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アルゼンチンのラグビーとラグビー選手のことなどをぽつぽつと。

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 pata

Author: pata
2007年のブエノス・アイレス滞在中、突然始まった(と、それまでラグビーにまったく関心のなかったワタシは思った)W杯フランス大会。そして、大会後も続いたちょっとしたロス・プーマス・ブームにすっかり乗せられ、BsAsを離れたあとも、彼らから目を離せずにいます。

記事の訳は少なからず意訳を含みます。誤訳は無きよう努めていますが、全然ないとも思えませんので悪しからず。
また著者の許可は一切得ていませんので、問題があればすぐに削除いたします。

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2017.04
13
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23:44
前節シャークス戦で肩を痛めた2列アレマノ選手は帰国し、代わってイグナシオ・ララゲ選手が合流しています。

.ルーカス・ノゲラ・パス 2.アグスティン・クレビィⓒ 3.ラミロ・エレラ 4.マルコス・クレメル 5.ギド・ペッティ 6.パブロ・マテラ 7.ロドリゴ・バエス 8.レオナルド・セナトーレ 9.ゴンサロ・ベルトラヌー 10.サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス 11.エミリアノ・ボフェッリ 12.ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ 13.マティアス・オルランド 14.サンティアゴ・コルデロ 15.ホアキン・トゥクレ
16.ロベルト・テヘリソ 17.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 18.エンリケ・ピエレット 19.ベンハミン・マコーメ 20.トマス・レサナ 21.フェリペ・エスクーラ 22.ニコラス・サンチェス 23.ラミロ・モヤノ
2017.04
06
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22:39
昨日あたりダーバンに到着したジャガーズ。8日21時半からのシャークス戦のメンバーは…

1.ルーカス・ノゲラ・パス 2.アグスティン・クレビィⓒ 3.ラミロ・エレラ 4.マルコス・クレメル 5.マティアス・アレマノ 6.パブロ・マテラ 7.トマス・レサナ 8.レオナルド・セナトーレ 9.ゴンサロ・ベルトラヌー 10.ニコラス・サンチェス 11.バウティスタ・エスクーラ 12.ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ 13.マティアス・オルランド 14.ラミロ・モヤノ 15.ホアキン・トゥクレ
16.ロベルト・テヘリソ 17.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 18.フェリペ・アレギ 19.ギド・ペッティ 20.ロドリゴ・バエス 21.フェリペ・エスクーラ 22.サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス 23.サンティアゴ・コルデロ

まあ、だから何だってこともないけど、バウティスタのさりげない定着ぶりを見ていると、フェリペの頑張り次第では二人揃っての代表(ちょっと違うけどまあジャガーズでもOKってことで)時代がそこそこ長く続いたりして、なんだかちょっと楽しい。願わくば、今年のU-20にいるラバニーニくんの弟が、ズンズン上がってきて2020年からのジャガーズ2列を兄弟で支えてくれたりなんかするとなお、よい。今年のU-20はNZツアーを2勝1敗で終えていて、ちょっといい調子らしいし、まんざらでもないかも。
2017.04
02
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20:26
シーズン開幕前、ラ・ナシオンのインタビュー・プログラムに呼ばれたカピタン クレビィのインタビュー。もちろん抜粋。

-ジャガーズとなって得たもの、失ったもの
「失ったものなどない。ジャガーズとロス・プーマスでプレーするための帰国。何一つ失っていない。家族のことを考えれば難しい決断ではあったが、自分の心の中では簡単なことだった。ヨーロッパのクラブへ行ったのはロス・プーマスでプレーするためだった。今は代表でいられて、自分の国でプレーし、それで生計を立てている。友人たちも一緒だ。本当に恵まれている。だから、非常に多くを得ている」

-マーケティング、グラフィックデザイン、観光などを学んだようだけど…。
「高校を終えてから何か学ぼうとした。ブエノス・アイレスの大学でマーケティングを学び始めたが通学には遠距離で、あまり熱心になれず、半年ほどで辞めてしまった。その後ビアリッツでプレーする機会を得たが、帰国するときはポジションも変更することになった。サンティアゴ・フィランから帰国を促されたが、それはフッカーとしてプレーするためだった。迷うどころではなかった。ロス・プーマスが自分の人生のすべてで、代表でプレーしたかったから。周囲には帰国なんてバカをするなと言われたが決断し、今はポジションにも満足している」

-ロス・プーマスとして、ある種の陶酔感とともに終えた2015年に対し、翌年は違ったが…。
「ワールドカップで4位になったことだけでなく、プレーの内容においてもすばらしかった2015年のあとだ。ロス・プーマスでは、縦横無尽にボールを支配したプレーはとても難しかったが、ラグビーが好きでない人々も、あの大会では自分たちのプレーを楽しんでくれた。そうさせたのはあの大会で監督だったウルカデHCだ。そして2016年になり、多くが代表を引退していった。若い選手たちのグループが始動し、自分たちのような経験者も残った。結果はともあれ、実りある1年だった。結果は出せなくともよい修行になったと思う。2017年シーズンにおいて、何がよく、何がまずいか、何をすべきかすべきでないかが分かるから。2016年の自分たちは、すべて順風満帆だと思っていた。ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカの監督たちが声を揃えて、ロス・プーマスのチームは決勝へ進めるだろうと言っていたから。その言葉にのぼせ上がっていた。楽勝だと思っていたんだ。正反対だったけど」

