかの間のシアワセでもいいの。見れるときに見ておかないで、一体いつ見るのだ?でしょ?

ヨーロッパ詣でにて、イギリスの選手たちと雑談中のタティ

タティと会った選手たちの画まで撮ってくるESPN。偉いぞ。出演は左からハーレクインズのベンハミン・ウルダピジェタ選手、カマチョ、トマス・バジェホス選手、ミエさん。ミエさん、細いね。ビデオはこちら

バジェホス選手 “タティは俺たちの立場をよく理解してくれているけど、まだ今の段階では俺たちもはっきりした返事ができないし・・・(どうなるか分からんからねぇ)”

ミエさん “UARはとっとと人よこして、クラブと話しをつけやがれってーの!”って聞こえる。(ミエさん、大好きだよ〜)

インタビュア “ベンハ。君はまたこのグループ(代表候補グループね)に戻って来れそうかなぁ”
ベンハ “すげー、戻りたいす”って聞こえる。(ベンハ、6月とか呼ばれるかもよ)

クラブとの契約がまだ残っているカマチョ 途中が聞こえないんだが、イギリス人は契約をきちんと遵守するから安心してる、ってな感じかな。

せっかくイギリスまでいったのだ、ゴシオさんとラランネのところをスルーしちゃいまいよね。タティ。(彼らはどうしているんだろう)

追記
タイトル「画像メインのタイトルは」って、画像ちゃうやん。動画やな。またやってもうた・・・。

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つまりは実力次第  

1月のことだったか、レスター・タイガースが来シーズンはオラポンと契約しないと発表し、まあ主な理由はRCなんでしょうけど、その決定に対してオラポンは「まあ、クラブの立場としてはしかたないと思う」と大人な態度でインタビューに答えたりして、それに対してエルナンデスが「友人として(そういう心持ちと態度の)彼を誇らしく思う」なんてなことを答えたりしていた。

オラポンをRC出場と引き替えの“最初の犠牲者”扱いした書きぶりの記事なんかもあった気がする。選手たちもインタビューを受けて、しかしまあ、一様に「まだ具体的な話をクラブとする段階でなく、レスタータイガースの言い分もクラブの立場として理解できるし、さりとてRCがネックとなって契約が更新されないなんてなことになれば、UARとも相談したいというか、UARにどうにかして欲しい」んだったりする。

まあ、分かりませんわな。皆、それぞれ状況違うし。オラポンは他のクラブからもオファーがあるというし、最後の手段として国に戻るという選択肢はまだないみたいだけど、選手としても自信をつけているところだと思う。(今年結婚するのだ。プライベートも充実なのよん。ベリもそれなりにがんばっているようだし。しかしこの子はいつになったらタティに呼ばれるようになるのか・・・。待ってんのよー)
だから、このレスタータイガースの沙汰にも鷹揚に構えることができるということもあるだろう。

UARはやっと、今月あたりヨーロッパへ話に行っているのではないだろうか?
話つけるったって、そう簡単にいきそうにもないけどなぁ。そういえば、レスタータイガースはマルコス・アジェルサとの契約は更新したんじゃなかったっけ。というわけで、選手の契約更新はRCばかりが理由になるというもんでもないでしょう。また不測の事態が起きなければ確実にRCの選手(基本的に6月のテストマッチには出場せず、11月は出場することもあるかもしれない(だったかなぁ)と6月かも8月かも11月かも・・・みたいなびっみょーな立ち位置にいる選手(例えば・・・子犬?)もあり、クラブもねぇ、白黒つけるの困っちゃうかもしれない。

その子犬は2年の契約更新が決まって、しばらくはボルドーにとどまることとなり、さて、じゃあ、ラシン・メトロのあの会長さんはどうなのよと言えば、エルナンデスも坊ちゃんも契約更新のお話をいただいているというじゃありませんか。

なんやねん。

エルナンデスの契約3年更新の話は先月下旬に出ていたのだけど、最近、ラシンメトロの他にニュージーランドのオークランド・ブルーズとスタッドフランセとの契約の話も出ていて、現時点ではスタッドフランセと契約する可能性が高いという記事を見た気がする。うーん、どこの記事だったんだろ。探す。だめだ。

しゃーない。坊ちゃんへのインタ

−ラシンの会長、アルゼンチン選手との契約の件、何やらうだうだ言ってたよね。
「うん。知ってるよ。だから契約延長の話をされた時、驚いた。(代表に)招集されても、プレーしに行っていいって。問題ないって、僕には言ったんだ」

−じゃあ、契約延長する?
「考え中。ありがたいことに他からもオファーがあるから。それにフアン(エルナンデス)がどうするかにもよるし・・・」

とまあ、その理由を大家族に育ち、坊ちゃん曰く、まるで双子のような兄弟とずぅっと一緒に過ごした彼としては、1人暮らしを始めた現在、それを楽しみつつも、でもどっちかというとアルゼンチン人と一緒にいたいのらしい。

