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(1ヵ月遅れで)今年もそそくさと〆 第12節から第17節まで
2017/08/17 14:48

第12節 フォース戦 @ ベレスのカンチャ 6−16 
1.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 2.アグスティン・クレビィ? 3.ラミロ・エレラ 4.ギド・ペッティ 5.マティアス・アレマノ 6.トマス・レサナ 7.フアン・マヌエル・レギサモン 8.ベンハミン・マコーメ 9.マルティン・ランダホ 10.フアン・マルティン・エルナンデス 11.バウティスタ・エスクーラ 12.サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス 13.マティアス・モローニ 14.サンティアゴ・コルデロ 15.ホアキン・トゥクレ
16.ルーカス・ノゲラ・パス 17.フリアン・モントーヤ 18.フェリペ・アレギ 19.トマス・ラバニーニ 20.レオナルド・セナトーレ 21.ゴンサロ・ベルトラヌー 22.ホアキン・ディアス・ボニージャ 23.マヌエル・モンテロ

ラバニーニくんとモンテロくんがやっと復帰したホームでの試合でしたが、どーにも調子のあがらないジャガーズ。そんな中、レサナくんはSanzaarが選ぶところのTeam of the weekに選出されました。

第13節はお休み

第14節 ブランビーズ戦 @ ベレスのカンチャ 15−39 
1.ルーカス・ノゲラ・パス 2.アグスティン・クレビィ? 3.ラミロ・エレラ 4.トマス・ラバニーニ 5.マティアス・アレマノ 6.トマス・レサナ 7.フアン・マヌエル・レギサモン 8.レオナルド・セナトーレ 9.マルティン・ランダホ 10.ニコラス・サンチェス 11.バウティスタ・エスクーラ 12.ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ 13.マティアス・オルランド 14.ラミロ・モヤノ 15.ホアキン・トゥクレ
16.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 17.フリアン・モントーヤ 18.エンリケ・ピエレット 19.ギド・ペッティ 20.ハビエル・オルテガ・デシオ 21.ゴンサロ・ベルトラヌー 22.サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス 23.マティアス・モローニ

ある意味幸い、考えようによっちゃーつまらない、クベッリがケガでお休み中のブランビーズをお迎えしての一戦。ボコられました、精神的に。

テストマッチの6月に入り、ジャガーズとしては1ヵ月お休み。ジャガーズとしては、ね。ワッハッハ。

Super Rugby再開の7月を前に、ペレス監督、今シーズン限りで辞任が報じられました。

レサナくんは6月の3本勝負最終節ジョージア戦で右足首を痛め、3週間の離脱となりました。シーズン終わっちゃうよ。

第15節 キングス戦 @ ベレスのカンチャ 30−31 
1.ナウエル・テタス・チャパロ 2.フリアン・モントーヤ 3.ルーカス・ノゲラ・パス 4.マティアス・アレマノ 5.ギド・ペッティ 6.パブロ・マテラ 7.フアン・マヌエル・レギサモン 8.レオナルド・セナトーレ 9.マルティン・ランダホ? 10.ニコラス・サンチェス 11.マティアス・モローニ 12.バウティスタ・エスクーラ 13.マティアス・オルランド 14.エミリアノ・ボフェッリ 15.ホアキン・トゥクレ
16.ロベルト・テヘリソ 17.エンリケ・ピエレット 18.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 19.イグナシオ・ララゲ 20.ロドリゴ・バエス 21.ゴンサロ・ベルトラヌー 22.ホアキン・ディアス・ボニージャ 23.サンティアゴ・コルデロ

1点で負けるのって、けっこうむごいよね。
でも気を取り直して、豪州二番勝負へ。

第16節 ワラタス戦 @ シドニー 40−27
1.ナウエル・テタス・チャパロ 2.アグスティン・クレビィ? 3.エンリケ・ピエレット 4.ベンハミン・マコーメ 5.ギド・ペッティ 6.パブロ・マテラ 7.フアン・マヌエル・レギサモン 8.レオナルド・セナトーレ 9.マルティン・ランダホ 10.ニコラス・サンチェス 11.マティアス・モローニ 12.ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ 13.マティアス・オルランド 14.エミリアノ・ボフェッリ 15.ホアキン・トゥクレ
16.フリアン・モントーヤ 17.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 18.ラミロ・エレラ 19.イグナシオ・ララゲ 20.ロドリゴ・バエス 21.ゴンサロ・ベルトラヌー 22.ホアキン・ディアス・ボニージャ 23.サンティアゴ・コルデロ

