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fucile et al.

アルゼンチンのラグビーとラグビー選手のことなどをぽつぽつと。

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 pata

Author: pata
2007年のブエノス・アイレス滞在中、突然始まった(と、それまでラグビーにまったく関心のなかったワタシは思った)W杯フランス大会。そして、大会後も続いたちょっとしたロス・プーマス・ブームにすっかり乗せられ、BsAsを離れたあとも、彼らから目を離せずにいます。

記事の訳は少なからず意訳を含みます。誤訳は無きよう努めていますが、全然ないとも思えませんので悪しからず。
また著者の許可は一切得ていませんので、問題があればすぐに削除いたします。

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2018.05
05
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01:14
Super Rugby 第12節チーフス戦。アウェイのNZランドチーム戦2勝目という、ジャガーズどころかアルゼンチンのチーム史に残るこの試合
SHが交代しなかったということの大きな大きな節目感。
ゴンサロ・ベルトラヌー、試合後インタビューされて、故郷で家族や友人が応援してくれているんだ、と感極まっていたけど、とうとうここまで来ちゃったわ。ついでに泣きそうになってる、いつものスカしたような風情との違いに、「こいつってば、彼なりのプレッシャーに押しつぶされそうになりながら、ただひたむきに頑張ってきた子なんだな」と思いを新たにしました。よし、ゴンサ、前よりは応援する。

しかし、ま、6月のテストも迫り、ArgentinaXVで無事復帰し、さっそくブイッブイいわせているトマス・クベッリのジャガーズ復帰も、もうすぐそこまで迫ってきてる。ランダホのなかなかビミョーな立場。がんばれよっ!
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2018.04
04
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22:01
Category : Celeste y Blanco
ふむ。

フアン・マルティン・エルナンデス選手が、ラグビー選手引退会見を行う、ってなことになりました。

ふぅ~・・・。

引退の一報はフランスのメディア、ミディ・オリンピックによるもので、アルゼンチン・メディア、どひゃ~っ!ってな展開ですが、仏メディアには懇意にしている記者がいたりして、だから引退の一報はそちらからだったのかも。単なる邪推ですが。
ともあれ、エルナンデスは会見の場を設けることにしたようす。現地水曜日中にUARにて。

ミディ・オリンピックにて報じられたのは、①今シーズンのSuper Rugbyレッズ戦で、右膝を痛めた。靱帯の出術を2度受けているほうの膝で、今回靱帯に問題はなかったが痛みが激しく、ジャガーズにしろ代表にしろ、ベストのパフォーマンスができる状態ではなくなった。ゆえに、一旦、ラグビーからは離れることにした。②半年は、家族のために過ごす。子どもの学校の送り迎えなどしながら。③その後については現時点は白紙。求められ、状況がゆるせば、コーチ仕事に関わることもあるかも。

というわけです。

2018.03
24
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22:57
Category : Celeste y Blanco
UAR(アルゼンチン・ラグビー・ユニオン)は、カルロス・アラウホ会長をはじめとした各役員の任期が終了。次期体制は久しぶりにURBA(ブエノス・アイレス・ラグビー・ユニオン)から会長が選出されるのだと、一時期はロフレダさんが出てくるのだとも噂されていました。実際、URBAからも候補者が出ていましたが、結果的にサン・フアンのユニオン選出の候補者が会長に選出されました。

すごいね、なんか、これ。

今後4年間のユニオン幹部のリストを見ても、URBA所属の方々が圧倒的少数になっています。UARはほんとうにこの10年ばかりで大きく変化したなと感じます。

新会長は、マルセロ・ロドリゲス氏。トップはともあれ、役員総入れ替えというわけでもなく、なにより。
2018.02
24
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20:32
今晩22時、いつものJ SPORTSさまで。

メンバーは・・・
1.フェリペ・アレギ  2.アグスティン・クレビィ  3.ナウエル・テタス・チャパロ  4.ギド・ペッティ  5.トマス・ラバニーニ(今夜も正気でいてね)  6.パブロ・マテラⓒ  7.レオナルド・セナトーレ ハビエル・オルテガ・デシオ(やっと運が向いてきた感)  8.トマス・レサナ(ちょびひげやめなさい)  9.ゴンサロ・ベルトラヌー(ものすごくまっとーなSHに見えて、ちょっとなんていうか、ワタシは何かやらかしてしまいそうなん<ex:エスクーラ兄>のほうがちょっと好き。でも今日もがんばれ下克上)  10.ニコラス・サンチェス  11.エミリアノ・ボフェッリ(a.k.aキック係)  12.バウティスタ・エスクーラ(期待されてんねんからおきばりや)  13.マティアス・オルランド  14.バウティスタ・デルギ(たった1試合でマリオのハートを鷲づかんだね、ムギュっと)  15.ホアキン・トゥクレ

