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fucile et al.

アルゼンチンのラグビーとラグビー選手のことなどをぽつぽつと。

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 pata

Author: pata
2007年のブエノス・アイレス滞在中、突然始まった(と、それまでラグビーにまったく関心のなかったワタシは思った)W杯フランス大会。そして、大会後も続いたちょっとしたロス・プーマス・ブームにすっかり乗せられ、BsAsを離れたあとも、彼らから目を離せずにいます。

記事の訳は少なからず意訳を含みます。誤訳は無きよう努めていますが、全然ないとも思えませんので悪しからず。
また著者の許可は一切得ていませんので、問題があればすぐに削除いたします。

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2017.08
19
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17:29
Category : 7, Pumitas
そうか、昨年、3位だったんだな。ジュニア世界選手権。(2ヵ月前に終わった大会のエントリです)

そんなわけで、選手を始め、関係各位、前のめりで挑んだ今年の大会は、ずっこけました。

5/31 ジョージア戦 37-26
よいスタートのようではあったけど・・・
1.サンティアゴ・プレッラ 2.ホセ・ルイス・ゴンサレス 3.アレハンドロ・ルナ 4.フランコ・モリーナ 5.ルーカス・パウロス 6.バウティスタ・スタビレ 7.マルコス・クレメル 8.サンティアゴ・ルイス 9.マティアス・サウセ 10.トマス・アルボルノス 11.ルシアノ・ゴンサレス 12.テオ・カスティリョーニ 13.ファクンド・フェラリオ 14.トマス・マラノスⓒ 15.バウティスタ・デルギ
16.サンティアゴ・カレラ 17.リオネル・オビエド 18.ロドリゴ・マルティネス 19.ヘレミアス・タルテル 20.ナウエル・ミラン 21.フアン・モリーナ 22.ゴンサロ・ガルシア 23.フアン・バウティスタ・デリュー

6/4 フランス戦 25-26 マケ。
惜しい・・・?

6/8 南アフリカ戦 14-72 マケマケ。
ここでポッキリ折れたと分かる次戦。

6/13 ジョージア戦 25-26 ウッソー。
・・・。
6/18 サモア戦 53-42 勝てば・・・、勝ったからいいか。

ともかく、大会は終了。

7月半ば、U-19が招集されました。ここで代替わりするんですね。来年の世界選手権を目指す選手たちです。まずは、チリU20とフレンドリーマッチを戦い、38-12で1勝。ウルグアイへ移動し、ブラジル、チリ、ウルグアイ、アルゼンチンが参加するスダメリカ・ラグビーの試合ではウルグアイを40-12で制し、さい先のよいスタートを切りました。本編、まだ来年だけどね。

来年は気合いをいれてプミータを見守ります。ラバニーニくんの弟がいるから。ハハ。

チリ戦
1.ロドリゴ・マルティネス 2.レオネル・オビエド 3.アレハンドロ・ルナ 4.アルフォンソ・ソトラ 5.フェデリコ・ラバニーニ 6.ホアキン・デ・ラ・ベガⓒ 7.サンティアゴ・グロンドーナ 8.イグナシオ・ガンディーニ 9.ゴンサロ・ガルシア 10.ホアキン・デ・ラ・ベガ・メンディア 11.マテオ・カレラス 12.トマス・フェレイラ 13.トマス・アコスタ 14.マテオ・ボルジョーリ 15.フアン・パブロ・カストロ
16.ホアキン・オルカデ 17.アグスティンミレ 18.アグスティン・マンシージャ 19.アグスティン・トス 20.フアン・クルス・キース 21.ルーカス・マルゲリィ 22.サンティアゴ・ギリガン 23.マテオ・サンチェス 24.レオ・スカティーナ 25.ルーカス・カプト 26.マルティン・ボガド

ウルグアイ戦
1.ロドリゴ・マルティネス 2.レオネル・オビエド 3.アレハンドロ・ルナ 4.アルフォンソ・ソトラ 5.フェデリコ・ラバニーニ 6.ホアグスティン・メドラーノ 7.サンティアゴ・グロンドーナ 8.イグナシオ・ガンディーニ 9.ゴンサロ・ガルシア 10.ホアキン・デ・ラ・ベガ・メンディア 11.マテオ・カレラス 12.マテオ・サンチェス 13.マテオ・ボルジョーリ 14.マルティン・ボガド 15.フアン・パブロ・カストロⓒ
16.レオ・スカティーナ 17.ホアキン・オルカデ 18.アグスティン・マンシージャ 19.アグスティン・ミレ 20.アグスティン・トス 21.フアン・クルス・キース 22.ルーカス・カプト 23.ルーカス・マルゲリィ 24.サンティアゴ・ギリガン 25.トマス・アコスタ

年々変わった名字が出てくる。読み方のセンスが問われるな、こりゃ。読み方間違いはおいおい正します。
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2017.08
19
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15:57
A代表やセブンスで活躍したセグンド・トゥクレ選手はフランスProD2のナルボンヌへ、1年契約で出かけていったもよう。
2017.08
19
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15:46
Category : 7, Pumitas
12月1日、ドバイで開幕するワールドシリーズ。年末年始に毎年開催される、こまごまとした地元のセブンス大会はともかくとして、来年5月8日開幕の南米オリンピック@コチャバンバ(ボリビアだよ!)。さらにはサン・フランシスコにて7月20日開催のワールドカップ、もう一声行くと、2020年の東京オリンピックももちろん視野に入れ、再始動したサンティアゴ・ゴメス・コラ、セブンスHD。