-代表には国内の選手のみ選考対象とするUARの方針には?
「賛成だ。これはプロジェクトであり、まずスーパーラグビーに定着しようとするものだから。UARがヨーロッパでプレーする選手たちに代表への門戸を開けば、多くの選手が移籍していき、結果的にスーパーラグビーが求めるレベルを失うだろうと思う。ヨーロッパへ行く行かないの問題ではない。ロス・プーマスの今後のため、選手層を広げるというプロジェクトに賛同するかどうかということ。代表でいる期間は永遠ではない。ロス・プーマスは誰か1人のものではなく皆のものだから。UARは正しいことをしていると確信している」

ここまででもはしょっているのに、まだ終わらない。下書きのまま埋もれる前に、とりあえずここまで出しておきます。
2017.04
02
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11:18
第1節前のラ・ナシオンの記事。スタメン発表された選手の多くがベストのメンツじゃない。はて、ジャガーズ大丈夫だろうかってな記事ですが、チームや監督にとっては十分ベストなメンツだったと思うわ。分かりやすいけどあからさますぎるし、さりとて“ベスト”扱いされない選手を発憤させる意図があったわけでもないだろうから、なんつーか、この記者、ハズカシイ。
    ベストメンバー            初戦のスタメン
1.ラミロ・エレラ              ルーカス・ノゲラ・パス
2.アグスティン・クレビィ          同
3.ナウエル・テタス・チャパロ      フェリペ・アレギ
4.ギド・ペッティ               同
5.トマス・ラバニーニ           マティアス・アレマノ
6.パブロ・マテラ              トマス・レサナ
7.フアン・マヌエル・レギサモン     パブロ・マテラ
8.ファクンド・イサ             レオナルド・セナトーレ
9.マルティン・ランダホ          ゴンサロ・ベルトラヌー
10.ニコラス・サンチェス          ホアキン・ディアス・ボニージャ
11.サンティアゴ・コルデロ        サンティアゴ・コルデロ
12.フアン・マルティン・エルナンデス  ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ
13.マティアス・モローニ          同
14.マヌエル・モンテロ           マティアス・オルランド
15.ホアキン・トゥクレ            同


5試合を終えてのペレスHCへのインタビュー。
「(ここまでの総括)プレシーズン初日から目指したものが形になり、みな満足している。チームは攻撃やディフェンスが必要という状況に選手個々が常に対応できるという点で、大きく進歩したように思う。献身的でグループとしても個人としても努力を惜しまないチームだ。その点でもうれしく思っている」
「結果をひたすら追い求めた昨年は、それが害となった。シーズン開始当初の期待は非常に大きく、全試合の半数以上勝利できると思っていた。だがこの大会は見た目ほどシンプルでもない。複雑なんだ。移動では消耗するし、合宿もしかり。それは自分たちだけではないが。それが現実。昨年、思い知った。だがこの大会はそういうものだと理解せねばならないし、そうして初めて強くなっていけるのだと思う」

そんなペレスHCが南アツアー②に招集したメンバー。ナショナル・クラブリーグでSICをのし、“今、僕のこころはクラブにある”と言わしめたホアキン・ディアス・ボニージャ選手とHindu関係者各位に一切の配慮なし。(ハハハ。エルナンデスは休ませないといけないので…)
フェリペ・アレギ エンリケ・年季明け・ピエレット サンティアゴ・ガルシア・ボッタ ラミロ・エレラ ルーカス・ノゲラ・パス ロベルト・テヘリソ アグスティン・クレビィ
マティアス・アレマノ マルコス・クレメル(膝大丈夫みたいね) ギド・ペッティ
ロドリゴ・バエス トマス・レサナ ベンハミン・マコーメ パブロ・マテラ レオナルド・セナトーレ
ゴンサロ・ベルトラヌー フェリペ・エスクーラ
ホアキン・ディアス・ボニージャ ニコラス・サンチェス
サンティアゴ・コルデロ ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ バウティスタ・エスクーラ サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス マティアス・オルランド ラミロ・モヤノ(こちらも無事で) エミリアノ・ボフェッリ ホアキン・トゥクレ(トゥクレがちょっとアレなカンジになったら、FBはモヤノくんかエミくんのどちらになるのだろうか。トゥクレにはナンですけど、ちょっと違う人のFBも見てみたい。久しぶりに)

4/8  シャークス戦
4/15 ブルー・ブルズ戦
4/21 ライオンズ戦
まあ結局、勝敗の話になってしまうけど、このツアーで2勝できたら帰国後の4試合にも弾みがつくし、気もラクよね。それでチームが上向きになれば、ウルカデHC的にもバッチグー。やはりイングランド代表さまとの2番勝負は万全の態勢で迎えたい。
2017.04
01
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17:02
今さらですが…
昨年12月には、UARのSuper Rugby参入とその後の1年尽力してくださったGMグレッグ・ピータース氏が退任し、帰国されました。大変おせわになりました。

ジャガーズのプレシーズンを控え、アラウホUAR会長のインタビュー。(1/24付け)
いつものように超抜粋の超訳。
「(今年の抱負) 昨年より、物事をうまく進めたい。どうなるかは、おいおい分かる。未経験だった昨年とは違い、大会のメカニズムも理解し始めている。スケジュール調整も少しよくなった。国内開催の試合は3試合連続となるし、日本に行かなくてもすむ(!)」

今年はジャガーズでガッツリやってくれるとワタシも期待していたフアン・パブロ・エステジェス選手がシーズン前にヨーロッパへ(おいっ!) そのあたりの話。
「彼はUARと契約があり、ヨーロッパのクラブへは一時的に貸し出した形だった。だがUARとの契約更新は望まず、よりよいオファーがあったのか、そのまま向こうでプレーしている。UARのスタンスは変わらない」