16.ハビエル・ディアス  17.フリアン・モントーヤ  18.フアン・パブロ・セイス(クレメルに勝るとも劣らない肉肉しさのバリローチェ。いいコンビになりそうです。ラバニーニくん的に何かやらかす日が来るかもと、ちょっとときめく)  19.マティアス・アレマノ  20.マルコス・クレメル  21.マルティン・ランダホ  22.フアン・マヌエル・レギサモン  23.ラミロ・モヤノ

つまりは、バックスの控え1人のかしてのFW追加体制です。

試合始まりますけど、メンバー変わってますね。デシオどうした?
2018.02
24
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19:57
日本時間で明日25日午前8時10分あたりからは、ARC第3節でArgentinaXVはカナダ代表と対戦します。ストリーミングはyoutubeのこちら。いまごろ、何言ってるんでしょう。こんな気の利いたことになっているとは知りませんでした。World Rugby、ちゃんと知らせて欲しい。

メンバーはあちこち変わっているようす。エスクーラ兄が9番で入ります。今年は、どこででもいいから兄に出番やってください。
1.フランコ・ブラルダ  2.ガスパル・バルドゥンシエル  3.サンティアゴ・メドラーノ  4.サンティアゴ・ポルティッジョ  5.イグナシオ・ララゲ  6.マリアノ・ロマニーニ  7.トマス・デ・ラ・ベガⓒ  8.サンティアゴ・モンタネル  9.フェリペ・エスクーラ  10.ルーカス・メンサ  11.ロドリゴ・エチャート  12.フアン・カピエッロ  13.サンティアゴ・レシノ  14.サンティアゴ・アルバレス  15.フアン・クルス・マリア
16.ディエゴ・フォルトゥニー  17.フランシスコ・フェロナト  18.ルーカス・ファブレ  19.ニコラス・スブロッコ  20.グレゴリオ・デル・プレテ  21.フアン・クルス・ゴンサレス
2018.02
19
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22:43
さて、我らがフェリペ率いるA代表。ロサンゼルスくんだりまで出かけていったUSA戦は負けましたぁ~。あかんわー。とりあえず、今年もタイトルは取れそうにない。こういうこと言うのもヤらしいけど、USAその後も快進撃だもん。ムムム。

ともあれ、フェリペがいつも言うように、このチームは結果としての数字より経験を積むのが最優先。ここでチームとしての勝利に恵まれなくても、1人でも多くの選手がロス・プーマスまで上り詰め、ワールドカップで優勝しちゃったりなんかすれば万々歳。みんな、急いで上がってきてぇ~。

10-17 USA戦
集中力を欠く選手、少なからず、ガタガタのまま試合終了だったようす。北半球、寒かったか?
1.フランシスコ・フェロナト  2.ガスパル・バルドゥンシエル  3.ベンハミン・エスピナル  4.ヘロニモ・ウレタ  5.イグナシオ・ララゲ  6.ロドリゴ・ブルーニ  7.ラウタロ・ババロⓒ  8.サンティアゴ・モンタネル  9.ルカ・マグナスコ  10.フアン・クルス・ゴンサレス  11.ロドリゴ・エチャート  12.フアン・カピエッロ  13.フアン・クルス・マリア  14.ヘルマン・シュルツ   15.ガストン・アリアス
16.ディエゴ・フォルトゥニー  17.ハビエル・ディアス  18.サンティアゴ・メドラーノ  19.サンティアゴ・ポルティッジョ  20.フランシスコ・ゴリセン  21.ファクンド・ノゲイラ  22.トマス・グラネッラ  23.トマス・マラノス