国内あちらこちらから選抜された選手たちを集め、14日から18日までHinduにて合宿を行いました。
ちなみにオサズック選手は、順調に回復しています。
2017.08
19
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14:52
フェリペ(・コンテポーミ)たちが率いるアルヘンティーナ・キンセです。
3月にARCが終了すると、4月以降、国内津々浦々から選手たちを招集、合宿を行い、まず6月3日にはSRC(南米<スダメリカ>ラグビー・カップとして、チリ代表と対戦しました。

SRC チリ戦 @ サンティアゴ・デ・チレ 31-15
1.ナウエル・テタス・チャパロ 2.ガスパル・バルドゥンシエル 3.エドゥアルド・ベッロ 4.ヘロニモ・ウレタ 5.フアン・クルス・ギジェマイン 6.フランシスコ・ゴリセン 7.ラウタロ・ババロⓒ 8.サンティアゴ・ポルティッジョ 9.フェリペ・エスクーラ 10.ホアキン・ディアス・ボニージャ 11.エミリアノ・ボフェッリ 12.トマス・グラネッラ 13.ブルーノ・デボト 14.フランコ・サバト 15.マルティン・エリアス
16.ペドロ・オルテガ 17.サンティアゴ・メドラーノ 18.ロベルト・テヘリソ 19.ファクンド・ヒヘナ 20.サンティアゴ・モンタネル 21.ラウタロ・バサン・ベレス 22.フランコ・クアランタ 23.サンティアゴ・マレ

SRCのチリ戦にジャガーズやロス・プーマスの選手を突っ込む豪快さで、勢いはつきました。もうあとは勝っていかなきゃ。ARC取れなかったし・・・。

ところがどっこいのTNC。ネイションズ・カップ。今年はお隣、ウルグアイで開催されました。近くてよかったけど、初戦のロシア戦でいきなり黒星。
6/10 TNC ロシア戦 @ モンテビデオ 38-39
1.フランコ・ブラルダ 2.ガスパル・バルドゥンシエル 3.クリスティアン・バルトローニ 4.フアン・クルス・ギジェマイン 5.イグナシオ・ララゲ 6.フランシスコ・ゴリセン 7.ラウタロ・ババロ 8.ロドリゴ・ブルーニ 9.フェリペ・エスクーラ 10.ホアキン・ディアス・ボニージャ 11.セグンド・トゥクレ 12.ブルーノ・デボト 13.フアン・カピエッロⓒ 14.フリアン・ドミンゲス 15.フェルナンド・ルナ
16.ロベルト・テヘリソ 17.ファクンド・ヒヘナ 18.サンティアゴ・メドラーノ 19.サンティアゴ・ポルティッジョ 20.サンティアゴ・モンタネル 21.ラウタロ・バサン・ベレス 22.マルティン・エリアス 23.フランコ・クアランタ

前半を12-22で先制されて終了しているので、ずいぶん追い上げたけど、後半33分と39分でトライを挙げられているので、なんでしょう。力尽きたか、気が緩んだか・・・。

6/14 TNC スペイン戦 @ モンテビデオ 37-5
1.フランシスコ・フェロナト 2.ロベルト・テヘリソ 3.ファクンド・ヒヘナ 4.ペドロ・オルテガ 5.イグナシオ・ララゲ 6.マリアノ・ロマニーニ 7.サンティアゴ・メドラーノ 8.サンティアゴ・ポルティッジョ 9.ラウタロ・バサン・ベレス 10.ホアキン・ディアス・ボニージャ 11.フランコ・クアランタ 12.サンティアゴ・マレ 13.フアン・カピエッロⓒ 14.フランコ・サバト 15.マルティン・エリアス
16.アグスティン・ゴメス・ディ・ナルド 17.フランコ・ブラルダ 18.サンティアゴ・メドラーノ 19.フアン・クルス・ギジェマイン 20.ラウタロ・ババロ 21.フェリペ・エスクーラ 22.ブルーノ・デボト 23.フェルナンド・ルナ

分かりやすく、勝利。

6/18 TNC イタリアA代表戦 @ モンテビデオ 15-10
1.フランコ・ブラルダ 2.アグスティン・ゴメス・ディ・ナルド 3.サンティアゴ・メドラーノ 4.ペドロ・オルテガ 5.イグナシオ・ララゲ 6.フランシスコ・ゴリセン 7.ラウタロ・ババロⓒ 8.ロドリゴ・ブルーニ 9.フェリペ・エスクーラ 10.ホアキン・ディアス・ボニージャ 11.フランコ・クアランタ 12.ブルーノ・デボト 13.フアン・カピエッロ 14.フリアン・ドミンゲス 15.フェルナンド・ルナ
16.ロベルト・テヘリソ 17.フランシスコ・フェロナト 18.クリスティアン・バルトローニ 19.サンティアゴ・ポルティッジョ 20.サンティアゴ・モンタネル 21.ラウタロ・バサン・ベレス 22.マルティン・エリアス 23.セグンド・トゥクレ

やったー、勝ったー、こっちのタイトルは取れるか?と思いきや、ウルグアイがちゃかり持って行きました。ArgentinaXV、ツメ、甘いか。

7月中旬には30余の選手を招集し、フェルナンデス・ロッベ選手、イサくん、アクセル・ミュレル選手を擁するフランスTop14のトゥーロンとのフレンドリーマッチに備えました。

