針は振り切れた
賢明な読者は今回の南米予選試合に対して筆者の腰がえびっぽく引けぎみになっているのに気付いているはず。(獏、だな。どっちかっつーと)
それは
。あたーりぃー。とはいえども、もう9試合目ですから、アルヘンマスコミ自体もそう毎回毎回同じテンションでもいられないってば。ココだって、マスコミが言うこと、聞いてくること毎回同じだからなのか、もうそんなもんにかまっちゃいられないのか、セレステとの対戦後まで会見しないと宣言してから数日が経ったのだべ。
ワタシのアルビセレステに対するキモチは変わらない。変わらないんだけどね、正直いうと第1試合目と同じテンションかといわれるといい具合に落ち着いてます。だって、まだ10試合あるんだべ。まじで長い道のりなのよん。そうデコの血管ピキピキいわせちゃいられないワ。もちろんだからアルヘンものんびりおやんなさいって意味じゃなくてよ。
どうするんだか分かんないけど、もうそろそろ勝たないとやぱいしょ。
だけど、セレステ相手に勝って、本気で喜ぶ自信ありません。
そう、今のワタシはそこいらで勝手に拾ってきた板っきれで己の身体を前後からはさみ、右手で前から左手で後ろから、ぎゅーぎゅー押してるとこ。
試合見るのはとっても楽しみ。だけど開始直前に頭のネジはずして、へらへらしながら楽しみたい。そうでないとなにがどうなっても、つまり同点であったとしても、つらすぎる。
いや、ほんとにしゃれになんないの。セレステのタバレス監督も言っていたけど、この試合クラシコですから、それなりにガチンコ勝負になってしまうかもしれない。血ぃ見るかもしれない。(いや、それはやり過ぎ) けど、勝ったほうが大喜びするのは目に見える。どっちがどうでも悔しい。どっちがどうでもそりゃうれしいさ。
(ふと思いついてエントリ前に追記してるんだけど(笑)、今回アルヘンはチリとも対戦。チリはアルヘン相手だと普通より熱いような気がする。その上今回はホームだし、絶対に勝つ気で来るはず。そう、2試合とも気が抜けないのだよ。
)
さて、そんなたわごとはさておき、この週末南米予選9試合目だ。ここまでで総当り1回目が終了です。
今の順位は・・・
1 パラグアイ 17 5勝2分1負
2 ブラジル 13 3勝4分1負
3 アルゼンチン 13 3勝4分1負
4 チリ 13 4勝1分3負
5 ウルグアイ 12 3勝3分2負
6 コロンビア 10 2勝4分2負 まあ、ワタシがこの手のことやっても説得力なぞありゃしませんが、南アフリカに行けるのはまず、残すところの10試合消化した後1位から4位にいるチーム。
現時点では何も決まっちゃいないけど、こうパッとしない結果ばかりだと5試合勝ってるパラグアイって一番安定しとるのかね?チリも4勝してるんだけど一番負けてもいるんだなぁ。波があるのか?
5位のチームは北中米・カリブ予選4位のチームと対戦して勝てばW杯なわけですよ。
もうどうでしょう。大波乱があったりするとそれはそれで十二分に楽しいんだけど、現時点での5位までが最終的な5位までになるんじゃないのかなぁと思ってみたりする。一応、あくまでも現時点で。
そうするとですねぇ、5位で終わったチームはどういうチームと対戦するのか?
北中米・カリブ予選の結果はいろんなとこに乗ってますので、興味のある方は探していただきますと、まだグループ予選内で3試合が終わっただけなんだけど、どうも力の差があからさま。
そしてワタシの、一体何をやっておるのだ>自分、いや結果的には水色対白水色の試合のことを考えないようにする作戦実行中だってことに気付いた企画としては、このエントリを完結させなきゃならないということもあって、こじつける。1位メキシコ、2位アメリカ、3位コスタリカ、4位ホンジュラスだ。
南米5位はホンジュラスと対戦だ。勝てるんじゃない?じゃあ、いいじゃん、5位にまでに入れば。
(今回のエントリは、まったくもってまったくな、場合によっちゃあ失礼つかまつっちゃってる予想に基づくいつも以上に収集のつかない戯言特集です。実際の結果とは何の関係もありません>いわいでも分かるっちゅーねん
)
それは
。あたーりぃー。とはいえども、もう9試合目ですから、アルヘンマスコミ自体もそう毎回毎回同じテンションでもいられないってば。ココだって、マスコミが言うこと、聞いてくること毎回同じだからなのか、もうそんなもんにかまっちゃいられないのか、セレステとの対戦後まで会見しないと宣言してから数日が経ったのだべ。ワタシのアルビセレステに対するキモチは変わらない。変わらないんだけどね、正直いうと第1試合目と同じテンションかといわれるといい具合に落ち着いてます。だって、まだ10試合あるんだべ。まじで長い道のりなのよん。そうデコの血管ピキピキいわせちゃいられないワ。もちろんだからアルヘンものんびりおやんなさいって意味じゃなくてよ。
どうするんだか分かんないけど、もうそろそろ勝たないとやぱいしょ。
だけど、セレステ相手に勝って、本気で喜ぶ自信ありません。

そう、今のワタシはそこいらで勝手に拾ってきた板っきれで己の身体を前後からはさみ、右手で前から左手で後ろから、ぎゅーぎゅー押してるとこ。
試合見るのはとっても楽しみ。だけど開始直前に頭のネジはずして、へらへらしながら楽しみたい。そうでないとなにがどうなっても、つまり同点であったとしても、つらすぎる。
いや、ほんとにしゃれになんないの。セレステのタバレス監督も言っていたけど、この試合クラシコですから、それなりにガチンコ勝負になってしまうかもしれない。血ぃ見るかもしれない。(いや、それはやり過ぎ) けど、勝ったほうが大喜びするのは目に見える。どっちがどうでも悔しい。どっちがどうでもそりゃうれしいさ。(ふと思いついてエントリ前に追記してるんだけど(笑)、今回アルヘンはチリとも対戦。チリはアルヘン相手だと普通より熱いような気がする。その上今回はホームだし、絶対に勝つ気で来るはず。そう、2試合とも気が抜けないのだよ。
)さて、そんなたわごとはさておき、この週末南米予選9試合目だ。ここまでで総当り1回目が終了です。
今の順位は・・・
1 パラグアイ 17 5勝2分1負
2 ブラジル 13 3勝4分1負
3 アルゼンチン 13 3勝4分1負
4 チリ 13 4勝1分3負
5 ウルグアイ 12 3勝3分2負
6 コロンビア 10 2勝4分2負 まあ、ワタシがこの手のことやっても説得力なぞありゃしませんが、南アフリカに行けるのはまず、残すところの10試合消化した後1位から4位にいるチーム。
現時点では何も決まっちゃいないけど、こうパッとしない結果ばかりだと5試合勝ってるパラグアイって一番安定しとるのかね?チリも4勝してるんだけど一番負けてもいるんだなぁ。波があるのか?