この時点ではまだファクンド・イサ選手のリヨン経由トゥーロン行き話はオフィシャルになっていなかったものの、第3フッカーだったファクンド・ボッシュ選手もフアンピも、いわゆるスタメン選手になるまで待てなかったですかねぇ。

ジャガーズのプレシーズンに招待されたウルグアイ代表のニコラス・フレイタス選手について。
「ウルグアイのユニオンとの合意のもと、招待した。2019年からはウルグアイの選手も2チーム目となるプロチームの選手に登録できる…」 

ジャガーズがそんなにアルゼンチン人寄りになってるとは、実は思ってなかった。実力あれば、少なくとも南米の国からは来てもらってぜんぜん構わない、“実力があれば”というスタンスなんだとばかり。あらクレビィもジャガーズはアルゼンチン人選手優先で構成されるチーム、と。そうか、そうなのか。まあそれはいいや。それより、いつの間にか2019年にもう1つプロチームを作るという話になってら。12月の会長のインタビューでも、ジャガーズの運営うまくやってるからもう1つプロチーム作ったら?ぐらいのことをSanzaarあたりの関係者に言われているけれど、たとえ資金があったとしても、まだ選手が育っていないと話されていた。ここから若い選手は間違いなく育っていくだろうけど、2019年過ぎたらベテランが、さまざまな理由によりごっそり減ると思うので、それが心配。

イサくんのことはともあれ、新シーズンを前に選手たちが2019年まで契約更新。えげつないけど、確認せずにはいられない( )の中は数えです。
パブロ・マテラ(24) マルコス・クレメル(20) ギド・ペッティ(23) サンティアゴ・ガルシア・ボッタ(25) マティアス・アレマノ(26) エミリアノ・ボフェッリ(22) ナウエル・テタス・チャパロ(28) ハビエル・オルテガ・デシオ(27) エンリケ・ピエレット(たぶん20)

マテラくんやギド・ペッティのようにシーズン中からヨーロッパへ移籍するうわさのあった選手が契約更新となったのはうれしいかぎり。ただ結構な数の選手にオファーがあるのは間違いなく、アレマノ選手も迷った末の決断としている。イサくんは行っちゃったけどねぇ~。選手たちはそもそも仲間だし、おそらく気持ちも一番分かるし、総じて「寂しくなるけど、それは彼の決断だし、応援する」ってなスタンスだけど、代表のマネージャー氏となるとそういうわけもなく、UARは北半球でプレーする選手も代表に招集するようになると思っていたイサくんには、「その判断は間違いだろうね。2019年まではそれはないから」と伝えたと。フアン・パブロ・エステジェス選手は、もう少しあとを濁しちゃったようで、3カ月だけということでこちらのシーズンオフにヨーロッパで(って、クラブはどこなんだ>自分。ニューカッスルとかか? いやノーサンプトンでした)プレーすることを認めたのに、クラブから契約更新をオファーされてあっさりOKしてやんの、とイラッとしたようす。ああフアンピ。残念。

骨折休み中のランダホ選手(29)も律儀に3年。つまり2019年までですぅ。そんなランダホ、Scrumに出演した際は、いろいろとインタビューに答えている。2015年のW杯4位によって周囲もジャガーズの活躍に期待したけど、選手たち自身も自信過剰になっていた、とさ。
2017.03
31
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18:08
Category : 7, Pumitas
もう今さらエントリする意味もないけど、ARCのArgentinaXVにここ数年のセブンス常連選手の名がいくつかあったので、世代交代的なアレなのかと思い、だっぞーんに入る意思はいまのところないのでもう見られなくなったセブンスは誰がやっているのかと思ったしだい。毎回、そこそこいい調子で始まるんだけど、5試合目あたりから行き詰まってるのかなぁ、ねえ、ゴメスコラ。

ウェリントン/シドニー
フランコ・サバト ラウタロ・バサン・ベレス ホアキン・リエラ ガストン・レボル ヘルマン・シュルツ ニコラス・メネンデス ホセ・バロス・ソサ ルーカス・ベロット マティアス・オサドゥク フェリペ・デル・メストレ ルシアノ・ゴンサレス レンソ・バルビエル マティアス・フェロ

ラスベガス/バンクーバー
フェルナンド・ルナ フランコ・サバト ホアキン・リエラ ガストン・レボル ニコラス・メネンデス バウティスタ・デルギ ホセ・バロス・ソサ ルーカス・ベロット マティアス・オサドゥク フェリペ・デル・メストレ ルシアノ・ゴンサレス レンソ・バルビエル ハビエル・ロハス(あっ!) 

ふーむ。
2017.03
31
CM:0

17:47
3月4日に終了したARCは、決勝まで全勝したにもかかわらず、USAに同点されたことで優勝を逃すという、まあ大方の期待を大いに裏切る結果に終わり、その決勝の日までそこそこ盛り上がっていたにもかかわらず、最終的なマスコミの対応の冷たかったことったらなかった。大会中の記事はほんとにさらっと斜め読んでいただけなので、漠然とした印象ではあるけど、さすがにまだウルグアイ、チリ、ブラジルには大勝できてしかるべきで、それはクリアしつつも、試合の内容はどうも今ひとつのままだったようです今年のArgentinaXV。違うかしらん。ぜんぜん勘違いだったらゴメンちゃい、フェリペ。目標が“優勝”だったわけでないのは、それで結構。ウルカデ監督もトレーニングや試合に顔を出されていたようだけど、重要なのは彼に招集されるような選手が早いところ育つことに違いなく、その点では大いに有意義な大会だったのは言うまでもなし。