7/29 トゥーロン戦① @ ブエノス・アイレス CASIのカンチャ 45-24
1.フェリペ・アレギ 2.アグスティン・ゴメス・ディ・ナルド 3.サンティアゴ・メドラーノ 4.サンティアゴ・ポルティッジョ 5.ディエゴ・ガレット 6.マリアノ・ロマニーニ 7.フランシスコ・ゴリセンⓒ 8.ロドリゴ・ブルーニ 9.ゴンサロ・ベルトラヌー 10.フアン・クルス・ゴンサレス 11.マヌエル・モンテロ 12.トマス・グラネッラ 13.サンティアゴ・アルバレス 14.ロドリゴ・エチャート 15.バウティスタ・デルギ
16.ガスパル・バルドゥンシエル 17.フランシスコ・フェロナト 18.ベンハミン・エスピナル 19.マルコス・クレメル 20.ベニート・パオルッチ 21.フェリペ・エスクーラ 22.サンティアゴ・マレ 23.フェルナンド・ルナ

試合後のインタビューで、自分たちはトゥーロンと同じレベルのチームだと感じてしまった選手がいたようで、そういうところがツメの甘さにつながるのかしらと思ってみたり。

8/5 トゥーロン戦② @ トゥクマン 29-36
1.フランシスコ・フェロナト 2.ガスパル・バルドゥンシエル 3.フェリペ・アレギ 4.マルコス・クレメル 5.ディエゴ・ガレット 6.ロドリゴ・ブルーニ 7.ラウタロ・ババロⓒ 8.サンティアゴ・ポルティッジョ 9.フェリペ・エスクーラ 10.ホアキン・ディアス・ボニージャ 11.ヘルマン・シュルツ 12.トマス・グラネッラ 13.フアン・クルス・マリア 14.セバスティアン・カンセリエレ 15.フェルナンド・ルナ
16.アグスティン・ゴメス・ディ・ナルド 17.フランコ・ブラルダ 18.サンティアゴ・メドラーノ 19.フランコ・モリーナ 20.マリアノ・ロマニーニ 21.フアン・クルス・ゴンサレス 22.マヌエル・モンテロ 23.フランコ・クアランタ

負けたけど、トゥクマンのカンチャに集った6000の観客をずいぶん楽しませた、なかなかよい試合だったようです。
2017.08
18
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11:23
スタメン、ベンチともいつものメンツですが、マルティン・ランダホ、代表キャップ70を達成します。波乱のタティ・フィラン前代表監督時代に初招集され、ウルカデ体制になってからは代表試合43試合にすべて出場。代表SHとしての器量という点で突っ込みどころは少なくないのかも知れないけど、ロス・プーマスの転換期(転換期多いけど)を支えたSHとしてロス・プーマス史に残る選手である。と、ワタシは断言。

.ナウエル・テタス・チャパロ  2.アグスティン・クレビィⓒ  3.エンリケ・ピエレット  4.ギド・ペッティ  5.トマス・ラバニーニ  6.パブロ・マテラ  7.トマス・レサナ  8.レオナルド・セナトーレ  9.マルティン・ランダホ  10.ニコラス・サンチェス  11.ラミロ・モヤノ  12.マティアス・オルランド  13.ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ  14.エミリアノ・ボフェッリ  15.ホアキン・トゥクレ
16.フリアン・モントーヤ  17.ルーカス・ノゲラ・パス  18.ラミロ・エレラ  19.マルコス・クレメル  20.ハビエル・オルテガ・デシオ  21.トマス・クベッリ  22.フアン・マルティン・エルナンデス  23.マティアス・モローニ
2017.08
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21:08
今日にも初戦のメンバーが発表されると思います。TRC。先月中旬、招集されたのは、ほぼいつものメンバー。もちろん、トマス・クベッリも招集されています。今月に入り、南ア出発前にウルカデHDはアグスティン・ゴメス・ディ・ナルド、ロドリゴ・ブルーニ、フアン・クルス・ゴンサレスの3名を新たに招集しました。たぶん3人ともFW。いや、フッカー、3列、SOでした。

カミセタも新調され、写真も撮ってみんな楽しそう。


8月20日 スプリング・ボグス戦 @ ポートエリザベス
8月27日 スプリング・ボグス戦 @ サルタ
9月9日 オールブラックス戦  @ ニュープリマス
9月16日 ワラビーズ戦  @ キャンベラ
10月1日 オールブラックス戦  @ ブエノス・アイレス
10月8日 ワラビーズ戦  @  メンドーサ

開催日はアルゼンチン基準じゃないかと思います。
また前半は移動がキツそう。でもそれはうちだけじゃない、よね。
2017.08
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20:17
ワタクシ、今回は諸般の理由でまったくスルーでした6月。招集されたのは・・・
ルーカス・ノゲラ・パス サンティアゴ・ガルシア・ボッタ ナウエル・テタス・チャパロ アグスティン・クレビィ フリアン・モントーヤ ラミロ・エレラ エンリケ・ピエレット フェリペ・アレギ マティアス・アレマノ トマス・ラバニーニ ギド・ペッティ トマス・レサナ フアン・マヌエル・レギサモン レオナルド・セナトーレ パブロ・マテラ ロドリゴ・バエス ベンハミン・マコーメ ハビエル・オルテガ・デシオ

マルティン・ランダホ ニコラス・サンチェス フアン・マルティン・エルナンデス ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ エミリアノ・ボフェッリ マティアス・オルランド サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス マティアス・モローニ サンティアゴ・コルデロ ラミロ・モヤノ ゴンサロ・ベルトラヌー バウティスタ・エスクーラ マヌエル・モンテロ ホアキン・トゥクレ

