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アルゼンチンのラグビーとラグビー選手のことなどをぽつぽつと。

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 pata

Author: pata
2007年のブエノス・アイレス滞在中、突然始まった(と、それまでラグビーにまったく関心のなかったワタシは思った)W杯フランス大会。そして、大会後も続いたちょっとしたロス・プーマス・ブームにすっかり乗せられ、BsAsを離れたあとも、彼らから目を離せずにいます。

記事の訳は少なからず意訳を含みます。誤訳は無きよう努めていますが、全然ないとも思えませんので悪しからず。
また著者の許可は一切得ていませんので、問題があればすぐに削除いたします。

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2017.05
13
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20:08
第12節 フォース戦 @ ベレスのカンチャ
1.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 2.アグスティン・クレビィⓒ 3.ラミロ・エレラ 4.ギド・ペッティ 5.マティアス・アレマノ 6.トマス・レサナ 7.フアン・マヌエル・レギサモン 8.ベンハミン・マコーメ 9.マルティン・ランダホ 10.フアン・マルティン・エルナンデス 11.バウティスタ・エスクーラ 12.サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス 13.マティアス・モローニ 14.サンティアゴ・コルデロ 15.ホアキン・トゥクレ
16.フリアン・モントーヤ 17.ルーカス・ノゲラ・パス 18.フェリペ・アレギ 19.トマス・ラバニーニ 20.レオナルド・セナトーレ 21.ゴンサロ・ベルトラヌー 22.ホアキン・ディアス・ボニージャ 23.マヌエル・モンテロ

12番で招集されたヘロニモ・デ・ラ・フエンテ選手はトレーニング中に指を骨折して欠場へ。
ベンチスタートですけど、ラバニーニくんとモンテロくんが戻ってくる!! と、胸が高鳴っているのはワタシだけなのか。
それよりも、フッカーのフリアン・モントーヤ選手が戻ってくるので、みんなホッとしているかもしれない…。
2017.05
13
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20:00
第5節まで4勝1敗のいい調子ときたものだから、早々にプレーオフ進出を考え始めたメディアの思惑などどこふく風。遠慮なく4連敗(@ホーム含む)をかます我らがジャガーズ。第11節目、からくも逃げ切ったサンウルブズ戦も有り体に言って、こんなはずじゃなかった内容で、何がダメなんでしょうか。誰がいるとかいないとか、相手がどうってことよりも、いやそれもあるかもしれないけど、何かメンタルの問題なんじゃないかという気もしないでもない。

毎度のことながら結果だけ。いや、結果のリンクだけ。

第7節 シャークス戦 @ ダーバン 13-18
1.ルーカス・ノゲラ・パス 2.アグスティン・クレビィⓒ 3.ラミロ・エレラ 4.マルコス・クレメル 5.マティアス・アレマノ 6.パブロ・マテラ 7.トマス・レサナ 8.レオナルド・セナトーレ 9.ゴンサロ・ベルトラヌー 10.ニコラス・サンチェス 11.バウティスタ・エスクーラ 12.ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ 13.マティアス・オルランド 14.ラミロ・モヤノ 15.ホアキン・トゥクレ
16.ロベルト・テヘリソ 17.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 18.フェリペ・アレギ 19.ギド・ペッティ 20.ロドリゴ・バエス 21.フェリペ・エスクーラ 22.サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス 23.サンティアゴ・コルデロ

マティアス・アレマノ選手が肩を負傷。
今日のシンビン。後半18分 ニコラス・サンチェス選手


第8節 ブルズ戦 @ プレトリア 13-26 
1.ルーカス・ノゲラ・パス 2.アグスティン・クレビィⓒ 3.ラミロ・エレラ 4.ギド・ペッティ 5.マルコス・クレメル 6.パブロ・マテラ 7.ロドリゴ・バエス 8.レオナルド・セナトーレ 9.ゴンサロ・ベルトラヌー 10.サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス 11.エミリアノボフェッリ 12.ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ 13.マティアス・オルランド 14.サンティアゴ・コルデロ 15.ホアキン・トゥクレ
16.ロベルト・テヘリソ 17.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 18.エンリケ・ピエレット 19.ベンハミン・マコーメ 20.トマス・レサナ 21.フェリペ・エスクーラ 22.ニコラス・サンチェス 23.ラミロ・モヤノ