5位のチームは北中米・カリブ予選4位のチームと対戦して勝てばW杯なわけですよ。
もうどうでしょう。大波乱があったりするとそれはそれで十二分に楽しいんだけど、現時点での5位までが最終的な5位までになるんじゃないのかなぁと思ってみたりする。一応、あくまでも現時点で。
そうするとですねぇ、5位で終わったチームはどういうチームと対戦するのか?

北中米・カリブ予選の結果はいろんなとこに乗ってますので、興味のある方は探していただきますと、まだグループ予選内で3試合が終わっただけなんだけど、どうも力の差があからさま。
そしてワタシの、一体何をやっておるのだ>自分、いや結果的には水色対白水色の試合のことを考えないようにする作戦実行中だってことに気付いた企画としては、このエントリを完結させなきゃならないということもあって、こじつける。1位メキシコ、2位アメリカ、3位コスタリカ、4位ホンジュラスだ。
南米5位はホンジュラスと対戦だ。勝てるんじゃない?じゃあ、いいじゃん、5位にまでに入れば。

(今回のエントリは、まったくもってまったくな、場合によっちゃあ失礼つかまつっちゃってる予想に基づくいつも以上に収集のつかない戯言特集です。実際の結果とは何の関係もありません>いわいでも分かるっちゅーねん
)今日のアルヘン
明日があるとは限らないけどネ
今日のトレーニングには召集された24名のうち19名が参加。マキシは、やっぱりケガのせいで今回見送り。メッシは家庭の事情で今日のトレーニングはお休み。トレーニングは10時から11時15分までありました。ミーチョとクン、ロマンとクリスティアン・レデズマはそれぞれ(程度のほどは知らないけど)打撲などなどからの回復過程にあるので、別メニュー。
すでに合流しているはずのコロッチは、飛行機乗り遅れた(違うか?うそかも)せいで明日到着。
明日のトレーニングは10時開始。この日は監督やら選手の会見もあり、トレーニングもおそらく公開されます。変わって午前午後とトレーニングのある水曜日は練習も非公開。この日以降選手たちはエセイサにあるAFAのトレーニング施設に缶詰めとなります。木曜日は午前中のトレーニングだけマスコミに公開。そして会見あり。金曜日も同様に午後のトレーニングは非公開です。
ふぅ〜。後ろ姿はカルリート。そしてエインセ、クチュ。ミーチョやマスチェなんかも空港でインタビューされたりしてて・・・、いつもの光景に見えるけど、パト、今回はエセイサにいないんだよね・・・。
記事の方は、ウルグアイ、チリとの2戦でこけたら、アルゼンチンの予選突破は厳しくなるだろうとしています。でもクチュは「大事なのは本戦での結果だけ。今の僕らには必要な勝利を手にするチャンスがあるんだ。そうやって本戦へと進んでいけばいいと思うよ。そうできることを願ってる。これまでの経験とこの国に生まれたからこそ分かっていることは、重要なのはW杯でどんな結果を僕らが手にするかということ。それ以外のことなんて誰も気に留めないんだよね」
今回否応なしに注目されるのがこの人。ミリート兄。ミリート弟がバルサに移って注目浴びている間、サラゴサで厳しい日々を過ごしていたのだけど、ジェノアで復活を果たしているようですね。久々にこの人が明るい顔をしているのを見て嬉しくなりました。
兄には9番ととしてはじけまくって欲しいです。

今日のトレーニングには召集された24名のうち19名が参加。マキシは、やっぱりケガのせいで今回見送り。メッシは家庭の事情で今日のトレーニングはお休み。トレーニングは10時から11時15分までありました。ミーチョとクン、ロマンとクリスティアン・レデズマはそれぞれ(程度のほどは知らないけど)打撲などなどからの回復過程にあるので、別メニュー。
すでに合流しているはずのコロッチは、飛行機乗り遅れた(違うか?うそかも)せいで明日到着。
明日のトレーニングは10時開始。この日は監督やら選手の会見もあり、トレーニングもおそらく公開されます。変わって午前午後とトレーニングのある水曜日は練習も非公開。この日以降選手たちはエセイサにあるAFAのトレーニング施設に缶詰めとなります。木曜日は午前中のトレーニングだけマスコミに公開。そして会見あり。金曜日も同様に午後のトレーニングは非公開です。
ふぅ〜。後ろ姿はカルリート。そしてエインセ、クチュ。ミーチョやマスチェなんかも空港でインタビューされたりしてて・・・、いつもの光景に見えるけど、パト、今回はエセイサにいないんだよね・・・。記事の方は、ウルグアイ、チリとの2戦でこけたら、アルゼンチンの予選突破は厳しくなるだろうとしています。でもクチュは「大事なのは本戦での結果だけ。今の僕らには必要な勝利を手にするチャンスがあるんだ。そうやって本戦へと進んでいけばいいと思うよ。そうできることを願ってる。これまでの経験とこの国に生まれたからこそ分かっていることは、重要なのはW杯でどんな結果を僕らが手にするかということ。それ以外のことなんて誰も気に留めないんだよね」
今回否応なしに注目されるのがこの人。ミリート兄。ミリート弟がバルサに移って注目浴びている間、サラゴサで厳しい日々を過ごしていたのだけど、ジェノアで復活を果たしているようですね。久々にこの人が明るい顔をしているのを見て嬉しくなりました。
兄には9番ととしてはじけまくって欲しいです。

アルヘンマスコミが忙しい一週間の始まり
代表のみなさん、週末の各国リーグも終わり、終わってない人もいるけれど、ぽっちりぽっちり帰省中。国内リーグも第9節が全部終わったとこかな?
