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アルゼンチンのラグビーとラグビー選手のことなどをぽつぽつと。

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 pata

Author: pata
2007年のブエノス・アイレス滞在中、突然始まった(と、それまでラグビーにまったく関心のなかったワタシは思った)W杯フランス大会。そして、大会後も続いたちょっとしたロス・プーマス・ブームにすっかり乗せられ、BsAsを離れたあとも、彼らから目を離せずにいます。

記事の訳は少なからず意訳を含みます。誤訳は無きよう努めていますが、全然ないとも思えませんので悪しからず。
また著者の許可は一切得ていませんので、問題があればすぐに削除いたします。

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2017.11
20
CM:0

00:14
どうにも。イングランド代表戦のほうは、エルナンデス、エミくん、サンチェス持ち回りで、めずらしくもキックを5度外して14点を逃し、さりとて、後半に入って30回のパスを経てサンチェスがトライをあげるってな、いいんだか悪いんだかな戦いぶり。破竹の勢いのイングランド代表を、案外よく抑えたんじゃないのというコメントもあれば、ディフェンスぐらいしか評価できるところがない的な厳しめな意見もあり。同じメンバーが同じように闘い、トライのチャンスも以前ほど作り出せなくなった今のロス・プーマス。システムが機能していないと思う、とURBAのカンペオンになったばかりで強気全開の(って、そういうわけじゃなるまいが)、オラポン(・アグージャ)は、Scrumで厳しいコメントも出したりしている。もっとも彼のことばは、今の代表の姿に居ても立っても居られない、深いプーマス愛がゆえ。そうとしか感じられません。なんなら、ジャガーズ経由で、いや経由せず直行ででも代表に招集されれば、それなりに腹くくります、ぐらいなこと思っていてくれそうだ。どうなんだろう。ダメなのか。

ふだん安易な批判には絶対に走らない人のコメントは響いちゃうもので、国内を見たとき、代表には最高の選手が揃っているのは間違いないとしても、サンチェスやエルナンデスという代表司令塔の二人に対して、奇しくも同日、URBAのカンペオンにHinduを導いたホアキン・ディアス・ボニージャ選手は、SOとして決して引けを取らないんじゃないか、てな意見もある。

一方のイタリア代表戦は31-15で勝利。前半にも見せ場はあったけど、主に最後の20分だけでつかんだような勝利と称される試合。まあいったら、ぱっとしない前半戦ではあったけど、ワタシの目にはとくだん危なげでもなく、ぱっとしないだけだったので、そのうちどうにかなるだろうと思っていただけだけど、いつものラジオの実況解説(たぶんScrumでもおなじみのアルフレド・コンラッド氏だ)が、なかなか辛口で、こんな試合じゃ、勝ったとしてもまぐれです、などと言うし、めずらしくずいぶんな言いようだとそちらに気を取られている内に前半終了。前半のぐだぐだはウルカデ監督いわく、勝利に対するプレッシャーの現れとのことで、平たく言えば“イタリア代表ぐらいには勝たないと、まじやばくね?”というのがクレビィやランダホあたりを中心に漂ってしまった末のことのよう。ワタシもたいがいひどいいいようだけど、ともあれ、メンバーが交代し、ベルトラヌー、モントーヤ、ノゲラ・パスといった選手たちが風向きを変え、エレくんとクレメル選手は新風を吹き込むがごとく、見事なトライをあげ、トゥクレも50キャップス目の記念となるトライをあげて、結果だけ見れば、ひと安心の一戦でした。ダイジェスト最後の13分。(エレくんのトライは前半)

ウルカデ監督にとって代表監督就任50試合目。50キャップスとなったトゥクレのほか、アレマノ選手、テタス・チャパロ選手、モントーヤ選手には40キャップス目。セバスティアン・カンセリエレ選手のスタメン・デビュー。彼の輝かしい代表選手人生が始まったところです。20歳ぐらいか、とか前に書きましたが24歳でした。イサくんの世代です。2024年シーズンからスタッド・フランセにいたりして。ワタシとしたことが破廉恥な発想を・・・。先日のランダホの次のW杯後のこと、ワタシの書きぶりが、まるで“今ここにいるのはW杯のため(だけ)”みたいなふうで、ちょっと違うかもと反省。ランダホはそんなあからさまに言ってはいません。まあ、多くの選手にとって2019年が区切りなのは違いないと思うけど・・・。

それはさておきて、バウティスタが不憫。いっとき、ブイブイしてたのに。

ニコラス・サンチェス選手は代表試合での獲得ポイント599に達し、おっさんを抜いてロス・プーマス史上第2位となりました。まあ、水を差すことはないけど、代表の試合数が急増した昨今、すでに引退した選手たちと比較するのもどうなの、と思ったりして・・・。でもニコ・サンチェスがこのまま歴代1位になるのに異論はありませんし、つまりはフェリペはすごかったって話じゃないかとも思うしだい。