2戦目は勝ち
57-12 チリ代表@世界の果てウシュアイアのその名も“アグスティン・ピチョット・スタジアム”
1.アクセル・サパタ  2.ディエゴ・フォルトゥニー  3.ルーカス・ファブレ  4.ヘロニモ・ウレタ  5.ディエゴ・ガレット  6.マリアノ・ロマニーニ  7.トマス・デ・ラ・ベガ  8.サンティアゴ・ポルティッジョ  9.ファクンド・ノゲイラ  10.フアン・クルス・ゴンサレス  11.フリアン・ドミンゲス  12.ルーカス・メンサ  13.サンティアゴ・レシノ  14.トマス・マラノス  15.トマス・ビデラ
16.ガスパル・バルドゥンシエル  17.フランシスコ・フェロナト  18.サンティアゴ・メドラーノ  19.フランコ・モリーナ  20.ニコラス・スブロッコ  21.グレゴリオ・デル・プレテ  22.トマス・グラネッラ  23.ヘルマン・シュルツ

3戦目はすでに2019年ワールドカップ出場を決め、勢いづいているテロさんたち。
34-17 ウルグアイ代表@ウルグアイ
1.フランシスコ・ゴリセン  2.ディエゴ・フォルトゥニー  3.ベンハミン・エスピナル  4.イグナシオ・ララゲ  5.ディエゴ・ガレット  6.フランシスコ・ゴリセン  7.ラウタロ・ババロⓒ  8.ロドリゴ・ブルーニ  9.ルーカス・メンサ  10.フアン・クルス・ゴンサレス  11.ヘルマン・シュルツ  12.フアン・カピエッロ  13.サンティアゴ・アルバレス  14.ロドリゴ・エチャート  15.フアン・クルス・マリア
16.ガスパル・バルドゥンシエル  17.アクセル・サパタ  18.サンティアゴ・メドラーノ  19.サンティアゴ・ポルティッジョ  20.サンティアゴ・モンタネル  21.グレゴリオ・デル・プレテ  22.ルーカス・メンサ  23.トマス・ビデラ

今週末、ひかえるのはカナダ代表戦@フフイ。カナダ、ぜんぜん気が抜けません。
2018.02
18
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19:54
フェリペ・アレギはフェリペ・アレグイになりえないし、バウティスタ・デルギもバウティスタ・デルグイになりえない。
ボフェリでなくボフェッリだし、エスクラでなくエスクーラ、もうギド・ペッティにパガディサバルをつける必要はない。
フアン・パブロ・セイスは瞳孔が開いていたんじゃなく、いつもあんな顔。彼は南米のスイス、バリローチェの出身で、URBAのそんなにメジャーでもないクラブの所属。ArgentinaXVに突然招集されたと思ったら、ジャガーズのトレーニングにも招待され、あれよあれよという間にSuper Rugbyのカンチャに立っていたという選手。それもこれも、1列の人手不足によるものではあるけど、来年、ワールドカップの舞台に立っている可能性だって相当にある。(ちなみにニックネームは“バリローチェ”。おいきみ、そのままやないか)
ジャガーズが事実上代表チームと同じことになっているのは、そのレベルの選手が国内に充足していないから。そうしたくてしてるんじゃありません。

テレビのスポーツ番組の実況解説ってなんだろう。視聴者は観てるんだし、あまりあれこれ言うと、そのほうが視聴者には不評ということかしらん。しかしこちとら、ジャガーズの試合しか観てないから、“毎回、同じことばかり言っている”と思わいではいられない。

つまらない。

上に書いたようなことは、スペイン語が分からなくても、ほんの少し調べれば、分かることばかり。ワールドカップの全試合を放送するとして、実況解説はどうするんだろう。ラグビーのテクニカルの話を一日中していられる視聴者しか相手にしてないってことなら、納得だけどさ。
スタジアムに行かなくても、少し興味があって放送を観ることにしたラグビーに興味がなかったひとたちはきっと、自分の目に映るものと聞こえるものに引き込まれたいはずだと思うんだけどなぁ。

昨晩、J SPORTS オンデマンドでSuper Rugbyを観ていて、思った。

いや、ワタシはどこまでいっても、ただのアルゼンチン・ラグビーファンに過ぎず、スンマセンですけど。
(アルゼンチン・パック、当たんないかなぁ~)