今日のシンビン。前半38分 サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス


第9節 ライオンズ戦 @ ヨハネスブルグ 21-24 
1.ルーカス・ノゲラ・パス 2.アグスティン・クレビィⓒ 3.フェリペ・アレギ 4.ギド・ペッティ 5.マルコス・クレメル 6.トマス・レサナ 7.ロドリゴ・バエス 8.ベンハミン・マコーメ 9.フェリペ・エスクーラ 10.ニコラス・サンチェス 11.バウティスタ・エスクーラ 12.ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ 13.マティアス・オルランド 14.サンティアゴ・コルデロ 15.ラミロ・モヤノ
16.ロベルト・テヘリソ 17.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 18.エンリケ・ピエレット 19.イグナシオ・ララゲ 20.パブロ・マテラ 21.ゴンサロ・ベルトラヌー 22.ホアキン・ディアス・ボニージャ 23.エミリアノ・ボフェッリ

祝!エスクーラ兄弟揃ってスタメン。そして、今思えば、結構いいように使われているホアキン・ディアス・ボニージャ選手。
負けてもSuper Rugbyのベスト15に入ったのがギド・ペッティ


第10節 シャークス戦 @ ベレスのカンチャ 25-33 
1.ルーカス・ノゲラ・パス 2.アグスティン・クレビィⓒ 3.フェリペ・アレギ 4.ギド・ペッティ 5.マルコス・クレメル 6.トマス・レサナ 7.ロドリゴ・バエス 8.ベンハミン・マコーメ 9.フェリペ・エスクーラ 10.ニコラス・サンチェス 11.バウティスタ・エスクーラ 12.ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ 13.マティアス・オルランド 14.サンティアゴ・コルデロ 15.ラミロ・モヤノ
16.ロベルト・テヘリソ 17.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 18.エンリケ・ピエレット 19.イグナシオ・ララゲ 20.パブロ・マテラ 21.ゴンサロ・ベルトラヌー 22.ホアキン・ディアス・ボニージャ 23.エミリアノ・ボフェッリ

今節前のトレーニングにはArgentinaXVからセバスティアン・カンセリエレ、サンティアゴ・メドラーノ、ガスパル・バルドゥンシエルの3選手が招待され、そのうち、出番があるかもねぇ~とA pleno rugby
パブロ・マテラ選手とラミロ・モヤノ選手が負傷。
まだプレイオフ進出の可能性がどうだのこうだの言ってるA pleno rugby


第11節 サンウルブズ戦 @ ベレスのカンチャ 46-39 
1.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 2.アグスティン・クレビィⓒ 3.ラミロ・エレラ 4.ギド・ペッティ 5.マルコス・クレメル 6.トマス・レサナ 7.ロドリゴ・バエス 8.レオナルド・セナトーレ 9.フェリペ・エスクーラ 10.フアン・マルティン・エルナンデス 11.エミリアノ・ボフェッリ 12.サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス 13.マティアス・オルランド 14.サンティアゴ・コルデロ 15.ホアキン・トゥクレ
16.ロベルト・テヘリソ 17.ルーカス・ノゲラ・パス 18.エンリケ・ピエレット 19.マティアス・アレマノ 20.フアン・マヌエル・レギサモン 21.マルティン・ランダホ 22.ホアキン・ディアス・ボニージャ 23.マティアス・モローニ

祝! ランダホ復帰
レギも出場。
ニコ・サンチェスは最初スタメンで招集されましたが、どこか痛めてお休みでした。
アグスティン・クレビィ、マティアス・アレマノ、レオナルド・セナトーレ各選手はSanzaarのベスト15に選出されました。
最近シンビンないですけど、負けても不思議なかった今節も含め、シンビン出したほうが勝てるのかもしれないですね。それでいいかはともかく…。
2017.05
13
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18:09



5月10日、京都の迎賓館にて抽選会が行われました。昨年11月のテストがさんざんで、世界ランク9位でこの日を迎えたロス・プーマスはおおかたの予想どおり「うーむ、ちょいキビシイぞ、これ」な結果になりました。
プールA:アイルランド スコットランド ジャパン ヨーロッパ1 プレイオフ勝者
プールB:ニュージーランド 南アフリカ イタリア アフリカ1 敗者復活予選勝者
プールC:イングランド フランス アルゼンチン アメリカ1 オセアニア2
プールD:オーストラリア ウェールズ ジョージア オセアニア1 アメリカ2