ボカのことはちょっとしばらく、そっとしておきたい・・・。
国内リーグアペルトゥーラ、単独トップのサン・ロレンソから4名。5位のベレス・サンツフィールドから1名。そしてロマン。マキシはケガをしました。帰省するかもしれないけど、試合に出ることは事実上ないようですねぇ。(泣)
GK
フアン・パブロ・カリーソ(ラッツィオ)
セルヒオ・ロメロ(AZアルクマール)
アグスティン・オリオン(サン・ロレンソ)
DF
ファブリシオ・コロッチーニ(ニューカッスル)
マルティン・デミチェリス(バイエルン)
ガブリエル・エインセ(レアル・マドリ)
ニコラス・ブルディッソ(インテル)
ダニエル・ディアス(ヘタフェ)
ルシアノ・モンソン(ベティス)
ハビエル・サネッティ(インテル)
パブロ・サバレタ(エスパニョール)
MF
エステバン・カンビアッソ(インテル)
ハビエル・マスチェラーノ(リバプール)
アンヘル・ディ・マリア(ベンフィカ)
フアン・ロマン・リケルメ(ボカ)
パブロ・バリエントス(サン・ロレンソ)
クリスティアン・レデズマ(サン・ロレンソ)
レアンドロ・ソモサ(ベレス)
FW
リオネル・メッシ(バルセロナ)
カルロス・テベス(マンチェスター)
ディエゴ・ミリート(ジェノア)
セルヒオ・アグエロ(アトレティコ・デ・マドリ)
ゴンサロ・ベルヘシオ(サン・ロレンソ)
ボカのことはちょっとしばらく、そっとしておきたい・・・。

国内リーグアペルトゥーラ、単独トップのサン・ロレンソから4名。5位のベレス・サンツフィールドから1名。そしてロマン。マキシはケガをしました。帰省するかもしれないけど、試合に出ることは事実上ないようですねぇ。(泣)
GK
フアン・パブロ・カリーソ(ラッツィオ)
セルヒオ・ロメロ(AZアルクマール)
アグスティン・オリオン(サン・ロレンソ)
DF
ファブリシオ・コロッチーニ(ニューカッスル)
マルティン・デミチェリス(バイエルン)
ガブリエル・エインセ(レアル・マドリ)
ニコラス・ブルディッソ(インテル)
ダニエル・ディアス(ヘタフェ)
ルシアノ・モンソン(ベティス)
ハビエル・サネッティ(インテル)
パブロ・サバレタ(エスパニョール)
MF
エステバン・カンビアッソ(インテル)
ハビエル・マスチェラーノ(リバプール)
アンヘル・ディ・マリア(ベンフィカ)
フアン・ロマン・リケルメ(ボカ)
パブロ・バリエントス(サン・ロレンソ)
クリスティアン・レデズマ(サン・ロレンソ)
レアンドロ・ソモサ(ベレス)
FW
リオネル・メッシ(バルセロナ)
カルロス・テベス(マンチェスター)
ディエゴ・ミリート(ジェノア)
セルヒオ・アグエロ(アトレティコ・デ・マドリ)
ゴンサロ・ベルヘシオ(サン・ロレンソ)
おぉ、いつの間に
週末の各国リーグ興味あるところとかに気をとられていたら、みるじにさんちでセレステの最終召集メンバーが発表になったことを知り、とにかく特筆すべきは、フチーレが最近干されてたのは(いや、たぶん違うのだけど)怪我してたせいだけど、明日のリーガのほうには出場予定で、もちろんセレステのほうにも呼ばれてますってなことですということを書いていたら、ちょっとした手違いで消えたのでもうセレステのエントリはなし。
アルビセレステのほうも、海外組の帰省スケジュールが発表になってます。これはつまりマスコミ用なのか、何なんだろう?便名と到着時間ってこんなに公にしちゃってもいいの?いいだろな?
5日(日) 最初に着くのが今日試合があったカリーソ。ロメロとミーチョ。カピタン、最後がメッシ。
6日(月) クチュ、ニコブル、ミリート兄が朝一で。マスチェ、テベス、サバレタ、コロッチが一緒にそれに続き、アグエロ、マキシ、エインセ、モンソンが一緒になって更に続きます。あぁ、この日の午前中10時ごろまでのエセイサ空港到着ロビーはめちゃくちゃ混み合いますので皆さんスリにご注意を。夜になってヘタフェのカタディアス。
7日(火) ベンフィカの試合が月曜にあるディマリアが最後です。
また国内の選手は明日の夜か月曜日の発表じゃないですかしらね?
セレステの方は誰が抜けると大きな戦力ダウンになるのかよく分かりませんが、アルビセレステの方はガゴさんの不在が心配です。
ところで前々回負傷したパトは、チームの合同練習に少し前から参加できるようになったみたいです。ヨカッタヨカッタ。
アルビセレステのほうも、海外組の帰省スケジュールが発表になってます。これはつまりマスコミ用なのか、何なんだろう?便名と到着時間ってこんなに公にしちゃってもいいの?いいだろな?
5日(日) 最初に着くのが今日試合があったカリーソ。ロメロとミーチョ。カピタン、最後がメッシ。
6日(月) クチュ、ニコブル、ミリート兄が朝一で。マスチェ、テベス、サバレタ、コロッチが一緒にそれに続き、アグエロ、マキシ、エインセ、モンソンが一緒になって更に続きます。あぁ、この日の午前中10時ごろまでのエセイサ空港到着ロビーはめちゃくちゃ混み合いますので皆さんスリにご注意を。夜になってヘタフェのカタディアス。
7日(火) ベンフィカの試合が月曜にあるディマリアが最後です。
また国内の選手は明日の夜か月曜日の発表じゃないですかしらね?
セレステの方は誰が抜けると大きな戦力ダウンになるのかよく分かりませんが、アルビセレステの方はガゴさんの不在が心配です。
ところで前々回負傷したパトは、チームの合同練習に少し前から参加できるようになったみたいです。ヨカッタヨカッタ。
11月にフレンドリーマッチ
11月19日、お隣セレステさんたちは、フランス代表とフランスでフレンドリーマッチ。
アルビセレステは???と思っていたら、スコットランド代表とのフレンドリーマッチがグラスゴーであるらしい。
でも、バルサのあの子は、オリンピック出場権と引き換えにフレンドリーマッチには出ないってことでクラブと話がついていたようで(って、知らなかったのワタシだけ?)、出ません。
そろそろ、サラテはどうでしょう?フレンドリーマッチだし、サラテとか、ロメロとか、どうでしょう?