「何をするにせよ、彼にはとにかく相談すると思うんだ。フアンがラシンを出るから僕も行くとは言わないけどね。だけど、とにかくクラブにはアルゼンチン人に必ずいて欲しいんだ。だからフアンや他の3人(アルバロ・ガリンド、オルランディ、ケサダさん)次第だね。最終的に僕がどうするかは」

以下略

えぇっとぉ、フアンが行くから僕も行くとは言わないけど・・・ってことはスタッドフランセからもオファーもらってるってことかしらね。

とまあ、また坊ちゃんの話でおわり。

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どうしましょ  

今月中のエントリは無理だろうと思っていたら、1日ずれてた。まだ30日じゃん。
だからといってしばらくぶりなことには変わりない。6日かぁ。長いなぁ。どれくらい戻ったらいいのかも分かりゃしない。

おわり。

寝る。




うそぴょん。

旧大陸勤めのお兄さんたちの中では、スタッドフランセでフェリペががんばっているようだ。またすぐに切れそうなリンクを張ってみる。水色はラシンかと思えばペルピニャン。
映像などというしゃれたものはないけれど、ヨーロッパカップの2戦が終わっても先週はまだブリーヴでフィゲが9番を務めていた。くどいようだがわたしとしてはビッグイベント。やっぱり1度くらいはワールドカップに呼ばれて欲しい。・・・、先の長い話ですけどね。

Exeterでは後から来たカマチョの方が出番がある様子だったけど久しぶりに出番のあったイグナシオ・ミエレスはチームを大逆転勝利に導いたらしい。ヒーローらしい。

やっぱり眠い。zzz。

ミエレスはUARから声がかかれば国に戻ってUARとの契約の下でラグビーを続けるのもやぶさかでない、と言う。収入がダウンすることは自分の国で友人や家族のそばでラグビーを続けられることに比べれば何でもない、と。

いいじゃないですか、と少しばかり嬉しくなったところで、出てきたばかりのマルセロ・ボッシュ選手のインタビューに目を通せば、やっぱりなー、クラブとの契約が微妙なことになるのにはっきり難色を示す選手だっているんだよなーと思う。ラシンの会長の発言は一理ある、と。そして、まだ国内にいる選手は海外へ出たいなら南半球をターゲットにするのがより良いだろう、と。

結局はなるようにしかならないんだろうけど、”代表のカミセタでプレーすることを何よりも優先したい”なんてなキレイゴト、言ってる場合じゃないときが数名の選手にはやってきてしまうんだろう、な。

かわいくねーなー、自分。

タティは−まだ決まってませんけど−、家族には監督続行にOKをもらっている、というロングインタビューを先日受けていて、もう本当にUARがどれくらいタティの要望を聞けるかなんだろうなって気がする。タティもユニオンにわがまま言うって感じじゃないけど、この4年間何度も言っていたようにヨーロッパでプレーする選手を年に数えるほどのテストマッチや強化合宿に招集することさえままならない状態は、もうどうにかしてくんないかなというのはあると思う。それだからかは分からないけど、あちらのユニオンやクラブへ理解を求めるため12月中にUARからヨーロッパへ人が行くという話だ。IRBの規定があるから、で押しちゃったら、しわ寄せが全部選手たちへ行ってしまうからね。それによって当の選手を始め関係各位が不本意なままRCへの招集を辞退する選手だって出てきてしまうかもしれない。

なんだかな、暗い方向へ考え出すとスルスル行っちゃうんだが、もう慣れっこだいっ!

うーん。

今はそんなことまで考えなくてもいいやな。

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ここまで来たら  

本当にやるんだろうさ。
11222011 Sanzarさまとの合同記者会見はESPNで生中継でした。途中からしか見ていなかったけど、質問は、改まった席にはスーツにズックで現れるアグスティンに集中してた時間帯でした。

みなさんいろいろと発言されているのだが訳す時間がありません。

とりあえず、カンチャはSanzarとしては例のLa Plataが良いみたいなのだが、カスティージョUAR会長としては、大会を地方へ持って行きたいというのがある。UARが国内のラグビーをどうしていきたいんだって話になるとブエノスアイレスだけで盛り上がってんじゃないわよ(そういう口の利き方をする必要は全くない。誰もしてないし)というのがある。大会誘致を、と全国からUARへオファーがあった(カンチャというより”ご宿泊場所”かなぁ)という話ですが、現時点ではロサリオのロサリオ・セントラルのカンチャが他の地方より少しばかり有利だというメディアもある。
RCじゃん ロサリオ・セントラル公式から拝借