エスクーラ弟、エミくん、フェリペ・アレギ、ベルトラヌーには代表デビューのチャンスが! この時点で名前はありませんが、その後、セブンスでおなじみのヘルマン・シュルツ選手が招集されているようす。

さて。負けたけど、悪くはなかった初戦のイギリス代表戦。勝ったけど、上出来だった前半の内容を無にするような後半の戦いぶりが後味の悪いモノを残したジョージア戦と、なかなか厳しいテストマッチの月だったようす。ペレス監督同様、UARとの契約がとりあえず今年いっぱいで切れるウルカデ監督についてまで、本当に2019年までこの体制でいけるのか?という意地悪な記事が出たりする6月末でした。ジャガーズがそこそこ勝てていれば、その流れは6月にもよい影響を与えるはずだけど、負けっぱだとなぁ、カミセタが変わったからといって、なかなか思うようにはいかないよねぇ~。 長いから訳さないけど内容の濃いウルカデ監督のインタビューとアラウホ会長のインタビュー。

ずぅっと、負けっぱでも、2019年のワールドカップで勝てればいいんだけどね。そーも、いかんわな・・・。

その大会で同じグループに入っちゃった対戦相手のイギリス代表。“勝利へのプレッシャーは向こうの方が強いはず”とおっしゃったらしいエディ・ジョーンズのいじわるげな笑みが、ご当人、いじわるなつもりないと思うけど、ほんといじわるに見える。でも、こっちは勝ちにこだわってなんかいなかったし、2年後にはどのチームでも選手も変われば、戦略だった変わるってもんですよーっだ!

で、負け。

第1節 イギリス代表戦 @ サン・フアン 34-38 
1.エンリケ・ピエレット 2.アグスティン・クレビィⓒ 3.ルーカス・ノゲラ・パス 4.マティアス・アレマノ 5.トマス・ラバニーニ 6.パブロ・マテラ 7.ハビエル・オルテガ・デシオ 8.フアン・マヌエル・レギサモン 9.マルティン・ランダホ 10.ニコラス・サンチェス 11.エミリアノ・ボフェッリ 12.ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ 13.マティアス・オルランド 14.マティアス・モローニ 15.ホアキン・トゥクレ
16.フリアン・モントーヤ 17.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 18.ナウエル・テタス・チャパロ 19.ギド・ペッティ 20.レオナルド・セナトーレ 21.ゴンサロ・ベルトラヌー 22.フアン・マルティン・エルナンデス 23.ラミロ・モヤノ

どうやら、エミくんとベルトラヌーは代表デビューだったようす。そうだっけ? どうりで、ベルトラヌー、7月には丸刈りでジャガーズやってましたね。


第2節 イギリス代表戦 @ サンタ・フェ 25-35
1.ルーカス・ノゲラ・パス 2.アグスティン・クレビィⓒ 3.エンリケ・ピエレット 4.マティアス・アレマノ 5.トマス・ラバニーニ 6.パブロ・マテラ 7.ハビエル・オルテガ・デシオ 8.フアン・マヌエル・レギサモン 9.マルティン・ランダホ 10.ニコラス・サンチェス 11.エミリアノ・ボフェッリ 12.ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ 13.マティアス・オルランド 14.ラミロ・モヤノ 15.ホアキン・トゥクレ
16.フリアン・モントーヤ 17.ナウエル・テタス・チャパロ 18.ラミロ・エレラ 19.ギド・ペッティ 20.トマス・レサナ 21.ゴンサロ・ベルトラヌー 22.フアン・マルティン・エルナンデス 23.マティアス・モローニ

記事の感じとして、力の差、見せつけられちゃったってところでしょうかしら。


第3節 ジョージア代表戦 @ フフイ 45-29
1.ナウエル・テタス・チャパロ 2.アグスティン・クレビィⓒ 3.エンリケ・ピエレット 4.マティアス・アレマノ 5.ギド・ペッティ 6.トマス・レサナ 7.ロドリゴ・バエス 8.レオナルド・セナトーレ 9.マルティン・ランダホ 10.ニコラス・サンチェス 11.マティアス・モローニ 12.ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ 13.マティアス・オルランド 14.ラミロ・モヤノ 15.ホアキン・トゥクレ
16.フリアン・モントーヤ 17.ルーカス・ノゲラ・パス 18.ラミロ・エレラ 19.パブロ・マテラ 20.ベンハミン・マコーメ 21.ゴンサロ・ベルトラヌー 22.サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス 23.ヘルマン・シュルツ

11月はヨーロッパでの3番勝負が待ってます。
11日はイギリス代表戦、18日はイタリア代表戦、25日はアイルランド代表戦。
2017.08
17
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14:48
第12節 フォース戦 @ ベレスのカンチャ 6-16 
1.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 2.アグスティン・クレビィⓒ 3.ラミロ・エレラ 4.ギド・ペッティ 5.マティアス・アレマノ 6.トマス・レサナ 7.フアン・マヌエル・レギサモン 8.ベンハミン・マコーメ 9.マルティン・ランダホ 10.フアン・マルティン・エルナンデス 11.バウティスタ・エスクーラ 12.サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス 13.マティアス・モローニ 14.サンティアゴ・コルデロ 15.ホアキン・トゥクレ
16.ルーカス・ノゲラ・パス 17.フリアン・モントーヤ 18.フェリペ・アレギ 19.トマス・ラバニーニ 20.レオナルド・セナトーレ 21.ゴンサロ・ベルトラヌー 22.ホアキン・ディアス・ボニージャ 23.マヌエル・モンテロ