きょうの本題。
試合開始そうそう、頭を打って一時退場したサンチェスの代わりを務めたエルナンデス。サンチェスは10分かそこいら(うろ覚え)で復帰したのだけど、エルナンデスはこの間に膝をいため、アイルランド戦出場が危ういかもしれない。
エルナンデス、UARとの契約が今年いっぱいで切れると思うんですけど、レギは先日更新しましたが、エルナンデス、していないと思う。まさか、これで最後ってこたぁないよね、と急に心配になった。
2017.11
16
CM:0

23:37
とりあえず。
1.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ  2.アグスティン・クレビィⓒ  3.ナウエル・テタス・チャパロ  4.マティアス・アレマノ  5.トマス・ラバニーニ  7.マルコス・クレメル  8.フアン・マヌエル・レギサモン  9.マルティン・ランダホ  10.ニコラス・サンチェス  11.エミリアノ・ボフェッリ  12.サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス  13.マティアス・オルランド  14.セバスティアン・カンセリエレ  15.ホアキン・トゥクレ
16.フリアン・モントーヤ  17.ルーカス・ノゲラ・パス  18.エンリケ・ピエレット  19.ギド・ペッティ  20.ベンハミン・マコーメ  21.ゴンサロ・ベルトラヌー  22.フアン・マルティン・エルナンデス  23.マティアス・モローニ


エレくんスタメンは、トレーニングの様子から今週ずっとうわさされてきたこと。今さらナンですけど、イングランド戦のキモはエレくんの代表デビューじゃなくて、クレメル選手を3列に持ってきたことだったんじゃないかと試合見て思った。今回も大いに期待。それにしても、バウティスタが不憫になってきた。イタリア戦でエレくん、いいセンいったら、やっぱりアイルランド戦でも使ってみたいでしょうよ、ウルカデ監督。ところで、3列のトマス・レサナ選手は、家庭の事情で急遽帰国しました。よほどのこととしか思えない。大丈夫かしらん、レサナ家・・・。試合は18日の23時キックオフ。
2017.11
12
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22:03
8-21で負けました。ものすごく久しぶりに、ストリーミング視聴に臨みましたが、ハーフタイムに寝落ち。とりあえず、後半戦見てから追記します。フルマッチ @youtube。コメントにもあるけど、そうだよねぇ。前半エルナンデスがキックを2本外していて、(うつらうつらしていたのでひょっとしたら1本かも)それが成功していて、前半を9-14で終えてたら、勝敗、変わったかもしれない。
2017.11
12
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21:58
Category : Celeste y Blanco
イングランド代表戦前のマルティン・ランダホへのインタビュー。内容はまあ試合前の当たり障りのないことで、ジャガーズも含め敗北続きでも負け癖ついてるわけじゃないし、若い選手たちは着実に学び、成長を続けているわけで、結果はいつかついてきますよ、というようなやつ。ウルカデ監督にだって継続して欲しいですよ、と。

12月に結婚するそうな。それはめでたいことで、それはよいとして、2019年ワールドカップ終了後はヨーロッパのクラブへ行きたいんですと。外国での暮らしと自分がやってきたものとは異なるラグビーを経験したいんですと。

結局は、ただ負けている彼らを批判するだけの記事にクソ飽き飽きしている今日この頃、めずらしく、すごく、なんというか、正直で誠実な印象の記事で、だからなのかどうなのか、“今、国内にいるのは2019年まで代表でプレーしたいからです”、“つまり、今度のワールドカップで一区切りってことで・・・”ってなことを、こんなタイミングでランダホがメディアに言っちゃってて、記事としては、でも1人で行くんじゃないんだよ、12月に結婚するからね、という書きぶりなんだけど、これにて、“ジャガーズの2020年問題(ワールドカップが終わったら、少なからぬ数の選手がUARとの契約を終了し、ヨーロッパのクラブに移籍する)”とワタシが勝手に呼んでるやつの現実味が一段と高まりました。

少なくとも、ずっと国内でのみやって来ている選手たち、ランダホ(彼がそう思っていたとは正直思ったことなかったけど)、2列のアレマノ選手、ギド・ペッティ、モローニ選手、ヘロさん、エミくんなどは、チャンスがあればと思っていても不思議ない。いいんですよ、それは。ただ、あと2年でジャガーズのここまでを支えてきた選手たちに代わる若手が、各ポジションで“大丈夫”な状態にならないと、ジャガーズの苦難が未来永劫つづきそうなヤな予感。

まあそういう意味では、ランダホはいいか、行っても。
2017.11
09
CM:0

22:55



アルゼンチン時間11日(土)の午前11時30分ごろ、開始、じゃないな、たぶんその1時間後あたりキックオフ。11月のテストマッチ3番勝負①、イングランド代表戦のメンバー。そうです、連中は先週末にロンドン入りし、トレーニングしたり散歩したりしてました。

1.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ  2.アグスティン・クレビィⓒ  3.ナウエル・テタス・チャパロ  4.マティアス・アレマノ  5.トマス・ラバニーニ  6.パブロ・マテラ  7.マルコス・クレメル  8.トマス・レサナ  9.マルティン・ランダホ  10.フアン・マルティン・エルナンデス  11.エミリアノ・ボフェッリ  12.サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス  13.マティアス・モローニ  14.ラミロ・モヤノ  15.ホアキン・トゥクレ
16.フリアン・モントーヤ  17.ルーカス・ノゲラ・パス  18.エンリケ・ピエレット  19.ベンハミン・マコーメ  20.レオナルド・セナトーレ  21.ゴンサロ・ベルトラヌー  22.ニコラス・サンチェス  23.セバスティアン・カンセリエレ