あぁ、眩しき光景かな
アルビセレステは???と思っていたら、スコットランド代表とのフレンドリーマッチがグラスゴーであるらしい。
でも、バルサのあの子は、オリンピック出場権と引き換えにフレンドリーマッチには出ないってことでクラブと話がついていたようで(って、知らなかったのワタシだけ?)、出ません。
そろそろ、サラテはどうでしょう?フレンドリーマッチだし、サラテとか、ロメロとか、どうでしょう?
あぁ、眩しき光景かな
妄想中
アルヘンも。とりあえず召集の外国人選手たち18名。
この代表チームには初召集のルシアノ・モンソン。オリンピックでは結構な活躍でしたので召集も納得ですが、DFはミーチョとカタ・ディアスが黄色1枚獲得中につき、おそらくウルグアイ戦スタメンのこの人たちがチリ戦に出られなくなった時のことも考えての召集のよう。
今回うれしいのはディエゴ・ミリート。間接的にしか知らないけどサラゴサでの厳しい日々の末、最近のジェノアでの生き生きとした活躍ぶりを見ているとほんとにヨカッタねと思う。いまひとつ閉塞気味なFWでチッチャイ子たちに混じってガッツンガッツンやって欲しいっす。
ところでもちろんテベスとエインセのことにはこちらでも触れてます。パラグアイ戦で戦犯みたいになっちゃった二人です。マスコミは二人が今回罰として召集されなかったりすることもありえると思っていたみたいですが、そんなことない。
記事によると、今のアルヘンにとって一番大切なのはまとまりのあるチーム作りで(って、別に選手たちが仲たがいしているわけじゃないはず。ただし確かにチームとして実際いろいろとかみ合ってない・・・)、いわばチームのまとめ役ともいえる存在のエインセをはずすことはプラスにならないという考えに基づく召集なんじゃないかってさ。
これから10月5日までに国内組の選手も招集され最終的なリストが出る予定。
まったく節操がないと自分でも思うけど、ほんとにアルヘンにも勝利して欲しいし、ウルグアイにも勝って欲しい。あぁ、どうしよう。あぁ、フチーレがメッシのドリブルに翻弄されたりなんかすると何をどう喜んでいいんだか、悔しがっていいんだか。またフチーレが誰かを激しく削っちゃって一発レッドになったり削られた選手がチリ戦に出られなくなったせいでアルヘンがチリに負けたり(それだけはヤッ!)したらやっぱりフチーレを憎んじゃうのかしら・・・。
テレノベラだな、こりゃ。
GK
フアン・パブロ・カリーソ(ラッツィオ)
セルヒオ・ロメロ(AZアルクマール)
DF
ファブリシオ・コロッチーニ(ニューカッスル)
マルティン・デミチェリス(バイエルン)
ガブリエル・エインセ(レアル・マドリ)
ニコラス・ブルディッソ(インテル)
ダニエル・ディアス(ヘタフェ)
ルシアノ・モンソン(ベティス)
ハビエル・サネッティ(インテル)
パブロ・サバレタ(エスパニョール)
MF
エステバン・カンビアッソ(インテル)
ハビエル・マスチェラーノ(リバプール)
マキシ・ロドリゲス(アトレティコ・デ・マドリ)
アンヘル・ディ・マリア(ベンフィカ)
FW
リオネル・メッシ(バルセロナ)
カルロス・テベス(マンチェスター)
ディエゴ・ミリート(ジェノア)
セルヒオ・アグエロ(アトレティコ・デ・マドリ)
この代表チームには初召集のルシアノ・モンソン。オリンピックでは結構な活躍でしたので召集も納得ですが、DFはミーチョとカタ・ディアスが黄色1枚獲得中につき、おそらくウルグアイ戦スタメンのこの人たちがチリ戦に出られなくなった時のことも考えての召集のよう。
今回うれしいのはディエゴ・ミリート。間接的にしか知らないけどサラゴサでの厳しい日々の末、最近のジェノアでの生き生きとした活躍ぶりを見ているとほんとにヨカッタねと思う。いまひとつ閉塞気味なFWでチッチャイ子たちに混じってガッツンガッツンやって欲しいっす。
ところでもちろんテベスとエインセのことにはこちらでも触れてます。パラグアイ戦で戦犯みたいになっちゃった二人です。マスコミは二人が今回罰として召集されなかったりすることもありえると思っていたみたいですが、そんなことない。
記事によると、今のアルヘンにとって一番大切なのはまとまりのあるチーム作りで(って、別に選手たちが仲たがいしているわけじゃないはず。ただし確かにチームとして実際いろいろとかみ合ってない・・・)、いわばチームのまとめ役ともいえる存在のエインセをはずすことはプラスにならないという考えに基づく召集なんじゃないかってさ。
これから10月5日までに国内組の選手も招集され最終的なリストが出る予定。
まったく節操がないと自分でも思うけど、ほんとにアルヘンにも勝利して欲しいし、ウルグアイにも勝って欲しい。あぁ、どうしよう。あぁ、フチーレがメッシのドリブルに翻弄されたりなんかすると何をどう喜んでいいんだか、悔しがっていいんだか。またフチーレが誰かを激しく削っちゃって一発レッドになったり削られた選手がチリ戦に出られなくなったせいでアルヘンがチリに負けたり(それだけはヤッ!)したらやっぱりフチーレを憎んじゃうのかしら・・・。
テレノベラだな、こりゃ。GK
フアン・パブロ・カリーソ(ラッツィオ)
セルヒオ・ロメロ(AZアルクマール)
DF
ファブリシオ・コロッチーニ(ニューカッスル)
マルティン・デミチェリス(バイエルン)
ガブリエル・エインセ(レアル・マドリ)
ニコラス・ブルディッソ(インテル)
ダニエル・ディアス(ヘタフェ)
ルシアノ・モンソン(ベティス)
ハビエル・サネッティ(インテル)
パブロ・サバレタ(エスパニョール)
MF
エステバン・カンビアッソ(インテル)
ハビエル・マスチェラーノ(リバプール)
マキシ・ロドリゲス(アトレティコ・デ・マドリ)
アンヘル・ディ・マリア(ベンフィカ)
FW
リオネル・メッシ(バルセロナ)
カルロス・テベス(マンチェスター)
ディエゴ・ミリート(ジェノア)
セルヒオ・アグエロ(アトレティコ・デ・マドリ)
監督と