UARの国内津々浦々に代表試合を持って行く方針は、着実に実行されていて、今年は南の果て、ウシュアイアにの“アグスティン・ピチョット・スタジアム”にてブラジル戦が開催された。ラグビーに限らず広い意味で取り残されがちな国内南部の田舎にも、明日のプーマを夢見るラグビー少年少女なぞが少なからずいる。ちびっこたち、あっちのユニオン関係者各位、喜んだに違いない。UARやるじゃん、とさすがのブシコ氏も称賛記事を書かれていた。

ともあれ、今年については誰が出場したかだけメモ。
カナダ戦 20-6
1.フランコ・ブラルダ 2.ガスパル・バルドゥンシエル 3.クリスティアン・バルトローニ 4.フアン・クルス・ギジェマイン 5.ペドロ・オルテガ 6.フランシスコ・ゴリセン 7.ラウタロ・ババロⓒ 8.トマス・デ・ラ・ベガ 9.セバスティアン・カンセリエレ 10.ドミンゴ・ミオッティ 11.サンティアゴ・アルバレス 12.ブルーノ・デボト 13.フアン・カピエッロ 14.フェルナンド・ルナ 15.バウティスタ・デルギ
マルセロ・ブランディ ニコラス・ソルベイラ サンティアゴ・メドラーノ フランコ・モリーナ ロドリゴ・ブルーニ フアン・マヌエル・レスカノ トマス・グラネッラ セグンド・トゥクレ

ウルグアイ戦 57-12
1.フランシスコ・フェロナト 2.マルセロ・ブランディ 3.サンティアゴ・メドラーノ 4.ペドロ・オルテガ 5.イグナシオ・ララゲ 6.マリアノ・ロマニーニ 7.ラウタロ・ババロⓒ 8.トマス・デ・ラ・ベガ 9.セバスティアン・カンセリエレ 10.ドミンゴ・ミオッティ 11.フリアン・ドミンゲス 12.フアン・カピエッロ 13.サンティアゴ・アルバレス 14.セグンド・トゥクレ 15.バウティスタ・デルギ
トマス・グラネッラ アクセル・サパタ サンティアゴ・モンタネル フランコ・モリーナ エドゥアルド・ベッロ フェルナンド・ルナ アレホ・ブレム ラウタロ・バサン・ベレス

チリ戦 45-10
1.ニコラス・ソルベイラ 2.アクセル・サパタ 3.エドゥアルド・ベッロ 4.フランコ・モリーナ 5.イグナシオ・ララゲ 6.フランシスコ・ゴリセン 7.サンティアゴ・モンタネル 8.ロドリゴ・ブルーニ 9.ラウタロ・バサン・ベレス10.フアン・クルス・ゴンサレス 11.ヘルマン・シュルツ 12.ブルーノ・デボト 13.フアン・カピエッロⓒ 14.サンティアゴ・アルバレス 15.フェルナンド・ルナ
トマス・グラネッラ バウティアスタ・デルギ ペドロ・オルテガ フランシスコ・フェロナト アレホ・ブレム ラウタロ・ババロ マルセロ・ブランディ セバスティアン・カンセリエレ

ブラジル戦 79-7
1.フランコ・ブラルダ 2.マルセロ・ブランディ 3.アレホ・ブレム 4.ペドロ・オルテガ 5.イグナシオ・ララゲ 6.マリアノ・ロマニーニ 7.ラウタロ・ババロⓒ 8.トマス・デ・ラ・ベガ 9.セバスティアン・カンセリエレ 10.ドミンゴ・ミオッティ 11.フランコ・クアランタ 12.トマス・グラネッラ 13.セグンド・トゥクレ 14.ヘルマン・シュルツ 15.フアン・クルス・ゴンサレス
エミリアノ・ボフェッリ サンティアゴ・メドラーノ ガスパル・バルドゥンシエル ファクンド・ヒヘナ フアン・カピエッロ ロドリゴ・ブルーニ ラウタロ・バサン・ベレス フランコ・モリーナ

USA戦 27-27
1.フランシスコ・フェロナト 2.ガスパル・バルドゥンシエル 3.サンティアゴ・メドラーノ 4.ペドロ・オルテガ 5.イグナシオ・ララゲ 6.フランシスコ・ゴリセン 7.ラウタロ・ババロⓒ 8.トマス・デ・ラ・ベガ 9.セバスティアン・カンセリエレ 10.ドミンゴ・ミオッティ 11.フリアン・ドミンゲス 12.ブルーノ・デボト 13.サンティアゴ・アルバレス 14.ヘルマン・シュルツ 15.ガブリエル・アスカラテ
マルセロ・ブランディ ラウタロ・バサン・ベレス フアン・クルス・ゴンサレス エドゥアルド・ベッロ フランコ・モリーナ ニコラス・ソルベイラ フランコ・クアランタ サンティアゴ・モンタネル

なかなか鬼のようなローテーションで、やりづらかった選手もいたんじゃなかろうか。前のU-20グループとだーいぶ前のU-20代表経験者的な…。監督たちには実り多い大会であったに違いない。
2017.03
30
CM:0

22:17
第1節 キングス戦 @ ポートエリザベス 39-26
サンチェスとエルナンデスが間に合わず、サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス選手を差し置いて、ジャガーズ・デビューを飾ったのがSOのホアキン・ディアス・ボニージャ選手 a.k.a URBAのスター。関係各位の期待を裏切らない活躍でしたが、前半の途中でマテラくんに目を刺され(ワザトジャナイヨ)、思いの外早めに途中退場となりました。さいわい、ケガは大事にいたらず、第3節ではエルナンデスと並んでSO候補ともされていましたが、結局、第5節終了まで招集されることはなく、URBAリーグが開幕したのをこれさいわいとクラブへ戻っていきました。(追記:URBAリーグは始まりますが、彼がクラブに戻って出場したのはナショナル・クラブ・リーグでございました。ともあれ…)えっ?、それOK?と思いきや、彼はジャガーズでプレーするにあたりUARと契約したわけではないので、URBA的にはOKらしいです…。