ベルトラヌーはベルトラノーでもいい。これはレベルが高すぎるし、ゴンサロがインタビューされて“ベルトラヌー”と自己申告する前、コッチア爺あたりもベルトラノーと呼んでいた。フランス系なのだゴンサロは。(そんなこと言われても・・・)
2018.02
18
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18:57
Super Rugby初戦を終えたあとで、いけシャーシャーと・・・。
南ア遠征メンバー
フェリペ・アレギ  アグスティン・クレビィ  ハビエル・ディアス  ニコラス・レイバ  フリアン・モントーヤ  ナウエル・テタス・チャパロ  フアン・パブロ・セイス  マティアス・アレマノ  トマス・ラバニーニ  ギド・ペッティ  マルコス・クレメル  フアン・マヌエル・レギサモン  トマス・レサナ  パブロ・マテラ  ハビエル・オルテガ・デシオ  レオナルド・セナトーレ  ゴンサロ・ベルトラヌー  マルティン・ランダホ  エミリアノ・ボフェッリ  セバスティアン・カンセリエレ  バウティスタ・デルギ  バウティスタ・エスクーラ  ホアキン・ディアス・ボニージャ  フアン・マルティン・エルナンデス  ラミロ・モヤノ  マティアス・オルランド  ニコラス・サンチェス  ホアキン・トゥクレ

プレトリア到着後、9日だか10日だかにはブルーブルズとフレンドリーマッチ。結果は21-12でマケ。
メンバーは14番、オルランド選手の代わりにデルギくんが入っていただけで、あとは本編ストーマーズ戦と同じ。初戦、オルランド選手が間に合った、とか書いている記事があったので、フレンドリーマッチ時点でもデルギくんはオルランド選手のバックアップだったわけでしょう。この試合ではいつものようにテンパった(わけじゃないけど、まあ勢いでそう書いてみた)クレメル選手に(もちろん偶然)ぶっ飛ばされたギド・ペッティが頭を打って、しばし安静の事態になったりしたようす。

さてストーマーズ戦。日本時間は17日22時5分キックオフでした。
ハンドリング・エラー祭り。いやハンドリング・エラーなどとカタカナでスカしている場合じゃない。プレシーズンを通して、なんやかんやでせっかく確保したボールをぽろっとこぼしてしまうようなミスに厳しい指摘を続けてきたマリオ。“このチーム、ボールを失っても平気なんだよ”ってな発言もあったらしい。“平気なんだよ”と、ひっくり返して訳したけど、意味合い的には“身にしみない、堪えない”“まあ、どうってことない。それがどれほどゲームの流れに影響するかまで考えてない”ぐらいのところまで広げちゃうおっしゃりよう。結局、この勝てたはずの初戦もそのミスだけが、そのあまりの回数の多さゆえ、28-20という結果を導いてしまったと思う。
あーあ。

でも、ベルトラヌーは思いのほか胆力のあるところを見せたし、エスクーラとデルギのバウティスタ2人組も逸材の片鱗をちょっぴり見せたし、あのペナルティートライには久しぶりにパックの意地を見た気がする。今シーズンのFW、もっと行きますよ、そりゃ。若い選手が多いけど、なんてったって、マリオ、手取り足取りぐらいの勢いでみてる。ザ・個人指導の様相で。だからパックには乞うご期待。

1.フェリペ・アレギ(16.ハビエル・ディアス)  2.アグスティン・クレビィ(17.フリアン・モントーヤ)  3.ナウエル・テタス・チャパロ(18.フアン・パブロ・セイス)  4.マティアス・アレマノ(19.ギド・ペッティ)  5.トマス・ラバニーニ(20.マルコス・クレメル)  6.パブロ・マテラⓒ  7.ハビエル・オルテガ・デシオ  8.トマス・レサナ  9.ゴンサロ・ベルトラヌー(21.マルティン・ランダホ)  10.ニコラス・サンチェス(22.フアン・マルティン・エルナンデス)  11.エミリアノ・ボフェッリ  12.バウティスタ・エスクーラ  13.マティアス・オルランド  14.ラミロ・モヤノ(23.バウティスタ・デルギ)  15.ホアキン・トゥクレ