プールC、まだ決まっていない2枠はカナダにせよUSAにせよ、特段気を抜けるわけではない。てか、少しでも気を抜くとほんとダメになりがちなので、ここは勝てるなどと間違っても思ってはならない。オセアニアからはおそらくフィジー。楽勝させてなんてくれません。でもまあ、Super Rugby始まって、見られる試合が増えたことで、「勝てそうな相手に結構よわい団体」だと確信するにいたり、気を引き締める意味でもきびしいグループで良かったんじゃないかと思うわ。(と書いている自分は、ちょっと疲れてきて何も考えていない)

ところで、今回の抽選会にはUAR会長アラウホ氏も来日され、アグスティンのことより、会長がgoogle map開いたときに数センチの場所にいらっしゃることにかなりミーハー気分で感動した。会長、京都とSanzaarの会議があった東京を満喫してくださったかしらん…。そして、来日されていないと思い込んでいたので、アグスティンのすぐ後ろにいたウルカデHCには中継中、まったく気づかなかった。ウルカデHC、控えめでしたね。

さて関係各位のコメント
ウルカデHC
「南の強豪ニュージーランドと南アフリカと同グループであるよりは、イングランドとフランスとのほうが多少よい。どちらにせよ、ワールドカップは困難なことばかりだから、万全の態勢で大会を迎えられるよう、この2年半、よりよい方法で準備したい」

ギド・ペッティ
「早起きして抽選に備えた。正直言って、かなり厳しいグループだ。相手に関わらず、ワールドカップは難しいものだけど」

アグスティン・クレビィ
「まったく、かなり難しいグループ。だが相手は北半球の2チームだ。南半球のチームは、特にワールドカップで強さを発揮する。ヨーロッパのチームとのほうが試合はしやすい。(※いいのか、そんなこと言っちゃって)
USAかカナダ、どちらが残るかにも注意が必要だが、今後2年間の準備で、プール戦突破可能な状態に持って行けると信じている」

サンティアゴ・コルデロ
「早起きして抽選を見たけど、終了後にまた眠ることはできなかった。すごく難しいグループだと思う。フランスもイングランドもとてもよいチームだ。ともあれ優勝するには、どの対戦にも勝利しなきゃダメだと思うけど」

ロス・プーマスは来月のテストでイングランドと2試合、11月にもロンドンで1試合の対戦が決まってます。

ギド・ペッティ
「テストマッチでの対戦は本大会に役立つ。自分たちはまだまだだと思うけど。大会まではあと2年。どのチームも選手は変わっていくし、戦術の変更も多い。ロス・プーマスにせよ、誰が出場できるかなんて決まっていない」

マティアス・モローニ
「あと2年。まだ時間はあると思う。その間、彼らと対戦することで無用な緊張も和らぐと思う。以前、ニュージーランドと対戦するのは5、6年に1度だったが、今では年2度だ。対戦回数が増えれば、彼らをよく知るという利点が生まれる。ともかく、すべて自分たち次第なんだよ」
2017.05
13
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16:50
Category : Agustin Pichot
“人のふんどしで…”っぽくてナンですが(ってか、そもそもこのブログがそうだけど)、2019年ワールドカップのプール分け抽選会でのグレッグ・ピータース氏のつぶやきに、「よくぞ、言ってくれたと」と思わず膝を打ったワタクシ。
彼1人の力で成し遂げたんじゃありませんよ、全然。だけど少なくとも最初のほう、動かしたのがアグスティン・ピチョットであることは間違いありません。(断言)


 1.ロス・プーマスの2007年W杯3位  2.ロス・プーマスのTRC参戦  3.アルゼンチンのSanzaar正式加入


 4.ジャガーズのSuper Rugby参戦  5.ワールドラグビー副会長就任  6.国際試合スケジュール変更(※これが決定済みがどうかはワタシは知りません)  7.ワールドラグビーにおけるアルゼンチン投票権3獲得


 8.代表資格の変更

京都での会議や抽選会後のインタビューでは、日本と日本のラグビー(関係各組織と個人含む)を絶賛していたAP9。よいワールドカップになるといいです。いやはや、ワールドカップ来ちゃうんだよ。ロス・プーマス追っかけ貯金始めねば。
2017.05
13
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16:05
ロス・プーマスがお迎えするのは2019年のアレが決まっちゃった関係で、がぜん特別な意味を持つ対戦相手となったイングランド代表さまとジョージア代表さま。なんだけど、相手はさておきイングランドとの二番勝負で笛を吹いたり、旗を揚げたりする役をナイジェル・オーエン審判が務められる。