コロンビアのピント監督は辞任したようですねぇ。南米予選第4節までは良かったのだけど第5節からはあまりよい成績とはいえず、現在6位。ふぅ〜。個性の強い人物のようですし他にもいろいろと理由があったのかも。
ところでココ・バシーレ監督はAFA会長フリオ・グロンドーナ氏と2時間弱の話し合いを行いました。最近の成績のぱっとしなさ具合、しかも5試合連続して引き分けという状況から、いつもの関係Webではアンケート結果や読者コメントで「ココは監督を下りるべき、だけどグロンドーナ会長はココを気に入っているから続投させるんだろうな」ってな意見を目にしていたのだけど、そのとおり、バシーレ監督は続投することになったようです。・・・そもそも、辞任するなんて話はオフィシャルには出ちゃいなかったか・・・。
今後に向けての方策は、監督のヨーロッパ滞在(15〜20日間)。以前は予算がないということで実施されなかったのだけど、”問題は順次解決されなければならない”という会長の意向です。この滞在はヨーロッパの選手たちと合同トレをするとかいうものでもなく、ただもっと意思の疎通がスムーズにいくようコンタクトを密にするためのものらしい。
その後は、もうしばらくすれば発表されるであろうウルグアイ戦の召集メンバー予想。でもちょっとだけ。国内リーグの選手がいつもよりも多く召集されるのではないかということ、肩を負傷したグティエレスと膝のパトの召集はまず無理だろうということ、そして前々回、パラグアイ戦から続くエインセのこと。
昨日、CL前のエインセの短いインタビューと写真があちこちに出ていましたね。
件の試合以降、彼が代表引退を表明するのではないかという憶測が飛び交っていたので、それを否定した上で、バシーレ監督との不仲説についても、「その辺りのことは自分自身の胸にとどめておけばいいことで、他の誰かに明かす必要のあることではない」と答えています。
それでも、マスコミはベラルーシとのフレンドリーマッチでエインセと激しい口論をした(それは全然しらなかった。なぜだろう?)とされるカルロス・ディボストレーナーはそのことを忘れてはいないだろうということで、なんだかネガティーブな雰囲気を漂わせたがってるんでやんの。
ところでココ・バシーレ監督はAFA会長フリオ・グロンドーナ氏と2時間弱の話し合いを行いました。最近の成績のぱっとしなさ具合、しかも5試合連続して引き分けという状況から、いつもの関係Webではアンケート結果や読者コメントで「ココは監督を下りるべき、だけどグロンドーナ会長はココを気に入っているから続投させるんだろうな」ってな意見を目にしていたのだけど、そのとおり、バシーレ監督は続投することになったようです。・・・そもそも、辞任するなんて話はオフィシャルには出ちゃいなかったか・・・。
今後に向けての方策は、監督のヨーロッパ滞在(15〜20日間)。以前は予算がないということで実施されなかったのだけど、”問題は順次解決されなければならない”という会長の意向です。この滞在はヨーロッパの選手たちと合同トレをするとかいうものでもなく、ただもっと意思の疎通がスムーズにいくようコンタクトを密にするためのものらしい。
その後は、もうしばらくすれば発表されるであろうウルグアイ戦の召集メンバー予想。でもちょっとだけ。国内リーグの選手がいつもよりも多く召集されるのではないかということ、肩を負傷したグティエレスと膝のパトの召集はまず無理だろうということ、そして前々回、パラグアイ戦から続くエインセのこと。
昨日、CL前のエインセの短いインタビューと写真があちこちに出ていましたね。
件の試合以降、彼が代表引退を表明するのではないかという憶測が飛び交っていたので、それを否定した上で、バシーレ監督との不仲説についても、「その辺りのことは自分自身の胸にとどめておけばいいことで、他の誰かに明かす必要のあることではない」と答えています。
それでも、マスコミはベラルーシとのフレンドリーマッチでエインセと激しい口論をした(それは全然しらなかった。なぜだろう?)とされるカルロス・ディボストレーナーはそのことを忘れてはいないだろうということで、なんだかネガティーブな雰囲気を漂わせたがってるんでやんの。
まだ代表
南米予選9月分はおわりっ!にしたかのようないきおいで前回のエントリをしたのだけど、しかも楕円のほうのネタは溜まっているのに、ダミダな。
代表関係の記事は毎日なにかがでているのだけど、ひとつ本当に心配なのはパトの膝の怪我。傷は5針縫われたのだけど、出血が多かったせいか血腫ができ傷が開いた。何かの菌に感染している可能性もある、というようなことで入院中のようです。記事の方は、「・・・で、次の代表試合には・・・召集・・・前にクラブ復帰・・・」とかいうことでつまり、次回パトが召集される確立はかなり低いってことで締めてあるんですけど、怪我してるんだから何がどうでも治ってからでしょがっ!ところで、ヘタフェがAFAを訴えるかもという話も先週少し出てました・・・。なんとも、しかし、これはさすがに二人揃ってしばらく休みじゃ、まずいわなぁ・・・。
でも、パトもウスタリも治療に専念して、早く復帰できることを願ってマス。

さて、私は素人目、ひいき目で代表を見ているのだけど、それにしてもやっぱり南米予選最初の頃にくらべて選手たち全体に覇気がなくなってきている雰囲気は否めず、来週火曜日にはAFAとバシーレ監督が今後についての話し合いをするっていうし、代表がこのままでいいわけはないよなぁとばくぜーんと考える日々ですが、偶然見つけたラ・ナシオンのスポーツ記者氏による代表についてのコラム。自戒の意味も込めまして載せてみます。
35歳の誕生日を前に負傷し苦しんでいるマルティン・パレルモに対して、怪我がなければ代表に召集するつもりだったというアルフィオ・バシーレの発言は、パレルモへの礼を欠いている。15年以上にわたるFWとしてのキャリアを通して、パサレラ、ビエルサ、ペッケルマン、そしてバシーレ自身の4人の監督の誰もが彼の存在を必要とはしなかった。なぜなら、もっと良いセンターフォーワードがいたから。なぜなら、国際舞台での活躍がなかったから。監督たちにはそれぞれの理由があり、誰も彼をワールドカップに呼ばなかった。