うぁっ!あっ! エレくんだ。バウティスタより先にデビューか?!
2017.11
09
CM:0

22:17
Category : Celeste y Blanco
ワールドラグビーのトライ・オブ・ザ・イヤーには、イングランド戦でのトゥクレのトライがノミネートされました。“トゥクレのトライ”といいきれない、複数参加者によるトライまでの過程が楽しい、こういうトライは何度見てもよい。エミくんに続き、選手がこうして評価されるようになるのは、よいものです。

2017.11
03
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14:08
今月のテスト3本勝負は欧州にて。なんだか、この感覚久しぶり。1年ぶりかぁ~。はやいよね~、ホント。
11日 イングランド代表戦@トゥイッケナム
18日 イタリア代表戦@フィレンツェ
25日 アイルランド代表戦@ダブリン

現地土曜日にエセイサを発つ32名
1列
フェリペ・アレギ  サンティアゴ・ガルシア・ボッタ  ルーカス・ノゲラ・パス  エンリケ・ピエレット  ナウエル・テタス・チャパロ
アグスティン・クレビィⓒ  フリアン・モントーヤ
2列
マティアス・アレマノ  マルコス・クレメル  トマス・ラバニーニ  ギド・ペッティ
3列
トマス・レサナ  ベンハミン・マコーメ(場合によっては2列を)  パブロ・マテラ  ハビエル・オルテガ・デシオ
ロドリゴ・ブルーニ  フアン・マヌエル・レギサモン  レオナルド・セナトーレ
SH
ゴンサロ・ベルトラヌー  マルティン・ランダホ
SO
フアン・マルティン・エルナンデス  ニコラス・サンチェス
WTB/CTB
エミリアノ・ボフェッリ  セバスティアン・カンセリエレ(SHもできます)  サンティアゴ・コルデロ  ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ  バウティスタ・エスクーラ  サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス(なんだったらSOやります)  マティアス・モローニ  ラミロ・モヤノ(いざとなればFBやります)  マティアス・モローニ  マティアス・オルランド
FB
ホアキン・トゥクレ(居座る)

基本、いつものメンバー。ESPNいわく、モンテロくんの抜けた穴を埋めるのがセバスティアン・カンセリエレ選手。(彼を欧州ツアーに連れて行ったら、フランスあたりから魑魅魍魎がすり寄りそうで、ちょっと心配。いっときに比べれば、激減しているのだろうけど、欧州のクラブへ移籍する選手はいろんなレベルで常に一定数いるわけで、アルゼンチン人の選手がむこうのクラブからそっぽを向かれているのではないことは明らか)

クベッリ欠場の今回、いざとなれば、SHだってできちゃうよん、と記事にあるけど、そんなことをゴンサ(でいこうと思ったけど、ゴンサロって多い。ティエシ、カマチョ、ケサダ、ロンゴさま・・・、って多いってほどでもないけどややこしいから)いや、ベルトラヌーが許すわけない。代表に招集されるようになってからこっち、ケガで欠場なんてなことに無縁だったクベッリしかり、今年でしたか、脚を骨折したランダホしかり、若手の出番を阻み続けてきた人たちにもそろそろガタがき始めてる昨今。“虎視眈々”全開のベルトラヌー、11月はスタメンいっちゃうかもしれない。それもいい。あまりにランダホにばかり負担がかかってはいかん。だけど、ランダホには大分に来てほしい。クベッリにだって来てほしい。悪いがベルトラヌーには譲ってほしい。

譲らないようなことが、起こるかもしれないよねぇ~。SH枠せまいし。1年半先のことなんて、今日日、分かりゃしない。
“トミ(クベッリ)とはすごく仲良くしてる。ケガの件は残念だけど、全力を尽くして彼の代わりを務めたい”と話すベルトラヌー、24歳の初夏。

ともあれ、カンセリエレくんに話を戻すと、明らかにいっぱいいっぱいなプロップ勢に比べれば、余裕のあるBKsにおいて、彼の出番はそれほどないと思う。けれども、ウルカデ監督はここで彼を試さないわけにいかないし、彼もチャンスがあればいいところをちら見せすると思う。ここでまたURBAがぐぐっとね、どや顔になったりするわけで、それで盛り上がればなにより。ワタシは決してイモフを嫌ってません。彼はすばらしい選手。だけど、2019年にあえて彼を招集する必要性は感じません。