…、見たい。この試合は見なくっちゃいけない。しかし世の中がいろいろ世知辛くなったり、ワタシがチキンだったりするがために、日本にいてこの試合を見ることは恐らくできまい。ラジオとTwitterで御茶を濁すしかないんだろうな。Jスポーツ・オンデマンドでやってくれなさそうだしさ。チェッ。

それでもきっと、2、3週間後にはyoutubeにあがってくることを期待。昨年の11月のもある。これは見ないけどね。
2017.05
13
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15:13
Category : 7, Pumitas
ただ誰がどこに呼ばれたのかだけ、あとづけで確認するエントリ。結構いいセン行くけど、おでこのあたりのハードルがどーしても越えられないカンジのプーマス7。そこ維持できるのは素晴らしいことデス。

香港/シンガポール
レンソ・バルビエル ラウタロ・バサン・ベレス ニコラス・メネンデス ガストン・レボル ルーカス・ベロト サンティアゴ・アルバレス ホセ・バロス・ソサ フランコ・サバト マティアス・オサズック ヘルマン・シュルツ ハビエル・ロハス フェルナンド・ルナ フェリペ・メストレ

シーズン〆のパリ/ロンドン
ホセ・バロス・ソサ ラウタロ・バサン・ベレス ルーカス・ベロト フリアン・ドミンゲス ゲルマン・クルブス フェルナンド・ルナ サンティアゴ・マレ マウロ・ペロッティ ガストン・レボル ホアキン・リエラ コンラド・ロウラ ハビエル・ロハス フランコ・サバト

期待の新星オサズック選手がどうしているのかと思えば、香港で膝の靱帯を損傷し6ヵ月のお休み中でした。お大事に。
2017.05
13
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14:59
慎ましく終了したARCから1ヵ月半月ばかりの4月中旬、フェリペ(コンテポーミ)たちArgentinaXVコーチ陣は30名の選手を招集し、再び合宿を行いました。

そして先週、再び26名を招集しての合宿と、世界選手権前のプミータとの練習試合を行いました。今回の招集メンバーは以下のとおり。6月10日開幕ののネーションズカップ@今年はモンテビデオ、近くていいわぁ~、に先駆け、6月3日にはSRC(スダメリカ・ラグビー・カップ)としてチリ代表と対戦し、同じ大会名義のチャルア戦は10月に実施のようす。いいの?そんなんで。

1列
クリスティアン・バルトローニ  エドゥアルド・ベッロ  フランコ・ブラルダ  フランシスコ・フェロナト  サンティアゴ・メドラーノ
フッカー
ガスパル・バルドゥンシエル  マルセロ・ブランディ

2列
フアン・クルス・ギジェマイン  ペドロ・オルテガ  ヘロニモ・ウレタ

3列
ラウタロ・ババロ  トマス・デ・ラ・ベガ  フランシスコ・ゴリセン  サンティアゴ・モンタネル  ベニート・パオルッチ  サンティアゴ・ポルティッジョ

SH
セバスティアン・カンセリエレ  フアン・マヌエル・レスカノ

SO
ホアキン・ディアス・ボニージャ  フアン・クルス・ゴンサレス

センター
フアン・カピエッロ  トマス・グラネッラ

ウィング
フランコ・クアランタ  ブルーノ・デボト  ヘルマン・シュルツ

FB
マルティン・エリアス
2017.05
13
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14:30
Category : 7, Pumitas
5月31日ジョージアにて開幕するラグビージュニア世界選手権の出場メンバーラバニーニくんの弟はもれました。

4月27日の発表後、3列では膝の靱帯を痛めたファクンド・ドミンゲス選手に続き、ビセンテ・ボロナ選手も手を骨折したため、モリーナ選手とジャガーズのマルコス・クレメル選手が新たに招集されました。

1列
アレハンドロ・ルナ(CURNE, URNE)
ロドリゴ・マルティネス(Los Tordos, Cuyo)
サンティアゴ・プエッラ(Jockey Club Córdoba, Cordobesa)
ヘレミアス・タルテル(Córdoba Athletic, Cordobesa)
マイコ・ビバス(Atlético del Rosario, URBA)
フッカー
ホセ・ルイス・ゴンサレス(Hooker, Tucumán Rugby, Tucumán)
レオネル・オビエド(Córdoba Athletic, Cordobesa)