そういえば、今日のsinbin:ホアキン・トゥクレ

試合終了後20分間、ひたすらキックの練習をしていたというエルナンデス。迷って迷って迷って、“今辞めたら、後悔するだろうと思ったから”と、今シーズンの続投を決めたエルナンデス。おそらくプロ選手として最後のシーズンなんだろうと思う。だから、そういうつもりで彼を見つめます。今シーズンは。
2018.01
30
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20:51
フェルナンデス・ミランダ氏によれば、シーズン最初の試合としてはまあよろしかろう、特にゲームに対する選手たちの姿勢が、ってなわけで、なんていうか、ともかくもちろん、意義ある一戦でした。なんていうか、見方を変えれば、この2年間とは異なる、マリオたちのストラテジーに選手たちはまだまだ慣れてないようですね。トゥクレデヘス氏のコラムによれば。まあ、そこいらは、おいおい。

ラバニーニくんがどこかのインタビューで、これまでになくきっついプレシーズン、と語っていて、マリオたち、選手をかなり追い込んでいるようす。それは避けて通れないことだとしても、デヘス氏はSuper Rugby参戦チームの選手の多くが休暇に入ることのできる11月、ジャガーズはほぼ全員がロス・プーマスとしてツアーに出て、北半球の強豪たちと戦い、負傷したりなんかして来ている。そのあともちろん絶対的に必要な休養のため休暇に入るわけで、おのずと、プレシーズンが他のチームより短くなってしまう、としている。そういうことなんである。今さらながら、そこんとこ大問題な気がする。大丈夫なんかしらん。

ともあれ、フレンドリーマッチでは以下、負傷など。
エスクーラ兄は膝と左足首を痛めましたが、経過は良好。ベンハミン・マコーメ選手は右肘を軽く負傷。フリアン・モントーヤ、マルコス・クレメル、ラミロ・モヤノ、マティアス・オルランドの4選手は、あちこち裂傷など負いました。フェリペ・アレギ選手は左肩を痛め、要検査、サンティアゴ・ガルシア・ボッタ選手は肋骨を痛め、今週は別メニューです。

そこで今週から招集されたのが齢22の左プロップ、ニコラス・ソルベイラ選手。昨年はAPCあたりからArgentinaXV仕事に入っています。ジャガーズ登録のプロップが負傷した場合に一に声がかかるのはフランシスコ・フェロナト、ハビエル・ディアス選手のようですが、この2人はARCでUSAツアーに出ます。同じところにいるフランコ・ブラルダ選手も負傷中のようす。ソルベイラ選手にとっては、よい経験。南アツアーにも同行の予定です。
2018.01
30
CM:0

20:03
ジャガーズとのフレンドリマッチは大敗に終わったものの、大勝したりなんかするのもいろんな方面で違うという対戦相手であったし、前半戦の彼らA代表はARCを前に、なかなかよい仕上がりだったと評価する向きもあります。

さて現地、今日、ロスに発つフェリペ一行。招集メンバーは、ガストン・アリアス  ガスパル・バルドゥンシエル  ラウタロ・ババロ  ロドリゴ・ブルーニ  フアン・カピエロ  ハビエル・ディアス  ベンハミン・エスピナル  ロドリゴ・チャート  ルーカス・ファブレ  フランシスコ・フェロナト  ディエゴ・フォルトゥニー  ディエゴ・ガレット  フアン・クルス・ゴンサレス  フランシスコ・ゴリセン  トマス・グラネッラ  イグナシオ・ララゲ  ルカ・マグナスコ  トマス・マラノス  フアン・クルス・マリア  サンティアゴ・メドラーノ  ルーカス・メンサ  サンティアゴ・モンタネル  ファクンド・ノゲイラ  サンティアゴ・ポルティッジョ  ヘルマン・シュルツ  ヘロニモ・ウレタ

USA代表。2016年の対戦はエンパテ、昨年も確かエンパテの末、ポイントでリードされてチャンピオンの座を奪われました。チーム、がっくり来ました。そういった、ちょっと因縁な相手ですから、この試合、勝てないとあとがガタガタしそうで不安です。頑張れ、フェリペ
2018.01
28
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23:13
ARC初戦。バンクーバー、アウェイにてカナダ代表と対戦した我らがテロさん、ウルグアイ代表。ARCの一戦というだけでなく、2019年ワールドカップへの切符をカナダ代表と争う局面。結果38-29でウルグアイ代表が勝利。カナダとの対戦はもうないので、最終的な獲得ポイントでW杯出場チームが決まるんでしょうかしら。

ウルグアイ、来い!