そうか、代表初招集なんだね。“この機会を夢見てました。選べるとすれば対戦したいのはイングランド代表@トゥイッケナム(だし)。でなければ、アイルランド代表”という、カンセリエレくん、21歳ぐらいか。おとなしげだが、だまされるな。コヤツももちろんけっこうな上昇志向。ハハ。招集選手紹介のリンク先でなぜフェリペが話しているのかと思えば、A代表のコーチとしては唯一無二の目標どおり、エレ(と呼ばれているようだ)のロス・プーマスに向けた飛躍を願うわけであり、続くエルナンデスも、インターナショナルの舞台で通用するスピードとゲームの読みという点での目利きっぷりを大絶賛。続くオラポンも選手としての成長っぷりと謙虚な姿勢を称賛し、(名前は分からないけど、セブンスの代表のような気がする。エチャート選手か?)誰かも、国内随一のウィングと評してます。旬ですね、エレくん。

そういえば、6月に続き、招集されたバウティスタ・エスクーラ選手。カンセリエレくんが最近目立っているだけで、エスクーラ弟が沈んでるわけじゃありません。順番的には彼を先に出してやって欲しいところ。

3列には事実上、ロドリゴ・バエス選手と交代する形で初招集された基本No.8のロドリゴ・ブルーニ選手。出身クラブはクレビィと同じくサン・ルイス。クレビィのテンション、ちょい上げしそうだ。ブルーニ選手、昨年、シニアメンバーに入り、今年はA代表に出ずっぱりで活躍しました。

どうなるですかねぇ。“結果より内容”でいきたいけど、せめて2勝したいです。
2017.11
02
CM:0

20:59
Category : Celeste y Blanco
ロス・プーマスがフランスの地にて、ワールドカップ第3位の栄冠に輝いてから、早10年。9月からは4度にわたり、記念番組がESPNにて放送されたようです。(2週ぐらい前の金曜日に第3話が放送されました。このエントリ、下書きになったままでした・・・)

番組クリップとおぼしき映像は、いつものESPNサイトにあがってます。そのうちまとめて見られるようになるんじゃないかと期待。
Facebookページはこちら

第1話 大会前のごたごたの
アグスティンが語る大会ベスト3モーメント。
再び、あの大会を体験するとしたら・・・。
2017.11
02
CM:0

20:51


4年に一度じゃない。一生に一度だ。
って、すばらしく美しく、キャッチーだなぁと、ちょっと感動してました。本日、日程が発表になり、プール戦アルゼンチンの部で4試合、その後大分までは進むとして、いや、その先まで行くつもりでざっくりした旅程を決め、予算を出したら、Once in a lifetimeを実感。トホホーン。アメリカ2がテロさんたちになったら、彼らもフォローするのが南米ラグビー協会としての正しいあり方だと思うけど、ちょっと無理かなぁ、こりゃ。(ワタシはもちろん、協会とは関係ありません。心構えの問題ね)

スポーツイベントに行く習慣がないのでチケット代の相場すら知らない身としては、高いの安いの言うつもりはまったくございません。チケット代で見る各代表の立ち位置は、なかなか大人の世界って感じがしますが、ジャパン代表戦のチケットはあえて安く設定したほうが、損して得とれ的な効果が、長い目で見たときにはあるような気がするけど、そういうことじゃないんでしょうね。批判じゃありません。全然。お商売も大事です。

そんなワタシの感想とはなんの関係もありません。アップされたタイミングからして、事前に日程を知っていたかのようなウルカデ監督のコメント。いや、そこいらはちょっと分かりませんけど、まあいいやな。時差ありすぎなんだし。

「対戦順による影響は多少なりともある。理論上、直接のライバルの1つであるフランス代表が初戦の相手でよかったと思う。そのための準備に時間をかけられる。流れを決める試合だ。その後の試合も違いはないが、初戦はきわめて特別なものだ」

“初戦がフランス代表戦”ってあたりに、“デジャヴ”という言葉を持ってくるメディア出た。さっそく。(まさかアグスティンが仕込んだってこたないよね)
あの2007年の縁起のよい感じを持ってきたいのは分かるけど、周りがまたヘンな方向に盛り上がるのはやめてほしいです。
2017.10
27
CM:0

19:41
Category : Celeste y Blanco
フェリペ(コンテポーミのほう)がワールドラグビーの殿堂入り。それを祝福するマヌ(エル・コンテポーミ。双子の相方氏)のツイート。
めでたい。素晴らしい。アルゼンチン・ラグビー史上3人目。2人目と3人目が、素晴らしい。



アグスティンも祝福。



2017.10
25
CM:0

15:19
TRC後、休暇に入っていた選手たちは、今週火曜日からいつものBARCCにて合同トレーニングを開始しました。特に招集メンバーのリストもでておりませんで、いつものメンツです。

セバスティアン・カンセリエレ、ベンハミン・エスピナル、ロドリゴ・ブルーニの3選手がA代表から呼ばれました。フェリペ・アレギ、バウティスタ・エスクーラ選手もツアーには招集される様子。

1列のラミロ・エレラ選手はスタッド・フランセへの移籍が決まり、近々渡仏てなことで、招集されていません。あのヤロー!
トマス・クベッリ選手も、首のケガの手術、治療があるのでもちろんお休み。
ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ、ラミロ・モヤノの両選手も、TRC中に負傷しており、別メニューでした。

そんななか、エミリアノ・ボフェッリ選手が、ワールドラグビーが選ぶ2017年ブレイクスルー選手にノミネートされました。芽が出るか出ないかあたりで、ケガがあって、競争もあって、出番が回ってこなくこなくてこなくても、へこまずすねず、やって来たチャンスを生かせるメンタルが、若い選手にはなによりも必要なんじゃないかしらんと思う、今日この頃。そういった点において、このノミネーションがとてもうれしい。やったね、エミくん。モンテロ、聞いてるか?