代表関係の記事は毎日なにかがでているのだけど、ひとつ本当に心配なのはパトの膝の怪我。傷は5針縫われたのだけど、出血が多かったせいか血腫ができ傷が開いた。何かの菌に感染している可能性もある、というようなことで入院中のようです。記事の方は、「・・・で、次の代表試合には・・・召集・・・前にクラブ復帰・・・」とかいうことでつまり、次回パトが召集される確立はかなり低いってことで締めてあるんですけど、怪我してるんだから何がどうでも治ってからでしょがっ!ところで、ヘタフェがAFAを訴えるかもという話も先週少し出てました・・・。なんとも、しかし、これはさすがに二人揃ってしばらく休みじゃ、まずいわなぁ・・・。
でも、パトもウスタリも治療に専念して、早く復帰できることを願ってマス。


さて、私は素人目、ひいき目で代表を見ているのだけど、それにしてもやっぱり南米予選最初の頃にくらべて選手たち全体に覇気がなくなってきている雰囲気は否めず、来週火曜日にはAFAとバシーレ監督が今後についての話し合いをするっていうし、代表がこのままでいいわけはないよなぁとばくぜーんと考える日々ですが、偶然見つけたラ・ナシオンのスポーツ記者氏による代表についてのコラム。自戒の意味も込めまして載せてみます。
35歳の誕生日を前に負傷し苦しんでいるマルティン・パレルモに対して、怪我がなければ代表に召集するつもりだったというアルフィオ・バシーレの発言は、パレルモへの礼を欠いている。15年以上にわたるFWとしてのキャリアを通して、パサレラ、ビエルサ、ペッケルマン、そしてバシーレ自身の4人の監督の誰もが彼の存在を必要とはしなかった。なぜなら、もっと良いセンターフォーワードがいたから。なぜなら、国際舞台での活躍がなかったから。監督たちにはそれぞれの理由があり、誰も彼をワールドカップに呼ばなかった。
こういうときもある
ペルー戦。試合終了後、何も書く気にならず。ひさびさになかなか本気で気分が落ち込んだのはあぁいう結果になったからだけじゃないような気がするけど。
一日おくといろんな記事が出てきて、適当に斜め読みしてみたけどそれをゆっくり訳してみる時間もなし。
ただ今回のOleのUno×Unoは誇張がないと思うなぁ。
結局負けてしまったので7.5のカリーソ。あの失点はさすがのメディアも彼のミスとは思っていない。あの場面がなければ、きっと9ぐらいついてたと思う。カリーソ、誰との比較でもなく、よい選手だと思った。(また、活躍の場がたくさんあったってことなんだけど・・・)
でも、キックの精度はパトの方がいいような気がする。(なんちって)
コロッチーニ、デミチェリス、カタ・ディアスの辺りは、どうなんだか、わしにはよく分かりません。パラグアイ戦の前半よりはずっとよかったと思うけど。デミチェリスは誰かのコーナーキックをうまくヘディングしたのにちょっと高かったんだわな。試合終了後のインタで、いまひとつのパフォーマンスだったことを自覚してるから批判は甘んじて受けなきゃならんと思うと言っていました。全然関係ないけど、カチューシャだった前半より、いつものようなきりっとひとつ縛りの後半の方が動きがよかった気がする。
カピタン・サネッティ。4はどうなのかと思うけど、カピタンのプレイを見始めてからこっち、一番元気がなかった。たぶん、ワタシのなかではカピタンの様子が一番ひっかかってしまっておるのだ。走り方さえ違う気がする。あのがっちりしたどの選手も寄せ付けないような走りじゃなかったんだよね。だから、相手に止められたりボール取られたりすることもあって、いつもよりイライラしているみたいにみえた。審判がすっ飛んでこなければ、カピタンが相手の選手ともめ始めたかもしれないシーンが1回。相手の選手にジェスチャーしながら何かクレームしているシーンも1回はあった気がする。ちょっとだけ心配してしまった。まあ、人生いつも晴れじゃないってことで・・・
一日おくといろんな記事が出てきて、適当に斜め読みしてみたけどそれをゆっくり訳してみる時間もなし。
ただ今回のOleのUno×Unoは誇張がないと思うなぁ。
結局負けてしまったので7.5のカリーソ。あの失点はさすがのメディアも彼のミスとは思っていない。あの場面がなければ、きっと9ぐらいついてたと思う。カリーソ、誰との比較でもなく、よい選手だと思った。(また、活躍の場がたくさんあったってことなんだけど・・・)
でも、キックの精度はパトの方がいいような気がする。(なんちって)
コロッチーニ、デミチェリス、カタ・ディアスの辺りは、どうなんだか、わしにはよく分かりません。パラグアイ戦の前半よりはずっとよかったと思うけど。デミチェリスは誰かのコーナーキックをうまくヘディングしたのにちょっと高かったんだわな。試合終了後のインタで、いまひとつのパフォーマンスだったことを自覚してるから批判は甘んじて受けなきゃならんと思うと言っていました。全然関係ないけど、カチューシャだった前半より、いつものようなきりっとひとつ縛りの後半の方が動きがよかった気がする。
カピタン・サネッティ。4はどうなのかと思うけど、カピタンのプレイを見始めてからこっち、一番元気がなかった。たぶん、ワタシのなかではカピタンの様子が一番ひっかかってしまっておるのだ。走り方さえ違う気がする。あのがっちりしたどの選手も寄せ付けないような走りじゃなかったんだよね。だから、相手に止められたりボール取られたりすることもあって、いつもよりイライラしているみたいにみえた。審判がすっ飛んでこなければ、カピタンが相手の選手ともめ始めたかもしれないシーンが1回。相手の選手にジェスチャーしながら何かクレームしているシーンも1回はあった気がする。ちょっとだけ心配してしまった。まあ、人生いつも晴れじゃないってことで・・・
何か起きるかも

カリーソの代表スタメン・デビューとなるペルー戦。カリーソ、24歳に見えない。インタビューでもなかなかおやじくさくまとまっていていいんじゃないかしら?