Platnet Rugbyが選ぶベスト15には、ゴンサロ・ベルトラヌーが、Super Rugby(そうなの?)が選んだほうにはセナトーレ選手が入りました。めでたし。

おっと…、今日のシンビン。後半33分 マティアス・モローニ選手 後半40分 フェリペ・エスクーラ選手


第2節 ストーマーズ戦 @ ケープ・タウン 25-32
1.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 2.アグスティン・クレビィ 3.フェリペ・アレギ 4.ギド・ペッティ 5.マティアス・アレマノ 6.パブロ・マテラ 7.トマス・レサナ 8.レオナルド・セナトーレ 9.ゴンサロ・ベルトラヌー 10.ニコラス・サンチェス 11.サンティアゴ・コルデロ 12.ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ 13.マティアス・オルランド 14.ラミロ・モヤノ 15.ホアキン・トゥクレ
16.フリアン・モントーヤ 17.ルーカス・ノゲラ・パス 18.クリスティアン・バルトローニ 19.マルコス・クレメル 20.ベンハミン・マコーメ 21.フェリペ・エスクーラ 22.サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス 23.マティアス・モローニ

勝った前節より、負けたこの試合の方が見応えがあった。何でだろう?と思って、見返したぐらい。試合がおもしろかったのは相手が強かったからかなぁ。ジャガーズの選手たちが違ってた感じはしなかった。

今日のシンビン。後半21分パブロ・マテラ選手 後半23分 マティアス・モローニ選手


第3節 ライオンズ戦 @ ベレスのカンチャ 34-12
1.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 2.アグスティン・クレビィ 3.フェリペ・アレギ 4.ギド・ペッティ 5.マティアス・アレマノ 6.パブロ・マテラ 7.トマス・レサナ 8.レオナルド・セナトーレ 9.ゴンサロ・ベルトラヌー 10.ニコラス・サンチェス 11.サンティアゴ・コルデロ 12.ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ 13.マティアス・オルランド 14.ラミロ・モヤノ 15.ホアキン・トゥクレ
16.フリアン・モントーヤ 17.ルーカス・ノゲラ・パス 18.クリスティアン・バルトローニ 19.マルコス・クレメル 20.ハビエル・オルテガ・デシオ 21.フェリペ・エスクーラ 22.フアン・マルティン・エルナンデス 23.マティアス・モローニ

今日のシンビン。後半33分 トマス・レサナ選手 あっ!1人だけ。
80分とおして勢い余ってたニコ・サンチェス選手が、自ら“不必要なタックルだった”という危険なタックルにて、試合後呼び出され、次節は出場停止となりました。モローニ選手は試合中、右手を痛めて、全治1カ月。1列のクリスティアン・バルトローニ選手も右足を痛めて、全治3週間。

Sanzaarによるベスト15には、ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ選手、パブロ・マテラ選手、そしてラミロ・モヤノ選手が選出されました。

1敗はあれど、よい内容の3試合が終了し、昨年までなら勝てたはずのところで負けていた試合で、今年はちゃんと勝ってることやら、改善の成果が出ているディフェンスやら、国内におけるラグビーの普及といった点でも盛り上がりを見せていることなんかで、さすがに好感度の高い記事がいっぱい。


第4節 チーターズ戦 @ ベレスのカンチャ 41-14
1.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 2.アグスティン・クレビィ 3.フェリペ・アレギ 4.マルコス・クレメル 5.マティアス・アレマノ 6.パブロ・マテラ 7.トマス・レサナ 8.レオナルド・セナトーレ 9.ゴンサロ・ベルトラヌー 10.フアン・マルティン・エルナンデス 11.サンティアゴ・コルデロ 12.ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ 13.マティアス・オルランド 14.ラミロ・モヤノ 15.ホアキン・トゥクレ
16.フリアン・モントーヤ 17.ルーカス・ノゲラ・パス 18.ラミロ・エレラ 19.イグナシオ・ララゲ 20.ハビエル・オルテガ・デシオ 21.フェリペ・エスクーラ 22.バウティスタ・エスクーラ 23.サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス

今日のシンビン。 後半 サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス選手 (タックルがちょっとだけ高かっただけ)
試合開始まもなく、ヘンなタックルを浴びて(たぶん、どんなんだったか失念)脳しんとうで運ばれていったコルデロくんに代わり、おそらく想定より早めにデビューとなったエスクーラ(弟)のバウティスタくん。猛烈な走りを披露して、誰がどう考えたってそのままインゴールに飛び込むはずが、なぜか繰り出した短いパスに失敗し、トライのチャンスをフイにするちょっとマヌケだけど、この子、いい子なんやろなと、見る者をほっこりさせるデビューを飾る。バウティスタ、しかし、ただ者ではないカンジ。ワタシは兄にもうひと頑張りして欲しいが。
Sanzaarによるベスト15には、マティアス・アレマノ選手、ラミロ・モヤノ選手、フアン・マルティン・エルナンデス選手が選出されました。
フリアン・モントーヤ選手は左手を痛め、全治6週間。