ついでに、2018年はいよいよ俺サマの時代と言わんばかりの(おもしろいから、ムリヤリそういうストーリーを作ることにしました。ほれ、ニコ(フェルナンデス・ミランダ新コーチのほう)も協力してくれるかもしれんから)ゴンサロ・ベルトラヌーのコメントを。
「メンタルは俺の強みのひとつだね。コンペティティブであり続けるには必要さ」(って、書いてあったもん。ほんとうに)

クベッリの負傷で、11月のツアーでは再び第2SHに舞い戻ったゴンサ。彼の幸運は地方出身ということじゃなかろうか。国内の所属クラブはメンドーサのロス・トルドス。URBA配下でない地方のクラブは、選手がプロでも(現行ではジャガーズ所属)クラブでのプレーを禁じていないので、彼は今年、ジャガーズとロス・プーマスとArgentinaAの試合の合間に、故郷へ戻って、おもいっきりアマチュアのクラブでもプレーし続けている。まあ、がんばれゴンサ。ワタシはランダホのほうが好きですが、ゴンサが悪いとはいいません。両肘に鎮座する、サッカー選手かよ、お前はと一度は言ってやりたくなる若干安っぽいタトゥー以外は。サッカー選手もタトゥーもいいんだけど、きみのひじが後ろからカメラに抜かれるたびに、いつもちょっとだけ、心がしぼみます。
2017.10
25
CM:0

14:32
さて、マリオの右腕となるジャガーズ新コーチ、元代表SHであり、2007年メンバーの、ニコラス・フェルナンデス・ミランダ氏。出身クラブは泣く子も黙るHindu。(インドゥ) 今シーズンはURBA Top12、残り3試合の時点で6位と振るいませんが(でも先週末の試合でCUBAに大勝し、まだまだ優勝に絡んでます)、どこでどうなっても腐っても鯛的、伝統と風格、ながーいことブエノスアイレスのラグビーに影響を与えてきた、いろんな方面においてコンサバティブな印象のクラブです。かつてワタシがキャーキャー言っていたサンティアゴ・フェルナンデス選手やオラシオ・アグージャ選手がヨーロッパから戻り、元代表のエルナン・セニジョーサ選手は齢40の今シーズンも活躍を続け、中堅どころのホアキン・ディアス・ボニージャ選手や若いところではフェリペとバウティスタのエスクーラ兄弟、トマスとフェデリコのラバニーニ兄弟、セバスティアン・カンセリエレ選手など、少なからぬ選手が代表に選出されてきています。

ニコ自身は、1990年にクラブのプリメラでデビューを飾った後、2011年の選手引退まで、3回ほど海外のクラブでプレーされたようですが、基本、アルゼンチンのアマチュアラグビーの中で成長し、活躍し、2007年W杯の銅メダルメンバーとなり、出身クラブへ戻り、国内リーグで数々の勝利を手にし、2011年からは弟であるフアン・デ・ラ・クルス・フェルナンデス・ミランダ氏、そしてこちらも2007年メンバーであるルーカス・オスティッリャ氏とともに、コーチとしてまたもやHinduに多くの勝利をもたらした、誇張でなく、アルゼンチン国内、特にURBAにおいて名実ともに最も評価され、尊敬される監督となりました。

インタビューをいくつか。
「現在のジャガーズはアルゼンチンのラグビー、各クラブで行われてきたラグビーの集大成だと思っている。我々が臨むべきは、チームもそう感じること。ラグビー選手として歩み始めたそれぞれのクラブの代表なのだと、選手ひとりひとりが自覚すること。このスポーツを選び、幸運にもこのチームでプレーできる選手になった。ジャガーズに関わる者は皆、アルゼンチンラグビーにおいて、特権的ともいうべき立場にあると思う。選手たちにその点を自覚させることはできると思うし、マリオも同意してくれている」

「アルゼンチンのラグビーにおいてなされていることは、本当に素晴らしい。情熱もある。非常に重要な点だ。そうしたアルゼンチンラグビーのDNAは、アマチュア選手のようにラグビーを思い、プロ選手のようにトレーニングすることだと思う。それを維持し、育てていきたい」

コーチに指名され驚いた?
スタッフが誰になるといった噂もなかったから、連絡をもらって驚いた。自分はいろんなレベルでプレーしてきているから、その経験を選手たちに還元できると思う。8年間コーチも務めてきた。訪れた最高のチャンスをつかんだというところだ。ラグビーを愛する人間にとって、願ってもないこと」
自分にとって光栄であり、うれしく思っている。会見でマリオも言っていたように、Super Rugbyに関わるプロジェクトを尊重して行きたい。ペレス前HCやペリセナ氏にも感謝している。今後も協力しあっていく」