ワタシは若干ミーハーちっくにパトのファンだけど、盲目的なファンではない。だから、パトを乗り越えていくキーパーたちにはせっかくつかんだチャンスだから頑張って欲しいと思うよ、ほんとに。
スタメン予想は・・・
「バシーレ監督は試合開始の2時間前になってやっとスタメンを発表するだろうから、いまのところペルー戦の正確な情報はない。パラグアイに同点となったチームはメンバー変更が必要だろうか?そのとおり。そうせざるを得ない部分もと戦術的にそうすべき部分もある。怪我でアボンダンシエリは起用できない。レッドカードでテベスもいない。イエローカードの累積ではマスチェも。フアン・パブロ・カリーソ、アグエロとガゴがそれぞれの代わりとなるだろう」
「エインセの出場は不確かだ。パラグアイ戦の様子にバシーレ監督も考え直さざるを得なかった。その上、後半戦から代わりに出場したカタ・ディアスはうまくやった。監督はどうするのだろう?他にもある。ディ・マリアは再び現われるか?ホナス・グティエレスはスタメンにカムバックするか?ダブル・ボランチとしてバタッリャが投入されることだったありえる。カンビアッソには左サイドを頼むことになるが」
楽しみじゃねーか、のう?

I'm not, so don't be afraid...
クラリン
フアン・パブロ・カリーソはアルゼンチン代表GKとしてW杯に出場できるレベルにあることを証明した。彼のプレイは手堅く、安定感があった。パトにはあの日欠けていた要素かもしれない。加えて、北京で負傷したウスタリに代わり、セルヒオ・ロメロ(元ラシン。現在はオランダでプレイ)の存在が浮かび上がっている。
同じことが左サイドのディフェンスにも起きている。カタ・ディアスの投入は最終ラインの穴を埋めた。右サイドにディアス、リベロのデミチェリス、そして左サイドにコロッチーニ。チームはより機能的になった。その上、オリンピックで金メダルを獲得したU-23のエセキエル・ガライとニコラス・パレハが控えている。
フアン・パブロ・カリーソはアルゼンチン代表GKとしてW杯に出場できるレベルにあることを証明した。彼のプレイは手堅く、安定感があった。パトにはあの日欠けていた要素かもしれない。加えて、北京で負傷したウスタリに代わり、セルヒオ・ロメロ(元ラシン。現在はオランダでプレイ)の存在が浮かび上がっている。
同じことが左サイドのディフェンスにも起きている。カタ・ディアスの投入は最終ラインの穴を埋めた。右サイドにディアス、リベロのデミチェリス、そして左サイドにコロッチーニ。チームはより機能的になった。その上、オリンピックで金メダルを獲得したU-23のエセキエル・ガライとニコラス・パレハが控えている。
いいじゃねーか、同点で
アルヘン代表、スタメンはメディアの予想通り。
パラグアイ代表の方は、カバーニャスもロケ・サンタクルスもなし。
さむそーな上、どうも朝からずっとしとしと雨が降り続いてましてね、という冷え性にはつらそうな日・・・という天気でもお客はほぼ満員。国歌斉唱の間、どちらの選手たちも表情は冴えない。それもこれも天気のせいに違いない。
さて、今日は機嫌よさそうなリケルメ。ニコニコとパラグアイ選手と握手を交わすが、やっぱりクラウディオ・モラル・ロドリゲスとフリオ・セサル・カセレスとはハグもしちゃって和やかに試合開始。
アルヘン代表は、いつものように勝たないといけないのだろうけど、2位につけてるんだから別に無理することもないし、パラグアイのほうも何が何でも勝たなきゃならないわけじゃない。天気も悪いしのんびりやればいいのに、みょーに試合のテンポが速い。アルヘンお兄さん代表たちの試合はいつもあんまり動きがない、というイメージだったのだけど、今日の試合、ノリは限りなく北京オリンピックに近い。
とはいえ、解説を聞くまでもなく、このワタシでさえ感じた。クチュもカピタンもいまひとつ冴えない。
そしてやってきた魔のとき。相手の選手を追いながらゴール前まで上がってきたエインセ。他の選手は上がってきておらず、ほっといたら相手の選手と一対一のパト、かなりの確立で得点されてしまいそうな場面。しかし少しタイミングを間違ったみたいで、ボールを止めようと突き出したパトの両手に顔面から激突。そのままパトの上に乗りかかるように倒れこむ二人と相手の選手。エインセも顔痛そうだったけど、パトの方も膝をどうにかしたようで、相当な痛みに襲われた様子。そのまままったく動けず運ばれていきました。
ふ〜。心配だよ。そして、すまん、ヘタフェ。
パラグアイ代表の方は、カバーニャスもロケ・サンタクルスもなし。
さむそーな上、どうも朝からずっとしとしと雨が降り続いてましてね、という冷え性にはつらそうな日・・・という天気でもお客はほぼ満員。国歌斉唱の間、どちらの選手たちも表情は冴えない。それもこれも天気のせいに違いない。
さて、今日は機嫌よさそうなリケルメ。ニコニコとパラグアイ選手と握手を交わすが、やっぱりクラウディオ・モラル・ロドリゲスとフリオ・セサル・カセレスとはハグもしちゃって和やかに試合開始。
アルヘン代表は、いつものように勝たないといけないのだろうけど、2位につけてるんだから別に無理することもないし、パラグアイのほうも何が何でも勝たなきゃならないわけじゃない。天気も悪いしのんびりやればいいのに、みょーに試合のテンポが速い。アルヘンお兄さん代表たちの試合はいつもあんまり動きがない、というイメージだったのだけど、今日の試合、ノリは限りなく北京オリンピックに近い。
とはいえ、解説を聞くまでもなく、このワタシでさえ感じた。クチュもカピタンもいまひとつ冴えない。
そしてやってきた魔のとき。相手の選手を追いながらゴール前まで上がってきたエインセ。他の選手は上がってきておらず、ほっといたら相手の選手と一対一のパト、かなりの確立で得点されてしまいそうな場面。しかし少しタイミングを間違ったみたいで、ボールを止めようと突き出したパトの両手に顔面から激突。そのままパトの上に乗りかかるように倒れこむ二人と相手の選手。エインセも顔痛そうだったけど、パトの方も膝をどうにかしたようで、相当な痛みに襲われた様子。そのまままったく動けず運ばれていきました。
ふ〜。心配だよ。そして、すまん、ヘタフェ。
いよいよな感じ