ルイス・カスティージョ会長は全国のユニオンを訪れて、インテリオールにもきちんと目を向けようとしてきた方のようだ。ビジネスも大事でしょうけど、これがUARの方向性ということもあり、Sanzar関係各位にはご理解いただきたいところです。

それから、タティなんですけどね、本人も続投の意思をUARへ伝え、UARとしてもタティへの気持ちは変わらない。ウフ。
ゆえにあとは現実的な話にどう折り合いをつけるか、だけみたいですね。タティはトゥルネス氏を始めとしたブレーンの皆さんとそのまま仕事を続けたく、またスタッフの増員も希望しているようだ。もちろん給料だってあげてもらいたいところでしょうさ。

ムフ。続投してくれそうな気がムンムンする。そしてなにやら大変嬉しい気分だ。

会見の話などまだ続けたいので、できたらまたエントリします。
UARも会長選挙がやってくるんっすよ。カスティージョ会長にはもう一期続けてもらうべきところでしょうが、またもめそうなんだな・・・。

関係各位コメント
会見の様子
選手たちのコメント
ここまでの道のり。(ビデオ見てないからどういうことになっているか知りませんけど)

アグスティンは本当にお疲れ様でした、なのだ。UARから感謝の意を表してもらったようでした。

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そうだよね  

モンペリエでそれなりに貢献しつつも本当はもうちょっとかましたいと思われるアモロシーノさんが何やら尋ねられているのを一部抜粋。

−モンペリエについて
「選手たちは若い。だから大きなチャレンジは避けて通れないね。気に入っているのはクラブらしい空気を感じられるところ。アマチュアのラグビ−クラブみたいだ。選手のうち11人は下のチームから上がってきていて、ここでラグビー選手としてのキャリアを終えたいと思っている。僕がプカラに対して思うのと同じように彼らも自分たちのクラブと感じているんだ。そういう気持ちって伝わってくる。すごくいい感じだ」

−アルゼンチン選手のRC参加は、クラブにとって不都合な問題となるか?
「初代のメンバーはもめることになるんだろうね。もっとも解決策は見つかると思うけど。将来的にアルゼンチン人の選手にとってより良いのはヨーロッパへ来ないことじゃないかな」

−年間スケジュールの問題?
「そのとおり。南アフリカ、オーストラリア、ニュージーランドに目を向けるべきだと思う。同じスケジュールを共有するんだ。それに12ヶ月のうち4ヶ月もあてにできないとなれば、ヨーロッパのクラブがアルゼンチンの選手と契約するのは不都合な話になる。実際どうだか分からないけど。様子を見てみないとね。ここのところアルゼンチンはこの手の問題をなんとか解決できているし、とにかく信じて待つしかないよ」

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2つはLa Plata  

Sanzarの方がいらっしゃった。

政治の出番だ。

ブエノス・アイレス州州知事の出番だ。

ともかく、アルゼンチンがホームの3試合のうち2試合はラ・プラタの大きいカンチャでほぼ決まりということみたいです。
きのう、ブリットニー・スピアーズ来てたみたいやで。試合前(特にオーストラリア戦とか)にコンサート入れたりしたら、芝が悪いとかなんやら言われるで。スケジュール、気ぃつけーや。

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「というわけで」  

と「そんなわけで」多いな。

firmando カメラマンのキューがあったとしか思えない1ヶ月前の画像とともにSanzarから正式発表された新たな呼称とアルゼンチンの参戦。
肝心のアルゼンチンでは早朝の時間帯だったらしいですが。そしてこの画像はW杯終了前、NZで秘密裏(ウソウソ)に行われた署名式の様子。Sanzarの方々は来週月曜にアルゼンチンにいらっしゃるのだそうで、いよいよ今回の訪問で大会に使用されるスタジアムというか競技場が決定されるのかもしれません。

どこになるんでしょうね。リーベルのカンチャ、エル・モヌメンタルは?と今朝のラジオでべべだかに尋ねられ、「パルコ(来賓席)がしょぼいし、テレビカメラ用スペースが狭いからダメだってさ」と答えるアグスティン。

もちろん、この「 」の中のとおり答えたわけはない。言い方はそんな感じだったけど内容はデフォルメしました、今さっき、このワタクシが。でも、ラグビーのああいった大会ではご招待者用の特別席は大切なんですってね。確かに、モヌメンタルではシャビー感が漂う。放送権がね、そうか、大切だからね。テレビカメラがどうとかいうことをちゃんと考えないとだめなんだね。

スポーツビジネスとは無縁な田舎の子はロケーション的にはやはり一番利便性の高いモヌメンタルにダメが出された理由に、おろおろしてしまいました。Sanzar的にOKなカンチャなんか、あるんかいな、このへんに・・・。
URBAの試合だって、テレビカメラは物見やぐらの上で上等なんですけど。