ラバニーニくんとモンテロくんがやっと復帰したホームでの試合でしたが、どーにも調子のあがらないジャガーズ。そんな中、レサナくんはSanzaarが選ぶところのTeam of the weekに選出されました。

第13節はお休み

第14節 ブランビーズ戦 @ ベレスのカンチャ 15-39 
1.ルーカス・ノゲラ・パス 2.アグスティン・クレビィⓒ 3.ラミロ・エレラ 4.トマス・ラバニーニ 5.マティアス・アレマノ 6.トマス・レサナ 7.フアン・マヌエル・レギサモン 8.レオナルド・セナトーレ 9.マルティン・ランダホ 10.ニコラス・サンチェス 11.バウティスタ・エスクーラ 12.ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ 13.マティアス・オルランド 14.ラミロ・モヤノ 15.ホアキン・トゥクレ
16.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 17.フリアン・モントーヤ 18.エンリケ・ピエレット 19.ギド・ペッティ 20.ハビエル・オルテガ・デシオ 21.ゴンサロ・ベルトラヌー 22.サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス 23.マティアス・モローニ

ある意味幸い、考えようによっちゃーつまらない、クベッリがケガでお休み中のブランビーズをお迎えしての一戦。ボコられました、精神的に。

テストマッチの6月に入り、ジャガーズとしては1ヵ月お休み。ジャガーズとしては、ね。ワッハッハ。

Super Rugby再開の7月を前に、ペレス監督、今シーズン限りで辞任が報じられました。

レサナくんは6月の3本勝負最終節ジョージア戦で右足首を痛め、3週間の離脱となりました。シーズン終わっちゃうよ。

第15節 キングス戦 @ ベレスのカンチャ 30-31 
1.ナウエル・テタス・チャパロ 2.フリアン・モントーヤ 3.ルーカス・ノゲラ・パス 4.マティアス・アレマノ 5.ギド・ペッティ 6.パブロ・マテラ 7.フアン・マヌエル・レギサモン 8.レオナルド・セナトーレ 9.マルティン・ランダホⓒ 10.ニコラス・サンチェス 11.マティアス・モローニ 12.バウティスタ・エスクーラ 13.マティアス・オルランド 14.エミリアノ・ボフェッリ 15.ホアキン・トゥクレ
16.ロベルト・テヘリソ 17.エンリケ・ピエレット 18.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 19.イグナシオ・ララゲ 20.ロドリゴ・バエス 21.ゴンサロ・ベルトラヌー 22.ホアキン・ディアス・ボニージャ 23.サンティアゴ・コルデロ

1点で負けるのって、けっこうむごいよね。
でも気を取り直して、豪州二番勝負へ。

第16節 ワラタス戦 @ シドニー 40-27
1.ナウエル・テタス・チャパロ 2.アグスティン・クレビィⓒ 3.エンリケ・ピエレット 4.ベンハミン・マコーメ 5.ギド・ペッティ 6.パブロ・マテラ 7.フアン・マヌエル・レギサモン 8.レオナルド・セナトーレ 9.マルティン・ランダホ 10.ニコラス・サンチェス 11.マティアス・モローニ 12.ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ 13.マティアス・オルランド 14.エミリアノ・ボフェッリ 15.ホアキン・トゥクレ
16.フリアン・モントーヤ 17.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 18.ラミロ・エレラ 19.イグナシオ・ララゲ 20.ロドリゴ・バエス 21.ゴンサロ・ベルトラヌー 22.ホアキン・ディアス・ボニージャ 23.サンティアゴ・コルデロ

圧勝でした。やればできるじゃん。まあ、そういう単純な問題でもないけど、シーズン最後のツアーに出て気分も一新、監督に花を持たせるためにも選手たち頑張っちゃった、頑張れたってのもある。メンタルの問題、いつも重要です。今日日、珍しいことに代表にもジャガーズにもメンタル・ケア担当のカウンセラーはいないんだったと思う。以前、ロス・プーマスにカウンセラーを雇って、うまくいかなかったから、ってなUAR関係者のコメントをどこかで読んだ。代表の今後、ジャガーズの来シーズンには導入されるようでもありますが。
今回はマテラくんがTeam of the weekに選出されました。

第17節 レベルズ戦 @ メルボルン 32-29
1.ナウエル・テタス・チャパロ 2.アグスティン・クレビィⓒ 3.エンリケ・ピエレット 4.ベンハミン・マコーメ 5.ギド・ペッティ 6.パブロ・マテラ 7.ロドリゴ・バエス 8.レオナルド・セナトーレ 9.マルティン・ランダホ 10.ニコラス・サンチェス 11.サンティアゴ・コルデロ 12.バウティスタ・エスクーラ 13.マティアス・モローニ 14.エミリアノ・ボフェッリ 15.ホアキン・トゥクレ
16.ルーカス・ノゲラ・パス 17.フリアン・モントーヤ 18.ラミロ・エレラ 19.イグナシオ・ララゲ 20.フアン・クルス・ギジェマイン 21.ゴンサロ・ベルトラヌー 22.フアン・マルティン・エルナンデス 23.ホアキン・ディアス・ボニージャ

ジャガーズの今シーズンはこれにて終了。今週の“チーム”には5名が選出。クレビィ、ギド・ペッティ、マテラくん、ニコサンチェス、コルデロくん。なんなん?いや、めでたし。