前のエントリでパラグアイ代表がパラグアイ大統領の訪問を受けた話を書いたのだけど、大統領といえば、なにがどういうきっかけだか、ブラジルのルラ・ダ・シウバ大統領「世界最高のサッカープレイヤーはメッシ。ブラジル代表は彼にはかなわない」ぐらいのことを言っちゃったみたいで、これにブチッ
となったのが(インテルファンモードの時の我らが)ジュリオ・セサール。
「そんなにメッシがいいと思うなら、アルゼンチンへ行けばいい。大統領もやめて、アルゼンチン国民になったらいい。それがブラジルのためにもなるだろうよ。調子がいい時の代表チームを応援するのは簡単さ。何か言おうって時は2度考えてからするべきだ。彼はそうはしなかった。残念なことだな。大統領はオレたちを応援してくれないんだってよ。それはあんまりだろ」
・・・チリ戦、予定の3割増で熱い試合になりそうだ。
さて、アルヘン代表がラグビーボールでトレーニングしていたという記事が出た翌日、rugbyfunがちゃっかり便乗記事。
となったのが(インテルファンモードの時の我らが)ジュリオ・セサール。「そんなにメッシがいいと思うなら、アルゼンチンへ行けばいい。大統領もやめて、アルゼンチン国民になったらいい。それがブラジルのためにもなるだろうよ。調子がいい時の代表チームを応援するのは簡単さ。何か言おうって時は2度考えてからするべきだ。彼はそうはしなかった。残念なことだな。大統領はオレたちを応援してくれないんだってよ。それはあんまりだろ」
・・・チリ戦、予定の3割増で熱い試合になりそうだ。

さて、アルヘン代表がラグビーボールでトレーニングしていたという記事が出た翌日、rugbyfunがちゃっかり便乗記事。
合同トレーニング

いきなりですけど、パラグアイ代表。フェルナンド・ルゴ大統領の訪問を受けて記念写真です。
それにしても、カバニャス、あっあたまっ!! 髪、切っちゃったの?切っちゃったねぇ。
ぴっちりポニーテールが好きだったのになぁ・・・。まあアタシの希望なぞ、聞かんでよいが。ところで、写真中央はボカのDFフリオ・カセレスですね。じつはちょっとスキ。


そして、この写真じゃ分からないけど、同じくボカのDFモラル・ロドリゲスもパラグアイ代表。今回アルヘン代表にはバタッリャもロマンもいるのだよ。直接対決するかどうかは分からないけど、いやぁ、こういう内輪対戦ってドキドキするわ。そういえば、ベンフィカからはオスカル・カルドーソとディ・マリアがそれぞれ代表に選ばれてますね。
・・・、うー。きっともっとあるのよ南米だけでも、今日の仲間は明日の敵現象が。でもキリがないから、こんなところでご勘弁。
帰省シーズン
W杯南米予選を6日・10日に控えまして、アルヘン代表はすでに現地の日曜日からアルゼンチン入りしている選手もおり(ちなみにテベスはボカ−ウラカン戦を見に行っていたらしい。勝利した上に面白い試合だったし、ますますボカに戻りたくなっただろうなぁ)、今日のOleなんかにはメンバーのトレーニング写真もあがったりしていたので、ってことはフチーレも帰省中かしら?と私のウルグアイページにいってみれば、やはり現地月曜日の午後からすでに集合している20名の選手が合同トレーニングを始めてまして、その中にフチーレも混じっているよう。うふっ
現在の順位は、パラグアイ(13ポイント)、アルヘン(11)、コロンビア・チリ(10)、ブラジル(9)、ウルグアイ(8)、ベネズエラ(7)、エクアドル(5)、ボリビア(4)、ペルー(3)。
ウルグアイ、もうちっと上がっておきたいね。
タバレス監督曰く「コロンビアは負けなしで来ているし、ホームでの試合に強い。ブラジルとは同点に持ち越したし、アルゼンチンには勝っている」
その通りで、ふと気がつけばコロンビア代表、今回唯一のまだ一敗もしていないチームなんだよね。
記事によれば、ウルグアイ代表は過去7年間南米予選においてアウェイでの勝利がなくて、最後に勝ったのは2001年9月4日リマでのペルー戦らしい。今回、コロンビア戦はボゴタでのアウェイ戦ですから、これに勝ちたいよねぇ。ホームでのエクアドル戦は落とすわけにはいきますまい!
もちろん、アルヘン代表もいつものエセイサで合同トレーニングを始めています。到着が遅れているのはガゴ、ゴンサロ。ちなみに、パト、カタ・ディアスとエインセは現地火曜日の朝8時40分にイベリア航空便でエセイサ空港へ到着予定。ファンは色紙持って、空港へ集合だっ!(笑) (そういえば、最近”サイン入り色紙”って言葉聞かないねぇ〜)
6日はモヌメンタルにパラグアイ代表をお迎えするわけですが、堂々1位の相手です。ミーチョもパラグアイの攻撃力こそが現時点1位の理由と考えているよう。パラグアイに負けず、アルヘンも攻撃が炸裂するところを見たいと思うのはワタシだけじゃないはずよん。
現在の順位は、パラグアイ(13ポイント)、アルヘン(11)、コロンビア・チリ(10)、ブラジル(9)、ウルグアイ(8)、ベネズエラ(7)、エクアドル(5)、ボリビア(4)、ペルー(3)。
ウルグアイ、もうちっと上がっておきたいね。
タバレス監督曰く「コロンビアは負けなしで来ているし、ホームでの試合に強い。ブラジルとは同点に持ち越したし、アルゼンチンには勝っている」
その通りで、ふと気がつけばコロンビア代表、今回唯一のまだ一敗もしていないチームなんだよね。
記事によれば、ウルグアイ代表は過去7年間南米予選においてアウェイでの勝利がなくて、最後に勝ったのは2001年9月4日リマでのペルー戦らしい。今回、コロンビア戦はボゴタでのアウェイ戦ですから、これに勝ちたいよねぇ。ホームでのエクアドル戦は落とすわけにはいきますまい!
もちろん、アルヘン代表もいつものエセイサで合同トレーニングを始めています。到着が遅れているのはガゴ、ゴンサロ。ちなみに、パト、カタ・ディアスとエインセは現地火曜日の朝8時40分にイベリア航空便でエセイサ空港へ到着予定。ファンは色紙持って、空港へ集合だっ!(笑) (そういえば、最近”サイン入り色紙”って言葉聞かないねぇ〜)
6日はモヌメンタルにパラグアイ代表をお迎えするわけですが、堂々1位の相手です。ミーチョもパラグアイの攻撃力こそが現時点1位の理由と考えているよう。パラグアイに負けず、アルヘンも攻撃が炸裂するところを見たいと思うのはワタシだけじゃないはずよん。