圧勝でした。やればできるじゃん。まあ、そういう単純な問題でもないけど、シーズン最後のツアーに出て気分も一新、監督に花を持たせるためにも選手たち頑張っちゃった、頑張れたってのもある。メンタルの問題、いつも重要です。今日日、珍しいことに代表にもジャガーズにもメンタル・ケア担当のカウンセラーはいないんだったと思う。以前、ロス・プーマスにカウンセラーを雇って、うまくいかなかったから、ってなUAR関係者のコメントをどこかで読んだ。代表の今後、ジャガーズの来シーズンには導入されるようでもありますが。
今回はマテラくんがTeam of the weekに選出されました。

第17節 レベルズ戦 @ メルボルン 32−29
1.ナウエル・テタス・チャパロ 2.アグスティン・クレビィ? 3.エンリケ・ピエレット 4.ベンハミン・マコーメ 5.ギド・ペッティ 6.パブロ・マテラ 7.ロドリゴ・バエス 8.レオナルド・セナトーレ 9.マルティン・ランダホ 10.ニコラス・サンチェス 11.サンティアゴ・コルデロ 12.バウティスタ・エスクーラ 13.マティアス・モローニ 14.エミリアノ・ボフェッリ 15.ホアキン・トゥクレ
16.ルーカス・ノゲラ・パス 17.フリアン・モントーヤ 18.ラミロ・エレラ 19.イグナシオ・ララゲ 20.フアン・クルス・ギジェマイン 21.ゴンサロ・ベルトラヌー 22.フアン・マルティン・エルナンデス 23.ホアキン・ディアス・ボニージャ

ジャガーズの今シーズンはこれにて終了。今週の“チーム”には5名が選出。クレビィ、ギド・ペッティ、マテラくん、ニコサンチェス、コルデロくん。なんなん?いや、めでたし。

ペレス監督の件がオフィシャルに。あれこれ記事を斜め読んでみると、そもそもジャガーズ仕事は2年契約であり、シーズンが終了して今後の進退は・・・?というところから、公式発表前にメディアがあれこれ記事にしていたようす。契約の終了は今年末ということで、彼自身もコーチ仕事から離れるつもりはなく、この2年をへて、UARにとってもより重要な人材になったペレス氏。単にジャガーズを仕切るサイクルは終了した、というところ。

この2年間の成果は数字で見れば、各方面の過度であったり、見当違いだったりする期待には応えていない。それでも、もし今シーズン、プレイオフに進んでいれば、また状況も違ったろうけど、どうあれ、ラウル・ペレス監督とコーチングスタッフは十分な功績を残したと思います。彼らはアルゼンチンのラグビーにとって未知の領域だったSuper Rugbyに、果敢に挑んだ。選手たちも大変だったろうけど、監督たちの苦労も並大抵ではなかった、と評価するScrumの面々。ええ、そうでなきゃ。批判なんて、誰にだってできる。この2年間の成果は、2019年に証明されますよ、きっと。また、ウルカデ監督のところに戻ってもらったらどうかしら?

後任話は、マリオ(・レデズマ)のセンが濃厚。その場合、現ジャガーズ コーチのマルティン・ガイタン、A代表からフェリペ(・コンテポーミ)とイグナシオ・フェルナンデス・ロッベ氏が脇を固めることになろうってのが、1ヵ月前のOle!の記事らしいです。

今シーズンを振り返ると、システムは明らかに改善され、よいプレー、よい勝ちをつかんだ試合もあれど、やはり今もって、移動による負担、ディシプリン、メンタルが勝てたはずの試合の足を引っ張っていた、という意見も。2人同時シンビンなどは、画面映えはするかもしれないが、やっぱ、そんなん多すぎたしなぁ〜。とまったく、締まらないまま、今シーズンについてはこれにて終了。

カテゴリ:S/R (Jaguares) 2016-2017

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