ペレス監督の件がオフィシャルに。あれこれ記事を斜め読んでみると、そもそもジャガーズ仕事は2年契約であり、シーズンが終了して今後の進退は・・・?というところから、公式発表前にメディアがあれこれ記事にしていたようす。契約の終了は今年末ということで、彼自身もコーチ仕事から離れるつもりはなく、この2年をへて、UARにとってもより重要な人材になったペレス氏。単にジャガーズを仕切るサイクルは終了した、というところ。

この2年間の成果は数字で見れば、各方面の過度であったり、見当違いだったりする期待には応えていない。それでも、もし今シーズン、プレイオフに進んでいれば、また状況も違ったろうけど、どうあれ、ラウル・ペレス監督とコーチングスタッフは十分な功績を残したと思います。彼らはアルゼンチンのラグビーにとって未知の領域だったSuper Rugbyに、果敢に挑んだ。選手たちも大変だったろうけど、監督たちの苦労も並大抵ではなかった、と評価するScrumの面々。ええ、そうでなきゃ。批判なんて、誰にだってできる。この2年間の成果は、2019年に証明されますよ、きっと。また、ウルカデ監督のところに戻ってもらったらどうかしら?

後任話は、マリオ(・レデズマ)のセンが濃厚。その場合、現ジャガーズ コーチのマルティン・ガイタン、A代表からフェリペ(・コンテポーミ)とイグナシオ・フェルナンデス・ロッベ氏が脇を固めることになろうってのが、1ヵ月前のOle!の記事らしいです。

今シーズンを振り返ると、システムは明らかに改善され、よいプレー、よい勝ちをつかんだ試合もあれど、やはり今もって、移動による負担、ディシプリン、メンタルが勝てたはずの試合の足を引っ張っていた、という意見も。2人同時シンビンなどは、画面映えはするかもしれないが、やっぱ、そんなん多すぎたしなぁ~。とまったく、締まらないまま、今シーズンについてはこれにて終了。
2017.08
13
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10:48
Category : Celeste y Blanco
この週末行われたURBA“いつの間にか”Top12の第13節、Hinduにはプロ選手を引退し、ヨーロッパを引き上げてきていたオラシオ・アグージャ選手が10年ぶりに復帰。スタメン出場しました。(でも残念ながらNewmanに負け。しかもオラポン、シンビンもらう。本題じゃないんだけど付け加えれば、これまたヨーロッパを引き上げてきたサンティアゴ・フェルナンデス選手も前節か前々節から古巣復帰。ほかにも過去現在の代表選手でぐつぐつ状態なHinduです)

この日のSHを務めたのは、代表ではSOからうしろを担当することの多いセバスティアン・カンセリエレ選手。フェリペ・エスクーラ選手はベンチスタートでした。やっと、本題。彼、エスクーラ兄はどうやらUARとの契約を終了したようす。
地味で出番が少なくても、代表SHとしてよいセン行きそうな気がしていたんだけどなぁ~。トマス・クベッリがブランビーズを引き上げ、来週開幕のTRCにも代表として招集されているうえ、来季ジャガーズに加わることも発表されている現状では、気持ちは分かるし、選手として賢明な判断だとも思う。自分のクラブの試合に自由に出場できる立場でもA代表の試合なら招集される可能性は十分あるんだし。

とまあ、最近の若干ショックなできごと。そんなことでもないとブログはほったらかしなのかって話でもありますが、そうじゃない。いやいや、そうじゃないんですぅ~。くぅ~。
2017.06
30
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22:29
いきなり、┌(・。・)┘って顔文字に驚いた。

そんなことより、ジャガーズを率いたペレス監督は、今シーズンで辞任のようす。つまり、明朝、中継されるキングズ戦がベレスでの最後の試合になります。まだツアーでの2戦が残ってますが。

公式発表されてなくても、エミ・ボフェッリくんがそう言ったとある。書きぶりも、もう決まり。まあ、プロのチームのあり方としては、こういうこともそりゃ起こるさな・・・。

後任にマリオ(・レデズマ)の名があがっているそうで、強いスクラムを取り戻したい昨今、彼は適任に思います。南半球長いし、いや、彼以外のいったい誰に頼もうというのか。決まりだな。マリオ、ぜったい断らないと思うもん。

>*0*<キャアアッ!!!! (キャー!!! です。)
なんだそれは。来シーズンも、いやプレシーズンの時点から、めちゃくちゃ楽しみじゃないか、これ。  
2017.06
17
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20:43
先週6月10日に行われたイングランド代表戦のビデオ
2017.05
13
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20:08
第12節 フォース戦 @ ベレスのカンチャ
1.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 2.アグスティン・クレビィⓒ 3.ラミロ・エレラ 4.ギド・ペッティ 5.マティアス・アレマノ 6.トマス・レサナ 7.フアン・マヌエル・レギサモン 8.ベンハミン・マコーメ 9.マルティン・ランダホ 10.フアン・マルティン・エルナンデス 11.バウティスタ・エスクーラ 12.サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス 13.マティアス・モローニ 14.サンティアゴ・コルデロ 15.ホアキン・トゥクレ
16.フリアン・モントーヤ 17.ルーカス・ノゲラ・パス 18.フェリペ・アレギ 19.トマス・ラバニーニ 20.レオナルド・セナトーレ 21.ゴンサロ・ベルトラヌー 22.ホアキン・ディアス・ボニージャ 23.マヌエル・モンテロ