しかし、無事発表がなされて喜ばしいですよ。
アグスティンもインタビューに答えている。
ざっくりまるめると、
「今日(正式発表がなされた日)は特別な日であり、アルゼンチン代表が晴れて世界のトップ10に入り、次のワールドカップに続く貴重な機会を確保できた。最初はいろいろな点で苦労も多いと思うが、強力なチームになるためにはこの大会の参加国のようなチームとの戦いに慣れていくことが最善の方法と考えている。ここまでのプロセスは選手時代には知るよしもなかった点が多く、議論は容易に進まず、金銭的な話は冷酷な側面もあったが、個人的には非常によい機会であった。アルゼンチンラグビーにとってもすべてが修行のようなものだと思う。

今後4〜6年はその先のアルゼンチンラグビーを左右する重要な時期になると思う。南アフリカとの関係は1965年に初遠征を行ったときから長く続いており、今回も常によい理解者であった。調整にはかなり苦心したが、この大会の初戦をケープタウンで戦いたいと思い、実現にこぎ着けた。この大会の中でも南アフリカとの2戦は少し特別なものになると思う。

大会参加を実現するのは容易ではなかった。最も努力を要するのは選手たちが可能な限りベストな状態でプレーできるようにする点だと思うが、試合内容にもアドミニストレーションや他の分でも多くのミスを犯すかもしれない。
しかし何よりも、ロス・プーマスがそれにふさわしい評価を受けられる場を確保したかった。4年に1度”ロス・プーマス、がんばってるね”と言われるのではなく、インターナショナルレベルで通用するチームとして、毎年何らかの大会に出場し、人々の話題に上るチームにしたいと思った。アルゼンチンラグビーはそれにふさわしいと思う」

ところで、ラジオでは”で、監督は?”という話になり、”タティはきみ(アグスティン)のためにも監督を続けると思う?”と問われるAP9。正式発表を受けて、今週UARはタティや他のスタッフと話し合いを持つというのだけど、タティ一人がOKだのどうだのという話ではないので、「どうなるかなぁ」と、はっきりしないアグスティン。雲行き怪しいのか?

いやん。

一方、南アフリカ(NZの方のときかもしれない)からどなたかお呼びして開催されたコーチングセミナーにてインタビューを受けたタティは、開始まで1年を切っている大会に向けて、どのように準備がなされるのかと問われ、
「正直言って、分からない。私の契約は今年の年末までであり、現在は来年2月のVodacom Cupに向けて準備を進めている。あの大会に関する組織の仕事はまだ進んでいないし、時期が来たらその時点での監督が考えるのだろうね」だってさ。

いかん。

何か起きてる。つーか、なんか止まってる、かな。

まあ、あんまり余計なことは考えないことにして、ファリアスが久しぶりに登場だ。インタビュアーは彼がRugby Championshipの出場候補になるだろうという前提の話の持って行き方をしているのだ。出たいでしょ?みたいな。
しかしファリアスは、まだそこまで考えていない。まず代表でポジションを確保しなければいけないしVodacom Cupや6月のテストマッチ(イタリアとフランスみたいですが)もあるし、と。まあ、もし国内にいれば、とことわりが入るので、それに気づいて今ちょっとがっかりしたけど、ファリアス、元気そうでよかったな、と。

Rugby Championship
8月18日 オーストラリア−ニュージーランド  南アフリカ−アルゼンチン
8月25日 ニュージーランド−オーストラリア  アルゼンチン−南アフリカ
9月8日 オーストラリア−南アフリカ  ニュージーランド−アルゼンチン
9月15日 オーストラリア−アルゼンチン  ニュージーランド−南アフリカ
9月29日 南アフリカ−オーストラリア  アルゼンチン−ニュージーランド
10月6日 南アフリカ−ニュージーランド  アルゼンチン−オーストラリア

いやぁ〜、なんだかまた楽しそ−。

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そんなわけで  

参加国が増えるトライネイションズの新しい呼称が明らかに!

そうか、こっちの方でいい加減騒いでましたがな。おもいっきりフライングしていたことが明らかに!だな。

ワールドカップ終了頃にラグビーチャンピオンシップの話は各ユニオンの偉い方々のあいだでまとまり、先月中旬にはオフィシャルになるってな話だったのに、なんの音沙汰もなく、さりとて今更心配しても仕方がないんで気にもしていなかったのだけど、ものすごく久しぶりにラジオに戻って来たアグスティンが、この件、近いうちに公式発表がなされ、Sanzarの方々がアルゼンチンにやってくる、みたいなことを言っていた。

そんなわけで、8月ですよ。ロス・プーマスは14日の南アフリカ戦からスタートです。(でもホームかアウェイかは分からない)
cp1 cp2 キャンペーンしてたなぁ。実現したねぇ。

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