2列
ナウエル・ミラン(San Fernando, URBA)
フランコ・モリーナ(Jockey Club Córdoba, Cordobesa)
ルーカス・パウロス(Olivos, URBA)
ニコラス・ウォルケル Curupaytí, URBA) 兼3列

3列
マルコス・クレメル(Atlético del Rosario, URBA)
フアン・イグナシオ・モリーナ(Union del Sur, Mar del Plata)
アグスティン・メドラーノ(Regatas Bella Vista, URBA)
サンティアゴ・ルイス(Regatas Bella Vista, URBA)
バウティスタ・スタビレ(Mendoza Rugby Club, Cuyo)

SH
ゴンサロ・ガルシア(Natación y Gimnasia, Tucumán)
マティアス・サウセ(Tucumán Rugby, Tucumán)

SO
トマス・アルボルノス (Tucumán Rugby, Tucumán)
フアン・バウティスタ・デルー (Newman, URBA)

センター
サンティアゴ・カレラス(Córdoba Athletic, Cordobesa)
テオ・カスティリョーニ(Centro, GER, Rosario)
ファクンド・フェラリオ(Jockey Club de Rosario, Rosario)
フェリックス・ルナ(Jockey Club Córdoba, Cordobesa)

ウィング
フアン・パブロ・カストロ(San Juan Rugby, Sanjuanina)
バウティスタ・デルギ(Pucará, URBA)
ルシアノ・ゴンサレス(La Tablada, Cordobesa)
トマス・マラノス(Atlético del Rosario, URBA)

昨年に引き続いての出場はフランコ・モリーナ、バウティスタ・デルギ、トマス・マラノス、テオ・カスティリョーニ、バウティスタ・スタビレ、ナウエル・ミラン、サンティアゴ・プレッラの11名。昨年3位に輝いたプミータ。今年はどうでしょう。みんな、がんばって。
ところで、FBであがってきた人がいないってことか?
2017.05
10
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13:28
Category : Agustin Pichot

ウシシシシ。いいぞ、アグスティン。
祝!UARの投票権3ゲット、そして第8条ダン。
2017.04
13
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23:44
前節シャークス戦で肩を痛めた2列アレマノ選手は帰国し、代わってイグナシオ・ララゲ選手が合流しています。

.ルーカス・ノゲラ・パス 2.アグスティン・クレビィⓒ 3.ラミロ・エレラ 4.マルコス・クレメル 5.ギド・ペッティ 6.パブロ・マテラ 7.ロドリゴ・バエス 8.レオナルド・セナトーレ 9.ゴンサロ・ベルトラヌー 10.サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス 11.エミリアノ・ボフェッリ 12.ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ 13.マティアス・オルランド 14.サンティアゴ・コルデロ 15.ホアキン・トゥクレ
16.ロベルト・テヘリソ 17.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 18.エンリケ・ピエレット 19.ベンハミン・マコーメ 20.トマス・レサナ 21.フェリペ・エスクーラ 22.ニコラス・サンチェス 23.ラミロ・モヤノ
2017.04
06
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22:39
昨日あたりダーバンに到着したジャガーズ。8日21時半からのシャークス戦のメンバーは…

1.ルーカス・ノゲラ・パス 2.アグスティン・クレビィⓒ 3.ラミロ・エレラ 4.マルコス・クレメル 5.マティアス・アレマノ 6.パブロ・マテラ 7.トマス・レサナ 8.レオナルド・セナトーレ 9.ゴンサロ・ベルトラヌー 10.ニコラス・サンチェス 11.バウティスタ・エスクーラ 12.ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ 13.マティアス・オルランド 14.ラミロ・モヤノ 15.ホアキン・トゥクレ
16.ロベルト・テヘリソ 17.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 18.フェリペ・アレギ 19.ギド・ペッティ 20.ロドリゴ・バエス 21.フェリペ・エスクーラ 22.サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス 23.サンティアゴ・コルデロ