12番で招集されたヘロニモ・デ・ラ・フエンテ選手はトレーニング中に指を骨折して欠場へ。
ベンチスタートですけど、ラバニーニくんとモンテロくんが戻ってくる!! と、胸が高鳴っているのはワタシだけなのか。
それよりも、フッカーのフリアン・モントーヤ選手が戻ってくるので、みんなホッとしているかもしれない…。
2017.05
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20:00
第5節まで4勝1敗のいい調子ときたものだから、早々にプレーオフ進出を考え始めたメディアの思惑などどこふく風。遠慮なく4連敗(@ホーム含む)をかます我らがジャガーズ。第11節目、からくも逃げ切ったサンウルブズ戦も有り体に言って、こんなはずじゃなかった内容で、何がダメなんでしょうか。誰がいるとかいないとか、相手がどうってことよりも、いやそれもあるかもしれないけど、何かメンタルの問題なんじゃないかという気もしないでもない。

毎度のことながら結果だけ。いや、結果のリンクだけ。

第7節 シャークス戦 @ ダーバン 13-18
1.ルーカス・ノゲラ・パス 2.アグスティン・クレビィⓒ 3.ラミロ・エレラ 4.マルコス・クレメル 5.マティアス・アレマノ 6.パブロ・マテラ 7.トマス・レサナ 8.レオナルド・セナトーレ 9.ゴンサロ・ベルトラヌー 10.ニコラス・サンチェス 11.バウティスタ・エスクーラ 12.ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ 13.マティアス・オルランド 14.ラミロ・モヤノ 15.ホアキン・トゥクレ
16.ロベルト・テヘリソ 17.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 18.フェリペ・アレギ 19.ギド・ペッティ 20.ロドリゴ・バエス 21.フェリペ・エスクーラ 22.サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス 23.サンティアゴ・コルデロ

マティアス・アレマノ選手が肩を負傷。
今日のシンビン。後半18分 ニコラス・サンチェス選手


第8節 ブルズ戦 @ プレトリア 13-26 
1.ルーカス・ノゲラ・パス 2.アグスティン・クレビィⓒ 3.ラミロ・エレラ 4.ギド・ペッティ 5.マルコス・クレメル 6.パブロ・マテラ 7.ロドリゴ・バエス 8.レオナルド・セナトーレ 9.ゴンサロ・ベルトラヌー 10.サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス 11.エミリアノボフェッリ 12.ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ 13.マティアス・オルランド 14.サンティアゴ・コルデロ 15.ホアキン・トゥクレ
16.ロベルト・テヘリソ 17.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 18.エンリケ・ピエレット 19.ベンハミン・マコーメ 20.トマス・レサナ 21.フェリペ・エスクーラ 22.ニコラス・サンチェス 23.ラミロ・モヤノ

今日のシンビン。前半38分 サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス


第9節 ライオンズ戦 @ ヨハネスブルグ 21-24 
1.ルーカス・ノゲラ・パス 2.アグスティン・クレビィⓒ 3.フェリペ・アレギ 4.ギド・ペッティ 5.マルコス・クレメル 6.トマス・レサナ 7.ロドリゴ・バエス 8.ベンハミン・マコーメ 9.フェリペ・エスクーラ 10.ニコラス・サンチェス 11.バウティスタ・エスクーラ 12.ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ 13.マティアス・オルランド 14.サンティアゴ・コルデロ 15.ラミロ・モヤノ
16.ロベルト・テヘリソ 17.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 18.エンリケ・ピエレット 19.イグナシオ・ララゲ 20.パブロ・マテラ 21.ゴンサロ・ベルトラヌー 22.ホアキン・ディアス・ボニージャ 23.エミリアノ・ボフェッリ

祝!エスクーラ兄弟揃ってスタメン。そして、今思えば、結構いいように使われているホアキン・ディアス・ボニージャ選手。
負けてもSuper Rugbyのベスト15に入ったのがギド・ペッティ


第10節 シャークス戦 @ ベレスのカンチャ 25-33 
1.ルーカス・ノゲラ・パス 2.アグスティン・クレビィⓒ 3.フェリペ・アレギ 4.ギド・ペッティ 5.マルコス・クレメル 6.トマス・レサナ 7.ロドリゴ・バエス 8.ベンハミン・マコーメ 9.フェリペ・エスクーラ 10.ニコラス・サンチェス 11.バウティスタ・エスクーラ 12.ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ 13.マティアス・オルランド 14.サンティアゴ・コルデロ 15.ラミロ・モヤノ
16.ロベルト・テヘリソ 17.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 18.エンリケ・ピエレット 19.イグナシオ・ララゲ 20.パブロ・マテラ 21.ゴンサロ・ベルトラヌー 22.ホアキン・ディアス・ボニージャ 23.エミリアノ・ボフェッリ

今節前のトレーニングにはArgentinaXVからセバスティアン・カンセリエレ、サンティアゴ・メドラーノ、ガスパル・バルドゥンシエルの3選手が招待され、そのうち、出番があるかもねぇ~とA pleno rugby
パブロ・マテラ選手とラミロ・モヤノ選手が負傷。
まだプレイオフ進出の可能性がどうだのこうだの言ってるA pleno rugby


第11節 サンウルブズ戦 @ ベレスのカンチャ 46-39 
1.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 2.アグスティン・クレビィⓒ 3.ラミロ・エレラ 4.ギド・ペッティ 5.マルコス・クレメル 6.トマス・レサナ 7.ロドリゴ・バエス 8.レオナルド・セナトーレ 9.フェリペ・エスクーラ 10.フアン・マルティン・エルナンデス 11.エミリアノ・ボフェッリ 12.サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス 13.マティアス・オルランド 14.サンティアゴ・コルデロ 15.ホアキン・トゥクレ
16.ロベルト・テヘリソ 17.ルーカス・ノゲラ・パス 18.エンリケ・ピエレット 19.マティアス・アレマノ 20.フアン・マヌエル・レギサモン 21.マルティン・ランダホ 22.ホアキン・ディアス・ボニージャ 23.マティアス・モローニ