それはさておき、この試合のエルナンデスは、皆が見たいエルナンデスだったと思う。ラグビー選手としてフランスで輝きまくっていた頃、その試合をアルゼンチンの人がスタジアムで見ることはほとんどかなわず、選手たちも代表に選ばれ、国内でテストマッチが行われるときぐらいしか見てもらいたい観客に見てもらえなかった。ウルカデHCの時代になってからこっち、試合によってはなぜエルナンデスが特別で、負傷がちでも監督たちに必要とされているのか分からないパフォーマンスのこともあったと思う。だけど、この試合の彼は、やっとこさ、国内のスタジアムであの観客たちに、おそらく自分でも納得のいくプレーを(しかも80分間)見せることができたと思ったんじゃないかな。まあ少なくとも、ワタシはそう思った。エルナンデス、楽しかったろうなって。


第5節 レッズ戦 @ ベレスのカンチャ 22-8
1.ルーカス・ノゲラ・パス 2.アグスティン・クレビィ 3.フェリペ・アレギ 4.マルコス・クレメル 5.マティアス・アレマノ 6.パブロ・マテラ 7.トマス・レサナ 8.レオナルド・セナトーレ 9.ゴンサロ・ベルトラヌー 10.フアン・マルティン・エルナンデス 11.バウティスタ・エスクーラ 12.ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ 13.マティアス・オルランド 14.ラミロ・モヤノ 15.ホアキン・トゥクレ
16.ロベルト・テヘリソ 17.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ 18.ラミロ・エレラ 19.ギド・ペッティ 20.ロドリゴ・バエス 21.フェリペ・エスクーラ 22.ニコラス・サンチェス 23.エミリアノ・ボフェッリ

わーい、エミくん復活。2列のマルコス・クレメル選手は膝を痛めました。ラミロ・モヤノ選手は後半早々、脳しんとうで運ばれていきました。大丈夫だったみたいですが。

今日のシンビン。後半23分 バウティスタ・エスクーラ選手。


大会としての第6節は、お休みとなるジャガーズ。次の試合は4月7日の第7節、ダーバンにてシャークスと対戦します。ってなわけで、今週、選手たちはオフです。トゥクレとデシオさんは、それぞれのパートナーとめでたく結婚されたようす。

さてここまでの5試合ですでに4勝し、昨シーズンの勝ち星に並んだジャガーズ。よい。だけどまだ先は長いのでね、谷もやって来るんでしょう。てか、このままずっとこんな調子だったらワタシ、盛大に戸惑ってしまう気がする。今年の初戦で初めてジャガーズの試合を見たという人がいたら、ジャガーズをスーパー・ラグビーのふつうのチームと思うでしょうが、この数年を踏まえた今を思うと、昨年12月からの3カ月ばかりに、いったい何があったのかと思わいではいられない。

ここまでのところは、すっかり復調し、代表で名前が知られるようになった頃のらしさを取り戻したように見えるコルデロくんや、もう何年もそこいらのポジションで控えに甘んじていたマティアス・オルランド選手、ラミロ・モヤノ選手の絶対的な活躍っぷり、彼らよりは少し日の目を見ていると思うけど、実力がどうなんだかワタシにはよく分からなかったヘロニモ・デ・ラ・フエンテ選手あたりの手堅さが、ああ、目に染みる。トゥクマンの少年とか呼んでおちゃらけてたけど、モヤノくん、地道にここまで来たよなぁ。

そういえば、マヌエル・モンテロくんは、どうにもまた膝の回復が遅れているようす。大丈夫かなぁ。ボフェッリ選手が無事に戻って来てひと安心。ここからバウティスタが本気出してくると、そこいらのポジションはまた競争が熾烈になっておもしろくなりそう。
2017.02
23
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21:50
ちょっと目を離したすきに、ジャガーズはポートエリザベスヨハネスブルグに飛んでおり、2017年スーパーラグビーの第一節となるキングス戦に備えております。

1.ルーカス・ノゲラ・パス
2.アグスティン・クレビィ ⓒ
3.フェリペ・アレギ
4.ギド・ペッティ
5.マティアス・アレマノ
6.トマス・レサナ
7.パブロ・マテラ
8.レオナルド・セナトーレ
9.ゴンサロ・ベルトラヌー
10.ホアキン・ディアス・ボニージャ
11.サンティアゴ・コルデロ
12.ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ
13.マティアス・モローニ
14.マティアス・オルランド
15.ホアキン・トゥクレ

16.フリアン・モントーヤ  17.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ  18.クリスティアン・バルトローニ  19.マルコス・クレメル  20.ロドリゴ・バエス  21.フェリペ・エスクーラ  22.サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス  23.ラミロ・モヤノ

そういえば、昨年はチームとしてのデキの善し悪しとはまったく関係なく活躍し通しだった3列ファクンド・イサ選手は、結局トゥーロンと2シーズンの契約を結びました。すでにリヨン入りし、これから4カ月のトレーニングののち、コルチョ・フェルナンデス・ロッベ選手、アクセル・ミュレル選手の待つトゥーロンへ向かいます。彼自身は、この移籍が相当に難しい決断であったことや、しかし前回のトゥーロン時代の雪辱を果たしたい気持ちがあることをコメントしています。気持ち分かるわ、頑張って。
UARとの契約は1年残しておりましたが、違約金を支払い、平穏に契約解除となっております。

ジャガーズの話なのにウルカデ監督ですが、これで今年の代表選、イサ選手の招集はなくなったわけで、ラジオのインタビューでまたもやそこいらのUARの方針に対する同じような質問を受けたのか、ヨーロッパのクラブ所属の選手を招集するとしても、望むのはイモフ、フィガッロ、ガラルサそしてイサの4人のみ。ボッシュやアジェルサは2019年には年齢的に難しいだろうってなことを答えておられ、そこいら監督の考えはもうずっと変わらない。

ところで、南アツアーに出ている選手はほかに、バウティスタ・エスクーラ、ニコラス・サンチェス、ベンハミン・マコーメ、ロベルト・テヘリソの4選手。

故障中なのが、ラミロ・エレラ、フアン・マヌエル・レギサモン、トマス・ラバニーニ、ナウエル・テタス・チャパロ、ハビエル・オルテガ・デシオ、フアン・マルティン・エルナンデス、マルティン・ランダホ、マヌエル・モンテロ。 多いっ!