まあ、だから何だってこともないけど、バウティスタのさりげない定着ぶりを見ていると、フェリペの頑張り次第では二人揃っての代表(ちょっと違うけどまあジャガーズでもOKってことで)時代がそこそこ長く続いたりして、なんだかちょっと楽しい。願わくば、今年のU-20にいるラバニーニくんの弟が、ズンズン上がってきて2020年からのジャガーズ2列を兄弟で支えてくれたりなんかするとなお、よい。今年のU-20はNZツアーを2勝1敗で終えていて、ちょっといい調子らしいし、まんざらでもないかも。
2017.04
02
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20:26
シーズン開幕前、ラ・ナシオンのインタビュー・プログラムに呼ばれたカピタン クレビィのインタビュー。もちろん抜粋。

-ジャガーズとなって得たもの、失ったもの
「失ったものなどない。ジャガーズとロス・プーマスでプレーするための帰国。何一つ失っていない。家族のことを考えれば難しい決断ではあったが、自分の心の中では簡単なことだった。ヨーロッパのクラブへ行ったのはロス・プーマスでプレーするためだった。今は代表でいられて、自分の国でプレーし、それで生計を立てている。友人たちも一緒だ。本当に恵まれている。だから、非常に多くを得ている」

-マーケティング、グラフィックデザイン、観光などを学んだようだけど…。
「高校を終えてから何か学ぼうとした。ブエノス・アイレスの大学でマーケティングを学び始めたが通学には遠距離で、あまり熱心になれず、半年ほどで辞めてしまった。その後ビアリッツでプレーする機会を得たが、帰国するときはポジションも変更することになった。サンティアゴ・フィランから帰国を促されたが、それはフッカーとしてプレーするためだった。迷うどころではなかった。ロス・プーマスが自分の人生のすべてで、代表でプレーしたかったから。周囲には帰国なんてバカをするなと言われたが決断し、今はポジションにも満足している」

-ロス・プーマスとして、ある種の陶酔感とともに終えた2015年に対し、翌年は違ったが…。
「ワールドカップで4位になったことだけでなく、プレーの内容においてもすばらしかった2015年のあとだ。ロス・プーマスでは、縦横無尽にボールを支配したプレーはとても難しかったが、ラグビーが好きでない人々も、あの大会では自分たちのプレーを楽しんでくれた。そうさせたのはあの大会で監督だったウルカデHCだ。そして2016年になり、多くが代表を引退していった。若い選手たちのグループが始動し、自分たちのような経験者も残った。結果はともあれ、実りある1年だった。結果は出せなくともよい修行になったと思う。2017年シーズンにおいて、何がよく、何がまずいか、何をすべきかすべきでないかが分かるから。2016年の自分たちは、すべて順風満帆だと思っていた。ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカの監督たちが声を揃えて、ロス・プーマスのチームは決勝へ進めるだろうと言っていたから。その言葉にのぼせ上がっていた。楽勝だと思っていたんだ。正反対だったけど」

-代表には国内の選手のみ選考対象とするUARの方針には?
「賛成だ。これはプロジェクトであり、まずスーパーラグビーに定着しようとするものだから。UARがヨーロッパでプレーする選手たちに代表への門戸を開けば、多くの選手が移籍していき、結果的にスーパーラグビーが求めるレベルを失うだろうと思う。ヨーロッパへ行く行かないの問題ではない。ロス・プーマスの今後のため、選手層を広げるというプロジェクトに賛同するかどうかということ。代表でいる期間は永遠ではない。ロス・プーマスは誰か1人のものではなく皆のものだから。UARは正しいことをしていると確信している」

ここまででもはしょっているのに、まだ終わらない。下書きのまま埋もれる前に、とりあえずここまで出しておきます。
2017.04
02
CM:0

11:18
第1節前のラ・ナシオンの記事。スタメン発表された選手の多くがベストのメンツじゃない。はて、ジャガーズ大丈夫だろうかってな記事ですが、チームや監督にとっては十分ベストなメンツだったと思うわ。分かりやすいけどあからさますぎるし、さりとて“ベスト”扱いされない選手を発憤させる意図があったわけでもないだろうから、なんつーか、この記者、ハズカシイ。
    ベストメンバー            初戦のスタメン
1.ラミロ・エレラ              ルーカス・ノゲラ・パス
2.アグスティン・クレビィ          同
3.ナウエル・テタス・チャパロ      フェリペ・アレギ
4.ギド・ペッティ               同
5.トマス・ラバニーニ           マティアス・アレマノ
6.パブロ・マテラ              トマス・レサナ
7.フアン・マヌエル・レギサモン     パブロ・マテラ
8.ファクンド・イサ             レオナルド・セナトーレ
9.マルティン・ランダホ          ゴンサロ・ベルトラヌー
10.ニコラス・サンチェス          ホアキン・ディアス・ボニージャ
11.サンティアゴ・コルデロ        サンティアゴ・コルデロ
12.フアン・マルティン・エルナンデス  ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ
13.マティアス・モローニ          同
14.マヌエル・モンテロ           マティアス・オルランド
15.ホアキン・トゥクレ            同