訂正追記:
カナダともう一試合あるじゃん。2月3日、モンテビデオにカナダ代表をお迎えしての一戦。現時点で9ポイントゲットしているウルグアイ代表。カナダ代表は10ポイント取らないと2019年W杯のアメリカ2枠が取れません。いや、どちらかといえば、アウェイで勝っちゃってるテロさんたち、ホームで負けてる場合じゃなかろう。テロさんたち、来ちゃうかも。ロコ兄が応援に来ちゃうかも。
2018.01
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19:55
Category : 7, Pumitas
プールを全勝で通過! クォーターファイナル、イングランドに勝っとるがや!からの、セミファイナルはオーストラリアを相手に、まったく手が出ず28-0で終了。格の違いなんでしょうか。

ブロンズの相手はUSA。勝敗を分けるのは、ずばりメンタルだと思われる。勝つといいなぁ~。

でも、イングランド、負かしてるから、それだけでもオッケー!

追記:
ブロンズ・ファイナルはUSAを31-10で下して、無事勝利。大したものでデス。
2018.01
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17:44
メンバーが抜けてたりする。目がちかちかしてきました。名前とか、もう少しちゃんと扱ってあげてぇ、A pleno rugby!

ArgentinaXVの出場メンバーと結果
ゲーム1(30分)
1.フランシスコ・フェロナト  2.アクセル・サパタ  3.ベンハミン・エスピナル  4.ヘロニモ・ウレタ  5.イグナシオ・ララゲ  6.トマス・デ・ラ・ベガ  7.ラウタロ・ババロⓒ  8.サンティアゴ・モンタネル  9.ルカ・マグナスコ  10.フアン・クルス・ゴンサレス  11.ロドリゴ・エチャート  12.フアン・カピエロ  13.フアン・クルス・マリア  14.ヘルマン・シュルツ  15.ガストン・アリアス
14分 try:モンタネル(ArgentinaXV)
19分 try:ボフェッリ(Jaguares)  cv:サンチェス

ゲーム2(20分)
1.ハビエル・ディアス  2.ガスパル・バルドゥンシエル  3.ルーカス・ファブレ  4.フランコ・モリーナ  5.ディエゴ・ガレト  6.マリアノ・ロマニーニ  7.ロドリゴ・ブルーニ  8.サンティアゴ・ポルティッジョ  9.ファクンド・ノゲイラ  10.トマス・グラネッラ  11.フリアン・ドミンゲス  12.サンティアゴ・レシノ  13.あれ?  14.トマス・マラノス  15.フアン・クルス・マリア
4分 try:モントーヤ(Jaguares)
14分 try:デルギ(Jaguares)
20分 try:フォルトゥニー cv:ディアス・ボニージャ

ゲーム3(20分)
1.フランシスコ・フェロナト  2.ガスパル・バルドゥンシエル  3.サンティアゴ・メドラーノ  4.サンティアゴ・ポルティッジョ  5.コンデ(誰?)  6.フランシスコ・ゴリセン  7.ニコラス・スブロッコ  8.ヘロニモ・ウレタ  9.ルカ・マグナスコ  10.マルティン・エリアス  11.ロドリゴ・エチャート  12.トマス・ビデラ  13.フアン・カピエロ  14.ヘルマン・シュルツ  15.ガストン・アリアス
23分 try:ブルーニ(ArgentinaXV)  cv:グラネッラ
27分 try :サンティアゴ・アルバレス(Jaguares) cv:エルナンデス
2018.01
28
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17:25
ArgentinaXVとのフレンドリーマッチ前、ウォーミングアップ中のSH軍団。フェルナンデス・ミランダコーチにパスのチェックチェックをされているランダホ。力入ってるゴンサロ。ゴンサロの相手はエスクーラ兄。ひゅるるるる~。

試合は31-12でジャガーズの勝ち。いいんです、そこいらは。ArgentinaXVからしたら大敗を喫したわけですが、ジャガーズから見たら、この程度には差をつけないと。ねえ。ダイジェスト

ジャガーズのほうは最初の30分の間に、プロップから2人、打撲で退場したそうで、どうなんだ。そんなことしている場合ではないはずなのに・・・。クレメル選手がどこか切ったり、カンセリエレ選手も少し痛めた箇所があったようす。今回はバウティスタ・デルギ選手が俊足ぶりをしっかりアピールした試合だったようです。