6週間のプレシーズン中最初の3週間は、フィジカルの強化に重点を置くことになると思う。例の20分間が少しでも短くなるように」(調子よく展開している試合でも最後の20分あたりから崩れ始めるというのがチームについてよく言われていることなため)

会見で“バランスを模索していきたい”と話していたが、ここまでのチームをどう見ていた?と質問したアルバネセ氏。“今まで番組に出てくれなかったよね・・・”という氏に、“コーチは一歩下がっていればよくて、こういう場は選手たちのためのものだと思ってたから”と、真顔で答える生真面目なニコ。“アマチュアはそれでいいけど、プロになる来年は、何度も来てもらうから”と言われて、苦笑いの図。

力尽きたのでメモ。
ジャガーズのプレースタイルはどうなる?
プロジェクトは継続されるべきだが、勝つことは重要。
我々は選手たちを育てていきたい。
SHたちについて。※ともあれ、ベルトラヌーを褒めた。ランダホのこともクベッリのことも、一般的に言われている彼らの特徴とプラス面に言及しただけだったけど、ベルトラヌーについては、「彼のスタイルが気に入ってる」だってさ。来るか!ゴンサの時代が。フェリペ・エスクーラ選手については、現在代表4番手で大きな試合には縁遠くなり、クラブに戻ったりしているけど、ともかくプレーする機会がないとリズムができない、と擁護。クラブでは9番を務めることも多々あるカンセリエレくんについては、嫌がる彼(笑)をグイグイと9番担当にしていったそうですが、「やっぱりウィング(だっけか?)の方がいいみたい、本人は」だって。
クラブ関係者の意見。
元代表選手およびロフレダ氏の意見。
Scrumキャストがマリオに期待すること。

追記
そういえば、なぜニコの起用が人選の妙だと思うか。

現実問題、UARにしてみれば選択肢はせまかったはず。そろそろ代表監督は外国人でも・・・、なんてなことをワタシは思ってしまっていたのですが、最近のアラウホ会長のインタビューによれば、その昔、グラ爺a.k.a.グラハム・ヘンリー様から、「文化の違いというものがあるから、他国から監督を招聘しようなんて思わず、アルゼンチン人の監督を育てなさい」とアドバイスをもらっている(それに外国人監督が納得する給料は払えない)そうで、UARの方向性はそんな感じ。Hinduの監督となってからのニコをマリオがフォローしていたとも思えないので、おそらく関係者から推薦されたのだと思う。そこいらにどんな意図があろうとも、ジャガーズがアルゼンチンラグビーを体現するプロチームである以上、クラブのアマチュア世界のラグビー的なものが見えてなきゃダメなんだと思う。だから、国内でリスペクトされている代表経験もあるニコに白羽の矢が立った、という簡単な話じゃなくて、いや、まあ、そういうところもちょっとはあるかもしれないけど、アイデンティティが微妙になっているように見えるジャガーズ(選手たちは決してそんなことありません!)のために、それを補いうるコーチがURBAのHinduで育っていたということがワタシ的にはキモのところです。まるでこのタイミングを見通したかのように。偶然なのか、どうなのか。このタイミングでニコがいる、と。
あれ? ガイタンのところでも同じようなこと書いた気がする。

ともあれ、アルゼンチンを代表するフッカーとしてマリオは人気だし、十分な敬意も払われる立場だと思うけど、アルゼンチンのクラブの人たちをグググっと引き寄せるものは、見ようによってはニコの方が多く持っている。だから、とりあえず、そこいらを人選の妙と捉えることにしたのでした。
2017.10
21
CM:0

16:09
だけれども、その前に。ラウル・ペレス前ジャガーズHCは、他のコーチ陣同様、UARの信頼厚く、また、彼のこの2年間の経験はUAR周りで生かしてもらうべきものということで、育成担当コーチング・ディレクター(director técnico de formación)にスルッと就任されました。ワタシの訳がマズイかしらん。具体的に何をされるかは分かりませんが、特定の代表のというよりUARの・・・ということなので、とりあえず、ざっくりと代表のアドバイザー的立場なのかもしれません。ともあれ、めでたし。彼の右腕だったペリセナ氏はU-20のHCに、マルティン・ガイタンは残留ということで、きわめてよい流れ。よい雰囲気。

さて、ジャガーズ新HCには、ウワサどおり、元代表フッカー、マリオ・レデズマ氏が就任となりました。しかしワタシの興味はもはやマリオではありませんで、(いや、マリオが仕切るジャガーズは楽しみです。ほんとにもう、来シーズンからその翌年までは、ここ数年でもかなり特別な2年間になりそうな気がする・・・)、声を大にして言いたいのは、スタッフとしてニコラス・フェルナンデス・ミランダ元代表SHが名を連ねていること。氏へはマリオが声をかけたということですが、彼をひっぱってくるところの、くぅ~、うまいことやりやがったっ!!的な、人選の妙。マルティン・ガイタン氏が残留するのもまさしくそうあるべき。ワタシがピーピー騒いでいるのは、もちろん皆が2007年のヒトたちということもあるけど、あれから10年のこの状況のこのタイミングで、コーチ畑に一番最初に入った(選手生活を続けられなくなったからというのは不幸ではあったけど)彼が、新体制を支える立ち位置にいること。まるでそう決まっていたかのようじゃん。(そんなガイタンはNZでコーチングの講習があり、会見欠席でした)