5試合を終えてのペレスHCへのインタビュー。
「(ここまでの総括)プレシーズン初日から目指したものが形になり、みな満足している。チームは攻撃やディフェンスが必要という状況に選手個々が常に対応できるという点で、大きく進歩したように思う。献身的でグループとしても個人としても努力を惜しまないチームだ。その点でもうれしく思っている」
「結果をひたすら追い求めた昨年は、それが害となった。シーズン開始当初の期待は非常に大きく、全試合の半数以上勝利できると思っていた。だがこの大会は見た目ほどシンプルでもない。複雑なんだ。移動では消耗するし、合宿もしかり。それは自分たちだけではないが。それが現実。昨年、思い知った。だがこの大会はそういうものだと理解せねばならないし、そうして初めて強くなっていけるのだと思う」

そんなペレスHCが南アツアー②に招集したメンバー。ナショナル・クラブリーグでSICをのし、“今、僕のこころはクラブにある”と言わしめたホアキン・ディアス・ボニージャ選手とHindu関係者各位に一切の配慮なし。(ハハハ。エルナンデスは休ませないといけないので…)
フェリペ・アレギ エンリケ・年季明け・ピエレット サンティアゴ・ガルシア・ボッタ ラミロ・エレラ ルーカス・ノゲラ・パス ロベルト・テヘリソ アグスティン・クレビィ
マティアス・アレマノ マルコス・クレメル(膝大丈夫みたいね) ギド・ペッティ
ロドリゴ・バエス トマス・レサナ ベンハミン・マコーメ パブロ・マテラ レオナルド・セナトーレ
ゴンサロ・ベルトラヌー フェリペ・エスクーラ
ホアキン・ディアス・ボニージャ ニコラス・サンチェス
サンティアゴ・コルデロ ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ バウティスタ・エスクーラ サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス マティアス・オルランド ラミロ・モヤノ(こちらも無事で) エミリアノ・ボフェッリ ホアキン・トゥクレ(トゥクレがちょっとアレなカンジになったら、FBはモヤノくんかエミくんのどちらになるのだろうか。トゥクレにはナンですけど、ちょっと違う人のFBも見てみたい。久しぶりに)

4/8  シャークス戦
4/15 ブルー・ブルズ戦
4/21 ライオンズ戦
まあ結局、勝敗の話になってしまうけど、このツアーで2勝できたら帰国後の4試合にも弾みがつくし、気もラクよね。それでチームが上向きになれば、ウルカデHC的にもバッチグー。やはりイングランド代表さまとの2番勝負は万全の態勢で迎えたい。
2017.04
01
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17:02
今さらですが…
昨年12月には、UARのSuper Rugby参入とその後の1年尽力してくださったGMグレッグ・ピータース氏が退任し、帰国されました。大変おせわになりました。

ジャガーズのプレシーズンを控え、アラウホUAR会長のインタビュー。(1/24付け)
いつものように超抜粋の超訳。
「(今年の抱負) 昨年より、物事をうまく進めたい。どうなるかは、おいおい分かる。未経験だった昨年とは違い、大会のメカニズムも理解し始めている。スケジュール調整も少しよくなった。国内開催の試合は3試合連続となるし、日本に行かなくてもすむ(!)」

今年はジャガーズでガッツリやってくれるとワタシも期待していたフアン・パブロ・エステジェス選手がシーズン前にヨーロッパへ(おいっ!) そのあたりの話。
「彼はUARと契約があり、ヨーロッパのクラブへは一時的に貸し出した形だった。だがUARとの契約更新は望まず、よりよいオファーがあったのか、そのまま向こうでプレーしている。UARのスタンスは変わらない」

この時点ではまだファクンド・イサ選手のリヨン経由トゥーロン行き話はオフィシャルになっていなかったものの、第3フッカーだったファクンド・ボッシュ選手もフアンピも、いわゆるスタメン選手になるまで待てなかったですかねぇ。