そういえば、この試合とは関係ないけど、ジャガーズのコーチにフェデリコ・トデスチーニ氏の名が上がっていると以前書きました。しかし結局、予算の都合で彼を諦めることになった、とマリオ。彼にしてみれば、FWには自分、SHにはニコ、BKsに誰か、が理想の体制に違いない。まあ、予算ができるまではエルナンデスが兼任ってことで・・・。

ジャガーズの出場メンバーと結果
ゲーム1(30分)
1.フェリペ・アレギ  2.フリアン・モントーヤ  3.フアン・パブロ・セイス  4.ベンハミン・マコーメ  5.マティアス・アレマノ  6.パブロ・マテラⓒ  7.マルコス・クレメル  8.レオナルド・セナトーレ  9.ゴンサロ・ベルトラヌー  10.ニコラス・サンチェス  11.ラミロ・モヤノ  12.バウティスタ・エスクーラ  13.サンティアゴ・アルバレス  14.バウティスタ・デルギ  15.エミリアノ・ボフェッリ
14分 try:モンタネル(ArgentinaXV)
19分 try:ボフェッリ(Jaguares)  cv:サンチェス

ゲーム2(20分)
1.フェリペ・アレギ  2.フリアン・モントーヤ  3.フアン・パブロ・セイス  4.ベンハミン・マコーメ  5.マティアス・アレマノ  6.パブロ・マテラⓒ  7.マルコス・クレメル  8.レオナルド・セナトーレ  9.マルティン・ランダホ  10.ホアキン・ディアス・ボニージャ  11.ラミロ・モヤノ  12.バウティスタ・エスクーラ  13.サンティアゴ・アルバレス  14.バウティスタ・デルギ  15.エミリアノ・ボフェッリ

交代:サンティアゴ・ガルシア・ボッタ  ディエゴ・フォルトゥニー  ニコラス・レイバ  ギド・ペッティ  トマス・ラバニーニ  ハビエル・オルテガ・デシオ  フアン・マヌエル・レギサモン  トマス・レサナ  セバスティアン・カンセリエレ  サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス  マティアス・オルランド  ホアキン・トゥクレ
4分 try:モントーヤ(Jaguares)
14分 try:デルギ(Jaguares)
20分 try:フォルトゥニー cv:ディアス・ボニージャ

ゲーム3(20分)
1.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ  2.ディエゴ・フォルトゥニー  3.ニコラス・レイバ  4.ギド・ペッティ  5.ベンハミン・マコーメ  6.トマス・レサナ  7.ハビエル・オルテガ・デシオ  8.フアン・マヌエル・レギサモン  9.フェリペ・エスクーラ  10.フアン・マルティン・エルナンデス  11.セバスティアン・カンセリエレ  12.サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス  13.マティアス・オルランド  14.バウティスタ・デルギ  15.ホアキン・トゥクレ
23分 try:ブルーニ(ArgentinaXV)  cv:グラネッラ
27分 try :サンティアゴ・アルバレス(Jaguares) cv:エルナンデス
2018.01
27
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22:27
早々に追記:
分かった。ストリーミングじゃないです。チェッ。

ArgentinaXV
1.フランシスコ・フェロナト  2.アクセル・サパタ  3.ベンハミン・エスピナル  4.ヘロニモ・ウレタ  5.イグナシオ・ララゲ  6.トマス・デ・ラ・ベガ  7.ラウタロ・ババロⓒ  8.サンティアゴ・モンタネル  9.ルカ・マグナスコ  10.フアン・クルス・ゴンサレス  11.ロドリゴ・エチャート  12.フアン・カピエロ  13.フアン・クルス・マリア  14.ヘルマン・シュルツ  15.ガストン・アリアス

Jaguares
1.フェリペ・アレギ  2.フリアン・モントーヤ  3.フアン・パブロ・セイス  4.ベンハミン・マコーメ  5.マティアス・アレマノ  6.パブロ・マテラⓒ  7.マルコス・クレメル  8.レオナルド・セナトーレ  9.ゴンサロ・ベルトラヌー  10.ニコラス・サンチェス  11.ラミロ・モヤノ  12.バウティスタ・エスクーラ  13.サンティアゴ・アルバレス  14.バウティスタ・デルギ  15.エミリアノ・ボフェッリ

試合前の両HC。マリオとフェリペ。いわゆる、胸キュン。

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