ともあれ、年明け早々に始動する、第2期ジャガーズの新HC。マリオ・レデズマ氏 a.k.a ボチャ。出身クラブは、ブエノスアイレスのクルパイティ。ご近所でもなんでもないけど、子どもの頃からCASIのひねくれガキことアグスティン・ピチョット氏とは友達だったとどこかに書いてあった気がする。アグスティンとエルナンデスの関係はとても特別なものだと思うけど、マリオはといえば、アグスティンの腹心の友という気がする。2011年W杯を最後に選手生活を終え、スタッド・フランセのFWコーチに就任。ここで現ワラビーズHCのマイケル・チェイカ氏と出会い、コーチ@フランス時代の年季が空けた2015年、オーストラリアへ移り、ワラタス、ワラビーズにてチェイカ監督のスタッフとして経験を積むこととなります。

インタビューをいくつか。
「ジャガーズ要員はロス・プーマスのコーチ陣が選出する。自分たちに求められるのは、6月のテストマッチに向け、選手たちを完璧な状態に仕上げること。もっともな考えだと思う。そこからW杯出場選手が選ばれていくのだから。俺が好きなように選手を招集する?それじゃダメだ。わけても、18年間国外にいて、これから選手たちを知っていくところだ」

会見の中では、「代表には最高の選手が選出されてきた。何人かは、きみら(メディア)から見て、最高でなかったとしても。(ちょっぴり凍る会見場) 冗談だよ。マジに受け取った?俺ってこうだ。これから慣れてって」と、かましたマリオ。そうこなくっちゃ。

エルナンデスとレギにはUARとの契約を更新してもらうべきか?と問われ、UAR関係者に「そうなの?」と振ってみたり、言葉につまると、「悪い言葉を使わず、何て言ったらいいか分からないんだ」と笑いもしっかりとった会見。ジョークで始まった話題ではありますが、トレーニング、食事、休養、すべてを完璧に行い、学び続けるエルナンデスを真のプロフェッショナル(もちろん、レギもね)としています。もっとも才能ある選手の1人でありながら、ウォーターボーイだっていとわない、チームへの献身も含め、エルナンデスとレギはチームの中で唯一無二(唯二無三か?)の存在であり、他の選手たちも彼らの言葉には耳を傾ける、と。ただし、彼らをチームに含める否かは、代表チームのコーチ陣が決めることと、最初に断っておくことも忘れてない。

ジャガーズとロス・プーマスの関係を踏まえ、「ヨーロッパでプレーする選手の招集は?」と問われて、開口一番、「聞かれると思ったよ(笑)。質問は1人1つにしてもらうから、2つめ(ヨーロッパの件は、同じ記者の2つめの質問だっただめ)のには答えない(笑)。ジョーク考えてたから、質問忘れたな。何だったっけ?いやぁ、分かってるよ」とここでもいい調子。
「UARという組織とジャガーズの関係からしても、ジャガーズはその考えに従う。それでいい。検討が必要ならそうすればいい。ともあれ質問は俺でなく、それを決める者にすべき」

ジャガーズ新HCとして
対戦相手を問わず、自分たちのスタイルでプレーすることをめざす。もちろん、相手によって柔軟に対処する点はあるが、スクラム、ライン、ディフェンスにおいて変わることはないだろう。フィールドでは自分たちらしさを見せていきたい。観客には、“これでこそジャガーズだ。全力でぶつかり、後へ引いたりしない”と言わせたい。俺たちが目指すアイデンティティを取り戻せば、ファンもこのチームはもっとやれるんだと気づいてくれると思う」

なんやかんやで3チーム減り、15チームで構成されることになる来シーズからのSuper Rugby。有り体にいって、勝てる可能性のある対戦相手が3チーム減った形になるんじゃないかしらんジャガーズにとっては。
「新しいフォーマットはどのチームにとっても妥当なものだと思う。より厳しく、そして注目すべき戦いになる。間違いなく、よりおもしろくなる。変更してよかったと思う」

ワラビーズでのコーチ経験について
「フランスでのコーチ時代は、よい経験もできたが、コーチとしてしたくないことをせざるを得ない、しんどいこともあった。だがオーストラリア代表での仕事はすべてがよい経験で、彼らに残せたことより得たものの方が多い。人としてコーチとして成長できたことをうれしく思っている」
2017.10
19
CM:0

20:00
Category : 7, Pumitas
TRCの終了を待って10日には、来シーズンに向けたプミータ(U-20)新コーチ陣が発表されました。

まずHDは、ラウル・ペレスHCの右腕として活躍されたホセ・ペリセナ氏。出身クラブはラ・プラタRC。2002年から2009年までイタリアでプレーしたのち帰国。その後は、出身クラブやURBA代表、CASIのコーチを務め、2015年からはロス・プーマスやPampasXVでもコーチ仕事に従事。2016年から2年間、ジャガーズのコーチを務めました。