ジャガーズのプレシーズンに招待されたウルグアイ代表のニコラス・フレイタス選手について。
「ウルグアイのユニオンとの合意のもと、招待した。2019年からはウルグアイの選手も2チーム目となるプロチームの選手に登録できる…」 

ジャガーズがそんなにアルゼンチン人寄りになってるとは、実は思ってなかった。実力あれば、少なくとも南米の国からは来てもらってぜんぜん構わない、“実力があれば”というスタンスなんだとばかり。あらクレビィもジャガーズはアルゼンチン人選手優先で構成されるチーム、と。そうか、そうなのか。まあそれはいいや。それより、いつの間にか2019年にもう1つプロチームを作るという話になってら。12月の会長のインタビューでも、ジャガーズの運営うまくやってるからもう1つプロチーム作ったら?ぐらいのことをSanzaarあたりの関係者に言われているけれど、たとえ資金があったとしても、まだ選手が育っていないと話されていた。ここから若い選手は間違いなく育っていくだろうけど、2019年過ぎたらベテランが、さまざまな理由によりごっそり減ると思うので、それが心配。

イサくんのことはともあれ、新シーズンを前に選手たちが2019年まで契約更新。えげつないけど、確認せずにはいられない( )の中は数えです。
パブロ・マテラ(24) マルコス・クレメル(20) ギド・ペッティ(23) サンティアゴ・ガルシア・ボッタ(25) マティアス・アレマノ(26) エミリアノ・ボフェッリ(22) ナウエル・テタス・チャパロ(28) ハビエル・オルテガ・デシオ(27) エンリケ・ピエレット(たぶん20)

マテラくんやギド・ペッティのようにシーズン中からヨーロッパへ移籍するうわさのあった選手が契約更新となったのはうれしいかぎり。ただ結構な数の選手にオファーがあるのは間違いなく、アレマノ選手も迷った末の決断としている。イサくんは行っちゃったけどねぇ~。選手たちはそもそも仲間だし、おそらく気持ちも一番分かるし、総じて「寂しくなるけど、それは彼の決断だし、応援する」ってなスタンスだけど、代表のマネージャー氏となるとそういうわけもなく、UARは北半球でプレーする選手も代表に招集するようになると思っていたイサくんには、「その判断は間違いだろうね。2019年まではそれはないから」と伝えたと。フアン・パブロ・エステジェス選手は、もう少しあとを濁しちゃったようで、3カ月だけということでこちらのシーズンオフにヨーロッパで(って、クラブはどこなんだ>自分。ニューカッスルとかか? いやノーサンプトンでした)プレーすることを認めたのに、クラブから契約更新をオファーされてあっさりOKしてやんの、とイラッとしたようす。ああフアンピ。残念。

骨折休み中のランダホ選手(29)も律儀に3年。つまり2019年までですぅ。そんなランダホ、Scrumに出演した際は、いろいろとインタビューに答えている。2015年のW杯4位によって周囲もジャガーズの活躍に期待したけど、選手たち自身も自信過剰になっていた、とさ。
2017.03
31
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18:08
Category : 7, Pumitas
もう今さらエントリする意味もないけど、ARCのArgentinaXVにここ数年のセブンス常連選手の名がいくつかあったので、世代交代的なアレなのかと思い、だっぞーんに入る意思はいまのところないのでもう見られなくなったセブンスは誰がやっているのかと思ったしだい。毎回、そこそこいい調子で始まるんだけど、5試合目あたりから行き詰まってるのかなぁ、ねえ、ゴメスコラ。

ウェリントン/シドニー
フランコ・サバト ラウタロ・バサン・ベレス ホアキン・リエラ ガストン・レボル ヘルマン・シュルツ ニコラス・メネンデス ホセ・バロス・ソサ ルーカス・ベロット マティアス・オサドゥク フェリペ・デル・メストレ ルシアノ・ゴンサレス レンソ・バルビエル マティアス・フェロ

ラスベガス/バンクーバー
フェルナンド・ルナ フランコ・サバト ホアキン・リエラ ガストン・レボル ニコラス・メネンデス バウティスタ・デルギ ホセ・バロス・ソサ ルーカス・ベロット マティアス・オサドゥク フェリペ・デル・メストレ ルシアノ・ゴンサレス レンソ・バルビエル ハビエル・ロハス(あっ!) 

ふーむ。