エミリアノ・ボフェッリ、ファクンド・ヒヘナの両選手は週末ArgentinaXVのARCに招集されてます。
2017.01
24
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16:57
ロス・テロスとのアミストーソ。結果の61-7勝利なんてどうでもいい。
ランダホが腓骨にひび入れて、3カ月オフとなりました。

おーーーーーーーーーーーい!

ま、1年は12カ月あるしね。これまで長期の離脱が一度もなかったし、こんな日が来てもそれはそれでしかたない。
しっかり治して、さっくり復帰してくれることを願うばかり。

ベルトラヌーとエスクーラの時代の幕開けやな。

アハハ。ビバ!スーパー・ラグビー。またもや今シーズンの楽しみが増えました。
2017.01
23
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23:01
プレシーズンに入り2週間のジャガーズの面々。今日、月曜日はロス・テロスの皆さんをウルグアイからお迎えし、フレンドリーマッチを行います。

ジャガーズ
1.サンティアゴ・ガルシア・ボッタ  2.フリアン・モントーヤ  3.ファクンド・ヒヘナ  4.ギド・ペッティ  5.イグナシオ・ララゲ  6.ロドリゴ・バエス  7.トマス・レサナ  8.フアン・マヌエル・レギサモン  9.ゴンサロ・ベルトラヌー  10.ホアキン・ディアス・ボニージャ  11.ニコラス・フレイタス  12.ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ  13.マティアス・モローニ  14.マティアス・オルランド  15.ラミロ・モヤノ

11番をつけるウイング兼センターのニコラス・フレイタス選手は23歳のウルグアイ代表選手。セブンスの代表でもあり、国ではカラスコ・ポロ・クラブ所属です。代表デビューは2014年。代表キャップは12ですが、ワールドカップには出場していません。

ラウル・ペレスHCにちょっといらっしゃいと声をかけられ、先週はジャガーズでトレーニングを行っていたようす。記事の書きっぷりでは、彼がジャガーズ初の外国人選手になりそうな予感ムンムンです。

これを待ってた人。いっぱいいるはず。ジャガーズに南米の各国代表選手が増えていくことが、南米のラグビーの底上げにもつながっていくはずだし、まあ、なんといってもワタシとしては、ロス・プーマスとジャガーズをもうちょっと分けたいし。(ってそこか)
2017.01
18
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16:28
2016年のTRC。結果は1勝5敗と。途中には負傷者も出て、エルナンデスの手術があったりしたんでした。
11月のさんざんなテスト終了後、帰国早々、地元で本格的なホールドアップにあったウルカデHC。むごいよね。疲れ果てて帰ってきたってのに。
ともあれ、先週、某ラジオ番組のインタビューに答えておられます。
“ジャガーズの(スーパーラグビーでの)レベルは、悪くなかった。いくつか、勝てるはずの試合に勝てないということはあったが。あらかじめ頭では分かっていながら、実際大きな負担となったのは移動だ。想像以上にやっかいな問題だった。略”

“代表チームを3、4チーム作ることができるのはニュージーランドぐらいなものだ。変わらず、最強のチームであり続けている。それが今の現実。遅からず変わることを願っている。いつも彼らばかり勝っては楽しいわけがない。だから2019年が来る前に、ともかく彼らに勝利してみせるよ”

 “ディシプリンの問題には重点を置いて取り組んでいる。SANZAARからの指摘でもっとも多いのがディシプリン、態度やクレームといったテーマだ” 略

てなわけで、今年は黄色いのも赤いのもなしで行きたいなぁ~。

細かいことをいまからおさらいしてもしょうがないので結果だけ。
TRC第3戦 22-57 オールブラックス戦 9/10@Hamilton
   第4戦 20-36 ワラビーズ戦 9/17@Perth
   第5戦 10-36 オールブラック戦戦@ベレスのカンチャ
   第6戦 21-33 ワラビーズ戦@トゥイッケナム (くんだりまで行ったのに…)
2017.01
16
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21:20
Category : 7, Pumitas
南米オリンピックや2020年大会の選手強化のため、国やオリンピック委員会が助成金を支給します関連の資料とともに、7人制の対象選手およびスタッフの発表がありました。

選手はざっと、サンティアゴ・アルバレス、ロドリゴ・エチャート、バウティスタ・エスクーラ、フェルナンド・ルナ、ガストン・レボル、フランコ・サバト、ヘルマン・シュルツ、レンソ・バルビエル、ラミロ・フィンコ、サンティアゴ・マレ、ニコラス・メネンデス、マウロ・ペロッティ、ホアキン・リエラ、セグンド・トゥクレ。あー、つまり、今年も15人制兼7人制の選手が数名と。エスクーラ弟くんも、ああ、そうか…。

まあいいや。

7人制のHCにはサンティアゴ・ゴメス・コラ氏。

南米オリンピックのコーチにはルーカス・ボルヘス氏。ひゃっほー!!
2017.01
16
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21:06
ジャガーズ2年目の登録メンバー44人です。