祝! ランダホ復帰
レギも出場。
ニコ・サンチェスは最初スタメンで招集されましたが、どこか痛めてお休みでした。
アグスティン・クレビィ、マティアス・アレマノ、レオナルド・セナトーレ各選手はSanzaarのベスト15に選出されました。
最近シンビンないですけど、負けても不思議なかった今節も含め、シンビン出したほうが勝てるのかもしれないですね。それでいいかはともかく…。
2017.05
13
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18:09



5月10日、京都の迎賓館にて抽選会が行われました。昨年11月のテストがさんざんで、世界ランク9位でこの日を迎えたロス・プーマスはおおかたの予想どおり「うーむ、ちょいキビシイぞ、これ」な結果になりました。
プールA:アイルランド スコットランド ジャパン ヨーロッパ1 プレイオフ勝者
プールB:ニュージーランド 南アフリカ イタリア アフリカ1 敗者復活予選勝者
プールC:イングランド フランス アルゼンチン アメリカ1 オセアニア2
プールD:オーストラリア ウェールズ ジョージア オセアニア1 アメリカ2

プールC、まだ決まっていない2枠はカナダにせよUSAにせよ、特段気を抜けるわけではない。てか、少しでも気を抜くとほんとダメになりがちなので、ここは勝てるなどと間違っても思ってはならない。オセアニアからはおそらくフィジー。楽勝させてなんてくれません。でもまあ、Super Rugby始まって、見られる試合が増えたことで、「勝てそうな相手に結構よわい団体」だと確信するにいたり、気を引き締める意味でもきびしいグループで良かったんじゃないかと思うわ。(と書いている自分は、ちょっと疲れてきて何も考えていない)

ところで、今回の抽選会にはUAR会長アラウホ氏も来日され、アグスティンのことより、会長がgoogle map開いたときに数センチの場所にいらっしゃることにかなりミーハー気分で感動した。会長、京都とSanzaarの会議があった東京を満喫してくださったかしらん…。そして、来日されていないと思い込んでいたので、アグスティンのすぐ後ろにいたウルカデHCには中継中、まったく気づかなかった。ウルカデHC、控えめでしたね。

さて関係各位のコメント
ウルカデHC
「南の強豪ニュージーランドと南アフリカと同グループであるよりは、イングランドとフランスとのほうが多少よい。どちらにせよ、ワールドカップは困難なことばかりだから、万全の態勢で大会を迎えられるよう、この2年半、よりよい方法で準備したい」

ギド・ペッティ
「早起きして抽選に備えた。正直言って、かなり厳しいグループだ。相手に関わらず、ワールドカップは難しいものだけど」

アグスティン・クレビィ
「まったく、かなり難しいグループ。だが相手は北半球の2チームだ。南半球のチームは、特にワールドカップで強さを発揮する。ヨーロッパのチームとのほうが試合はしやすい。(※いいのか、そんなこと言っちゃって)
USAかカナダ、どちらが残るかにも注意が必要だが、今後2年間の準備で、プール戦突破可能な状態に持って行けると信じている」

サンティアゴ・コルデロ
「早起きして抽選を見たけど、終了後にまた眠ることはできなかった。すごく難しいグループだと思う。フランスもイングランドもとてもよいチームだ。ともあれ優勝するには、どの対戦にも勝利しなきゃダメだと思うけど」

ロス・プーマスは来月のテストでイングランドと2試合、11月にもロンドンで1試合の対戦が決まってます。

ギド・ペッティ
「テストマッチでの対戦は本大会に役立つ。自分たちはまだまだだと思うけど。大会まではあと2年。どのチームも選手は変わっていくし、戦術の変更も多い。ロス・プーマスにせよ、誰が出場できるかなんて決まっていない」

マティアス・モローニ
「あと2年。まだ時間はあると思う。その間、彼らと対戦することで無用な緊張も和らぐと思う。以前、ニュージーランドと対戦するのは5、6年に1度だったが、今では年2度だ。対戦回数が増えれば、彼らをよく知るという利点が生まれる。ともかく、すべて自分たち次第なんだよ」
2017.05
13
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16:50
Category : Agustin Pichot
“人のふんどしで…”っぽくてナンですが(ってか、そもそもこのブログがそうだけど)、2019年ワールドカップのプール分け抽選会でのグレッグ・ピータース氏のつぶやきに、「よくぞ、言ってくれたと」と思わず膝を打ったワタクシ。
彼1人の力で成し遂げたんじゃありませんよ、全然。だけど少なくとも最初のほう、動かしたのがアグスティン・ピチョットであることは間違いありません。(断言)


 1.ロス・プーマスの2007年W杯3位  2.ロス・プーマスのTRC参戦  3.アルゼンチンのSanzaar正式加入


 4.ジャガーズのSuper Rugby参戦  5.ワールドラグビー副会長就任  6.国際試合スケジュール変更(※これが決定済みがどうかはワタシは知りません)  7.ワールドラグビーにおけるアルゼンチン投票権3獲得


 8.代表資格の変更

京都での会議や抽選会後のインタビューでは、日本と日本のラグビー(関係各組織と個人含む)を絶賛していたAP9。よいワールドカップになるといいです。いやはや、ワールドカップ来ちゃうんだよ。ロス・プーマス追っかけ貯金始めねば。
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