スタッフにはエンリケ・ピチョット氏とリカルド・ル・フォー氏。ピチョット氏は、アグスティンのお兄さん。出身クラブはもちろんCASI。セブンスの国代表に選出されたこともあり、2011年からはクラブやURBA代表のコーチを務めてきました。一方のル・フォー氏は、1991年と1995年のW杯に出場した元フッカー。2000年からはトゥクマンのユース代表やプミータのコーチを務め、2015年にはフェリペとともにA代表を率いた方です。

昨年3位だったこともあり、結構、気合い入っていたわりには11位で終了してしまった今年のジュニア世界選手権。結果がすべてでもないでしょうが、心機一転、ペリセナ氏が仕切る来年のプミータが楽しみでもあります。
2017.10
17
CM:0

21:31
選手たちの成長、学びの場として順調に機能しているようすのA代表。アルヘンティーナ・ア

9月末にはSRC(南米<スダメリカ>ラグビー・カップ)のファイナルをウルグアイ代表と戦い、無事、優勝。
続いて、APC(アメリカズ・パシフィック・チャレンジ)の3戦も、けっこうな勝ちっぷりで優勝、と、めでたく今年の行事を終了しました。

SRC 38-33 ウルグアイ戦 9/30 @ コロニア 
1.フランシスコ・フェロナト 2.ガスパル・バルドゥンシエル 3.ベンハミン・エスピナル 4.ヘロニモ・ウレタ 5.ディエゴ・ガレット 6.ロドリゴ・ブルーニ 7.ラウタロ・ババロⓒ 8.サンティアゴ・モンタネル 9.フェリペ・エスクーラ 10.マルティン・エリアス 11.ヘルマン・シュルツ 12.バウティスタ・エスクーラ 13.フアン・カピエッロ 14.セバスティアン・カンセリエレ 15.バウティスタ・デルギ
16.アクセル・サパタ 17.フランコ・ブラルダ 18.サンティアゴ・メドラーノ 19.フアン・クルス・ギジェマイン 20.サンティアゴ・ポルティッジョ 21.ニコラス・カンタルッティ 22.フアン・クルス・マリア 23.フランコ・クアランタ


APC 71-17 カナダA戦 10/7 @ モンテビデオ  
1.フェリペ・アレギ 2.ガスパル・バルドゥンシエル 3.サンティアゴ・メドラーノ 4.フランコ・モリーナ 5.フアン・クルス・ギジェマイン 6.マリアノ・ロマニーニ 7.ラウタロ・ババロⓒ 8.サンティアゴ・ポルティッジョ 9.セバスティアン・カンセリエレ 10.フアン・クルス・ゴンサレス 11.フランコ・クアランタ 12.サンティアゴ・マレ 13.フアン・クルス・マリア 14.ヘルマン・シュルツ 15.バウティスタ・デルギ
16.アクセル・サパタ 17.フランコ・ブラルダ 18.ベンハミン・エスピナル 19.イグナシオ・ララゲ 20.ロドリゴ・ブルーニ 21.ニコラス・カンタルッティ 22.フアン・カピエッロ 23.ロドリゴ・エチャート

APC 85-14 サモアA戦 10/11 @ モンテビデオ  
1.フランコ・ブラルダ 2.アクセル・サパタ 3.ベンハミン・エスピナル 4.ディエゴ・ガレット 5.イグナシオ・ララゲ 6.トマス・デ・ラ・ベガ 7.ラウタロ・ババロⓒ 8.ロドリゴ・ブルーニ 9.ゴンサロ・ベルトラヌー 10.フアン・クルス・ゴンサレス 11.ヘルマン・シュルツ 12.フアン・カピエッロ 13.サンティアゴ・アルバレス 14.セバスティアン・カンセリエレ 15.バウティスタ・デルギ
16.ガスパル・バルドゥンシエル 17.ロベルト・テヘリソ 18.サンティアゴ・メドラーノ 19.フアン・クルス・ギジェマイン 20.サンティアゴ・ポルティッジョ 21.サンティアゴ・マレ 22.ロドリゴ・エチャート 23.フアン・クルス・マリア

APC 82-7 ウルグアイ戦 10/15 @ モンテビデオ  
1.フェリペ・アレギ 2.ガスパル・バルドゥンシエル 3.ベンハミン・エスピナル 4.ディエゴ・ガレット 5.イグナシオ・ララゲ 6.トマス・デ・ラ・ベガ 7.ラウタロ・ババロⓒ 8.ロドリゴ・ブルーニ 9.ゴンサロ・ベルトラヌー 10.ニコラス・カンタルッティ 11.ロドリゴ・エチャート 12.フアン・カピエッロ 13.サンティアゴ・アルバレス 14.セバスティアン・カンセリエレ 15.フアン・クルス・マリア
16.アクセル・サパタ 17.ロベルト・テヘリソ 18.アレホ・ブレム 19.フランコ・モリーナ 20.マリアノ・ロマニーニ 21.フアン・クルス・ゴンサレス 22.フランコ・クアランタ 23.バウティスタ・デルギ

Argentina Aにおける立ち位置が、もう立派にジャガーズとプーマスにおけるクレビィのごとくなっている、カピタン、ラウタロ・ババロ選手。