1列:
クリスティアン・バルトローニ  サンティアゴ・ガルシア・ボッタ  ファクンド・ヒヘナ  ラミロ・エレラ  ルーカス・ノゲラ・パス  エンリケ・ピエレット  ロベルト・テヘリソ  ナウエル・テタス・チャパロ
フッカー:
ファクンド・ボッシュ  アグスティン・クレビィ  フリアン・モントーヤ
<追記 ファクンド・ボッシュ選手はAgenと契約し、6月からフランスへ。ってなわけで、トレーニングにも不参加>
2列:
マティアス・アレマノ  フアン・クルス・ギジェマイン  マルコス・クレメル  イグナシオ・ララゲ  トマス・ラバニーニ  ギド・ペッティ
3列:
ロドリゴ・バエス  ファクンド・イサ  フアン・マヌエル・レギサモン  トマス・レサナ  ベンハミン・マコーメ  パブロ・マテラ  ハビエル・オルテガ・デシオ  サンティアゴ・ポルティッジョ  レオナルド・セナトーレ
SH:
ゴンサロ・ベルトラヌー  フェリペ・エスクーラ  マルティン・ランダホ
SO:
ホアキン・ディアス・ボニージャ  ニコラス・サンチェス
SO/Centre:
サンティアゴ・ゴンサレス・イグレシアス  フアン・マルティン・エルナンデス
Centre:
ガブリエル・アスカラテ  ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ  バウティスタ・エスクーラ
Centre/Wing:
サンティアゴ・アルバレス  マティアス・モローニ  マティアス・オルランド
Wing:
サンティアゴ・コルデロ  マヌエル・モンテロ
Wing/FB:
エミリアノ・ボフェッリ  ラミロ・モヤノ
FB:
ホアキン・トゥクレ

うむ。こうして名前を見ているだけで、また、今年の彼らが楽しみ。
ジャガーズデビューとなるのは、ホアキン・ディアス・ボニージャ、バウティスタ・エスクーラ、サンティアゴ・アルバレス、サンティアゴ・ポルティッジョそしてベンハミン・マコーメ各選手。7人制での活躍がまだまだ期待されそうだったエスクーラ弟くんとサンティアゴ・アルバレス選手は、もう腹くくってくれたんかしらん。スーパー・ラグビー入りが動き始め一昨年後半、選手との契約もポチリポチリと進んでいて、結局30人ぐらいから始まったんじゃなかったっけなぁ~。

ルーカス・ゴンサレス・アモロシーノ選手はUARとの契約は終了のようす。ペレスHCが選手のことなど話しているインタをESPNでたらっと聞いた(ような気がする)ワタシの曖昧な理解では、FBはトゥクレのほかエミくん、モヤノさんがいるし、出場機会のない現状のままでは、彼の今後も考えるとどうでしょう…というようなことで、そういうことはしかたない。アモロシーノはヨーロッパに戻るような話もありましたが、国に落ち着き、ともあれクラブに戻っているようです。

さて日程は公式にて。
ジャガーズとロス・プーマスは昨年の移動距離合計が183,509キロだったの対し、今年は117,188キロで済むってな記事もあります。国内での試合が増えるのは何より。選手たちの負担を考えると、彼らが日本まで来なくてすんでホッとしている。そして、サンウルブズを応援するため日本から大勢のファンがブエノス・アイレスに行ってくれたら、これまたステキ。
2017.01
16
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20:01
2月4日から始まるおなじみアメリカズ・ラグビー・チャンピオンシップには、以下31人が招集され、本日16日からこれまたおなじみBACRC(ブエノス・アイレス・クリケット・アンド・ラグビー・クラブ)にてトレーニングを開始します。

1列:
クリスティアン・バルトローニ  エドゥアルド・ベッロ  フランコ・ブラルダ  アレホ・ブレム  フランシスコ・フェロナト  サンティアゴ・メドラーノ  ニコラス・ソルベイラ
フッカー:
ガスパル・バルドゥンシエル  マルセロ・ブランディ  アクセル・サパタ
2列:
フアン・クルス・ギジェマイン  フランコ・モリーナ  ペドロ・オルテガ
3列:
ラウタロ・ババロ  トマス・デ・ラ・ベガ  フランシスコ・ゴリセン  サンティアゴ・モンタネル
No.8:
ロドリゴ・ブルーニ  マリアノ・ロマニーニ
メディオ・スクラム:
セバスティアン・カンセリエレ
アペルトゥーラ:
フアン・クルス・ゴンサレス  ドミンゴ・ミオッティ
セントロ:
サンティアゴ・アルバレス  フアン・カピエッロ  ブルーノ・デボト  トマス・グラネッラ  セグンド・トゥクレ
ウィング:
フリアン・ドミンゲス  フランコ・クアランタ  フェルナンド・ルナ
FB:
バウティスタ・デルギ

今月4日にジャガーズの今シーズンメンバー登録された2列のフアン・クルス・ギジェマイン選手が、14日にこっちへ招集されたのは、先週のジャガーズのトレーニング中、フアン・マルティン・エルナンデス選手にぶつかり、大事なカラダのエルナンデスのシーズンデビューを1カ月も遅らせる原因を作ったからでしょうかしら?
3列には、デ・ラ・ベガ選手がひさしぶりにちょっと代表のカミセタを着てみる感じだったり、カンセリエレ選手が1人SHになってみたり、などなどありますが、今年のワタシはSOドミンゴ・ミオッティ選手がかなり来ると期待している次第。フェリペの下で精進してもらい、11月のテストで1回くらい10番着てもらうのもやぶさかではありません。

ArgentinaXVの日程
2月4日 カナダ戦@カナダ
2月11日 ウルグアイ戦@バイア・ブランカ
2月18日 チリ戦@チリ
2月25日 ブラジル戦@ウシュアイア
3月4日 米国戦@コモドロ・リバダビア

代表チームの試合を国内津々浦々へ持って行くUARの方針がよく現れた開催地。とうとう、パタゴニアまで行きますぜ。